« coming soon | トップページ | 地震に心痛 »

2016/04/14

西洋様式 プラナカン生活

新緑が眩しいくらいに美しいですね!

きびしい冬を乗り越えた木々には小さな芽が芽吹き、やがて青々した緑が茂る。

私はこの時期が好きで、生命の神秘さを感じます。

* * *

ペナンのプラナカン・マンション

余談ですが、外国では豪邸や富豪の屋敷のことをマンションと言います。
2004年にアメリカの友人の家に滞在した時、
買付けたアンティークを梱包して日本に送る為に運送業者にコレクトを頼み、
日本の送り先を「マンション」と言ったら、「マンション?」とびっくりしたようだった。(@Д@;
そして彼は「あなたは大金持ちだね」と言った。

日本では集合住宅のことを、マンションと呼ぶけれども、
国が違えば、その意味合いが大きく異なること。
言葉って難しいですね。υ)アセアセ

プラナカン・マンションの正面玄関」のホールの柱、
スコットランドのグラスゴから運ばれて来た柱です。
遠いイギリスの地から船で運ばれて来たとのことです。
二階の階段、照明も西洋建築が取り入れられて異国情緒たっぷり~



P1090637_2
P1090638
P10906492

地下の台所には、ホウロウ製品がずらり、柄や形はヨーロッパのホウロウとは

少し異なるけれども、独特の可愛らしさに驚きです。

P10906582_2
P10906592
P10906602_2



歴史があるところには、文化が生まれ、世界との交流も盛んになり、独特の文化が育つ。

見ること、聞くこと、知ることは、旅の大きな財産です。

まだ、知らない文化、どこかでお目にかかれるでしょう!

そして、ペナン島をあとにする。






« coming soon | トップページ | 地震に心痛 »

antique」カテゴリの記事

trip」カテゴリの記事

information」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ