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2016/07/29

フュン島のアンティークショップ

フュン島のほぼ中央に位置している町オーゼンセ。

街の名前は北欧神話に由来している。

6月なのに、燦燦とふりそそぐ太陽、真夏のような風景ですがさわやかです。

人々は午後のひとときをテラス席でお茶とお喋り。。。

こんな風景はヨーロッパでは日常的なのですが、まだまだ日本では珍しい光景です。




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最初に訪問したアンティークショップ「HYTTEBALLE ANTIQUITETER」

広々とした店内には「ロイヤルコペンハーゲン」王室御用達の「ホルムガード」のガラスなど

色々とアンティークは溢れていますが、少しもお値引はありません。

どんなアンティークショップでも少しはお値引するのが常識ですが、頑固おやじの店主は「もともと安い」と一言

こちらもバイヤーだから、物の値打ちぐらいはわかっております。

イギリスで買いつけたことがあるドイツ製の純銀のティーストレーナが馬鹿高いお値段がついていた。w(゚o゚)w

気持ちが通じないお店では、どんなお品も買う気がしないもの。

たぶん日本人に慣れていないのかも? 



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このお店を後にして、むかった先は。。。

裏手にアンデルセン資料館がある「DAMGAARD LAURITSEN ANTIK」(ダムゴー・ラウリトセン・アンティーク)

ゴウジャスな雰囲気が漂う店内は幅広い品揃えでアンティークの銘品が並ぶ。

かなり高級品が目立つが、いかにも逸品と思えるものばかりです。

ジョージ・ジャンセンのブレスレットやブローチなども充実していました。


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ロイヤル・コペンハーゲンのフローラダニカのディナーセットのテーブルセッティングは見事でした!!!

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軒先がこんな可愛いお店もありました。

いかにも自転車王国、デンマークらしいです。

その他、街のアンティークショップはいくつもあります。

旅の記念として、北欧しか買えないアンティークを一目みるだけでも、訪れる価値はあります。



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