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2016/01/13

新春の京都

甥の結婚式にて京都に行って来ました。
東京もこの冬一番の寒い一日になり、初雪を観測したとのことですが、
連休の京都は小春日和のように、暖かでした。

式は上賀茂神社の重文指定の社殿で挙げられ、観光客の中を歩いて社殿に向かう時は
参列者もいささか恥ずかしい気持ちでしたが、
皇室の崇拝が厚く、伊勢神宮に次ぐ大社される神社での式はなかなか経験できないものです。
社殿の前のふたつの立砂は御神体山である神山を型どったもの。




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披露宴は四条河原町近くの鴨川沿いの「船鶴」京都

松原橋から見る冬の夜の灯りが京都らしい。

夏は川を渡る風が心地いい鴨川の床となる。

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1月10日は橋を渡ったすぐの恵美須神社で一年で1回の10日えびす

披露宴が終わった後、えびす神社に繰り出す。

夜8時を過ぎた時刻なのに、すごい人の波、~~( Д) ゚ ゚

近くに舞妓さんの宮川町歌舞練場があるので、舞妓さんの姿も見られます。



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関西で特に親しまれている十日戎ですが、

「商売繁盛、笹もってこい」という掛け声がとても有名です。

両手に釣り竿と鯛を持ち微笑むえべっさんは、遠くの海からやってきて人々を

幸せにするといわれています。


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巫女さんが笹の葉を清め、

その横には笹につける神符守札授与所がずらっと並んでいました。

笹を買った人は、さらに、ここで色んな形の神符守札を買い求めます~~。

わが家も・・・かさばる笹の葉?・・・新幹線?・・・あきらめました!

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京都は親戚も多く、学生時代、OL時代と京都で過ごした私ですが、

何度訪れても趣がある街です。

外国の人が、京都は別格で、日本の中にもう1つの国があるようだと言いますが、

それも納得、そのように思えます!






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