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2015年2月

2015/02/25

photograph 早春号

3月の声を聞き、お雛様、そして卒業式、桜の開花。。。

こころ浮き立つ季節もまもなくです。

 

徒然草に「心も浮き立つものは春の気色にこそあめれ」という句があります。

春はやはりうきうきするものなのです。

 

新商品にもウキウキするような花柄のアイテムをご紹介しています。

どうぞご覧になってください。

 

私の愛読書の中に1996年、1997年の「私の雑貨」という本が数冊あります。
めくり、めくり、19年あまり、本の表紙も四隅はくたくたになっています。
雑誌の中の写真、撮影するときの角度(アングル)がとても素晴らしいのです。

当時私は一人のアンティークコレクターでしたから、何冊かの本に我が家が掲載されて、
出版社のカメラが家に入ることも時々あり、そのカメラマンの方に、この本を見せたら、
ベテランのカメラマンの方も、なかなか「いいね!」と褒めておられました。

その本は早春号、春夏号がありまして、それにふさわしい内容でした。
1997年に廃版になった時は、
出版社に問い合わせた程、がっかりしたのを覚えています。

私のお客様も、当店からお嫁にいったアンティークの写真を、自分の目線で撮影して
送ってくださいます。
本当にありがたいことです。
日々変わる物の情景は、そのままで留まってはくれません。
その時、その時の姿を記録として残して置くのは人もモノも同じような気がします。

先日お送りいただいたお客様二人の写真
どちらも、落ち着いたアンティークでまとめて楽しんでおられます。




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東京のIさん(男性)、ホワイトやグリーンがお好みでシックなスタイルに、

大阪のNさん(女性)、最近購入した南部鉄器でお茶を。

IさんNさんお写真ありがとうございました。






2015/02/21

美しいものへの称賛

イギリス貴族の人間模様を描いた「ダウントン・アビー」いよいよ終盤に
毎週日曜日、私の楽しみになっています。

ダウントン・アビー邸には、ハイクレア城という本物の城館を使い、
豪華絢爛な内装は、貴族の生活の華やかさを語り、
徹底的にこだわり抜いた美しい衣装に身を包んだ俳優さん達にいつも見入ってしまいます。
ドラマを見ていくうちに、あえて役名で呼びたくなるぐらい、すっかりドラマの虜に。。。

20世紀初頭の貴族の生活用品は、様々なかたちで私のアンティークと重なる部分も多く
ドラマの中で、見つけると嬉しいやら、また新たな探求の希望も湧いてきます。

英国では、今尚、何代にも渡りお城を守り続けている城主もいます。
広大なお城と敷地を自分たちの手で維持する
それが自分たちの務めであるとの考えからです。




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美しいものは、皆、誰かに守られて受け継がれて来たのですね!

もちろん、私がご紹介しているアンティークもです。

24,25日ごろに新商品アップの予定です。

尚、TOPページのスライドショーの画像に新商品のお品を掲載しております。

ご紹介商品の一部ですが、参考にしてください。





2015/02/18

春節

明日19日は中国の旧正月で、一年で最も重要な祭日です。

きょうは日本で言えば大晦日、18日から7連休の春節休暇がスタートします。

先月訪れたマレーシアでは中国系の住民が多く住んでいます。
そのため言語はマレー語、中国語、タミール語、英語が主流で、
英語は日常的に使われていて、殆どの場所で通じます。


人々の熱気があふれるチャイナタウンも観光名所となっています。
チャイナタウンの街並みは今でも、植民地時代の面影を残す建物が現存していて、
当時の雰囲気が感じとれます。


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デパートや大型ショッピングモールでは、早くも春節の飾りやお土産品が、山のように
詰まれて販売されていました。
大きな盛りかごに入ったお菓子や玩具、
仕事や出稼ぎで来ている人が、連休を利用して、中国の故郷へお土産を持って帰ります。

丸一日かけて電車に揺られて一年に一回、故郷の家族のもとに帰る人もいます。
年老いた両親や、奥さん、子どもたちが、お父さんが持ち帰る盛籠を、どんなにか待ち焦がれていることでしょう!

かって私はドキュメント番組で、その映像を見ていたので、胸に込み上げてくるものがありました。
今年の干支の羊のぬいぐるみも陳列してありました。
かごの中身を見ると、ほとんどがチョコレートのたぐい。。。∀`) アチャー ゚ ゚

日本では想像できない、派手、派手の赤。。。
でも、この赤、なんだか気持ちが明るくなり救われます。


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豊かさも、貧しさも、家族への愛は同じもの。

春節休暇で日本へもたくさんの観光客が来日します。

日本のやさしい「おもてなし」をしてあげましょう!





2015/02/16

Cominng soon new items

三寒四温の日々です。

春めいて来ますと、寒風も春一番を期待します。

日曜日も終日でかけてしまい、更新の作業も予定通りにはいきません。

明日には新商品アップできますので、楽しみにお待ちください。

先日、12月に到着した最後のダンボールを開梱しましたら、
オータムアジサイが、プランタンポットの中から出てきました。
イギリスの片田舎のアンティークモールの店主に、このアジサイも一緒に入れてね!と
頼んだものの、日本についたら、どうなっていることかと期待薄でしたが、
とても良い状態で収まっていました。


フランスのクレイユ・エ・モントローの白いスピエールに飾ったら、
フレンチアンティークスタイルの洋書の世界。
この白い器もお嫁に行ってしまったら。。。と思い
さっそくブログのサイドバーのフォトに使いました。



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その他、繊細な柄とレリーフが美しいリモージュ アビランドの食器も

久々に、行きつけのマダムのショップでゲットしました。

また、オーク材のしっかりとしたマガジンラックやリネンラックもご紹介します。

前回よりは多めのアップになりますので、もう少しお待ちくださいね♪






2015/02/14

Valentine Day

我が家のバレンタイン・デーは一日早く13日の金曜日(Xday)の夜、

夫と新宿のタカシマヤ14Fの「美先」で食事をしました。

眼下に広がる新宿御苑、高層ビル群の美しい夜景が一望できる席で、

夫はこれだけで大満足だったようなそぶりをしていたが、

やはり義理チョコでも渡さなくてはと思い私だけ11Fのバレンタイン・デーの特設コーナーへ。

女性客の熱気がムン ムンと伝わって来ます。

本命のチョコは完売、お店もクローズしていました(ノд・。)

こんな前日に来店していては人気チョコは売れきれていて、当然だといえば当然です。

そんな中、私なりに家族のために選びました。

バレンタインチョコは日ごろ、店頭にならばない限定品が多いので、

私の中ではいくつになっても、アンティークと同じように、選ぶ時間が楽しいのです。



お酒の好きな主人には、洋酒入りのスペインの「アマリエ」

スミレ柄の缶が気に入って、チョコもスミレ型で可愛い!

シックなブラウンの袋がついていました。



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三月に上京する孫には、イタリアのMAJANIチョコレート。

ルパン三世が乗っているミニカーがチョコと一緒に入っています。

6ヶ月の孫にはふさわしい、名前も「ベビーブルー」缶入り、

オマケにミニカーのマグネットいただきました(*^-^)

早くも車好きのゆづる君です。



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こちらは、二人のおしゃまな孫娘へ

うさぎさんの箱と、蝶々の髪留めが気に入って、

中身も一粒一粒こっているわりにはお値段はお手ごろ価格の700円 (v^ー゜)ヤッタ





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中身はこんなお洒落な靴型のチョコも入ってます。

チョコの商品名は「きどり屋キャッサリン」 ゚ ゚

こちら国産のモロゾフです。

わが家は今年も、チョコレート会社に貢献しています(o^-^o)







2015/02/12

KLでアフタヌーンティー

1932年当時の雰囲気を残しながらも洗練された空間のザー・マジェスティック・ホテル
(The Majestic Hotel Kuala Lumpur)は20年の時を経て2012年に再オープン。
ホテル一帯が歴史的建造物保存地区で、周辺は落ち着いた趣です。


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スパの前のスインミングプール


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このホテルのアフタヌーンティーはとても人気で、いつも混んでおります。

オーキッドコンサバトリーでのアフタヌーンティーは予約制

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素晴らしいインテリアとワンランク上のクラシカルな雰囲気のティールーム

そして、スタッフはホスピタリティーでアットホーム。

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三段のケーキスタンドのサンドイッチやケーキ、スコーン、ムースは本場イギリスの

英国式ティータイムと変わらない味に顔も微笑む。

熱々のオードブルも出てきました(o^-^o)

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紅茶はキャメロン・ハイランド産茶葉100%のBOH(ボー)

ボー・ティーは風味豊かで品のある味わい、

注いだ時の見事な紅色と香り、苦みの少なさが特徴です。

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どこの国に行ってもアフタヌーンティーはあります。

その土地で栽培された茶葉から採れた紅茶が一番、美味しいし、

思い出に残る味になると思います。

旅の経験はその時しかできないことが多いです。

至福の時間に感謝です。



2015/02/10

冬の時間(カルメル山の聖母との出会い)

立春がすぎて、昼間の時間が少し長く感じるようになりましたが、
寒さは相変わらず厳しく、春の訪れはまだ遠いようです。

 

只今、新商品、少しばかりアップしました。
2月は、このような形態で少しずつですが、順次ご紹介して行きますので宜しくおねがいします。
とにかく素敵なお品が次から次へと出て来ますが、同じものは殆どありませんので、
気に入ったお品がありましたら、ご検討よろしくお願いします。


また、紹介点数が10点までの場合はその都度の【8trees News】 mail-magazine 
でのお知らせはしませんので、

TOPページのinformationをご覧になってくださるようにお願いします。

+ + +

冬の時間は家の中で過ごすことが多いですが、
なるべく私は時間を見つけてはアンティークショップに行くようにしています。

先日、20年来の馴染みのお店に行きましたら、いつもだったら目線は平行か、下を見て
商品を見るのですが、
その日は天井の高いところに目がいき、興味あるものを発見しました。
お店のスタップUさんは、「ずっと前からこの場所に掛けてありましたよ!」なんて言うものですから、w(゚o゚)w  エヘヘ?

脚立で降ろしてもらったら、聖母マリアのデコレーションもの。
二人とも出処や詳しいことはわからなく、ああでもない、こうでもないと他のお客様をしりめに話し込んでいたら、
中年の紳士が入って来て、色々とこの聖母像について話はじめた。
常連客のようで、Uさんは親しげに紳士と打ち解けていたが、私は面識もなく遠慮がちに
話したら、彼はアンティークの教会物や聖職物のマニアで、とても詳しいのです。
スマホでコレクションの十字架の画像をたくさん見せてくださった。
壁いっぱいに飾られたクロスや教会アイテム、圧巻でした。 アワワワ!!

男性は品物を見るなり「カルメル山の聖母像」だよ。。。と色々と説明してメモってくれた。
彼も興味津々だったようで・・・
「これはいいものだよ!なかなかこのハンドペイントの色は出せない」とおっしゃるものですから
しっくいの小さな削げもチラホラありましたが、マリア様のお顔が綺麗で購入。




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帰宅してインターネットで調べたら、彼の言う通りでビックリしました。

手には茶色のスカプラリオを持っています。

伝承によると、1251年7月16日、ケンブリッジにおいて、聖サイモン・ストックに対して聖母が出現し、
茶色のスカプラリオを与えて、これを肌身離さず身に着ける者は死後に地獄に落ちることがないということ、
またこのスカプラリオは救いを証明し、危険を防ぎ、安らぎと契約のしるしとなることを約束したといわれています。
        「カルメル山の聖母とスカプラリオ」の関係(文献より)

しばらくは居間に飾って神聖な気持ちで楽しみます。

それにしても、夫は数日経っても、この聖母のデコレーションに気がつかない。

男の人はこうも無頓着なものでしょうか。(´д`)┌ヤレヤレ




2015/02/08

今週もマイ ペースで更新します~*

寒さの峠は越えたのでしょうか?

久しぶりにまとまった雨の日曜日、日差しがないと、一段と寒さが堪えます。

発送が終われば、また次ぎの更新のことが気になりますが、

今年はマイ ペースで仕事をしていきたいと思っています。

50代の時とくらべ、60代になると、体も思うように動いてくれません。

ネットショップはパソコンと向き合う仕事ですから、

特に目は人一倍酷使していると自覚していて、

たえず老眼鏡のお世話にならなくては、小さな文字はぼやけて見えません。

それも、ここ1、2年でさらに進み、

長時間のパソコン作業はかなり意識してセーブしています。

早くご紹介したい商品は山積していますが、少しずつではありますが、

今週もご紹介していきますので宜しくお願いします。

14日のバレンタインデーに活躍しそうな、

   ハート型のコッパーモールドもこの時期らしいアイテム~*





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更新についての詳細は

TOPページのinformationをご覧になってくださいね o(_ _)oペコッ





2015/02/06

アンティークショップは何処へ

昨年の10月、イギリスに買付けに行く度によく出会う女性のディラーさん。

アジア系の顔立ちなのですが、どこの国の人かわかりません。

尋ねてみたらマレーシアのクアラルンプールとのこと。

それで、息子がKLに赴任していると話したら、別れ際、追いかけて来て名刺を渡された。

今回の旅で、気になりながらも、クアラルンプールと言っても広すぎて見当がつきません。

名刺のアドレスをもとに、息子が調べたら、ヒンドゥー教の聖地「バトゥ洞窟」の近くにお店があるらしい。

洞窟に行く道すがら、車窓から「ANTIQUES」と書かれた看板を発見。

帰りに行ってみることにした。




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「バドゥ洞窟」は約300段の急勾配の階段を上がりきると、高い30メートルほどの洞窟の中に寺院などがある。

階段の入り口には黄金色の大きな仏像が建立されているが、

まあ、この階段シニアの私にはきつく、心臓がパクパク、しかも獰猛な猿が多く、

高い柱の上から、ココナッツの実を頭めがけて投げてくる。

まともに当ったら死活もの。

おまけに飲み物や食べ物を奪い、簡単に蓋をあける始末。

こんなところには、可愛い孫は絶対つれて行けない(≧ヘ≦)キーッ!!




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帰路、看板のアンティークショップに行ったら、やっぱり知人のショップだったが、

電気がついているのに、鍵がかかっていて誰もいない!

店の1階にいた数人の男性に聞いたら、今日このお店は移転日(引越し)で、

たぶん彼女は、近くにいるはず。。。というのだけれど

私達も次ぎの目的地に行かなければならず、その場を後にした。

次に英国で会った時には、この日のことを話さなければなんて思っています。







2015/02/05

フランス リモージュ手描きティーC&S 2客set

東京は雪が降っています。積雪にならないことを祈るばかりです。

一年ぶりのブログショップ再開です。

なかなか、新商品の更新が優先になり、忙しく手が回りませんでした。

今年は、時々気まぐれですが、お買い得商品をアップしますので、覗いてみてください。

こちらはアップ後、オーダーは随時受付となります。

 

今回の商品は先日アップしました商品番号KT-1420
フランス リモージュ手描きC&S2客 ¥10,000です。
こちらも一緒にアップする予定でいましたが、
一個のカップの縁に製造時にできたと見られる僅かな擦れのようなチップがありましたので、取りやめました。
使用には全く問題はありませんし、古いお品としては許容範囲のものですが、やはり
同じお値段では、販売しずらく少しお値引きして販売いたします。
KT-1420と全く同じタイプで、絵柄の中央の花が異なるだけです。
詳細は下記を参照にしてください。

http://homepage3.nifty.com/8trees/newpage6kt1420.html

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...

画像はクリックすれば拡大します

【商品名】150205 フランス リモージュ手描きティーC&S 2客set

 1920年代 フランス

読者限定価格:sold out ご注文ありがとうございました  
 

サイズカップ/口径:9.3 高さ:2.9 ソーサー/直径:13.5 高さ:1.6

コンディション一客のみカップの縁に製造時の僅かなチップあり(画像参照)

ご注文は order-mail 又は cy-yagi@nifty.com にご連絡ください。

また、サイトショップオーダーメールメールアドレスからもご注文できます。


2015/02/04

クアラルンプールは車社会

節分もすぎて、今日は立春ですが、春はまだ遠く一年で一番寒いころです。

マレーシアの旅のブログも楽しみしているお客様も多く、アンティークのお店も殆どなく

期待薄の街歩きでしたが、古い建物はたくさんありました。

なんていったって、KLと言えば地上88階建て452m。世界最高のツインタワー。

上にあがるには予約が必要で、セキュリティーチェックも厳重です。

41,42階にかけられたスカイブリッジから望む階下。



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道路は完備、高速道路並みで、信号が少なく、道路を横断するのも命がけ~(°°;)))オロオロ

息子は車で通勤していますが、日本語のカーナビを車につけていて、

殆ど間違いなく、目的地に到着。

それも、何メートル先、事故車ありとか、警察の取り締まり中とかの情報が入る。

駐在している日本人の間で好評で、息子も大いに助かっているようです。


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タワーの地上近くには、沢山のお店が入っています。

日本の惣菜店、イギリスのハロッズのアフターヌーンティー、マーク&スペンサーなど・・・

後日、すばらしいホテルのアフターヌーンティーを体験してきましたので、

このブログでも掲載しますね!

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日本食は、やはり日本で買うよりかなりお高いです。

(通貨為替レート:1リンギット=約37円 2015年1月23日現在)

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1階にはアジア雑貨のストールがたくさんあり、見ているだけでも楽しいです。

勿論、いつ行っても年中セールをしているショップもあります。

また、折々旅の報告を掲載しますので、覗いてみてくださいね(*^_^*)




2015/02/01

2月初日

2月はじめ、春の訪れはまだ先のようで、今日も寒い一日となりました。

さて皆様もニュースでご存知ですが、日本の優秀なジャーナリストが残念な結果になってしまいました。
人間として強い憤りをおぼえます。
私も先日、海外勤務の息子の赴任地マレーシアに行ってきました。
あの国も国教はイスラム教で、いくつかのモスクを訪れましたが、
ガイドをしてくださった方たちは穏健な人ばかりで、
今度のようなひどい出来事に皆さん、困惑しておられるはずです。
また、陸続きの国は殆ど多民族が共存して暮らしているのに対して、
日本は単一民族で、どちらかと言うと警戒心がありません。
私は仕事柄、海外に行くことが多く、いつも危険と隣あわせの意識は以前から持っていましたが、
これからはもっと身辺に気をつけなければと思います。

只今、今年最初の新商品をアップしました。
どうぞ、ご覧になってくださいませ。

2月中に、ご注文いただいたお客様には、ささやかながらマレーシアのお土産を同梱いたします。

①ボー・ティー(王室御用達のキャメロン・ハイランド産の紅茶「BOH」)
 
         自家農園で茶葉の栽培から手がけ、希少価値の高い紅茶です。

②ビーズのカラフルなブレスレット(ボルネオのハンドメイド雑貨、エスニックスタイル)

③ハンドメイド人形のキーホルダー(バティックを着た人形が愛嬌たっぷりのキーホルダー)



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3点ともお値段はほぼ同じで、こちらで選ばせていただきます。

プレゼントは画像以外に多めに買ってきておりますが、

在庫がなくなり次第終了させていただきます。

よろしくお願いします。



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お気に入りの本

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  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
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  • パリ・アンティーク物語
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  • 新 ロンドンから行く田舎町
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