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2015年7月

2015/07/30

履けないサンダル

暑中お見舞い申し上げます

当初この夏の予報は「冷夏」とも言われていたのに、
それがとんでもない猛暑になっています。

私も一週間前からクーラーにあたり過ぎて、喉がイガイガになり、
お医者さんに行きましたら「夏風邪」と言われ5種類の薬を渡されました。
日頃、薬はできるだけ飲まないようにと思っているので、
全部飲んでいいものかどうか迷いました。
医学書によれば、風邪に効く特効薬はなく、安静にするしかないとのことです。
殆ど完治しましたが、まだこれから8月、この暑さ乗り切るしかないですね!

先日夏休みで帰国中の息子のお嫁さんから、サンダルが届きました。
「マラッカでニョニャの伝統のビーズサンダルをお母さんに買いました。
ジミー・チュウも来店した有名店らしいです。
気に入って頂ければうれしいです。」と手紙が添えられていました。




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素敵なシューズの箱を開ければ美しいビーズのサンダルに思わず嬉しくなりましたが、
履いたら小さくて履けません(;´д`)トホホ…
どうにか左足はビーズの甲の部分を伸ばして無理やり入れたものの、
トホホ。。。右足は外反母趾がありギブ・アップ^-^;


大阪の彼女に電話したら「やっぱりですか!私の母には23cmを買って来たのですけど
母もビーズ部分を伸ばしてどうにか履いています。」
みんな同じことを考えるのだね。。。と大笑いしました。

じゃ貴方が履いたらわ?と言いましたら、彼女も妹さんも身長が高く、彼女は165㎝
妹のチカさんは167㎝もあり、足も身長にあわせてデカイのです。

そして、そもそもマラッカに行ったのは妹さんがマレーシアに遊びに来た6月上旬のこと。
二人はちゃんと足にあわせて、お気に入りを購入したそうです(^^ゞ
同行した息子は、私の足のサイズなど到底知らないでしょうし、
履物だけは、本人が履かなければ分りませんものね。

結局、私はシンデレラにはなれなかったわけで、あの意地悪な継母の姉妹のようなものです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

実は英国買付けのフライト中のシネマで『シンデレラ』見たばかりで、
ガラスの靴を必死にはこうとしていた姉妹の姿が目に浮かび、
つい思いだして!連想してしまいました。




2015/07/26

ビュート家の子供部屋

カーディフ城内のビュート家の館の子供部屋

多くの古城や館は牢獄として使われた時期もあり、どこか陰気な感じがします。

そして、宗教的な意味合いが強い彫刻や装飾が多く、日本人に理解し難い面もあります。

その点子供部屋は可愛くて、いつの時代も眺めていて楽しいものです。

貴族や領主のお屋敷では、子供の面倒は子供部屋お付のメイドがお世話をします。

もちろん寝る時も両親とは別の部屋で、一人前になるまでマナーや教育を受ける。

時には人質となり、戦いに破れば、命を失うことだってあるのです。




テーブルの上にはミニティーセット

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バスタブやリネンラックもあります。

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ドールハウスやソーイングバスケット。

ここにいて、どれもアンティークの教科書! とてもお勉強になります。

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館を出るとき、大広間に飾ってあった特大のキャンドルミラー。素敵!

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「あり余る財力を持った男は過去にもウェールズに何人もいたであろうが、

その使い道を後世に示した数少ない人物がビュート候であった」と記されています。






2015/07/24

中間報告

毎日暑いですね!

昔のことをいうと、若い人には笑われそうですが、子供のころは、夏休みはこんな暑さではなかったような気がします。
もちろん台風12号の影響も大きいです。

体の抵抗力がなくなっているのか?熱中症、熱中症とあおられるものですから、
敏感になって、ついクーラーに頼ってしまいます。

私、夏の暑さ、そんなに嫌いではないのですが、
ジメジメとまとわりつくあの暑さには弱いです。(^^ゞ

6月買付けの船便は一週間遅れの8月4日に東京港に到着する予定です。
只今、税関審査の準備に入っていますが、今回はシンガポール経由なので、
海が荒れれば延滞の可能性もあります。
暑い時期ですので、ゆっくりと作業しますね。

何しろ何百という数の商品!
私も再会するのが楽しみです。



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こんなアイテム500点以上あります。

皆さんも体調管理に気をつけて、暑い夏を有意義にお過ごしください。







2015/07/22

ティアラへの憧れ

ティアラ。。。生涯一度はつけてみたい憧れですよね!

暑い時期に暑苦しい話ですみませんが、わたくしの時代は花嫁衣裳といいますと、
打掛に角隠しの装いが一般的でした。

大学を卒業して、某銀行のOLは腰掛もいいところ、23歳で結婚
今おもえば、早婚?
亡き父が、「まだ早い、早い」と止めるのも待たず、夫が早く、早くと褪せるものですから、
ついに陥落!!

花嫁衣裳は赤い打掛に白い角隠し。
一般的だけれど、1月の新雪に映えておりました。

それでも、ウエディングドレスにティアラの髪飾りのあこがれは消えず、
そうかと言って、再びウエディングドレスを着ることは叶わず(。>0<。)
アンティーク屋になったお蔭で、ティアラの夢を見させていただいています。

英国は王室の話題も多く、いつもマスコミ、紙面の1ページを飾っています。
アンティークのアイテムにも歴代の女王のお姿が描かれているものが多いです。
特にエリザベスⅡ世女王陛下のお顔が転写されたものが人気です。





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June bridal(6月の花嫁)の6月の渡英で、素敵なティアラ2点、買付けて来ました。

エンブロイダリー(刺繍)が施されたティアラ

お花の形の小さなガラスパーツと真珠色のフラワーのティアラ

本日ご紹介の予定です。



 

2015/07/20

甦った布

梅雨明けの関東ですが、蒸し暑いです。

昨日、東京国際フォーラムの骨董市に行ってきました。

それと言うのも8月の2日(第一日曜日)、16日(第3日曜日)に出店を予定しています。

何しろ暑い8月の出店ははじめてなので、視察兼ねてです。

知り合いの業者さんもたくさん出店しておられたので、お喋りしていたら、

帰宅が3時過ぎになってしまった。

都心の温度は36度以上に上がり、皆さん暑さに一苦労。

水分 塩分 とっては、たまに身体冷やしに屋内に避難している業者さんもおられました。

8月の出店が楽しみですが、暑さ対策が心配です。

三連休もそれなりに忙しくしている私ですが、お客様からの写真にほっこりしております。

いつも素敵なお写真を送ってくださるH様

この方のアイデアにはいつも脱帽です。

あっという間にアイデアが浮かぶらしく、また実行されるのも早いのです。

あの布がスクリーンになんて想像もしなかったです。

それにしても素敵ですね!





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当店からお嫁にいった時の布はこんな布でした。

http://homepage3.nifty.com/8trees/newpage5fl716.html

ブログをご覧になったお客様が残りの1枚オーダーされました。

ご注文ありがとうございますm(__)m




2015/07/18

ビュート家の館

カーディフ城内にあるビュート家の館も、古い建物を何度も増改築され、
館内の案内書によれば、通路も狭く、迷路のように分りにくいようなので、
ガイドつきのグループ単位での見学に参加することにした。

主な見どころは館の夏、冬のスモーキングルーム、主寝室、アラブルーム、子ども部屋
ファミリー・チャペルなど。

興味があるところしか覚えていないが、
あまりにも見事な絵物語の世界に目を見張るばかり。

ビュート候も天使がお好きだったのか、大広間の天井や柱、
そして暖炉の装飾に至るまで、天使の像や絵が描かれていた。




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もう1つ注目するところは、城壁の上の動物たちや、館内にはユーモアな表情の
動物の彫刻が多いこと。
これから入る館の中の装飾を連想させるプレリュードとも言える。




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その執拗さが、部屋だけでなく、多少子供の遊びのようなところも見られる。

階段の踊り場にネズミが顔を出している彫刻があったり、少し離れたところから、
そのネズミの尾が出ていたり、
階段の手すりにワニが口を開けた彫刻が施されていたり。

実におもしろい!




2015/07/16

カーディフ城

昨夜、男性のお客様から、こんなメールをいただきました。
旅人になった気分で、また英国に行かれたら、足を伸ばしていただければ、嬉しいです。

“ ブログにウェールズ、そしてカーディフの話題が掲載されたのを見て、
1986年3月に2度目の英国ホームスティ中にカーディフへ1泊2日の
一人旅のことを思い出しました。

イングランドより、人々がフレンドリーで温かい感じを受けました。
また料理も美味しかった記憶があります。

八木さんもウェールズでの快適な様子が、文章や写真に現れていて
読んで見ているだけでも楽しい気持ちになります。
円筒下からの青空と雲の写真は、私のお気に入りです。”



ロンドンから電車で約二時間のカーディフは1955年に正式のウェールズの行政府として
認められた新しい首都。
どこかしらエレガントな印象が漂う美しい街です。

その歴史はローマ時代にまでさかのぼり、街のシンボルであるカーディフ城は、
城を取り囲む城砦の一部にローマ時代に造られたものが残っているだけで、その後
いろいろと改築を繰りかえされてはいますが、天守閣はノーマン様式、
さらにヴィクトリアン様式などがミックスされた絢爛豪華な城は、一見の価値があります。


城の入り口はこの日も沢山の観光客でいっぱいでした。




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中に入れば、城外の中庭に建つ12角形の要塞ノーマンー・キープが目にはいる。

12世紀ノルマン朝時代に建てられたものです。





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急なキープの階段を上がり、階下を見渡せば、広大なビュート公園とタフ川が見える。




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芝生の広場では男の子が鳥の調教をしていた。

城もいいが、こちらも興味津々┌ヤレヤレ 好奇心旺盛でスミマセンm(__)m





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城を取り囲む城砦の上は歩くこともできます。




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入り口近くのInterpretation Centreではビデオ映画、ギフトショップ、Cafe'があり、
私は、ここであたたかい自家製のスープをいただいた。

ほっとする瞬間です。

もちろんテーブル席は番に座りました!


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現在の建物は19世紀にビュート家第3代城主が再建したもの。
贅の限りを尽くした装飾が見もの。

私はアンティーク視線で、楽しんで来ました。つづきは次回に!





2015/07/15

Welsh Cakes

カーディフには新旧のアーケードが他にもあります。

1856年に完成したROYAL ARCADE(ロイヤル アーケード)

カーディフで一番歴史あるアーケードで、ユニークで斬新なウインドディスプレイに注目。



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DUKE ST ARCADE
(デューク ストリート アーケード)はクラシカルな雰囲気が漂う。

アーケード内は古き良き時代の伝統が息づき老舗ショップが集合しています。

ロイヤル アーケード内にはCardiff Antique Centreがあります。

1Fはジュエリーや食器、時計類、2Fは古着や玩具などを扱っている。



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知らない街を、色々歩いていると、小腹もへってきます。

そんな時は、ウェールズを代表する焼き菓子を食べること

その焼き菓子、カーディフ マーケットMarchnad Caerdyed のが一番おいしい。



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このマーケット5時ごろにはクローズするが、とにかく安くて色んなものがあります。

ランチなどは、このマーケットでパンやハムをテイクアウトして、

街のシンボルであるカーディフ城のベンチでいただくのもグッド。



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この市場のウェルシュケーキはどこよりも安くて美味しかった!
 (54P each  6 for £2.0)

ロンドンのマークス&スペンサーやフォートナム&メイソンにも売っていたが、

やはりカーディフ マーケットのWelsh Cakesが一番かなあ。




2015/07/12

キュートなボタン屋さん

ウェールズの旅では、1998年に刊行された古い旅行書をたよりに、
カーディフにあるキュートなボタン屋さんを訪ねてみた。
なんせ、17年前の古い本、なくて元々と言う気持ちでした。

そのお店は本によると、CASTIE ARCADE(カッスル アーケード)にあるはず。
このアーケードちょっと視線を上げて歩けば
ヴィクトリア時代の回廊や色鮮やかなステンドグラスが楽しめるカーディフで最も美しいアーケード。






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ありました! ありました!!

日本にあったらヒット間違いなし、というくらいチャーミングなボタン専門店。
オーナーのクレアさんはボタンデザイナーを目指していた人。
彼女のオリジナルのボタンやメダル、アクセサリーもありました。


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中でも、50年代に閉鎖されたボタン工場のデッドストックものを探したのだけれど、
いまひとつ、トキメクものがなく、店をあとにしました。

やはり17~18年前の情報はすっかり変わっていて、
北ウェールズでも道行く人に尋ねたら「なんて古い本だね!」と笑われました。(u_u。)

イギリスのウェールズは関心がない人でないと、日本からは訪問する人いないですから、
お店の情報などは把握し難いです。

人の情報も当てにはならず、自分で調べるより他ないです。フーン?






2015/07/10

開けてびっくり!アンティークレース

東京は久しぶりの青空で、気持ちがいいです。
ニュースによれば7月になり日照時間が一時間以上になったのは、初めてらしいです。

何だか無意識のうちに、梅雨は雨が降るものだと思っていたので、
そうかと言われれば、驚きです。

ご紹介したいお品が順番待ちしておりますが、、、
気分の問題で、日ごろ気が乗らないレースの撮影
午前中にテンションがあがりいっきに撮りました。

アンティークレース大好きなのですが、チマチマ測るのが苦手で、いつも後回しに。(^^ゞ
買付けに行くたびに、軽いし、かさばらないので、どんどん買付けていたら、
凄い量になりました。
そんなわけで、レース専用の木製のコレクションケースに入れて販売します。
エクリュー色のチュールレースにハンドメイドレース、ざっと20種類以上あります。

これからアンティークレースを収集する方は、もうこのまるまるケースいっぱいの
魅力あるレースで、暫くは堪能できるのではないかと思ってしまいます。
100年前の希少なレースも入っています。
「開けてびっくりの玉手箱」です。




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午後出かけますので、場合によってはアップは午後9時過ぎるかも知れませんが、

必ずアップしますので、宜しくお願いしますm(__)m





2015/07/09

長雨

梅雨の長雨で、うんざりしておりますが、ようやく明日からは晴れ間が覗くようです。

久しぶりの太陽、忙しくなります。

雨の日の楽しみ方

ガラスボトルに一輪、ならべて眺めるのもよし

見た目が涼しい!

ちょっと昔のレトロなボトル。

珈琲、紅茶、飲み物に入れるミルクやチョコレートが入ったボトルで、

各家庭に配達され、回収されていた宣伝用のガラス瓶です。

ショップで今夜ご紹介します。




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2015/07/07

七夕

お買い物に行ったら、こんな可愛い煎餅、粗品で頂いた(o^-^o)

7月7日七夕、織姫さまと彦星さま、今夜も梅雨空、天の川で会えるかしら?

そんな物語を思い浮かべながら、バリバリと食べました!

いやいや、上品にいただきましたよ。




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今日は甥の誕生日、七夕の日に生まれました。

甥の子供は、同じ日を望んだけれども、彼の奥さんは我慢できずに三時間前に生んじゃった。;´Д`)アワアワ

2歳になった智くん、可愛い盛りです。

そうそう、うちの夫ももうすぐ誕生日

親戚の子の誕生日はよく覚えているのに、

相方の誕生日はよく忘れるのは何故かしら(^^ゞ







2015/07/05

隠れた空間

7月に入り、梅雨らしいお天気です。
7月、8月の更新についてですが、もうすぐマレーシアの息子の家族も夏休みで一時帰国します。
私も母の初盆ですので、帰省したりと、留守することが多く、
ゆっくりまとめての更新はできそうもありません。
週明けから、できるだけ時間があれば、少しずつでも更新して行きますので、宜しくお願いします。

TOPページのフォトモーション画像は6月の買付けの旅より、数百枚の写真の中から
選んでいます。
マウスホバー時にはスライドを進めないようになっていますので、お気に入りの画像が
ありましたら、マウスをあてて、ゆっくりとご覧になってください。

5月の末日、ロンドン入りしてから、翌日、パディントン駅からコッツウォルズの
フェア&マーケットめぐりに出かけました。
折りしも毎月不定期に開催されるアンティークフェアに遭遇して、
終日、アンティーク三昧。

ここまで来るとアンティークショップも大きく、分野ごとに分かれていて、行けども行けども
アンティークばかり、もうこれで終わりかと思えば、こんな広い空間がいきなりあらわれた。
シャビーなガーデニングアイテム
イギリスでは、皆さん庭いじり大好き。
自分の庭にガーデニング用の小屋があるお宅も多いです。( ´_ゝ`)フーン




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そうかと思うと、2階、3階と上がって行くと、屋根裏部屋に通じていて、
小さなティールームがあり、皆さんお茶しています。
メニューのレパートリーも多く、この狭い空間が何とも静かにくつろげて居心地がいいのです。
イギリスらしいですね。(o^-^o)




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2015/07/03

夏野菜が踊る

梅雨も終盤に入り、本格的な梅雨空になっています。

暫くははっきりしない、どんよりとした日が続くようです。

ヨーロッパは猛暑で、35度以上の暑さになっている地域もあるようで、

冷房設備が整っていないのが普通ですから、大変だろうと思います。

さて、わが家の菜園では、夏野菜が次から次へと収穫期に入り、

毎日野菜料理ばかりで、少々レパートリーに飽きております。

ポテトサラダはゆで卵を入れたり、みじん切りの玉ねぎ、たらこを混ぜたりと、

一味工夫をしていても、じゃがいもはジャガイモ

バターシャガからはじまり、煮物まで、それでも採りたてのホクホク感はたまらない。

先日、長男宅にじゃがいもを送ってやったが、まだまだ入るスペースに、

夫がメロンを買いに行った。

八百屋のおやじさんが、「息子に贈るなら2個持っていきな~。。」と勧めたけれど

千葉産の高級メロンだったので、一個にしたらしい(*´ェ`*)

高いジャガイモになったけれど、自家製やからね!




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今日もお鍋の中で、ブツブツいいながら野菜が踊る。

こんな時間が私は好きで、インゲン、茄子、胡瓜、トマト、、、

まだまだ収穫はつづく。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ





2015/07/01

古城コンウィでタイム・スリップ

7月になり、これから梅雨の終盤を迎えます。
そして、暑い夏へと。。。

帰国後初の更新をしました。宜しくお願いします。

ウェールズの旅は、まだまだ続きます。
北ウェールズのConwy(コンウィ)森と川に囲まれた美しい中世の街です。

イングランド王エドワード1世がウェールズ制服のため軍事拠点として建てた城塞、
コンウィ城はユネスコの世界遺産にも登録されています。

外壁や8つの円柱型の塔も含めてほぼ完全な形で残っている数少ない城のひとつ。
小さな街だが、城や古い建物の街並が中世にタイム・スリップしたようだった。



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城壁からの眺めは絵葉書のように美しく、町側に一番近い塔に上がると

コンウィの町並とコンウィ川、海が一望できてとても気持ちがいい。

円塔を見あげれば、天空にウェールズの旗がたなびいていた。




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私は年甲斐もなく、ピンクラインのスニカーと、

決してお洒落とはいえない装いで、旅に出ています。

もう、若くはありませんので、拡大はできませんが。。。

それとも、まだまだいけますか? ご判断はご自由に(^^ゞ モジモジ



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コンウィ城から近いところにアンティークセンターがあります。

観光もするけれど、ちゃんと仕事は忘れておりません。

ジュエリーが充実していましたが、陶器もガラスも、あらゆる物がありました。

観光地なので、少々お値段は高めです。

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コンウィは保養地スランディドゥノからバスで20分ほどです。

それにしても、どこに行っても必ずいる日本人に、

ウェールズに入ってから一人も出会っていません。!!





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