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2016/05/21

癒しのヴィクトリアンミシン

スカンジナビア航空~初めてのフライトです。

イギリスへの直便はなく、往路はデンマークのコペンハーゲンで乗換えとなります。

ロンドンに到着してから地方に移動するまで2日間フリーデーがあります。

その2日間をどのように過ごすかもっか思案中で、勿論ホテルで休むことなど眼中になく、

ロンドンでアンティークハンターをする気にもなれず、

結局、ロンドンから行く田舎町をめざすことになると思います。

買付けの旅は、初日が大切で、その結果モチベーションが高まることもあります。

* * *

さてさて、少しずつアップして来ました更新も最後になり、暫くはお休みをいただきます。

最後にふさわしいお品を明日アップします。

1880年~1900年のイギリス製、The Royal Ruby社のアンティークミシン

このメーカー、シンガーやドイツ製が多い中、日本には殆ど入荷していないと思います。

ミシンとは思えない愛らしい花と植物のモチーフ

実用していただけるようですが、ミシンとしての機能は確認していません。

木製の手動のハンドルはスムーズに回り、

その上オリジナルのウォールナットのケース付きで、しかもスライド式の引き出しには、

ミシンの部品の数々と説明書付きで、すべて揃った状態です。





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実用というよりは、カフェやブテックなどの什器として、

またアトリエの窓辺のディスプレイとしてお楽しみください。

重厚なアイアンの雰囲気たっぷりのヴィクトリアンミシンです。





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