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2016/04/10

コロニアル建築




平和な時間というものは、そう長く続くものではなく、ベルギーのテロの翌日に

クアラルンプールから帰国しました。

マレーシアは入出国時に、指紋検査があります。テロの次の日でもありますので、

出国検査も厳しいかと思っていましたが、わりとスムーズにクリアできました。

買付けを含め海外に出向くことが多い私ですが、想定外のこと、いつ遭遇するかもしれない気持ちで、

危機感をもって行動しています。

生かされている命、一日一日の喜びを大切にしなければと思います。

息子がペナンで予約してくれたホテル、白亜のコロニアル建築。

コロニアル建築とは、17~18世紀にかけてイギリスやオランダなどのヨーロッパ各国が、

東南アジアを中心とした植民地に造った建築物を指します。

1885年創業のイースタン&オリエンタル・ホテル

創建者は東南アジアのホテルの歴史を築いたサーキース兄弟で、

アジア屈指の名ホテルでもあり、内部にまで及ぶ造りは重厚、壮麗です。

私が泊まった部屋にご案内します。

広い部屋、アンティークの調度品、ベットルームからバスルームに行くガラスの扉は

フランスのアンティークのステンドグラス。。。美しい!!

イギリス、フランスのホテルに比べて、このリッチなお部屋と広さ、サービスに大満足。

お値段は決してお高くありません。

勿論ホテル内のレストランのお料理もおいしいです。

一週間でも泊まって、いのちの洗濯をしたいけれども、そんな時間も余裕もありませんし、

平和な時間が持てたこと、旅の冥利につきます。







正面玄関

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プールサイド

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アーチ型の窓が宿泊した部屋↓
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これこれ。。。ステンドグラスに小花模様のレリーフ

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クローゼット&鏡台もアンティーク

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ライティング・ビューロー、わが家にもあるけれどもこちらも素敵!

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ホテルのすぐ傍は海、ナイスビュー

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ホテル内のレストラン、海をながめながらテラス席をおすすめ

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次回の買付けまで、ボチボチと更新して行きますので、

よろしくお願いしますm(__)m




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