« 英国買い付け | トップページ | 自然がもたらすもの »

2018/03/14

「ウィンストン・チャーチルの魅力」 セミナー

週末の10日、カリブチャイさん主催のセミナーに参加しました。
セミナーのテーマーは、最近何かと話題になっている
アカデミー賞・作品賞にもノミネートされていた「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
 
特殊メークを担当した日本人の辻一弘氏メイク・ヘアスタイリング賞でオスカーを受賞されたのもまだ新しいニュースです。
 
3月30日に日本で封切られるのを前にチャーチルの偉業と魅了を春の桜の香りがする紅茶を飲みながら、
丁寧な解説と共にご主人さまが動画もとに編集されたビデオを見ながら
楽しい時間を過ごすことができました。



Dsc_1853
 


特に興味がそそがれたのは1874年にウィンストン・チャーチルが生まれた場所
「ブレナム宮殿」 Blenheim Palace
1987年に世界遺産に登録されたイギリスを代表するバロック様式の宮殿です。
随分前になりますが、ロンドンからの一日ツアーで訪れた時は、
チャーチルの偉大さをまだ十分に知る余地もなかった頃でしたし、
急ぎ足のツアーは宮殿のみで、広大な敷地などは見学できませんでした。

機会があれば又再訪したいと思っています。

 

 

 

お茶会のテーブル席は春らしいおもてなし


 

 

Dsc_1846


Dsc_1844_2



Dsc_1842





« 英国買い付け | トップページ | 自然がもたらすもの »

England」カテゴリの記事

my life」カテゴリの記事

antique shop 8trees

フォト
2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ