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2016/08/17

卵寒天

いくぶんしのぎやすかった関東も今日は台風一過の影響かフェーン現象で、気温もグングン上がっています。

お盆もすぎて、皆さまも一息つかれ、自分の生活に戻られたようで、

昨日からご注文も多くなっています。

両親のお墓参りに帰省しょうと思っていたのですが、秋には母の三回忌、父の法事と

帰省することになり、心の中で手を合わせました。


.

子育ての頃は忙しくて、祖先の人のことなど偲ぶこともなかったのですが、

最近は、お盆でなくても両親と過ごした田舎の風景がなつかしく思いだされます。

小学生の頃、浴衣を着て縁側で川の字になり、夕涼みをしたこと。

母が、うちわであおってくれたことなど。。。

子供のころに帰ったようです。

わたし達の子供の頃は、おやつなどの甘いものはそうなかったように思います。

はじめてガムを噛んだのは、お隣のおばさんがアメリカのトロントに住んでいて、帰国される時いただいたのがはじめて。

ミントが効いた硬いゴムのような食感でした!

それで、食後のおやつといえば、

夏になると母が重箱に塩が少しきいた卵寒天をよく作ってくれました。

お正月やお祭には欠かせない郷土料理らしいのです。

急に食べたくなり、自己流で作ってみました。

卵寒天のレシピは色々ありますが、粉寒天4グラム、水500cc、砂糖50グラム(少なめ)、塩少々、卵1個




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ハートの半分はさいの目に切って、冷やした缶入りの甘酒と旬のブルーベリーをトッピング

甘酒は夏バテに効果があります。

最近スーパーでやたらと目につきます( ゜Д゜)ハッ!

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小さいころから食べているたまご寒天

お盆の頃に食べた母の味には まだまだです。




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