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2018年1月

2018/01/31

楽しく暮らす工夫

毎日寒いですね! 皆さん体調は大丈夫ですか?
先週の残雪が凍っては溶けて、また凍るという寒さが続いています。
この先まだまだ低温の日が続くそうで積雪の警戒も必要です。
 
春はまだ遠いですね!
新商品アップしました。
宜しくお願いします。
 
お客様からいただいた写真とメールから。。。
‟革靴やシューズを履く時に必ず純銀の靴べらを使います。
 ちょっと贅沢感を感じる一時です”
 
小さい物でもセンス良く飾る習慣



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アンティークを身近に
 
もっともっと楽しく暮らそう!

2018/01/28

熟年夫婦の記念日

いつまで続くこの寒さ、先日の雪が日陰でとけないで、コチコチに凍っております。
買い物に行くにも千鳥足。。。
暖冬のヨーロッパ、パリではセーヌ川が洪水のため、シテ島も冠水状態!
どうなってんの地球は大きい、広い、未知数?

そんな今日は結婚記念日ではありませんか!!!
2週間前の夫の白内障の手術に続き、
私は数日前に歯の小手術をしました。(>_<)
たいしたことではないのですが、こうしたことが老化のはじまりだと感じています。
長生きはしたくない。。。と思いつつも
息子から「お父さんの目の具合はどう?」と電話があれば、生きていることは素晴らしい!と
ころころ変わる私です。( ^^) _U~~


今週中に新商品アップします。
一例をピックアップしますと、大きな天使の油絵、天使とヤドリギに鳥のジュエリーbox
スミレ柄のビスケットバレル、素晴らしいデザインのコーラル(珊瑚)のジュエリー、
久しぶりに白いホウロウのバケツやフラワー缶もご紹介します。
準備完了後、メルマガでお知らせしますので宜しくお願いします。




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2018/01/26

眩しいほどのアンティーク

氷点下、冷たい、寒いというよりも、指先、頬が痛いです(>_<)
外出は足元を見て前かがみ、家では猫のように背中丸めて、自分の姿に啞然w(゚o゚)w


+ + +
あれこれ20年以上イギリス、フランスを行き来している私です。
あるお客さんは1冊の本を書けるね!。。。とおしゃっていました。
文才がないので、、、、とその気にはなれないですが、
この経験は私の人生において何よりも大きなものです。

何が違うと言えば、考え方、暮らし方、文化の違い、言語。。。数えれば沢山あります。
そんなハンディも、あまり気にしないでできるのが、買い付けの旅です。
このブログでも、面白いネタが浮かべば、次のテーマにと頭をめぐらせますが、
これが文書になると、尾ひれ、やたら形容詞が多くなり思っていることが素直に書けないのが本音です。
記載できることは限られていますが、SNSでもない素人レベルで
旅するアンティークのお話ができれば。。と思っています。


旅先での仕事は、買い付けだけではありません。
博物館、美術館、当店では販売しにくい高価なアンティークを見ることも仕事のうちです。
目に毒、、、、眩しいほどのアンティーク
ゴールドに技巧職人の見事な手仕事、
バカラに金彩に宝石、資金があれば誰だって購入できるけれど
私の場合、買わないことにも意味がある。



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2018/01/23

東京に大雪が降る

天気予報とおり東京に雪が降り、5年ぶりの大雪となりました。
北国の人にはニュースの映像を見て、笑われてしまいそうだけれど、
慣れない都会の雪は、本当に大変で、インフラにも影響をもたらします。

前から予告されていた22日の雪だけれど、予想より早く降りだし、
オーダー受付時刻には雪のピークで、暗闇のなか深々降っていました。

一夜開けた朝は氷点下で、車に積もった雪をみて、気温が上がる時刻をよんで
昼過ぎから車の雪落としと敷地内の雪かき。
雪なんてめったに降らないからと、ガーデン用の長靴を捨ててしまい、
しかたなく、スエードのブーツを履いて除雪したら、雪水がしみブカブカと台無しに(>_<)

雪の重みがどっしりと腰にきて、明日は筋肉痛か?
そんな泣き笑いの一日でした。




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2018/01/21

夢を追いかけて!スタート

一年で一番寒い時期を迎えています。

明日は関東でも雪が降るとの予報、積雪しないことを祈るばかりです。

新春セールには沢山のご注文ありがとうございました。

毎年このセールが終わる頃には正月気分もすっかり消えて春の訪れを待ち焦がれます。


一つのことが終われば、又次のことが待っているのが私の日常ですが、

何かをすることがあることはとても幸せな事だと思っています。

常に夢を追って、理想を現実にと、仕事、私生活面でも

一日一日を大切に過ごしたいと思います。

本日新商品アップしました。宜しくお願いします。



今年はネットショップを開設して15年目になります。

いつ見ても、素敵!と思っていただける商品をご紹介することを心掛けると共に

美しいだけではなく、質や実用性にこだわり、モノの観察力を養っていきたいです。

暮らしの中で、私がずっと付き合って来たアンティークの道具としてのかかわり、

たとえば、キッチン用品は10年選手、20年選手もあれば、この10年新しく買ったものは殆どありません。

昔の道具が不自由と思ったことはなく、むしろよくできていると感心したり、

使っている内に手に馴染み自分のものとなっていく過程は、本当に楽しいもので、

なかなか新しい物に替える気になれないです。

そういった心の豊かさをアンティークを通して伝えていくことが古物商のやりがいのある仕事だと思っています。



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2018/01/17

絵画で見るヴィクトリア朝の暮らし

好評のセールも今週末で終了させていただきます。
今年の初更新にむけて準備を進めていますが、今週初めに夫が白内障の手術をして、
眼科への送迎など、家事全般に時間を要しております。
歳をとれば、国民病として扱われる白内障ですが、個人差もあり術後のケアも大変で、
もともと眼鏡をかけていた夫は手術をした片方のレンズを外しています。
二週間後にはもう片方を手術しますが、モヤモヤした世界が少しでも鮮明な世界になれば幸いです。
いずれ目を酷使している私もそんな日が来るかも知れませんね!

話は代わりますが、最近日本では書店で西洋アンティークの本を見かけなくなりました。
まぁ、日本では和骨董が主ですから少ないのは確かです。
英国では中流階級の主婦を対象にした家政本が数多く出版されたヴィクトリア期
大ベストセラーになった「ビートンの家政本」をはじめ家事からモードまで、
現在もその復刻版が書店では販売されています。
写真やイラストを見ているだけで楽しくなり、時間を忘れてしまいます。
一日を通しての主婦の生活は西洋でも日本でも、お国柄と習慣の違いこそあれ
代わるものではありませんが、
100年前のヴィクトリア時代の暮らしに憧れを感じるのは私だけではないようです。
 
中、上級階級の淑女にとっては、お料理はメイド任せだったようですが、
着飾って、お出かけしたり、お茶会は日常のライフスタイルでした。
そんな様子が、このクリストリウム絵画からもよくわかります。
まもなく更新でご覧いただけます。


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2018/01/13

アンティークに囲まれた田舎暮らし

ご好評のセールも、あと残すところ1週間となりました。
今年も初日から沢山のお品がお嫁に行きました。
お届けしたお客様からは喜びのメールをいただいています。
セール後はもとの価格に戻りますので、再度チェックをお願いします。

今回もセールでいいお品をゲットされた中年男性I氏
当店の長年のリピーターさんです。
現代は山陰の実家に移住、アンティークに囲まれた田舎暮らしを満喫されておられます。
東京にお住いの頃は「アンティークフェアin新宿」の出店時に来場してくださってお目にかかった事もあります。
アンティークについても知識や見聞が広く、
沢山のコレクションをお持ちで、当店からのお品も沢山あります。
商品お届けと共に、アンティーク囲まれた田舎暮らしのお家のお写真を送ってくださいました。

 リビング、ダインニング、 キッチン、リビング兼書斎、寝室の中から
数枚の写真をご紹介させていただきます。


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メールには

梱包を開ける都度、

喜びが大きくなりました。本当に良い物を提供して頂き、ありがとうございます。

 

早速スコットランド産のブランケットは母に繕ってもらいました。

今日はリビングにてパソコン操作をしている昼現在でも寒いので、そのブランケットを

膝掛けに使っています。

日本海沿いの山陰は今冬はとくに積雪も多く、寒さも厳しいとのことです。
アンティークに囲まれた暮らしは、お母様のぬくもりと共に心の温かさに繋がるものと
思っています。


2018/01/10

初春に思う

新春セールとイベントの初売りが重なり、ハードな一週間でした。
業務を優先して、ブログもなかなか更新できずにいますが、セールは落ち着き
梱包と発送は順調に進行しています。

お江戸骨董市は一月の出店は久しぶりのことでしたが、風もなくそれほど寒くもなく
連休の初日でもあり、いつも以上に沢山の人で賑わいホクホク顔の店主です。
はるばる静岡からご来店のお客さま、顔もご存じなく、お声をおかけしてくださらなければ
失礼するところでした(^_-)-☆
両隣の業者さんはマーケットの出店には慣れたベテラン組ばかり。。。
当店の前はたえず人ざかりを横眼でご覧になって。
「貴方は、商売に向いているわ!お客様の対応がお上手ね。。。」と

そうなんです。
私の祖父は横浜から船でアメリカに渡り一儲けして帰国した人で、晩年は民生委員をして
地域の困っている人を助けた人で、父も亡くなるまで民生委員をしていました。
幼い頃に祖父や父に「商売に向いている」と言われたことがあります(・_・)エッ....?
私は、ただ人とお話するのが大好きなだけで、特に会話の才能もありませんが、
話さなければ、相手のことはわからないって思っています。
特に「いらしゃいませ。ありがとう!」は自然にでることば!
次回の出店は暫くはありませんが、
暖かくなった頃に皆さんと、またお会いできれば嬉しいです。

タイタニックが製造された港町リヴァプール、一躍ビートルズで有名に、
2015年に買い付けにて訪問
祖父はまさかこんな海賊船には乗船しなかったでしょうね( ^^) _U~~


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2018/01/04

新春セール

時を刻む歩みは早いもので、15年間年の始めに新春セールを開催して来ました。
今年も皆様のご愛顧に応えて恒例のセールを開催します。
奥の深いアンティークへの思いはまだまだ尽きず、
終わりのない夢を追い続けたい気持ちですが、
こればかりは健康と仕事ができる環境でなければできません。
いつかはピリオドを打たなければならない時がやってきます。
それまでは、微力ながら皆様の暮らしにヨーロッパの香りをお届けできればと思っています。
恒例の新春セールは1月4日~1月20日まで開催です。
どうぞ、楽しんでお買い物をしてくださいね。
 
 
 

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2018/01/03

皇居一般参賀

2日の皇居での新年の一般参賀に行ってきました。
天皇陛下の退位の日にちも決まり、来年は参賀の規制も予測して
お天気も快晴、元日から絶対行くぞ。。。と意気込んでいました。
 
以前2回新年の参賀に行っておりますが、
最初は12年前、7回お立ち台に立たれていましたが、
お歳を召されてからは5回となったようです。
 
11時50分を目出し家を出たのですが、二重橋前に到着したのは11時前、
もの凄い人とポリスの数、荷物チェック後、13番と書かれた枠に並ばされた!
それから永遠待つこと二時間、時間は刻刻と過ぎ、動く気配もなく、
ようやく牛歩のように二重橋を渡り、下を見ると、又々すごい人の数
ちなみに今年は過去最高、12万6720人の人が参賀に訪れたそうです。
日本人は忍耐強いですねw(゚o゚)w

午後1時30分にお立ち台に立たれた皇族方、ガラスに光が反射して、
人の頭しか見えません(。>0<。)
周りの人はブツブツ、見えないなんて小声で言っていた人もいたけれども
とにかく我慢強い国民性!!!
いずれテレビのニュースで放映されるでしょうから、めったに入れない皇居の中を
楽しみました。


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待っている人の多さにビックリポン!

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見えたのは人の頭だけ。。。(ノд・。)

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皇居内の「十月桜」が美しかった。

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外国人の観光客はお城の風景が大好き、みんなスマホ、カメラで撮影しまくり。

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東京の摩天楼、高層ビルはまるでニューヨーク、香港並み。

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帰路、最寄りの東京駅丸の内の「KITTE」ビルに寄り、遅いランチ
その後、意外なお店のコーナーを発見
この食器、昨年イギリス、ルイスの街にあったショップで、早くも日本に上陸です。
日本は何でもあるんだね!



2018/01/01

元旦

皆様、あけましておめでとうございます。
 
気持ちのいいお天気に恵まれた元旦を迎えることができました。
 
お雑煮に、御神酒、朝からほどよく、ホロホロ酔いのわたくしです。
 
手作りのお節もなんとか見栄えよく詰めました。
 
今年もよろしくお願いします。



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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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