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2016年12月

2016/12/31

年末

世界に色々な変化があった2016年も静かに過ぎようとしています。
2017年が良い年になりますように祈っています。
来年もどうぞよろしくお願いします。




さて、一週間ぶりのブログで、我が家はクリスマスから盆と正月が一緒に来たような
賑やかさで忙しくしておりました。
 
海外在住の息子が一時帰国して、広島から長男一家が上京して、久しぶりに家族が揃いました。
 
数日間は忙しい中にも、孫の可愛いらしさに癒されて、帰る日はとても寂しい気持ちになりました。
 
中学生と小学五年生の孫娘は東京スカイツリーに、チビ孫と私たちは浅草の浅草寺にお参り。。。
 
仲見世は正月飾りと観光客ですごい人でした。




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込み合う東京駅から新幹線で帰省する息子たちを見送った後、
 
駅前の新丸ビルでマチテラスのイルミネーションを見ながらお互いをねぎらい夫と乾杯!!




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お正月は穏やかな日和になりそうです。
 
皆様も楽しいお正月をお迎えくださいませ。
 





 

2016/12/23

今年もありがとう

今年もご愛顧ありがとうございます。
 
本日23日をもちまして新商品の更新は終了させていただきます。
 
また、新春恒例の半期に一度のセールで喜んで頂きたく思っています。
 
2016年最後の更新お楽しみいただければ嬉しいです。
 
当店は年末までは無休ですが、26,27、28日の発送はお休みさせていただきます。



明日24日はクリスマスイヴbirthday
皆さまのお宅も色々とクリスマスの楽しい企画をされていることでしょう!
 
我が家も24日に海外在住の息子が帰国します。

そして25日のクリスマスイヴには孫も加わって。。。
 
先日から孫のことで頭がいっぱいで、一年中半袖で過ごす暑い国からやってくるものですから、
冬服など着た切り雀状態で~すsports


そんなこんなで、ショッピングに行くたびに子供服が目にとまり、

こんなのあんなの~可愛い。。。と物色買いしていますが、、、
 
沢山買っても短い期間しか着ないので、必要最小限にしています。moneybag
 




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年末までの数日間は孫でまごまごしますが、
 
お客様のご注文及び発送の対応は迅速におこないますのでよろしくお願いします。
 
また、更新は終了しましたが、ブログの掲載は時間が許すかぎりアップしますので
 
ご覧になってくださいm(__)m




 

2016/12/19

今週の更新について

年内24日頃までほぼ毎日追加更新の形で、新商品アップして行きます。
 
詳細は、TOPページ及びNew itemsのコーナーでお知らせします。
 
その都度のメルマガのお知らせはありませんので、ご確認よろしくお願いします。
 
尚、年内は無休ですが、都合により26/27/28日の発送はお休みさせていただきます。
 
 
今年最後のイベントの出店も無事終わりました。
 
穏やかに晴れた昨日の日曜日、大勢のお客様がご来場されました。
 
風もなくお出かけ日和で銀座にお買い物に行かれた方も多かったようです。
 
当店は、縁起が良いD-8のブースでたくさんのお客様をお迎えしました。


北は盛岡からご夫婦で、西は神戸とお買い物を楽しんでいただきました。
 
来年も暖かくなる頃、また出店を予定しています。
 
お客様の笑顔にお会いできる日を楽しみにしています。



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2016/12/14

クリスマス プディング

本日新商品更新しました。
 
お忙しい時期ですが、よろしくお願いします。
 
1日1日とカウントダウンの日々ですが、日常に特別な変化はありません。
 
でも、この焦りに似た気持ちはやはり師走ならでは。。と思います。
 
我が家では、クリスマスから年の瀬にかけて、2組の息子のファミリーが上京します。
 
すでに数日前には海外在住の息子の家族は帰国しました。
 
そん訳で随分と会っていない小さな孫怪獣がやって来ます。
 
好奇心旺盛の孫、椅子に乗っかって高い引き出しも開けると聞いて、今から対策を考えています。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
 
こうなれば、食べ物で釣るしかないと思い、クリスマス プディングでも作ろうと。。。
 
日本ではクリスマスにはケーキを作りますが、イギリスのクリスマスに欠かせないのは
「クリスマス プディング」
 
一般に普及したのはヴィクトリア朝時代



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すでに16世紀頃から作られていたが、1640年代の清教徒革命時代、
 
神聖なクリスマスを騒がしく過ごすことは道徳に反するとされ、クリスマスプディングは作ることも食べることも禁じられていました。
 
しかし、ヴィクトリア女王がイギリス王室のデザートとして採用したのがきっかけで復活
 
やがて庶民の食卓にも広がり、現在はデパートで買う人も増えたものの、母から娘へと多くの家庭で

オリジナルレシピが大切に受け継がれている、イギリスの古き良き時代のお菓子です。



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10月に買って来たフォートナム&メイソンの2016年のクリスマスティー
 
Walkersのクリスマスプディング、こちらは日本でも売っています。
 
こちらのプディングは小分けにお皿に載せてアイスクリームとフルーツを添えると
 
一層美味しくいただけます(一口メモ)
 


2016/12/12

ヴィクトリア朝のクリスマス

長い冬を快適に過ごすために女性たちはどんな楽しみを持っていたのでしょう!
 
一年で最も輝かしい祝日クリスマスは人々が何より心待ちにしていた行事です。
 
ヴィクトリア女王統治下、イギリスの最盛期を迎えた「ヴィクトリア朝」
 
この時代に多くの習慣・文化が定着し、現在に受け継がれています。
 
クリスマスもそのひとつで、「古き良きクリスマス」はどのように始まったのでしょう。
 
色々な文献や書物をもとに、ちょっと書きとめてみました。




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上の写真は1907年のイギリス宮廷のクリスマス。
 
左奥の男性は後のジョージ5世で、ヴィクトリア女王の孫に当たります。
 
ヴィクトリア女王は現在でいうファツションリーダー的な存在で、
 
彼女が純白のウェデイングドレスを着ればそれが流行し、
 
列車に乗って「快適だった」とコメントすると、安全性に疑問を持っていた人々も鉄道を利用するようになった。
 
クリスマスツリーが一般に普及したのも女王の影響があります。
 
クリスマスのツリーの起源は北欧に住んでいた古代ゲルマン民族が冬至に飾った樫の木とされ、
 
それがモミの木となってキリスト生誕のエピソードが融合して、17世紀頃のドイツでは現在に近いツリーがみられるようになりました。
イギリスで一般家庭に浸透したのは、華やかなツリーの前でくつろぐ女王一家の様子がたびたび報じられたため。。。
 
女王に長男が生まれた年に、ドイツからクリスマスツリーを取り寄せて、
 
夫で、王子の父アルバート公の母国ドイツの習慣を我が子に伝えたかったからと言われています。




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上の画像は1876年クリスマスツリーを飾りつける親子。

ツリーには小さな人形や動物、楽器などのオーナメントが飾られています。
 
こうして欧米のクリスマスは、宗教的な行事だけでなく、家族で楽しむイベントへと変わって行きました。
参考文献・「ヴィクトリア朝の暮らし」「図説クリスマス百科事典」



今週は今年最後のイベント出店の準備のため、少なめの更新となりますが、

アクセサリージュエリーやルビーガラス、レアなお品2点ご紹介します。

どうぞ、楽しみにお待ちくださいませ。




 

2016/12/08

日本で出会うイギリス

早いもので今年も残すところ20日余りになりました。
 
本日、New itemsに新商品更新しました。
 
宜しくお願いします。
 
 
昔は12月、1月の寒い時期でもイギリスのアンティークフェアに買い付けに行っていました。
 
もう、早朝の会場、寒いのと言ったら、極寒でポカロンも重ね着も役にたちません。
 
しんそこ冷えて、ひたすら気温が上がるのを待つだけです。
 
吐く息も凍りそうで、テントの中での一杯のコーヒーがどれだけ美味しかったことか。。。
 
そんなわけで最近は冬場の買い付けの旅の報告はありませんが。。。
 
日本にいながら出会うイギリスの風景にこのところハマっています。
 
先日の某会食で訪れた東新宿の山野愛子邸
 
かって美容界に君臨したマドンナのお屋敷です。
 
大きなお屋敷は70年以上経ち、いまでは和食のお店に委託されているようです。
 
S字階段を上がればすぐ、かっては愛子さんのお部屋で、英国家具のキャビネットには
 
古伊万里や古九谷の和骨董が飾られ、お隣のお部屋も洋風で、
 
仕切りのガラスはウィリアム・モリスのレリーフガラス
 
壁紙や天井までモリスデザインの色調豊かなインテリア。





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イギリスにはウィリアム・モリスが立ち上げた「モリス商会」によって設計された
 
STANDEN  HOUSEがありますが、日本でも明治、大正時代の建物には
 
西洋文化が花開き、日本でいながらイギリスの空気をよみとることができます。
 
どうぞ、暖かな冬の日にお出かけしてイギリスを感じてください。
 





 

2016/12/05

英国家具・ツイストレッグテーブル



ちょっと間があいてしまったブログです。
 
昨日の有楽町国際フォラームでの大江戸骨董市では、
 
いつもHPを見ていてくださっているお客様のご来場、
 
また当店でお買い物いただいたお客様ありがとうございました。

師走とは思えないあたたかい日和で、楽しい時間を共有できました。
 
 
日に日に気忙しさを感じるこの頃ですが、思うように事が進まないのが現状です。
 
今日はゆっくりと過ごすはずが、やはり更新が気になり商品の写真撮りをしました。
 
モダンな空間にも溶け込むアンティークの英国家具
 
ツイストレッグテーブル2点をご紹介します。
 
ツイストレッグのサイドテーブルは細めにすらっと伸び、上品に仕上げられています。
 
丁寧に磨き込まれた艶やかな表情が心地いい。。。




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良質なオーク材のゲートレッグテーブルは広げると比較的大きいので、食卓として
 
仕事用にも使え、幅広く活躍してくれます。



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どちらの家具も日本の家屋に相性がいい小家具です。
 
今週中にご紹介できるように準備を進めます。







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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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