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2017/07/06

マリーアントワネット物語① ヴェルサイユ宮殿

気になる旅の報告もしばし中断しておりましたが、やはり最後にヴェルサイユは欠かせない
旅の記事となります。
 
ヴェルサイユ宮殿は二度訪れていますが、庭園及び離宮ははじめてです。
今回の庭園&離宮を中心に美しい景色と共に軽くご案内したいと思います。
 
ヴェルサイユ宮殿は「有史以来、最も大きく、最も豪華な宮殿を!」という若き太陽王、
ルイ14世のひと声で宮殿の建設が始まったのは1661年のことでした。
 
ルイ王朝の栄華を象徴する壮麗な王宮ですが、私たち女性にとって魅了されるのは、
あのマリーアントワネットが暮らした王宮だからかも知れません。
今回はマリーアントワネットの暮らしから見たヴェルサイユ宮殿を綴って行きます。
 
マリーアントワネットの離宮 、グラン・トリアノンがセットになった一日パスポートが販売されていますが、
庭園と離宮めぐりは、広大ですから、やはりお天気の日がいいです。
私たちもそんな日を選びましたが、当日券を買うのにかなり待たされ、
そのうえ入場券を買ったあと、荷物検査の列にあらためて二時間以上並びました。


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Dsc_0725



時間が制約されている場合は特に、宮殿と庭園めぐりを別々に考えてチケットを買う方がいいです。
私は庭園と離宮廻りが目的でしたから、庭園のみのチケットを最初買うべきでした。
庭園に入る際は検査がなく、離宮やグラン・トリアノンでは並ばず入れたので、
先に庭園に行き、時間があれば最後に宮殿のチケットを買い見学するといいと思います。
 
庭園のチケット売り場は宮殿正面のむかって左側の通路を進むと
幾何学模様が見事なオレンジ園の左側にあります。


Dsc_0726

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ヴェルサイユ宮殿では2003年秋から170年ぶりに、
17年がかりで大改修工事が行われています。
 
工事中でも入場はできますが、多少鑑賞範囲が制限されるので、
宮殿の外をマリーアントワネットのように優雅に散策するのもお奨めです。


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