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2017年2月

2017/02/27

3月・やさしく模様替え

三月、何かが変わるような節目の月
 
そんな3月だからこそ、断捨離も新しいものも必要だと思うのですが、
 
そんなことを思いながらも、やはり居心地のいい空間を提案したいのが私流のセレクトです。
 
英国アンティーク、オーク材の大きなミラー、藤製に白いペイントのサイドテーブル、
 
キャリーバスケット、どれも春らしい新しい生活にプラスアルファ。。。

 
 
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近日中に、上記のお品の他アクセサリー多数ご紹介します。

3月は4月の買い付けに伴い、できるだけ沢山のお品をご紹介したいと思っていますので、
 
TOPページのInformationのご確認をお願いします。
 

2017/02/24

中国茶を味わう

 
寒かった2月もまもなく終わり、桃の節句もまもなくです。
 
友人から2月のティーサロンのご案内を頂き、午後から友人宅を訪ねました。
 
彼女との出会いは、もう10年以上たちます。
 
パリのアンティークショップで偶然お会いしてことばを交し、家が近いことでずっと続いている友達です。
 
私たちの時代(60歳以上)になりますと、お互いの事情などで、友人関係はそうそう続くものではありません。
 
会っても楽しいのは、共通の話題や趣味が同じだからです。
 
特にアンティークの話になると盛り上がり、時間が経つのが早いこと。
 
情報を交換し合いお互い楽しい旅をしております。
 
 
中国茶のティーサロンってどんなの?って興味津々でした。
 
小さな茶器に、ほのかな香りが漂う。
 
中国茶に合うSweetsをいただきながら香りと味を楽しんで来ました。
 
季節柄、お雛様が飾られ、周りの様相も和風ぽくって素敵です。


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お茶って、奥が深いのですね! 味も、香りも。。。それぞれ、まちまち
 
人、それぞれに個性があるように。。。
 
日々の暮らしにはメリハリも必要です。
 
 
良き週末をお過ごしくださいませ o(_ _)oペコッ



2017/02/22

玉川上水を歩く(あの日のこと)

今日も新しい一日のはじまりです。
 
新商品更新しました。
 
皆様にとって目がパチクリするお品があることを期待しています。


先週、久しぶりに玉川上水の遊歩道をあるいて、当店のリンク友達の「Petit Muse'e」
(プチミュゼ)さんのお店へ。。。
 
都心から多摩地方に移り住んでから20年、当初はこの武蔵野の風景が新鮮でよく散歩していました。
 
春は近隣の畑に菜の花、夏はそよ風が吹き上水の木陰がひんやりと、

秋は木々の葉が音をたてて落葉となり、

冬は丸裸の木が煙突のようにそびえ、広い青空と大きい雲が顔を出す。
 
そんな風景もしばらくご無沙汰でした!!!
 
久しぶりに歩くこと30分、新しい建物、道路、ずいぶんと変わっていましたが、
 
変わらないのは東京都、市が管理保存している樹木。
 
パリの街路樹を重ねあわせている自分がいて、まもなくフランスの小さな美術館に到着です。
 
色々フランスでの買い付けの話をしたり、同業者の楽しい時間を分かち合う。
 
「今日は4時頃、地元の農家さんが野菜を売りに来られるのよ!」
 
「どれも甘くておいしいの!」
 
帰路のことを心配しながらも、ホウレンソウ・里芋・土つき人参・赤大根。。。
 
ずいぶんたくさん買ってしまいました。
 
そんなわけで、帰りはオーナーさんが車で家まで送ってくださいました。(ありがとう!)
 
赤大根。。。ピクルスにしたら美味しいの。。。一言に
 
早速作ってみました。




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今回はお酢のベースにニンニク、ローリエ、黒胡椒、唐辛子少々を加えて、
 
人参、キュウリ、赤大根、パプリカ、ミョウガ、などを入れたらとても美味しかった(^◇^)
 
ピクルスはさっぱり感があるので、夏のレシピかと思っていたら、
 
冬のもたれた胃袋にはとてもやさしいと思います。
 
 

2017/02/20

シェリー(Wild Flower)ティーセット

週明けとなり、一週間ご無沙汰です。
寒さは落ち着いたものの、寒暖の差が大きいこの頃です。
春1番のあとは春2番の風。。。
 
いよいよ花粉症の方にはツライ季節になりましたね(>_<)
私も花粉症ではないのですが、アレルギーがあるのか目がしょぼしょぼ(´・ω・`)します。
目は商品撮影でかなり酷使して来ていますので、最近は特に気をつけています。


只今、更新準備中ですが、近日中にはアップの予定でいます。
久々にご紹介する私の大好きなシェリーの器、しかもセットで探す事ができました。
買い付けに行くたびに足を止めるシェリーのカップ&ソーサー
 
シェリーは、その形「シェイプ」の数々と、パターンの美しさが特徴的です。
 
花柄は、まるで図鑑のように正確に描かれ、風景画も、まるでその情景が浮かび上がるように克明に描かれ、
 
そのどちらも、イギリスのティータイムを演出するにふさわしいものです。



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一客ずつ集めることも難しくなって来たシェリー。。。
 
セットものなら、まずポットが欠損しているのが普通のこと。。。と思ってしまうくらい
 
全部揃っているのが当たり前でないのがアンティークの世界です。
 
優秀なデザイナーたちが創出したシェリーのスタイルとシェイプ「ワイルド・フラワー」

パステルカラーの優しい色合いです。


2017/02/14

アイリスガラスのネックレス

更新間近のお買い得商品のご紹介です。
 
七色に輝くガラスはギリシヤ神話の虹の女神イリスの名前が由来と言われています。
 
光の当たり方により様々な色や神秘的な輝きを放つガラスとして魅力的です。
 
たまたま訪れたロンドンのアンティークマーケットで、
 
アイリスガラスをたくさん持っておられるディラーさんに出会い
 
珍しいデザインのアイリスガラスのネックレスを入手することができました。




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今まで、一度に見つかることは殆どなく、一個、二個と。。。。
 
買求めていたのですが、それもブローチの類(たぐい)がほとんどでした。
 
あるところにはあるものですね!
 
何だか拍子抜けの感じでしたが、これは運が良かっただけのことです。
 
ネックレスはペンダントTOPとは違いアイリスガラスが沢山使われていて、

それだけでお値段が高くなりますが、
 
まとめて購入しましたのでお買い得価格でご紹介します。
 
こんな機会はめったにありませんので、ご検討くださいね。
 
 


2017/02/13

2月中旬 Monday

早いもので、また1週間が過ぎました。
 
今年2回目の大寒波で、再び大雪になった地域も多く、鳥取をはじめ何十年ぶりの積雪量になりました。
重い雪、、、くれぐれも気をつけてくださいませ。
 
 
春にはまだ遠いですが、家の中で春を感じております。
 
買求めたムスカリの小さな球根をグラスや瓶に入れて飾り、毎日成長を楽しんでいました。
 
昨日、満開になった花を最後にベランダの鉢植えに植え替えました。
 
また、来年が楽しみで~す。



 
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今週は更新の準備を始めるのが少し遅くなりましたが、近日中には新商品アップします。
 
今回の目玉商品はアイリスグラスのネックレスを6本ご紹介します。
 
50年代のヴィンテンジですが、沢山のアイリスグラスが使われデザインもすべて異なります。
 
アップまでに画像まに合いましたらブログでもご紹介しますねm(__)m
 
皆さま、今週も元気で過ごしましょう!!!
 



2017/02/11

世界遺産 ラスコー展

東京に雪が降った9日
 
東京上野公園の国立科学博物館の特別展 世界遺産「ラスコー」展に行って来ました。
 
現代人の直接の祖先といわれているクロマニョン人、
 
およそ2万年前に彼らが洞窟の岸壁や天井に描いた数々の動物や人の姿が実物大で再現されています。
 
フランス南西部のラスコー洞窟はヴェゼール渓谷にあり、洞窟や遺跡が200近く確認されており、
1979年にはユネスコの世界遺産に登録されました。
 
1940年、犬を探していた4人の少年がこの洞窟壁画を発見した話はあまりにも有名で、
世界史の本にも掲載されています。



ヴェゼール川が流れる渓谷
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現在は保全のため研究者ですら入ることが許されないラスコー洞窟。
 
最新テクノロジーを駆使して1ミリ以下の精度で復元された最高傑作。
 
2万年前の人類の豊かな創造性や芸術を知る旅のはじまりです。



①黒い牝ウシ
 
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②背中合わせのバイソン
 
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③泳ぐシカ
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マンモスが闊歩(かっぽ)していた氷河期のヨーロッパで、ラスコーの壁画を描いた
クロマニョン人とは、こんな顔をしていました。
 
現在人に近い意外な顔立ちに驚きです。w(゚o゚)w
 
古代人類の復元を専門とする芸術家が研究上の解釈に基づき等身大で制作した
 
《クロマニョン人》復元模型



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私たちの祖先と言われているクロマニョン人はアフリカ大陸からヨーロッパに流れ
 
色々な人と交わり、仲良くなる性格で現在人と変わらない顔立ちだったそうです。
 
そんなことを考えると、現在人よりもはるかに進歩的で開放的だったのかも知れませんね。


2017/02/08

すみれ祭り(スミレの砂糖漬け)

南フランスのトゥーレット・シュル・ルー(Tourettes-sur-Loup)で毎年2月に開催されている
「すみれ祭り」は民族衣装を身に着けた人々が集まり、
スミレなどで飾られた山車が村を練り歩き、村中がスミレの花々で飾られる。
 
祭りの期間中はスミレの花で作られたお菓子やアイスクリーム、クレープが食べられるマーケットが開かれ、
多くの観光客が訪れるそうです。


 
「すみれの砂糖づけ」と言えば1786年ウィーン ハプスブルク家 ゆかりの地で生まれた
 
「デメル」が有名ですが、最近では日本でも手作りされる方がいます。
 
先日の「コトリ花店」のイベントでも砂糖菓子が並んでいました。
 
もちろん私も購入しましたよ!





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家に帰って紙袋を開けてみたら、スミレのカードが添えられていた。

素敵なこころのメッセージ
 
言葉って難しいですよね!
 
自分の思っていること、素直に相手に伝わるとは限りませんものね。
 
だからと言って話さなければ伝わらないことも。。。
 
言葉って複雑ですね!

゜・。。・゜すみれ祭りに想いを馳せて゜・。。・゜


 

2017/02/07

すみれの花に思いをよせて

立春もすぎ、春が少しずつ近づいているような予感がします。
新商品更新しました。
待ち遠しい春を前に、ちょっぴり可愛いお品をセレクトしています。
立ち寄ってご覧になってくださいねm(__)m
 
 
 
先週末ポカポカ陽気に誘われて

フランスの小さな村トゥーレット,シュル・ルーのすみれ祭りに思いを馳せて~
 
ことり花店の「すみれの花の砂糖づけ」のイベントに行ってきました。
 
センスあるオーナーさんの花選びとすみれの花の香りに包まれて
 
私のこの日の物語はここから始まります。



 
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この場所で、色々な作家さんと出会いました。
 
個性あふれる作品に思いをよせて、通う人たち、、、
 
作品を求めて早朝からお店の前に並ばれたようです。



ぬくもりを感じる優しい動物たちやドール、すべて完売しておりました。
 
知人の男性は、ディスプレイされているドールの手触りのぬくもりを感じながら帰りたいと。
 
最初は変なひと?と思いました。
 
しかし、わかるのです。その気持ち。。。
 
私たちはゆとりのない社会に翻弄され人のつながりだけでは癒されない部分をたくさん抱えていることを。
 
つづく。。。


2017/02/04

ちょっぴり可愛いものセレクト

暦の上では立春です
 
日差しもどことなく春めいて来ているようです。
 
 
次回はちょっぴり可愛いものセレクトしました。
 
色々ありますが、3点ほどピックアップしますね!
 
フランスのガーデニングショップの店頭用の什器として使われていたシード(種子)ラック
 
画像のように小物のディスプレイに。



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こちらもフランスの古い時代のディスプレイトルソーです。
 
レースやアクセサリーに。
 
 
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こんな可愛いイギリス製のミニチュアの家具もあります。
 
お人形さんの調度品にいいですね。


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その他いろいろと可愛いアイテムあります。
 
更新は週明けを予定しています。
 
皆さまも良き週末を~~。o○



2017/02/03

節分

節分~立春と春のはじまりですね。
 
数日前、結婚記念日で近くのホテル(フォレスト・昭和館)の中国料理「花林」に行って来ました。
このホテルは閑寂な佇まいの中にあり時々家族で行きます。
 
ホテル内には和・洋・中のお食事処があり、どこも素晴らしい眺めです。
 
2月らしいお庭の風景には幾分春の兆しが感じられました。




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ホテルの大広間には節分の飾りがディスプレイされて
 
いわしにお豆。。。鬼をはらい福を呼ぶお多福に鬼のお面。。

節句の飾り物は日本の伝統美らしく心がなごみます。
 
鬼の顔ほどの「ゆず」 
 
「鬼ゆず」という名前のゆずで実際そんなゆずの木があるそうですw(゚o゚)w


 
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今夜は願い事を唱えながら北北西に向かい恵方巻丸かぶりで~す(o^-^o)




2017/02/01

いちごジャム

今日から2月 月初めの1歩です。
 
2月は極寒のイメージですが、少しずつ暖かな春の光を感じます。
 
私は毎日同じことの繰り返しですが、それでも今日は、昨日でもない明日でもない事を1つでもいいからしょうと、

マンネリ化にストップをかけています(^_-)-☆
 
スーパーの野菜売り場に徳用の大粒のイチゴが並んでいた。
 
我が家は朝食はパン食でジャムは欠かせません。
 
最近はどこでも自家製の手作りジャムが販売されていますが、結構お値段が高いです。
 
ネットの簡単ジャム作りを参考にして早速ジャムを作り、今朝のヨーグルトに、パンにつけて
頂きました。




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自己流 レシピ~。。・゜☆゜・。。・゜゜


400グラムの苺のヘタを取り洗い、キッチンペーパーで水気を取り、100グラムのグラニュー糖をボウルに入れて
2時間ほど寝かせて置いたら静かに苺が溶けて行きます。
 
その後、お鍋に移し、レモン汁大さじ1を入れて弱火でコトコト
時々混ぜて苺の形が崩れてとろみが出できたら火をとめ、そのまま冷まして出来上がり。
 
レモン汁を入れると色が鮮やかになり少し酸味がでて、とても美味しいです。
お砂糖は好みで調節して、砂糖を入れない苺ジャムもあります(どんな味かしら?)
 
お料理にしてもハンドワークにしても自己流の手作りの味は最高です。
 
寒い日はあったかおうちのジャム作りお奨めです(^^♪


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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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