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2015/12/02

師走

師走の声を聞くだけで、主婦としては焦りに似た気忙しさ感じます。
一年のほこりを少々ためたままで新年を迎えてもいいや、と割り切れば、
どうってことのない12月です。
気負わず、頑張らずに自分なりにできることだけやって、一年を締めくくりたいものです。

そうは言ったものの。やはり師走でしょうか?
思い通りに事が運ばず、すべてが遅れ気味
それでも、昔にくらべれば手抜きも上手になって来ましたわ(^^ゞ

本日更新しました。
詳細コメント、調べればきりがなく、皆さんにお知らせしたい事柄も沢山あります。
今回ご紹介しています歴史的コスチュームドール、
わけもなくコッツウォルズのアンティークショップで買い求めたため、
このドールの歴史的背景を調べたら、あるわ、あるわのビックリボーンです。

イングランドの歴史ではヘンリー8世はかなり知名度があり、
あの太っちょの肖像画を見れば分る方も多いはず。
そのヘンリーはイングランド王室史上最高のインテリであるとされ、
語学堪能、舞踏、馬上槍試合など、スポーツ万能、音楽にも造詣が深く、
文化史にもその名が残っていると記載されていますが、
その反面自分に必要としないものは処刑する暴君でもありました。

結婚、離婚を繰り返し、6人の后を迎えましたが、
このコスチュームドールのアン・オブ・グレーヴズ女王は4番目の妃
どことなく、今回のドールのドレスと似ていますよね!




1512

* * *

【文献より抜粋】

「宮廷画家ホルバインによって描かれた当時24歳であった彼女の肖像画は
3番目のお妃ジェーンを失ったばかりのヘンリーの心をつかみ、1539年には縁組が組まれたもの、
肖像画とは異なりあまり美人ではなかったアンに対しヘンリーはまたしても離婚の道を選んだ。
離婚成立後「王の妹」という称号を与えられたアンは金銭に困ることもなく、
1599年になくなるまでの余生を楽しんだ」。。。と

日本でも戦国時代は政略結婚、顔を見ないで嫁いだ姫君もたくさんいたとか?
女性にとっては、悲しい時代だったのですね (u_u。)グスン





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