« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016/05/25

お知らせ

TOPページでもお知らせしていますように、プロバイザーのホームページ移転に伴い

ホームページアドレスが変更になりました。

従来のホームページアドレスを利用されているお客様は、暫くはそのまま新しいアドレスに飛び

HPのサイトを回覧することができますが、いづれは見られなくなります。

お気に入り、ブックマークなどの登録変更を早めにお願いします。

新しいHPアドレスは下記になります。

URL : http://8trees.life.coocan.jp

宜しくお願いします。

* * *

さて、買付け目前となりました。

今回は、イギリス買付けの後、北欧に行きます。

北欧のアンティーク事情には精通していませんが、事前に調べたり

また、北欧に買付けに行かれた友人から、大きなアンティークモールの情報を教えていただいたので、

少しはいい買付けができるかと、期待しています。

アンゼルセンが生まれたフュン島の大自然の風景や王室御用達の逸品を

ブログでお知らせできれば嬉しいです。




Photo







2016/05/21

癒しのヴィクトリアンミシン

スカンジナビア航空~初めてのフライトです。

イギリスへの直便はなく、往路はデンマークのコペンハーゲンで乗換えとなります。

ロンドンに到着してから地方に移動するまで2日間フリーデーがあります。

その2日間をどのように過ごすかもっか思案中で、勿論ホテルで休むことなど眼中になく、

ロンドンでアンティークハンターをする気にもなれず、

結局、ロンドンから行く田舎町をめざすことになると思います。

買付けの旅は、初日が大切で、その結果モチベーションが高まることもあります。

* * *

さてさて、少しずつアップして来ました更新も最後になり、暫くはお休みをいただきます。

最後にふさわしいお品を明日アップします。

1880年~1900年のイギリス製、The Royal Ruby社のアンティークミシン

このメーカー、シンガーやドイツ製が多い中、日本には殆ど入荷していないと思います。

ミシンとは思えない愛らしい花と植物のモチーフ

実用していただけるようですが、ミシンとしての機能は確認していません。

木製の手動のハンドルはスムーズに回り、

その上オリジナルのウォールナットのケース付きで、しかもスライド式の引き出しには、

ミシンの部品の数々と説明書付きで、すべて揃った状態です。





Dscn7491
Dscn7487
Dscn7483
Dscn7476
Dscn7478
Dscn7477






実用というよりは、カフェやブテックなどの什器として、

またアトリエの窓辺のディスプレイとしてお楽しみください。

重厚なアイアンの雰囲気たっぷりのヴィクトリアンミシンです。





2016/05/20

フランスアンティーク・真鋳バラのウォールランプ3灯

買付けの出発日も来週にせまり、まだ準備はこれからです。

今回は、イギリスの一連のフェアの後、北欧に買付けに行きます。

ヨーロッパを横断することになり、身支度もそれなりにあり、

来週から、ひとまず更新はお休みになります。

そんなわけで本日は、先日メンテナンスを終えた1900年初頭のフランスアンティーク

薔薇のウォールランプ3灯をアップします。

更新後、すぐにオーダーとはいかないお品だと思いますので、ピックアップでプレビューします。

ブラス(真鋳)のにぶいゴールドの曲線とその間をロカイユの装飾に形どられた美しいデザインです。

ウォール用としてはやや大ぶりで存在感があり、アール・ヌーボーの曲線をいかし、

3輪のピンクの薔薇が天に伸びるように咲いている様は、フランスの芸術性の高さを物語っています。






Dscn74412_2
Dscn74132
Dscn7427
Dscn74222







優美な薔薇のウォールランプ3灯、買付け前の特別価格でご紹介します。

ぜひ、ご覧になってくださいませ。






2016/05/17

今週のアンティーク

いよいよ梅雨入りも近くなりました。

爽やかな、束の間の季節も終わり、しとしと、ジメジメの梅雨となるのでしょうか?

これが、四季というものですが、季節感が失われていく地球環境に困惑している昨今です。

5/26~6/10までヨーロッパに買付けに行ってきます。

準備などで、来週は更新できないかもしれませんので、今週はできるだけ新商品ご紹介の予定です。

海外のアンティークマーケットも日本の市場も、昨今は需要と供給のバランスが難しく

もの探しをするバイヤーにとっては、買付けが厳しくなって来ています。

現地に住んでいるバイヤーさんがよく言われているように、いい物がなくなっていることは確かです。

私もたびたび買付けに行っておりますので、その現実に直面しています。

しかし、自分の目で、手で触れてセレクトしなければ、良いお品は買付けられません。

自信を持って、お客さんにお奨めすることができるのは、

最初の一歩からのSTORYがあるからです。

今週も楽しんでいただけるお品満載です。

久々のご紹介のビーズバッグとパーティバッグ

お手頃価格の可愛いブローチもお奨めです。






2




Dscn7308
Dscn7321
Dscn7327
Dscn7344


2016/05/14

メディチ家の至宝

東京都庭園美術館で開催されているメディチ家の至宝展に行って来ました。

東京は昨日は最高気温28度と夏日でしたが、湿度が低く、ほどよい風もありが絶好日和

庭園美術館は目黒駅から徒歩7分ほどで、交通の便もいいです。

この目黒界隈は以前わたし達が住んでいたこともあり、息子は庭園美術館から数分の

白金台の幼稚園に通っていました。

なつかしい場所ですが、もうすっかりさま変わりしていて、道路の両側には高層ビルが建ち並んでいます。


美術館に入る前に隣接している自然教育園を散歩しました。

これが大都会の中心にあるなんて想像もつきません。

自然教育園

ひとりしずか、ふたりしずか。。。奥ゆかしいなまえですね!


P1090772

P1090771

P1090773

P1090779




散策を終えた後は、ルネサンスのジュエリーと名画の楽しみ~。

ルネサンス文化発祥の地、フィレンツェの300年に渡って君臨したメディチ家
収集した美術工芸品は当時の冨と権力の象徴でした。
一族を華々しく彩ったルネサンス・ジュエリー等を一堂に展覧したメディチ家に伝わるコレクションの数々


日本国内初の展覧会です。




Photo




17歳でこの世を去ったマリア・デ・メディチの肖像画、ブロンズィーノ(1503-1572年)作

柔らかい肌の質感がとても美しいです。

残念ながら、撮影禁止で、下記よりご覧下さい。



それでは、皆さんも良き週末をお過ごしください。


2016/05/09

薔薇の季節

GWも終わり、いつもの静かな暮らしのはじまりです。

今年も届いた息子たちからのMather Dayプレゼント

また、一年元気に過ごそうと思います。

階下の緑は遊歩道が見えなくなるまで茂り、茂り、

可愛い白花を咲かせながら大木に~。




Dscn7159






13日からは最寄の駅から直通バスも出る、国際バラのガーデニングショウが始まります。

ナポレオン王妃ジョゼフィーヌは、パリ郊外のマルメドン城でたくさんの植物を収集しました。

中でもバラのコレクションは250種以上「薔薇の母」と言われています。

彼女が植物に囲まれ過ごしたマルメゾン城を、ガーデンデザイナー吉谷桂子さんが表現します。

また、ジョゼフィーヌが所蔵していたと言われるルドゥーテの「ユリ科植物図譜」の肉筆原画が特別に展示されます。

2016年のガーデニングショウはアンティーク色の濃い嬉しい企画です。



ショップでは、薔薇をモチーフしたヴィクトリアンのC&S、

テニスセットと呼ばれるレアなC&Sを今週ご紹介します。



Dscn7067
Dscn7097
Dscn70833





小路を通れば薔薇の香りが。。。

香りの庭を散歩しながら、優雅な器でお茶しましょう!








2016/05/06

骨董市レポ

GWも終盤、私の中では、どこから始まり、どこが終わりなのか、いまいちわからないGWですが、

やりたいこと、行きたいことはほぼクリアしました。

5月下旬~6月上旬にかけて、海外買い付けに伴い、またお休みすることになります。

それまでは、少しずつですが、新商品アップして行きますので宜しくお願いします。




さて、先日の平和島・全国古民具骨董祭り、通称、平和島骨董市、28年の実績があり

今回で163回目を迎えます。

有名芸能人のアンティークファンも毎回来場しているようです。

つい先日放映された石坂浩二さんが司会の鑑定新番組で、

骨董ファンの美川憲一さんもよく平和島骨董市に行かれ値切っていましたよ!

余談ですが、この番組に近々、夫の知人が出演するらしく只今打ち合わせ中とのことです。

この方、元大学教授で半端なコレクターではなく、博物館を建てるほどのアンティークの収集家です。

夫は、「なんでそんなにお金があるの?」と聞いたけれども、出もとはあかしません フゥゥ~

彼の生き甲斐でもあるのですから聞くのは野暮なこと。骨董マニアは、みんな同じです!



みんな真剣な目つきで物色中~。

Dvc00001




和骨董のお店にあった貝あわせ・・・

昔の人は絵柄を合わせて遊んだとか。

Dvc00004



西洋骨董のお店は少ないです。

でも、高額なガレやラリックのガラス工芸のお店は数件ありました。

その中でリモージュの素敵なセット見つけた!!!

やはり、日本で買う西洋アンティークはそれなりのお値段がついています。

Dvc00005





価格は100円のものから数百万円の物まで所狭しと展示されていますので、

その中から戦利品を探すのは楽しいものです。





2016/05/03

旬の幸と温泉


私のGWは計画通りに進み、衣替え、部屋の整理も終わり、すっきりしたところ

昨日、東京都のはずれのあきるの市にある懐石料理の「燈々庵」に行って来ました。

こちら結婚記念日に訪れた秋川渓谷の「黒茶屋」さんの姉妹店ですが、

また違った雰囲気の佇まいでほっこりと癒され、

竹林、2階席から眺めるお庭の緑の青さ、日本の美を、旬の幸と共に味わいました。


車箪笥に飾ってあった筍の盆栽。。。季節感があって素敵!





P1090764

P1090763_3

P1090759





5月の懐石膳は旬の幸の献立、歯ごたえもやさしい筍

いろんなお料理が楽しめるのですね!天ぷら、和え物、煮物など~~。

前菜の折箱を開けてびっくり!

若葉の頃の旬菜をたっぷり詰めた玉手箱



Photo
P1090743_2

P1090737
Photo_2







楽しみ方って、わりと身近な所にあり、些細なことの中にあるのだと思います。

熊本の地震で被災された人のことを思うと、気がとがめ、心が痛くなるけれども

その分、幸せって何だろうと考えさせられます。

帰路、少し足を伸ばし、日の出町の「つるつる温泉」に入り、心も体もいやされ

今日は、仕事モードに切り替え、全国で一番古い骨董市「平和島骨董市」に行って来ました。

3日、4日、5日と3日間あるのですが、初日でもあり、すごい人でしたよ!

毎回3日間で、4~5万人の来場者があるそうです。

和骨董が多いのですが、西洋アンティークもほどほどにあります。

さすが、ガレ、ラリック、ドームといった名品も陳列されていて、目の保養になりました。

当店も、そろそろ仕事モードに切り替えつつあります。



2016/05/01

GW

GW 皆さんも、色々と計画を立てて楽しんでおられることと思います。

私もこの連休は、毎日予定を入れており、なんだか久しぶりの休日を楽しんでいます。

2日目、すでに予定通り2つの計画、クリアしました。(v^ー゜)

あと連休中に4つの計画をたてており、最後までギブアップしないように頑張ります。

無事クリアしましたら、お知らせしますね!

。。。と言ってもたいーしーた事ではありません。




TOPページでもお知らせしておりますように、皆さんもGW中、

ゆっくりとお寛ぎくださいませ。

新商品アップは連休明けになる予定です。






P1080610

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

antique shop 8trees

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ