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2017/01/04

「マリーアントワネット展」

 

 

日頃の感謝をこめて、

 

恒例の新春セールを1/41/20まで開催いたします。

 

毎年好評で皆様に喜んでいただいています。

 

2017年の新春セールもよろしくお願いします。

 

 

 

はや正月三が日も過ぎ、明日からは仕事始めの方が多いと思います。

 

この暖かいお天気に誘われて、

 

2日は六本木ヒルズで開催中の「マリーアントワネット展」行って来ました。

 

古い時代のアンティークを眺めて、私も仕事モードへの切り替えです。

 

 

六本木ヒルズの森タワー52階で10月25日から開催されているマリーアントワネット展

 

期間中無休ということで、廻覧して来ましたが、やはりお正月でも入場者が多く込んでいました。

 

栄華と転落の波乱に満ちたアントワネットの生涯ですが、愛くるしい王妃の人気は日本でも

 

衰えることはありません。




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ヴェルサイユ宮殿監修の宮廷画家による名画や肖像画

ゴブラン織りのタペストリー、幽閉されたタンプル塔でのマリーアントワネットの化粧瓶やシュミーズ(肌着)、

断頭台にのぼる時に脱げたとされる「サン=チュベルティ風」の短靴が展示されていた。

 

1793年10月16日、マリー・アントワネットは、享年37歳で断頭台の露と消えました
この時それまでの軽薄なイメージを払拭し、彼女は“歴史のヒロイン”へと昇華させたのです。

歴史は過酷なものですが、王妃が生きた証を少しでも感じ取ることができてよかったです。

 

 

館内は撮影禁止でしたが、

宮廷が誇る名画とその迫力、館外で撮影した 可愛いマリーアントワネットの肖像画をあなたへ。。。

 

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