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2016/07/24

究極のカメオ ブレスレット

今のものにはない緻密な細工が施されたアンティークのアクセサリーカメオ。

その起源は古代エジプトとされ、フランス、イギリスどちらの国でも支持されているジュエリーのひとつです。

そもそもカメオとは柱や壁に飾る浮き彫りのことをさし、

その後、宝石の上に浮き彫り彫刻が施された装飾品となりました。

有名なもののひとつには戴冠式の冠があり、カメオをふんだんに埋め込まれて作られています。

今回ご紹介するカメオのブレスレット、素晴らしい究極のカメオでございます。

手の込んだカメオが10個も付いております。

しかも5個ずつのお顔は向き合って、ひそひそ話しが聞こえてくるようです。

カメオの種類には貝を素材としたシェル、メノウを素材にしたストーンなどがありますが、

その素材、そのものに女性の顔が彫られている貴重なお品です。

かなり古いお品で100年以上ははるかに経っております。

10人の女性は王の后(きさき)だったのではないでしょうか?

いろいろと思いを馳せております。





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いつまでも、手元に置いて眺めていたいアクセサリーですが、

素晴らしいお品だからこそ、皆さんに早くご覧になっていただきたいです

週明け月曜日(25日)にご紹介します。

究極のカメオ ブレスレットを色白の、それとも小麦色の手首につけられるのはどなたさまでしょう!



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