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2015/07/22

ティアラへの憧れ

ティアラ。。。生涯一度はつけてみたい憧れですよね!

暑い時期に暑苦しい話ですみませんが、わたくしの時代は花嫁衣裳といいますと、
打掛に角隠しの装いが一般的でした。

大学を卒業して、某銀行のOLは腰掛もいいところ、23歳で結婚
今おもえば、早婚?
亡き父が、「まだ早い、早い」と止めるのも待たず、夫が早く、早くと褪せるものですから、
ついに陥落!!

花嫁衣裳は赤い打掛に白い角隠し。
一般的だけれど、1月の新雪に映えておりました。

それでも、ウエディングドレスにティアラの髪飾りのあこがれは消えず、
そうかと言って、再びウエディングドレスを着ることは叶わず(。>0<。)
アンティーク屋になったお蔭で、ティアラの夢を見させていただいています。

英国は王室の話題も多く、いつもマスコミ、紙面の1ページを飾っています。
アンティークのアイテムにも歴代の女王のお姿が描かれているものが多いです。
特にエリザベスⅡ世女王陛下のお顔が転写されたものが人気です。





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June bridal(6月の花嫁)の6月の渡英で、素敵なティアラ2点、買付けて来ました。

エンブロイダリー(刺繍)が施されたティアラ

お花の形の小さなガラスパーツと真珠色のフラワーのティアラ

本日ご紹介の予定です。



 

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