« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017/01/29

暮らしの中の灯り

早くも1月末、時の早さに驚いています。
 
2月の足音を聞きながら、新商品アップしました。
 
初売りのお買い得setはあれよあれよと言っている間に完売してしまいました。
 
これからも時々、お買い得setのご紹介考えておりますので、

またの機会を楽しみにしてくださいね(^^♪




今回可愛いドレスデンのテーブルランプをご紹介しておりますが、暮らしの中の灯りは
心の明かり(光)と同じくらい大切なものです。
 
真冬の夜、道に迷い途方にくれている時に、遠くに見える家のあかり、
恐怖におびえた体をやさしく包み、一瞬安らぎを覚えます。
そんな夢や、映画、物語、皆さんは一度は見たことありませんか?

私は時々、疲れている時にそんな夢を見ます。
夢は殆どハッピーエンドで終わることなく、深い眠りに落ち、
そして尻切れとんぼのまま目が覚めるのです。
 
そんな私も2006年、学研から私のアンティークシリーズ【アンティークのあかりに照らされる暮らし】の本に
我が家が数ページにわたり掲載されました。



Dscn44752



 
 
あれから11年、、、わがやの風景は変わったもの、変わらないもの色々あるけれども
 
変わらないものは家具と照明
 
ずっと暮らしに溶け込んで今日も優しく包んでくれている。



 

2017/01/26

旬の味 金柑

今冬は西日本に降雪量が多く、慣れない地域での積雪は大変だとニュースをみるたびに心配です。
 
異常寒波は日本だけでなく、ヨーロッパ大陸やアフリカの砂漠にも雪が降って積もっているとのことです。
 
先日、友人がイギリスに買い付けに行ったら、とても暖かかったと言っておりました。
 
一月のイギリスは極寒なイメージしか私にはないのですが。。。
 
この現象は北極圏の異常気象が関連しているようですが詳しいことはわかりません。
 
そんな寒い日が続いていますが、関東は毎日晴天つづきで、とても乾燥しています。
 
私も、やっと喉の風邪が治り、まだまだ寒い冬日の予防のために、

今年も金柑を、コトコト煮て一晩ねかせ沢山作りました。




Dscn4356


免疫力が衰えてきたこの体。。。(。>0<。)
 
朝食にヨーグルトと一緒にいただいています。


 
 
Dscn4355




冬に熟して黄金色となる金柑、生のまま食べてもいいのですが、
 
酸味があるので甘露煮にした方が食べやすいです。
 
寒さに耐えた旬の野菜や果物は、体にやさしいです。
 
旬の食材で寒い冬を乗り切りましょう!





2017/01/22

アンティーク屋の冬暦

恒例のセールも終わり一息ついたところで、今年もマイペースで更新スタートです。
本日新商品アップしました。
当店の今年の初売りとなります。よろしくお願いします。




日本列島寒い日が続き、西日本も雪が降っている地域があります。
 
こんな西高東低型の気圧配置は必ず東京は晴れて乾燥します。
 
雪が降らない分助かっている面が多いのですから、寒い寒いと言ってはおられません。

幸いアンティーク屋にとっては、商品撮影、梱包など夏の作業より何倍も楽で、
 
そのうち体がぽかぽか温かくなって来ます。
 
ですから私の冬暦は作業があればのことですが、予想外に快適な日々なのです。


Dsc_0583





アンティークの勉強、商品のお手入れや銀器磨き、色々作業はあります。
 
皆さんも冬暦にできること見つけてくださいね!




2017/01/21

19世紀のフランスからの手仕事

恒例のセールにはたくさんのご注文ありがとうございます。
 
お蔭さまで沢山のお品が大切にしてくださるお客様の元に嫁ぎました。
 
皆さんとても喜んでくださって、私も気持ちよく2017年がスタートできました。
 
来週からはマイペースで新商品アップしていきますので宜しくお願いします。


 
次回ご紹介のアンティーク、とても古い時代のお品が数点あります。
その1、1800年後期のカルトナージュキャビネット、フランスのブロカント雑誌にも時々掲載されているアイテムですが、
アンティークフェアでも大人気で、すぐに売れていきます。
 
私も1度はまじめに考えて手にするのですが、引き出しの取っ手が取れていたり、
カルトナージュの布がオリジナルでなく新しいものであったり、あまりすっきりといたしません。
 
躊躇して諦めたお品と同じものが、他のネットサイトで販売されてSOLDになっていました!
店主のブログではフェアの場所は違ったようでしたが、同じ業者さんだったようです。
早くいえば、それだけ人気があると言うことです!!!
 
昨年の10月に買い付けたキャビネット、すべてオリジナルで、まったりマットな古さがたまらなく魅了です。




Dscn40952

アンティークレースの相性もバッチリです。


Dscn4104



その2、今までご紹介したピンクッションの中で最も古い時代のものです。
何重にも重ねられたドレスの布地、柄も雰囲気もフレンチらしいです。
 
昔のピンはこんな具合だったのですね!ハットピン?付きのオリジナルクッション
そこに50年代のハーフドールを付ければポンパドゥール夫人の様相に。
店主のアイデアらしいのですが、頭イイネ!





Dscn41302_2

Dscn41412


それでは皆様、近日中にアップします。
 
良き週末をお過ごしくださいませ。




 

2017/01/15

大寒波到来~私は

週末から日本列島大寒波に見舞われています。

なんで、こんな寒い時期にセンター試験なんて・・・と毎年思うのですが・・・
 
受験生の皆様ご苦労さまでした。

 
久々のブログで、申し訳ありません。
 
先週から夫の風邪をもらい、いやうつされて(>_<)まだすっきりしない状態です。

風邪に効く薬はなく、ただひたすら我慢しておとなしくしていればいいのですが、

熱もなく食欲もあり元気なので、つい動いてしまい長引いています。

風邪の経過をたどると、そろそろ終盤だと思っているのですが。。。。。
 
今年の初売りの新商品のアップもいまだできず申し訳ありませんが、

セールが終了する頃には更新できると思いますので、もう少しお待ちくださいね。
 
色々とお買い得商品もそろえております。






Dscn40482

2017/01/08

プチ・アパルトマン

世の中三連休ですが、私はお正月気分も終わり、通常の生活に戻っています。

新春セールには初日からたくさんのご注文ありがとうございます。
 
毎日発送で明け暮れて、只今ご入金いただいたお客様のお品はすべて発送しました。
 
セールは20日で終了します。
 
気になるお品がありましたら、再度ご検討くださるようにお願いします。
 
 
正月早々に出かけた「マリー・アントワネット展」唯一撮影を許された部屋がありました。
それはヴェルサイユ宮殿にある「プチ・アパルトマン」と呼ばれるマリー・アントワネットの“プライベート空間”です。

結婚から8年目に生まれた待望の長女、マリー=テレーズ・シャルロットの近くで生活したいと、
子供部屋の近くに浴室・図書室・居室の3室を確保したのです。
室内の家具だけでなく、壁の装飾に至るまで、マリー・アントワネットの好みを色濃く反映しています。
このプライベート空間を壁の装飾なども含めて原寸大で忠実に再現。当時使われてい
ベッド、椅子、同時代の浴槽などとともに展示しています(監修文献より)



Dsc_05672
 
Dsc_0566
Dsc_0569



私も過去に2回ヴェルサイユ宮殿 を訪れていますが、
 
随分前のことで、こんなお部屋があったの?。。。 覚えてはおりません。
 
気の遠くなる歴史を考えると200年前に実在したヴェルサイユ宮殿は、そう遠い存在ではなく、
 
室内のインテリアや装飾にしても、現在に通じるものが多いです。
 
現に買い付けに行きますと、フランスのアンティークの家具にはよく似たデザインのものを見かけます。
 
しかし、雑多に並べてあるため、個々の美しさが半減されることもあります。
 
空間があるからこそ、家具は家具としての美しさを表現できるのですが・・・・
 
たぶん、この「プチ・アパルトマン」にも実際のところもっと生活感があっただろうと推測しています。
 
どんなアンティークもその時代の歴史背景や、当時の人々の暮らしを知ることによって
 
より愛着が湧くのではないでしょうか。

 
 

2017/01/04

「マリーアントワネット展」

 

 

日頃の感謝をこめて、

 

恒例の新春セールを1/41/20まで開催いたします。

 

毎年好評で皆様に喜んでいただいています。

 

2017年の新春セールもよろしくお願いします。

 

 

 

はや正月三が日も過ぎ、明日からは仕事始めの方が多いと思います。

 

この暖かいお天気に誘われて、

 

2日は六本木ヒルズで開催中の「マリーアントワネット展」行って来ました。

 

古い時代のアンティークを眺めて、私も仕事モードへの切り替えです。

 

 

六本木ヒルズの森タワー52階で10月25日から開催されているマリーアントワネット展

 

期間中無休ということで、廻覧して来ましたが、やはりお正月でも入場者が多く込んでいました。

 

栄華と転落の波乱に満ちたアントワネットの生涯ですが、愛くるしい王妃の人気は日本でも

 

衰えることはありません。




05742

 

 

 

ヴェルサイユ宮殿監修の宮廷画家による名画や肖像画

ゴブラン織りのタペストリー、幽閉されたタンプル塔でのマリーアントワネットの化粧瓶やシュミーズ(肌着)、

断頭台にのぼる時に脱げたとされる「サン=チュベルティ風」の短靴が展示されていた。

 

1793年10月16日、マリー・アントワネットは、享年37歳で断頭台の露と消えました
この時それまでの軽薄なイメージを払拭し、彼女は“歴史のヒロイン”へと昇華させたのです。

歴史は過酷なものですが、王妃が生きた証を少しでも感じ取ることができてよかったです。

 

 

館内は撮影禁止でしたが、

宮廷が誇る名画とその迫力、館外で撮影した 可愛いマリーアントワネットの肖像画をあなたへ。。。

 

Dsc_05712_2


Dsc_05702_2


2017/01/02

新年

新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
 
 
TOPページの画像。。。買い付け先で出会った店主の笑顔~笑顔です。
 
これまで沢山の笑顔に支えられて仕事をしてきました。
 
2017年も笑顔を絶やすことなく、明るく、過ごして行きたいと思います。
 
年頭の抱負や誓いなどはありませんが、与えられた使命を自分らしく果たすだけです。
 
 
 
 
元旦は初日の出を拝み、近くの神社に参拝。。。
 
私事ですが初夏には四人目の孫が誕生します。
 
東京はあたたかな元旦で人出も多く、参拝にはかなり時間がかかりましたが、
 
授かった小さな命の尊さ、たっぷりと安産祈願をしました。



 
17




TOPページでもお知らせしていますように、4日から恒例の新春セールがスタートします。
 
詳細はメルマガでお知らせします。
 
まだ、値引き幅は思案中ですが、毎年楽しみにしているお客様が多い人気のセールです。
 
気になるお品がありましたら、今からチェックしておいて下さいね!





 

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

antique shop 8trees

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ