« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

2018年4月

2018/04/30

blog shop 再開

 5月1日はすずらんの日

B037_mg02

フランスには5月1日にスズラン(muguet:ミュゲ)を愛する人に贈るという習慣があります。
スズランを贈られた人には幸運が訪れるという縁起ものです。
人気沸騰のフランスのグランシュマンのすずらんモチーフの陶器ウェア、
ミュゲシリーズのC&S、ココアポット&カップ、ディナープレート、オーバルプレートを
ブログショップでご紹介します。
 
長らくクローズ状態でしたが久々の再開です。
Blog shopは話題の商品や、格安商品、現行品に近い商品でも入手困難なお品をブログでご紹介するコーナです。
明日5月1日に詳細を記載しますので、よろしくお願いします。



Dscn2080_2

Dscn2090_2



2018/04/29

時を刻む音

GW前半のスタートです
全国的に五月晴れで、帰省、旅行、行楽地はどこも人で込み合っています。
お天気もいいので、外出も考えていますが、英国のおきみやげの足の小指の血豆が悪化(>_<) 
靴を選ばないと歩くのが痛いです。
 
 
そんな訳で、衣替えや家の整理など、することは沢山ありますが。。。
そんなことも、すんなりできるかどうかもわかりません。
時は待ってはくれない。刻々と過ぎていきます。
時間はときにはプラスに働き、時にはマイナスに。
私は最近時間の経過がプラスに働いていることに気がつきました。
風邪も、怪我も時間と共に良くなること。
悲しみや苦しみは時間と共に薄らぎ、受け止めることができること。
時間が解決してくれるとはこんな事をいうのでしょうか?

アンティークフェアで見つけた天使柄のclock
動くのを確認して購入
宿泊ホテルを転々としている間、チクタクと音を刻んでおりました。
静かな部屋では、この音が気になり、止めようとするが止める方法がわからなくて、しばし困惑。
このままシッピング会社に預ければ、テロの爆弾と間違えられて検閲にひかかることも無きにしも非ず。
優しい音は時には問題を引き起こすことも。



Dsc_1551_2
 
Dsc_1550


無事届くことを祈って!!
 
皆さんもGWを有意義にお過ごしください。


2018/04/24

王室御用達チョコレート

英国キャサリン妃がロンドンのセント・メアリー病院で第3子となる男子を出産されました。
英国民とロイヤルファンにとっては喜ばしいニュースで、おめでたいことです。

私は今回、セント・メアリー病院に近いエリアのホテルに宿泊していました。
ロンドンから帰国する直後に、病院の前は通行止めになり警備が厳しくなりました。
予定日は4月下旬と聞いていましたが、出産から7時間後の退院は驚きでした!
日本では考えられない事です!!!

そんな英国王室の話題の中、王室ご用達のチョコレート店に、仕事の合間を見て行ってきました。
BSプレミアムで放映された「女王たちのチョコレート ヨーロッパ王室御用達紀行」
女優の高島礼子さんのリポーターも記憶に新しいところです。
 
ロンドンの中心地、Old Bond street にある「Charbonnel &walker」
ひときわ目立つ看板に英王室御用達のお店の気品が漂う。




Dsc_1754


イースター後の店内はご覧のとおり。
まだまだイースターチョコのパッケージの箱もたくさん陳列してありました。


Dsc_1755

Dsc_1757

 
Dsc_1762

さすがエリザベス女王のご用達店。
エリザベス女王の写真やロイヤルファミリーのお写真が階段の壁に何枚も飾ってありました。
チョコレートが大好きな女王は忙しい公務の間に、
ハンドバッグに入れたお気に入り入りのチョコを小腹がへった時に、一口お口に。。。
さぞかし女王は満足げだったことでしょう!


Dsc_1758

Dsc_1761
Dsc_17602


Piccadilly(ピカデリー)にも「Prestat」という名前の王室御用達チョコレート店がありますが、
ちょうど改装中で4月1日からクローズで、リーオープンは5月14日~との張り紙。
その間はデパートJohn Lewis(ジョン・ルイス)で販売しているとのことです。
ちょっと残念ですが。。。
こちらのお店はカラフルなパッケージに600種類ものチョコがある可愛いお店です。



Dsc_1749

Dsc_1750



その他、王室御用達のチョコレートはスーパーマーケットや空港でも販売しています。
ロンドンに行かれたら探してみましょう。




2018/04/21

旅するアンティーク~ 二者択一

初夏のような暑さです。

我が家に隣接する東京都立の大きな公園では今日と明日の2日間「うまかんべ祭」が開催されています。
朝から音楽と人のざわめきが聞こえてきます。
お天気が良いのと、この新緑すごい人です。
私も会場のステージを覗いて見ましたが暑くて、暑くて、
我慢できず、テント席に避難しましたsunsweat01

Dscn2077


この爽やかな季節
ガーデニングを楽しむには、庭いじりをする人も花も気持ちがいいです。
 
買い付けの仕事をしている時も、ディスプレイされたお花やプランタンを見ると
ほっとして心がなごみます。
それと同時に、今回は大きな物は極力控えようと思っていた思惑から
やっぱり我慢できなかったアイアンのプランタンスタンドやお花のドアストッパー
お花のストッパーは2個あったけれど、1個はお花は素敵だったけれどサビが出ていたので、
二者択一で綺麗な方を選びました。
こんな風に、お店の方は2個買ってくれたら、「値引きするよ!」と言ってくれるけれど、
そこはちょっと間をおいて考えるべきこと。



Dsc_16983


Dsc_16082


P11008192


買い付けに行く度に学ぶこと、沢山ありすぎ。
 
この経験を次回にいかしたいです。
 
明日もさらに暑くなりそうです。
皆様も良き休日を。


 

2018/04/17

スーペリア ルーム

イギリス中部、大きなインターナショナルのアンティークフェアを前に宿泊したB&B
一度は宿泊したかった屋根裏部屋
 
スーペリアとは上級とか高級とかの意味があるが、
ホテルで言うならばスタンダードルームの上ぐらいと思っていただければ、かなり近いです。
スタンダードルームより広くてインテリア、アメニティのサービス内容が充実しています。
大きなフェア中は、フェア周辺のホテルやB&Bは宿泊料金がとても高くなります(>_<)
 
今回宿泊したB&Bは親子経営でチェックインの時はシニアの親父さん
チェックアウトの時は息子さんでした。
私の部屋は最上階の3階の屋根裏部屋で、細い階段以外は広くて快適な明るい部屋
トランクを運ぶのに皆さんが手伝ってくださいました。
冷蔵庫やソフア、3個もテーブルが揃っていたので商品の梱包も楽だった!
目抜き通りに面していたが、とても静かだった。


Dsc_1651

レンガのチムニー(煙突)が見える天窓がとっても素敵でした!
夜はブラインドを閉めます。
 
 
Dsc_1653

こんなオールドパイン材のテーブルが3個もありました!(^^)!

 
Dsc_1654

バスルームは天窓があり、天体観測ができそうなバスタイム
この空は日本に続いているかと思うと、ちょっとセンチメンタルな気分になる。

 
Dsc_16582
朝食ルームも清潔で、インテリアも素敵でした。

Dsc_1713

朝食は何種類もメニューがあったが、
少なめのSmall English breakfastを頼んだけれど、けっこうボリームがあり
その他、果物、ヨーグルト、チーズ、飲み物の種類も多かった。

Dsc_1714

早朝から早くもこんな長い列、晴天の青い空、幸先のよいスタートです。


Dsc_1681


近日中に更新します。 宜しくお願いします。


2018/04/15

Heatmaster pot

本日のイベント(大江戸骨董市)は天候不順のため中止になりました。
次回5月12日(土曜日)の特別開催に出店しますので宜しくお願いします。
 
帰国してから5~6日経つのに、眠くて眠くてあくびばかり出ます(´Д`)
これが時差ぼけというものでしょうか?それとも「春眠暁を覚えず」でしょうか?
何にせよ、今週中に更新できるように準備を進めます。
 
ロンドンの常設マーケットでレアなティーポットを見つけてきました。
こちらのお品は早くご紹介したくて持ち帰りました。
陶器ポットの裏側やカバーにはヒートマスター(HEATMASTER)と記載
イギリスの陶器メーカーEllgreaveで製造された商品で特徴的なアールデコのデザイン。
白いポットに絶縁金属カバーが装備されたとても珍しいものです。
レアなテーブルウェアをお探しの方にはお奨めです。



Dscn1734

Dscn1735


Dscn1738




次回更新の予定です。


 

2018/04/13

画像で見る・旅するアンティーク

TOPページのフォトモーション・スライドショーの画像更新しました。
すべて今回の買い付けの一場面です。
写真に写っているエンジェルのお皿や白いラヴィエなど、買い付けています。

フレンチアンティークの洋書の1ページから出てきたようなお店もありました。
ブロカントを取り入れて、暮らしをもっと素敵に!
そんな魅力的なディスプレイです。


行く度に、新しい目線でセレクトしておりますが、
なかなか自分の思いを叶えてくれるお品は簡単には見つかりません。

それでも、長年の勘を信じて諦めずに探し続けた結果、
あんなに世界中から目利きのバイヤーが来ているのに、
不思議なくらい、ぞろぞろと私好みのアンティークの出会いがありました。



Dsc_1689
Dsc_1683


Dsc_1606



 
来週から、そろそろ更新の準備に入りたいと思っています。




2018/04/12

ドキドキ・パクパク ドンカスター

旅の疲れも少しずつ回復しています。
記憶がさめないうちに。。。と頭の整理を。
今回の買い付けの写真はスマホで撮影しています
荷物になるのでスマホしか持っていかなかったのです。
ですから、画像が粗く、お粗末ですが我慢して下さいねm(__)m



ドンカスターのフェアは当初のスケジュールにはなく、リンカーンのホテルに宿泊して
のんびりと電車でいこうと思っていました。
3月に渡英された友人のバイヤーさんが、ここのフェアは朝一番に行かないと良いものは
買えないよ。。。と言われ一日ホテルをキャンセルしてドンカスターで宿泊することにしました。
 
HPでは口コミの評価がよく、駅から近いので甘く考えていた私でしたが、
とんでもないと言うか、無人ホテル(管理人が在宅していないホテル)でした。
まず、ホテルの名前が書かれた看板がない。
道路に面した入口にはシャッターが閉まっていて、その脇に暗証番号を入れる専用端末機が設置されていた。
 
もう、ここでドキドキ、、、
近くのパプらしき入口でタバコを吸っている若い男性を呼び止めて、ホテルに電話をしてもらう。
電話から聞こえてくる女性は暗唱番号を提示、
そこから第2の建物の入り口にある端末機に、また違う暗証番号を入力
中に入ったら第3の端末機に暗証番号を入力すると鍵が入っていた。
これが今日泊まる部屋の鍵だった。
すべて英語だったけれど彼女の英語はゆっくりとはっきりとしていたので、なんとかクリア。
部屋の中は新築のように綺麗だったけれど、この後また一波乱⁉
外に出る方法がわからない。
どうやら宿泊者は私一人らしく、人の気配がしない⁉
廊下をウロウロしていたら、どこかの部屋から音楽が聞こえて来た。
シメシメ・・・と「hollo~hollo~」とドアをノックしたけれど、寝ているのか、
音楽の音にかき消され聞こえないのか誰も出てこない(。>0<。)
 
暫くしてから又ノック「ハロー ハロー」
そしたら大男が出て来て、外に出る方法を教えてくれた。
実は鍵の反対側にセンサーが付いていて端末機にかざすとロックが解除されるのです。
 
 
HPにはそんなこと少しも書いていなかったですが、
最近、小規模の新設ホテルはこんな無人のホテルが増えているとのことです。
外に出たら、偶然にもこのホテルの経営者が車から降りて来てバッタリ遭遇
まだ、35~40代のスタイルがよい美人さんでした。
彼女が言うには、このホテルの応対は電話かメールとのことでした。
次の日もチェックアウトの時に、心臓パクパクすることがあったけれど、
無事にホテルに「さょなら」した。
 
フェアは朝早く行った甲斐があり、欲しいものがそこそこ買えた。!(^^)!




Dsc_1574


Dsc_15652_2


Dsc_1582_2

Dsc_15852



この日はイースター「復活祭」
 
 
イエス・キリスト様のおかげかなあ~~




2018/04/11

アンティーク・レース

一人旅の買い付けは常に緊張感があり、A型の私は何事も慎重な性格なので、これでは
頭が禿げてしまいそう!!!
それでなくても最近、髪の毛が細くなってきているの実感しているのですもの(笑)

今回の買い付け
珍しいアンティークは旅先のエピソードと共にご紹介していきたいと思っています。
 
その1つアンティークレース
ご紹介していないアンティークレースがまだ段ボールに一杯あるのですが、
やはりハンドワークの美しいレースを見てしまうと、買い付けたくなります。
いつも寄るアンティークマーケットに3軒続けてアンティークレースを販売しているお店があって、その3番目のお店
80歳前後のおばあさんがオーナなのですが、今回は誰かに先を越されたのかあまり良いレースはありませんでした。
それで、ヴィクトリア時代のピンクッションを買った後、ふと天井を見上げてみると
ハンガーに吊るした美しいボーダーレースを発見!
 
長年のアンティークレースに精通しているおばちゃんは、数冊のアンティーク・レースの本を見せてくれて、
これと同じ編み方で19世紀のアイルランドのクロシュレースのボーダーストールとのこと。
良心的なお店なので、悩むことなく即、購入しました。


Dsc_1735

Dsc_1736
 
Dsc_1737



骨董品を手にする喜びは、それを作った人や、それを最初に所有した人と時代を超えて
心を共有することができるという、気持ちになれるところにあると思います。
アンティーク・レースは
昔のレースは、作るのに大変だから偽物はないと言われています。
 
一針一針の糸の絆
そんな美しいレースです。




2018/04/10

帰国

満開の桜も、はや葉桜となり新緑が眩しい日本に帰国しました。
2週間の英国の買い付けの旅、前半は雪がちらつく寒さも後半は春らしい気候になりました。
移動、移動で北はドンカスターまで遠征
 
ロンドンに戻るころは疲労困憊、足の小指に血豆ができてとても痛かった(>_<)
宿泊ホテルは6ヶ所、歩き続けたおかげで良いアンティークに出会うことができました。
可愛いエンジェル柄、スージ・クーパーの人気シリーズ「パトリシアローズ・スワンシースプレイ・マリーゴールド」など・・・
 
殆どの商品は現地シッピングスタッフによる船便となりますが、
航空便、レアなお品も沢山セレクトしています。
暫くは旅の疲れを癒し、更新は少し先になります。
その間ブログで買い付けの様子を掲載しますので宜しくお願いします。



 

2018/04/07

春まだ遠い英国

まだまだ冬服のイギリスです。
四月の気候は予想していたので驚きませんが、初めての町のどんよりした空はもの悲しくなる。
その気持ちも良いアンティークの出会いがあると嬉しくなる。

Dsc_1688_2

Dsc_1670


Dsc_16612



英国の買い付け

お久ぶりです。地方の買い付けを終え今日口ンドンに戻って来ました。
前半は寒くて雨の日もあり雪がちらついた日もありました。
日本の暖かい春がうらやましいです。
後半のフェアは晴天に恵まれて少し暖かくなり買い付けに拍車がかかり、沢山のアンティークをゲット。
資金も体力も使い果たしたけど、満足しています。(^_^)V
まだ二ヵ所フェアに行きます。がんばリます。


Dsc_1729_2

Dsc_1710


« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

antique shop 8trees

フォト
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ