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2016/05/06

骨董市レポ

GWも終盤、私の中では、どこから始まり、どこが終わりなのか、いまいちわからないGWですが、

やりたいこと、行きたいことはほぼクリアしました。

5月下旬~6月上旬にかけて、海外買い付けに伴い、またお休みすることになります。

それまでは、少しずつですが、新商品アップして行きますので宜しくお願いします。




さて、先日の平和島・全国古民具骨董祭り、通称、平和島骨董市、28年の実績があり

今回で163回目を迎えます。

有名芸能人のアンティークファンも毎回来場しているようです。

つい先日放映された石坂浩二さんが司会の鑑定新番組で、

骨董ファンの美川憲一さんもよく平和島骨董市に行かれ値切っていましたよ!

余談ですが、この番組に近々、夫の知人が出演するらしく只今打ち合わせ中とのことです。

この方、元大学教授で半端なコレクターではなく、博物館を建てるほどのアンティークの収集家です。

夫は、「なんでそんなにお金があるの?」と聞いたけれども、出もとはあかしません フゥゥ~

彼の生き甲斐でもあるのですから聞くのは野暮なこと。骨董マニアは、みんな同じです!



みんな真剣な目つきで物色中~。

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和骨董のお店にあった貝あわせ・・・

昔の人は絵柄を合わせて遊んだとか。

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西洋骨董のお店は少ないです。

でも、高額なガレやラリックのガラス工芸のお店は数件ありました。

その中でリモージュの素敵なセット見つけた!!!

やはり、日本で買う西洋アンティークはそれなりのお値段がついています。

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価格は100円のものから数百万円の物まで所狭しと展示されていますので、

その中から戦利品を探すのは楽しいものです。





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