« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

2016/09/29

奇跡的な出会い

ロンドンから離れたマーケットへ。。。

日本人は誰もいなかった。

昨日につづき奇跡的な出会いヽ(´▽`)/

アイボリーのミニアチュール画

どれも素晴らしいものばかりです。

その他、サフィレットグラス、象牙、カメオのジュエリーも買いつけています。

しばらくは買いつけに専念しますので掲載できないと思います。




Dsc_02212


 

2016/09/28

イギリスから

毎日、買いつけに奔走していて、やっと時間が取れました。
ロンドンに到着してから買い付でとても忙しい日々です。
今日までに3箇所マーケットやフェアに行きました。
スマホからの掲載は初めてなのでうまくいくか心配です。

今回の目標かなりいい感じで、順調です。
明日から又々頑張ってハンターしますのでよろしくね。o(_ _)oペコッ



Dsc_0181_6




2016/09/24

いよいよ渡英

この前、晴れた日はいつだっけ!

ずっとずっとぐずついたお天気、青空が恋しい日々です。

渡英の準備も

なかなかお尻に火がつかないとできない性分で、汗汗です(゚ー゚;

それと言うのも、現在使っているパソコンがもうすぐ7年になります。

不具合が生じているわけでもないのですが、そろそろ買い替えの時期になり、

新しいPCを購入したり。。。と色々重なりブログが更新できませんでした(*_ _)

この仕事を始めてから何代目のパソコンでしょう!

最初のパソコンは当たりが悪く、設置したその日にトラブル、次の日に交換してもらったことも。。。(。>0<。)

最近のパソコンは性能もよく、大事に使えば10年選手も珍しくありません。

わが家のPC、酷使しているにもかかわらず、本当によく頑張ってくれました。

買い付け中に、引越しが事無く終わればハッピーなのですが・・・(^^ゞ




今回の買い付けは、なるべく身軽にでかけます。

写真もスマホで、その他すべてスマホの機能にお世話になります。

日本の携帯は海外ではなかなか使いこなせない不便さもあります。また

環境により、電波がスムーズに流れないこともあります。

イギリスの秋の風景やアンティークの買い付けの様子など、余裕があれば

現地からリアル・タイムで記事をお届けしたいと思っていますが、

お約束はできません。ー試みてみますー

知人によれば、英国は秋本番で、一段と涼しくなり日没も早いとのことです。

帰国する頃には日本も秋晴れの青空が広がっていることと思います。






P1000651




お休み前にお届けのお客様の商品はすべて発送しました。

休暇中のオーダーもできますが、メールのお返事は帰国後になります。

ご不便おかけしますが、よろしくお願いします。


2016/09/19

今日のご挨拶

皆さま三連休はいかがお過ごしでしょうか。

台風16号が九州南部に接近して大雨となっている地域もあります。

今年はお盆過ぎから悪天候つづきで、このお天気どうしたものでしょう(≧ヘ≦)┌ フゥゥ~

天を仰いで恨んでみても、自然には克てません。

台風が近づいているので、更新を見合わせようとも思いましたが、

買い付けのフライトも近づいているため、新商品アップしました。

この憂鬱なお天気から早く解放されたい気分で、小さな可愛いお品をセレクトしました

どうぞご覧になってくださいね♪




毎年10月に買い付に行きますが、今年は諸事情で少し前倒しで出発します。

クリスマス商品やお客様のニーズにあったお品を、ゆっくりと時間をかけて探したいと思っています。

初めていくアンティークフェアもあります。

すでに、秋本番の英国ですが、実りの秋にふさわしい、出会いと収穫にご期待ください。




P1050174

P1050173





季節の変わり目に加え、このお天気では体調も崩しがち、

どうぞ皆さんもお体に気をつけてくださいませ。

2016/09/17

英国展

16日、日本橋三越で開催中の英国展に友人と待ち合わせして行ってきました。

もうすぐ、渡英する私ですが、また、仕事柄渡英回数も多いのですが、意外と自由時間がなく

イギリスのこと知らないことが多いです。

本当に、日本ってイギリスに行かなくても、何でもあるのですね(゚0゚)

スィートから英国ブランドまで揃っていました。

催事がある7階のフロワーでは骨董市の出店時にお買い物をしていただいたお客様に

ばったりとお会いしたり、知人の業者さんも出店されていました。

随分昔から知り合いのU.K.STORROOMの香川さん。。。イギリスから帰国されたばかりで

久しぶりの再会です。

葉山のKATY(ケイティー)さんも素敵なアンティークのブースで再会です。

KATYさんは10月上旬に買い付けで渡英されるそうです。

色々と渡英前にお話を聞くことができて気力と活力が湧いてきましたo(*^▽^*)o

催場の様子、ご覧になってください。



Dsc_0151_2

Dsc_0153

Dsc_0154_2





最近私が注目しているのはバーレイ社のデザイン。

淡いプリント柄が、意外とデイリー ライフに合い、使ってみたいテーブルウェアです。

バーレイの食器はキャリコシリーズをはじめ、バージス・チンツ、ブルーバードがありますが、

アンティークの出会いはなかなか難しいです。


Dsc_01482

Dsc_0150_2





今回の英国展にはコッツウォルズのウィンチカムにある『ジュリス・ティールーム』が出店しておられます。

こちらのティールーム、イギリスの暮らしの招待状RSVP「アールエスブイピー」の最新号に掲載されています。

オーナーの宮脇樹里さんは14日と19日に来店されるようで、お目にかかることはできませんでしたが、

美味しい紅茶と焼きたてのスコーンを美味しくいただきました。

同行したティーサロン主宰の友人はウィンチカムのジュリーさんのティールームに行ったことがあるとのことで、

その時のお話を聞きながら、コッツウォルズのティールームにいるような気分でした。



Dsc_0143

160917juris_tea_room





英国展は毎年大阪、博多でも開催されているようです。

どうぞお近くの方は、日本いながらイギリスを体験してください。

あなたにも新しい発見があるかも知れませんねo(_ _)oペコッ

日本橋三越 英国展は19日までです。






2016/09/15

旅のかけら(デンマーク)

あいも変わらずどんよりしたお天気が続いています。

9月は梅雨時期と同じくらいに降水量が多いと聞いて、ほんとかな?なんて驚いています。

私ごとですが、9月25日から英国に買い付に行くことになりました。

詳細は後日お知らせします。



いまさらながらですが、デンマークのアンティーク街のこと、お話せずに次ぎの買い付には

行けず、デンマークに旅される方に少しでも参考になればと記載しています。

おとぎの国デンマークの象徴として知られる人魚姫の像

アンデルセンの有名な、しかも悲しい物語ですが、全長80cmの愛らしい姿は日々

カメラの放列にあい、1964年4月と1998年1月には2度に渡って何者かによりその

首が破壊され、2003年の9月11日(アメリカの同時多発テロ)には像はなんと爆破され

修復には約1ヶ月半の期間を必要としたという、数奇な運命をたどっています。




P1100045





人魚姫の像を見た後、この街のアンティーク街に行きましょう GO-

コペンハーゲンのアンティークはブリゲード通りと西部のラウンスボーゲード通りに

集中しています。

観光地のニューハウンと交わっているブリゲード通りは、

北欧らしい斬新なアイテムが置いてあるショップが5件ほどあります。

デンマーク語のアンティークはAntikと書かれています。



Dscn0096
Dscn0118






ラウンスボーゲーデ(骨董通り)に行くにはドローイング・ルイーズ橋を渡ってすぐです。

庶民的なアンティークのお店が通りの両側に並んでいます。

店ごとに、ミッドセンチュリー、ジャビーシック、グラニーなど違うテイストがあるから、

1軒ずつ覗いてみたくなります。

デンマーク国旗がたなびく、こんな可愛い入り口のお店を発見!!

つい、引き込まれそうに入りたくなる雰囲気のアンティークショップです。




P1100072

P1100064_2

P1100063
P1100065
P1100066





どの旅行書にも掲載されているアンティークショップでもすでにクローズしているショップが

あります。

この通りはアンティークショップが軒を連ねていますので、お目当てのお店があれば、

捜すよりか、オープンしているお店で聞くのが賢明です。

皆さん親切に教えてくれます。


2016/09/12

スマホでブログ

秋雨前線の停滞でお天気はすっきりしませんが、

周りの景色も随分と秋らしくなって来て過ごしやすくなって来ました。

今朝もラジオ体操、日課となっているウォキングをしていると、

落葉した木の葉が舗道の端にアンティーク色の絨毯を作っていました。

夏の終わりを感じる瞬間ですね!

本日新商品アップしました。

今回も素敵なお品満載です。

オーダー受け付け日時は都合により即日、今夜9時からとなりますので、

お間違えのないようにお願いします。

2ヶ月前に、おそ咲きのスマホデビューです(*´v゚*)ゞ

海外在住の息子の家族とラインをはじめたのですが、結局なれたパソコンからメールしています。

それでも、毎月お安くはないスマホ、使いこなさないと。。。(ノд・。)

海外に比べてかなり割高です。

そんな訳で、四苦八苦しながらスマホでブログ掲載です。


英国は早くも、秋景色です。





P1020635






2016/09/08

2つのスタイル~ソーイングスタンド

台風去り、少しばかり涼しくなったような気がします。

蝉の泣き声の弱々しさに、夏の終わりの淋しさをちょっぴり感じます。

不安定なお天気の中、更新の準備はじめています。



久しぶりに買付けたソーイングスタンド

ちょっと変わった形のスタンド見つけました。

こちらは1900年初頭のスタンドで、大変めずらしい形をしております。



Dscn1638




こちらはオールドパイン材のスタンド


Dscn1644





ソーイングスタンドも随分少なくなって来ました。

利便性を考えて作られたスタイル。。。

英国のなつかしいカントリーアンティークです。




2016/09/05

日本の物つくり

残暑はきびしいですが、なんとなく秋めいて来た昨今です。

そろそろ夏の疲れが出て来る頃です。皆さんもお体ご自愛くださいね。

9月は新商品週一ペースで更新していく予定です。

今月もよろしくお願いします。m(__)m

.

さて、先日訪れた「日立目白クラブ」でのお食事会

ランチですが、かなり上質なテーブルウェアが使われていました。

お食事中にプレートの裏のマークを見るわけには行きませんが、

カトラリーはマジマジと見てしまいました。



Dsc_01332





仕事柄、お料理よりも関心があり、クラブの案内人の従事さんにお尋ねしたところ。。。

やはりいいお品でした!

フレンチ、イタリアンレストランも時折行っておりますが、フォークやナイフはどこも比較的

シンプルなものが多く、こちらは只者ではないと思っていました。

ノーベル賞の晩餐会で使用されたカトラリーとして有名な新潟県燕市にある

工場のカトラリーでした。



Img_708847_33149118_1300x170                              画像はwebから拝借



       

世界に誇れる技術をもつ日本製品は世界中で信用されています。

日本人だから出来る「ものつくり」これからも絶やすことなく守っていきたいですね。

一年ぶりの再会に話がはずみ、お料理のお味は?

料理は半分は器で食べるもの。。。と思っている わ’た’し’ですが。。。

上品なお味でした。

ご馳走さま full



1

2

2016/09/02

日立目白クラブ物語

一年に一度会う七夕会、毎年9月の第一金曜日と日程が決まっています。

今年は目白の「日立目白クラブ」でのランチの食事会となりました。

某銀行で一緒にお仕事をした仲間の集まりです。

ここのクラブは日立グループ企業の福利厚生施設として利用されているクラブハウスなので、

普通は利用できない建物ですが、幹事さんに知り合いがおられ、

閑寂な目白のアール・デコ様式の建物でお食事をすることができました。

この日立目白クラブは昭和史の足音が聞こえてくるような情緒たっぷりの場所です。

山手線の目白駅を出て、目白通りを西へ数分。

左に折れると閑寂な一帯へと入っていく。

家の大きさと言え、正真正銘の邸宅街。

少し歩くと道の真中にしめ縄をめぐらせた古木が立っている。

かって近衛公爵邸があった所ですって!




Dsc_0115_2


Dsc_0116_2






迂回しさらに進むと、突き当たりに大きな門と白い建物が見えてくる。

クラシックな建物なのに、明るく軽快な印象。

上部を半円アーチに切った細長い窓が階段状に並んでいる。

スペインやメキシコなどに見られるスパニッシュ様式です。



Dsc_0137




1926年学習院高等科の寄宿舎として、3年がかりで建設された「昭和寮」は

イギリスの寮制度、とりわけ上流階級の子弟校として名高い英国イートン校の寮を

模範として建築されました。

邸内は随所にアール・デコの装飾が見られます。



Dsc_0122


Dsc_0126_2

Dsc_0127_2

Dsc_0120_2

Dsc_0131_2


最後に、おもてなしのテーブルセッティングも素晴らしいものでした。



« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

antique shop 8trees

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ