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2015/08/06

旅のカケラ~old パインの家具

日本列島、猛暑日がつづいています。

暑いのなんの!言葉で表現できませんが、

私はお蔭様で毎日仕事があるので、暑いなんて言っておられず、気がつけば一日が済んでいます。

避暑地軽井沢のお客様からメールをいただいて、軽井沢でも34度だったそうです。
あの北海道でも36度あった場所もあったとか?
イギリスの知人も日本の猛暑を心配しています。

先日、ブログのネタになるような出来事があったのですが、
昨日米国オレゴン州在住の日本人の女性がジュエリーに一目惚れされてオーダーしてくださいました。
彼女のメールには

「八木さんのショップは日本のアンティークの本で知りました。
もう随分前のことです。
HPに買い付けの旅のことが書かれていて、スコットランドやベルギーにも行きましたよ。
主人の祖先のルーツがスコットランドなので歴史好き、
汽車が大好きなのでいつもロンドンからエジンバラまで汽車です~~~。」

嬉しかったですね!


そんなわけで、買付けの旅のことを書かなくてはとモチベーションが高まっています。
北ウェールズに入る前にリヴァプールに2泊滞在したので、リヴァプールのお話も
したいのですが、リヴァプールはアンティークショップが非常に少ないです。
ビートルズが有名ですが、街は決して美しいとは言えません。

そんなことで、最近アンティークフェアでめっきり見なくなったオールドパインの家具。
日本でもカントリーブームの頃は、どこのショップでも置いてありました。
あのナチュラルな色具合、1900年代に入ってから作られた実用性の高いものはいつまでも飽きません。
北ウェールズのスランディドウノの街の大きなアンティークショップ
入り口に入るなり、素晴らしいオールドパインの家具がところ狭しと並んでいました。
あるところにはあるのですね( Д) ゚ ゚




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この画像にもありますが、とても気に入ったチェストが2個ありました。
大きなバンのレンタカーで来ていれば、絶対ロンドンまで積んで帰るのだけれど、
それもできず、なくなく諦めました。

田舎の街に行くほど、まだまだ上質な家具やアンティークが眠っております。
アンティークハンターは実際歩いて見なければ、本当の喜びなんて湧いてはきません。




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