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2017/12/16

一枚の絵~名画の理由

17日(日曜日)有楽町国際フォーラム大江戸骨董市に出店します。
今年のイベント出店は最後となります。お近くの方のご来場をお待ちしています。


先日のポーラ美術館は富士箱根伊豆国立公園内の自然の中にあり
風に遊ぶ散歩道を抜けると近代的なガラス建築があり、自然と美術の美しい共演。

入口の通路の木々にはヤドリギ。。。
この風景、どこかで見たよね!夫に問いかけ
そうそうフランスのシャトーの蚤の市
フェアの会場の周りにヤドリギの木が沢山ありました。



Dsc_1592

Dsc_1595


ポーラ美術館開館15周年記念展「1
00点の名画でめぐる100年の旅」
著名人が選らんだ名画の理由
 
ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんはルノアールの《レースの帽子の少女》1891年
を選んでいます。花を愛し庭をプロデュースされている吉谷さんらしい発想です。
 
Dsc_16142 
 
淡い色彩とめぐるめぐる春の暖かい光線、生きていることの幸せを感じる一枚
選ぶとしたら。。。

欲張りな私はやはりこの絵も捨てがたい!!!
マチィスの《リュート》1943年

Dsc_1622
 


音楽に合わせて踊りだしそうな花瓶やテーブル
 
 
 
名画は時として、素人くさく感じるタッチやモチーフもあるけれども
巨匠が描いた絵は、ゴッホにしてもピカソにしても基礎がある。
何枚もデッサンを繰り返し、初期の作品は緻密な観察力の作品が多い。
しかし、今思えば面白くもなく、何とも表現しにくい画風であったように思う。
一枚の絵画の裏には何枚もの試作の絵が重なっているとも言われる。
学問も建築もやはり基礎が大切っていうことなのでしょう。

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