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2015/01/14

フランスとテロの脅威

5日のセールのスタートから連日、沢山のご注文ありがとうございます。

皆さん上手に気に入ったお品をゲットされて、喜んでいただいています。

梱包と発送の日々でしたが、ようやく目途がつき、

お振込みいただいたお客様のお品はすべて発送しました。

私事ですが、23日~28日までプライベートな休暇を頂きますので、

その間のご注文の対応は休暇明けの29日からとなります。

セール期間中で、ご不便をおかけしますが宜しくお願いします。

+ + +

最近の話題はフランスの新聞社「シャルリ・エゲド」のテロ事件に発して、
フランスをはじめ各国で抗議デモが起こっています。
仕事柄、訪れることが多い私としては他人事ではありません。

シャルリ・エゲドの会社がある近くには、1789年7月のフランス革命の発端となった
バスティーユ広場があり、広場の中心には、7月革命記念柱が立っています。
この広場の近くの通りに毎年秋にアンティーク市が開かれ、私も2、3回行きました。



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また1995年に起きた地下鉄爆破テロの翌年の1月に「テーブルフェア」のツアーで渡仏しましたが、
フライト間際まで随分と悩みました。
参加者の殆どの人がキャンセル。おまけにフランス便はガラガラでした。
帰国のフライトは旅行社の配慮からビジネスクラス。
いい思いもしたけれど、やはりテロは恐ろしい!

言論や報道の自由が脅かされるのは許せないことですが、
人種のるつぼフランスがどのような舵取りをするかが注目されます。





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