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2016/10/13

記憶のあいまいさ

随分と寒くなり秋らしくなって来ました。

雲っていると周りの景色も寒々しく、淋しげです。

帰国した日の季節はずれの暑さを、すっかりと忘れてしまいました。



渡英中は日本にいるより体調がよく、どうもイギリスの風土と空気が合っているようです。

アンティークフェア開催中は、もっと長く滞在したい気持ちになりますが、それが終わると

一人旅はやはり寂しく早く日本に帰りたくなります。

だって日本は食べ物が美味しいですもの!

イギリスには、もう数えきれないほど行っているので、怖いとか恐ろしいとか心配とかいう気持ちはないのですが。。。。

記憶のあいまいさ、ひやっとすること1つや2つはあります。

一つは最初のマーケットで写真を撮ろうとバッグに手を入れたら、スマホがありません。

それまで、何回もスマホの電卓を使っていたので、どこかのお店で置き忘れたのか(;´д`)トホホ…

今回の買い付けはスマホが頼りで、カメラも電卓も持って来ていません。

心臓がドクドクとざわめいているのが自分でもわかります。

過去にも同じこと経験しています。

その時は財布でしたが。。。頭がまつ白に! 

読者の方も心臓に悪いので、結果をお知らせしますが、使い慣れていないバッグの底に沈んでいてセーフでした(^^ゞ

二つめの出来事、思い込みほど恐ろしいものはないと言う経験

ヒースロー空港に到着して、全ての入国審査を終え、ヒースローエクスプレスの切符売り場で、往復切符をクレジットで購入。

片道は£22 往復チケットになると£36でお安くなります。

そんなわけで、その後帰国する前夜まで鉄道で地方に行くこと4回、すべて往復チケットを買っていました。

それぞれ2枚の切符(OUT、RETURN)があります。

帰国する前夜、リターンチケットを探してもどこにもありません。

荷物を整理して、やっとダブルベットで大の字になってゆっくり寝るはずの予定が二時間あまり探した末、

パスポートをなくしたことを思えば安いものと思い諦めることにした。




Dsc_0236





しかし、すんなり諦められないのが、私の性分かもしれません。

フライトの朝、スマホの翻訳アプリを利用して、パディントン駅のヒースローエクスプレスの切符売り場に行き、

訳した英文をメモに書いて見せ、その上クレジットのレシートを見せたら、なんてことなく、

NO problem(問題なし)って言われました!

実はレシートのコードが切符だったのです。

そう言えば乗車の人、自動改札で同じレーシトでタッチしていました。(ノ∀`) アチャー


時間も手間もかかったけれど、すべて教訓と経験です。

フライトは19時50分で、その日もロンドンのマーケットに出かけました。

帰路のフライトの座席も取ってあるのですが、早めにエクスプレスに乗り込んだら、

5分もしない内に後の座席から息もたえだえのうめき声。。。

後の座席の女性が突然過呼吸に!!!w(゚o゚)w

まぁ・・・そんなわけで、買い付けもいろいろあります。





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