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2015/01/08

小さなことからコツコツと・・・

New year saleには初日から沢山のご注文ありがとうございます。
予想外の反響に驚きながらも、嬉しい悲鳴をあげています。
毎日、毎日、朝から梱包と発送に追われ、外の空気も匂いも感じている暇がありません。

こんな作業を10年以上続けているわけですから、梱包の腕も上がり、今では廃業しても、
梱包の仕事ならできそうです。
そんなわけで、数は多いものの、お客様のお荷物は順調に発送できていますので、
お届けが大幅に遅れることはありませんので、ご安心くださいませ。

お正月早々から骨董市のイベントとセールと、立て続けの仕事は、ゆるんだ体には
決して楽ではありませんが、どんな仕事でも楽な仕事はなく、
皆さんコツコツと小さなことから始めているのだと、いつも感じています。
4日の大江戸骨董市、酷寒の朝でした。
冬の屋外のイベントは初めてで、少しためらいもありましたが、準備のディスプレイに一時間
店開きの9時には、そんな気持ちも吹き飛び、お客様と向き合っていました。

私のエリアは西洋骨董のブースばかりですが、競り合うどころか励まし合う
不思議な連帯感が生まれてくるのです。
ホカロンは足の先に貼ると体が温かくなるのよ!。。。からはじまり
アンティークの鑑定までしてくれる店主さんもいます。

骨董市では机や椅子の備品も借りずに、地べたで物を並べて商売している人もいます。
早朝に並べた商品が1つも売れずに、またトランクに詰めて帰る業者の人も中にはいます。
それでも笑顔で、「またね!」。。。と去って行く業者さん。

なんでそんな笑顔なんやね?

それはみんなアンティークが好きだからです。
寒い中、来てくれるお客様もやっぱりアンティークが好きやね!

私が関西弁で話していたら、「遠方からご苦労さん」と言って
買ってくださいました。
やっぱりイベントは関西弁で、なんてケチなことを考えておりますが、春までイベントはお休みいたします。

その分サイトショップの更新を頑張りますので、
宜しくお願いします。

パリ最大の蚤の市のクリニャンクールのマルシェ
近年、閑散としております。




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それに比べ東京の骨董市、人出も多く国際色豊かで健闘してます。



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