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2018年3月

2018/03/29

口ンドン

口ンドンに無事到着しています。
少し寒いですが朝は青空です。早くも仕事始動
午後北に移動します。
初日からこんな可愛い子も見っけています。


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2018/03/26

貝合わせ

春爛漫
早くも東京の桜は満開を迎えています。
週末、最寄りの日本料理店でランチをいただきました。
海外では日本食なんて、高くて食べられませんものね!
お値段というよりも美味しくありません。
 
ロンドンの和食チェーン店でうどんを食べたら出汁の味がない、
そばにキッコマンの醤油瓶がおかれていて(笑)
お店は満席状態で外人さんは「delicious! delicious!」と言ってたべていた。
皆さん、本来の日本のうどんの味知らないみたい?
 
昭和初期に建てられた風格漂うお屋敷で、庭園を眺めながら
しばし日本食ともお別れです。



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部屋に通じる廊下に「日本の美」を発見
平安時代から伝わる日本の遊び『貝合わせ』
 
 
ウィキペディアによれば、本来の貝合わせは合わせるものの1つとして
貝殻の色合わせや形の美しさ、珍しさを競い合ったり、
その題材した歌を詠んでその優劣を競い合ったりする貴族たちの遊びだったようです。
日本の貴族の優雅さは情緒がありすばらしいですね。




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Dsc_1866_2_2 立川街道に面して建てられた、Dsc_1868_2 築様式を今に伝える名主の邸宅が
 
買い付けの様子をブログでお伝えできればと思っていますが、
スケジュールがいっぱいと、Wi・Fiの環境外の場所が多いのであまり投稿できないと
思います。
それでも時々覗いてくださいね。


uむ場所本来の昭uxiu和初期、立川街道に面して建てられた、

貴重な建築様式を今に伝える名主の邸宅が
この度、「がんこ武蔵野 立川屋敷」となりました。
庭園を眺め
ゆっくりお食事をお楽し
ゆっくりお食事をお楽しみください。

2018/03/23

旅するアンティーク 二都物語

ビックリ仰天の雪の後は桜がチラホラ咲き始め、ようやく春の到来ですが、
私は買い付け準備に余念がありません。
それと言うのもやはり気候の変化が激しいヨーロッパと、
毎年体力と気力の低下を実感しているからです。
 
突然のアクシデントにも対応できるように、
ホカロン・マスク・薬・常備食・チョコレートを含むお菓子は必需品
日本と違って24時間営業のコンビニエンスストアなんてありません。
ましてや、3月30日からバンクホルディー、スーパーの営業時間も短縮されます。
 
イギリスとフランスを中心に買い付けをしている私の二都物語
イギリスからフランスへ。。。
英国での一連の買い付けを終え、ユーロスターに乗車して花の都パリへ。。。
新緑が眩しいホテルの部屋のバルコニー、階下は焼き立てのパン屋さん。
見るものがみな新鮮にみえて、
活力も気力もみなぎっていました。


 
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そんな自分のバイタリティーを思い出しながら終わりのないゴールをめだします。
 
春うらら
 
はやる気持ちとセンチメンタルな気分が入り混じり旅立つ私の心境です。

2018/03/19

自然がもたらすもの

桜の開花が発表され、最寄りの公園の桜の蕾も膨らみはじめていますが、
今週も寒暖の差が大きくて花冷えで、まだまだ冬服の出番がありそうです。


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先日友人のアンティーク業のオーナーさんが買い付けから戻られました。
滞在中シベリア寒気団ビーストに巻き込まれ、幹線道路の運転中は吹雪で前は見えず
フロントガラスは凍った雪塊ができ、車中で夜をあかした人が大勢いたそうです。
彼も目的地のフェアが吹雪の為に開催できなくなったりと、苦労されたとのことです。
 
悪天候は日本も例外ではありませんが、
ロンドン市内でも吹雪になり、なるべく外出しない表示サインが出たようです。
海外のお天気については、日本ではあまり放送されませんが、とにかく4月は寒いです。
 
2006年の4月のケンブリッジ、ケム川沿いに建てられた壮麗な建築物の数々と
水仙の美しさに心を打たれた数時間後に急に雲行きが怪しくなり雪が降って来て、
帰路の車中はだるまストーブが炊かれ、車窓の外は吹雪。。。
ロンドンのキングズ・クロス駅に到着するころは晴れ間がのぞきほっとしました。



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イギリス人が日常、お天気のことを話しているというのは有名な話です。
現にテレビでも、店先でも実によくお天気の話をしています。
それというのも、一日のうちでも変わりやすく、予想のつかない、
ちょうど山のような天気のことと、季節が4つあるようでないような現実が原因のようです。
 
日本も近年はこのイギリス的気候に似てきて、四季がなくなり
寒い、暑いの二分化されつつ傾向になって来ているような気がします。



2018/03/14

「ウィンストン・チャーチルの魅力」 セミナー

週末の10日、カリブチャイさん主催のセミナーに参加しました。
セミナーのテーマーは、最近何かと話題になっている
アカデミー賞・作品賞にもノミネートされていた「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
 
特殊メークを担当した日本人の辻一弘氏メイク・ヘアスタイリング賞でオスカーを受賞されたのもまだ新しいニュースです。
 
3月30日に日本で封切られるのを前にチャーチルの偉業と魅了を春の桜の香りがする紅茶を飲みながら、
丁寧な解説と共にご主人さまが動画もとに編集されたビデオを見ながら
楽しい時間を過ごすことができました。



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特に興味がそそがれたのは1874年にウィンストン・チャーチルが生まれた場所
「ブレナム宮殿」 Blenheim Palace
1987年に世界遺産に登録されたイギリスを代表するバロック様式の宮殿です。
随分前になりますが、ロンドンからの一日ツアーで訪れた時は、
チャーチルの偉大さをまだ十分に知る余地もなかった頃でしたし、
急ぎ足のツアーは宮殿のみで、広大な敷地などは見学できませんでした。

機会があれば又再訪したいと思っています。

 

 

 

お茶会のテーブル席は春らしいおもてなし


 

 

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2018/03/12

英国買い付け

3月も中旬になり、下旬の買い付けの準備もしなくちゃならず、少しあせりの境地です。
何度も渡英しているのですが、やはり他国、必要最小限のものは準備しないと
向こうで困ることになります。
 
今回は二週間あまりの買い付けですが、ロンドン滞在は少なく殆ど地方廻りです。
移動は主に鉄道とタクシーになりますが、ホテルやB&Bを転々とします。
レンターカーの移動は鉄道やバスの時刻表を気にしなくてもいいですが、リスクを伴います。
ホテルは駅の近くや、大きなスーパーやモールが近くにある利便性の良い場所に予約していますが、
やはり時間のロスや手軽さを考えると少しばかり日本食も持って行きます。
昨日ドライカレーやピラフ、わかめ、五目御飯のアルファ米を買ってきました。
 
 
昼間はお仕事!お仕事!「買う買う」のアンティークハンティング
おまけに今回もインボイスの記載や、後々のための商品撮影!!!
昨年できたこと、今年もスムーズにできるかが心配です(>_<)
 
 
これから出発まで、まだまだ準備は続きますが、
少しでも新商品アップして行きますのでよろしくお願いします。



 
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2018/03/09

ロンドンでお茶を

一雨ごとに春に近づいているようなこの頃です。

今週は少しずつですが新商品更新しています。
お時間がある時に、ご覧になってください。

海外の一人旅は、coffee shopやtearoomに入るのは勇気がいるものです。
私はそんなことももう慣れっこになりましたが、それでも一人でおしゃべりもせず黙々食べるのはちょっと寂しいです。

ロンドンでお茶をしたい時はこんな所をお奨めします。
大英博物館に規模ではひけをとらないヴィクトリアン&アルバート博物館
ヴィクトリアン時代の建物は外見だけでも圧巻ですが、
興味をある展示を重点的に見て回ることができるので、
私は半日自由な時間がある時などV&Aミュジアムに立ち寄ります。

館内の英国1760年~1900年のブース
こんな可愛い絵画は買い付けの参考になります。

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博物館の中庭には大きな人工の池があり、大勢の人が余暇を楽しんでいます。
この池の端にカフェやケーキ、スコーン、サンドイッチの屋台がずらりと立ち並びます。
セルフーサービスで、目の前に並ぶ食べ物を自ら選び取るだけでOKです。
もちろん温かい飲み物やスープもあります。

最後にまとめて清算して、テラス席で周りの景色を見ながらいただきます。

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ここのスコーンは大きくてボリームがあります。
スコーンを注文すれば、クロティッドクリームやジャム瓶が付いてきます。
またスコーンにつけるクロティットクリームの他にチーズクリームが絶妙に美味しいです。

 
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時には相席になった人と片言交じりでお話するのも旅の楽しい時間です。
 
私はオーストラリアからのシニア世代の方と同席になり、
アイルランドに住む娘と孫に会いに行くと嬉しそうでした。
 
海外の旅は楽しい反面、緊張の連続でもあります。
せめてお茶の時間だけでもゆっくりとくつろぎたいものです。



2018/03/05

北イタリア・UDINEより

三寒四温と、昔の人はよく言ったものです。
暖かな陽気も今日まで、まだまだ冬物は片付けられないです。
 
イタリアの大統領選のニュースを聞けば
北イタリアの友人のことをふと思い出します。
 
彼のお母さんと高校生の妹さんが12月のクリスマスに来日しました。
私は都合でお会いすることができなかったのですが、
彼は家族に私達のことを話していて、お土産をいただきました。
イタリアのクリスマスに12月だけ販売されるプディング型をしたパウンドケーキ
特産の葡萄やナッツ入りもあります。


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そして、彼の家族の朝食には必ずパンにぬってたべるチョコレートnutella(ヌテラ)
彼の住む北イタリアのUDINEで製造されています。
日本のスーパーでも売っているところもありますが、
日本で販売されているヌテラのチョコレートはオーストラリア産でプラスチックの容器に入っています。
イタリアからは輸送にコストもかかり割高になるので、オーストラリアからの輸入品となります。
本場のヌテラチョコは雪の結晶の柄がガラス瓶に入っていて、
彼曰く。。。空瓶になったら可愛いのでコップとして使うそうです。
 
 
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左がオーストラリア産、右がUDINE産、
どう味が違うのか?まだ賞味しておりません。(>_<)
 

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北イタリアのUDINEは頂いたパンフレットによると歴史的建造物も多く
美しい街のようです。

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丘陵に広がる葡萄畑、古い教会憧れます。


いつかこの町を訪問できればいいなあ!なんて思いを馳せています。


2018/03/01

March(3月)

久しぶりのまとまった雨の後は、青々した3月の青空
関東地方は最高気温が20度近くまで上がり、5月上旬の予報です。
長かった寒い冬も、ようやく三寒四温を繰り返し下旬には桜の開花が見られます。
その頃、私はまた買い付けの旅にでかけます。
お客様の喜ぶ笑顔を感じながら、
今年もバイヤーとして旅立つことができることは有難いことです。
 
 
買い付けに伴い3月の更新は不定期な更新となり、従来の一斉オーダー受付ではなく
更新日の21:00(午後9時)頃を目安に詳細画像をアップします。
詳細画像が開きましたら、随時受付とさせていただきます。
 
どうして夜受付なの?と聞かれる時もありますが、
近年は昼間はお仕事をしている方も増えて、皆さん平等にとの観点からです。
ただ、思案する時間も必要ですので、
あらかじめ商品画像だけでも先にご覧いただけるようにアップさせて頂きますので
よろしくお願いします。


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antique shop 8trees

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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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