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2016/11/23

気になる逸品~天使のフィギュア

昨日行きつけの内科に行ったら、マスクをしている患者さんが多いのに驚きました。
 
それというのも11月になって寒暖の差が異常なくらい大きく、

これじゃよほど体調管理に気を付けないと風邪をひきやすいと思ってしまいます。


昨日は気持ち悪いくらい暖かく、今日は温度差マイナス7度。。
 
明日は東京も未明から雪が降る予報です。
 
今日は早めに買い物を済ませ、明日は静かに家にこもるつもりです。
 
さてさて、イベントの疲れと、お天気の悪さで今週の更新は先送りと思っていましたが、
 
我が家には、この時期はやくご紹介したいお品が山積しております。
 
少なめですが、今週アップできそうです。
 
 
イギリスの中部で開催されるインターナショナルの大きなフェア
 
早朝に見つけたドイツの陶器のフィギュア
 
もう少し出会いが遅かったら、きっとどこかのバイヤーさんに買われていたと思います。





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人形は昔から魂がこもるとも言われ家族の一員として見るものに心の安らぎを与えくれる大切な存在です。
 
今回ご紹介のドイツのフィギュアは1934年~1945年のマイセンの双剣のマークと陶器会社Rの文字が入っていますが、
 
あくまで、ドイツの天使のフィギュアということでご紹介します。
 
マイセン人形はその卓越した造形美と色彩感覚と芸術性において、世界一の人形として
多くの人々に愛され続けています。
 
それだけにマイセン人形の偽物や贋作が多く作られるのはまた宿命とも言えることです。
 
マイセン人形の専門家でも、識別は難しいと言われています。
 
お顔もマイセン人形とほぼ同じ形相のフィギャア
 
お家のインテリアとして飾って楽しんでいただける逸品です。
 
ご紹介まで、しばらくお待ちくださいませm(__)m





 

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