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2016/04/19

平和な時

熊本、大分の地震、今なお余震が頻繁に起こり、皆さん疲労が蓄積されておられます。

報道番組に流れるニュースを見ながら、一日も早く収束することを祈っています。

崩壊した自宅を前にして、呆然と立ちつくす、お父さんと近くに住む息子夫婦と孫。。。

つい先日までは孫がよくこの家に遊びに来ていて、楽しい幸せな日々だったとのこと。

突然の地震で、崩壊した家のまえで堰を切ったように大泣きされていました。

これまでの楽しい家族の暮らしが、思い出されたのでしょう!

災害は忘れた時にやって来るなんて、言われますが、人間が生きていく上には忘れたいことも多く、

引きずることの辛さもあります。

日本列島はおっかない断層の上にあり、いつ暴れ出すかわかりません。

対岸の火事ではないのですから、日頃から自分たちでできる備えは必要です。




昨今は飛行機のフライトも海外のテロも心配で、もしものことがあればなんて、

いつも思いながら買付けに出かけております。

もちろん息子たちにも所在をあきらかにして出発します。

平和な時ってどんな時?

私は日頃の生活の中の暮らしの日々だと思っています。

いい事も悪いこともありますが、先日、海外駐在の息子の住まいを訪れた時、

お嫁さんが、「お母さん。。外食も飽きられたでしょう!今晩は私が料理します。」と

サラダに煮物に散らし寿司など。。。




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孫は料理している間、おとなしく日本の相撲と「おかあさんといっしょ」を見ていました。

彼女は“たくさんの料理を一度に作ったことがないので、時間がかかりました!”と照れ笑いしていましたが、

精一杯のおもてなしに、胸いっぱいになりました。

平和な時、幸せな時って、こんなひとときではないでしょうか。






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