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2017/06/08

美の象徴 薔薇

関東も梅雨入りしたようです。
 
先日、調布市の深大寺に隣接する神代植物公園のバラ園に行って来ました。
 
武蔵野の面影が残る園内は四季を通じて花や草木の美しさを味わうことができます。
 
中でも見ごろを迎えたバラ園は特別で、いつの時代も美の象徴だったバラのエピソードを
 
旅の記憶と重ねてご紹介します。


ルイ16世の皇妃だったマリーアントワネットはトリアノン宮廷園にバラを集め、
バラを手にした肖像画を宮廷画家に描かせました。
この写真は4月のベルサイユ宮殿で撮影した肖像画です。



Dsc_07462_2
 
 
ヨーロッパ文明の歴史の中ではバラに魅了された人々が大勢います。
 
バラの詩人といわれたリルケ   彼自身が墓碑銘にと望んだ詩
 
「ばらよ、 きよらかな矛盾 あまたの瞼の中で、
 
 だれの眠りでもないという よろこびよ!」
 
 
バラを愛するお客さまからいただいた朝露の薔薇のお写真
 
あまたの瞼のなかで輝く涙をみるようです‼




Dsc002342_2


バラ園でみた薔薇
 
アメリカ、フランス、ドイツの薔薇・・・
 
 
Dsc_0970rose

Dsc_0952rose



作出国:ドイツのドクター・ファウストやフランスのつるゴールド・バニー

とても美しかった!

あなたはどの薔薇がお好き。

 
 
 

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