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2018/01/17

絵画で見るヴィクトリア朝の暮らし

好評のセールも今週末で終了させていただきます。
今年の初更新にむけて準備を進めていますが、今週初めに夫が白内障の手術をして、
眼科への送迎など、家事全般に時間を要しております。
歳をとれば、国民病として扱われる白内障ですが、個人差もあり術後のケアも大変で、
もともと眼鏡をかけていた夫は手術をした片方のレンズを外しています。
二週間後にはもう片方を手術しますが、モヤモヤした世界が少しでも鮮明な世界になれば幸いです。
いずれ目を酷使している私もそんな日が来るかも知れませんね!

話は代わりますが、最近日本では書店で西洋アンティークの本を見かけなくなりました。
まぁ、日本では和骨董が主ですから少ないのは確かです。
英国では中流階級の主婦を対象にした家政本が数多く出版されたヴィクトリア期
大ベストセラーになった「ビートンの家政本」をはじめ家事からモードまで、
現在もその復刻版が書店では販売されています。
写真やイラストを見ているだけで楽しくなり、時間を忘れてしまいます。
一日を通しての主婦の生活は西洋でも日本でも、お国柄と習慣の違いこそあれ
代わるものではありませんが、
100年前のヴィクトリア時代の暮らしに憧れを感じるのは私だけではないようです。
 
中、上級階級の淑女にとっては、お料理はメイド任せだったようですが、
着飾って、お出かけしたり、お茶会は日常のライフスタイルでした。
そんな様子が、このクリストリウム絵画からもよくわかります。
まもなく更新でご覧いただけます。


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