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2018/04/12

ドキドキ・パクパク ドンカスター

旅の疲れも少しずつ回復しています。
記憶がさめないうちに。。。と頭の整理を。
今回の買い付けの写真はスマホで撮影しています
荷物になるのでスマホしか持っていかなかったのです。
ですから、画像が粗く、お粗末ですが我慢して下さいねm(__)m



ドンカスターのフェアは当初のスケジュールにはなく、リンカーンのホテルに宿泊して
のんびりと電車でいこうと思っていました。
3月に渡英された友人のバイヤーさんが、ここのフェアは朝一番に行かないと良いものは
買えないよ。。。と言われ一日ホテルをキャンセルしてドンカスターで宿泊することにしました。
 
HPでは口コミの評価がよく、駅から近いので甘く考えていた私でしたが、
とんでもないと言うか、無人ホテル(管理人が在宅していないホテル)でした。
まず、ホテルの名前が書かれた看板がない。
道路に面した入口にはシャッターが閉まっていて、その脇に暗証番号を入れる専用端末機が設置されていた。
 
もう、ここでドキドキ、、、
近くのパプらしき入口でタバコを吸っている若い男性を呼び止めて、ホテルに電話をしてもらう。
電話から聞こえてくる女性は暗唱番号を提示、
そこから第2の建物の入り口にある端末機に、また違う暗証番号を入力
中に入ったら第3の端末機に暗証番号を入力すると鍵が入っていた。
これが今日泊まる部屋の鍵だった。
すべて英語だったけれど彼女の英語はゆっくりとはっきりとしていたので、なんとかクリア。
部屋の中は新築のように綺麗だったけれど、この後また一波乱⁉
外に出る方法がわからない。
どうやら宿泊者は私一人らしく、人の気配がしない⁉
廊下をウロウロしていたら、どこかの部屋から音楽が聞こえて来た。
シメシメ・・・と「hollo~hollo~」とドアをノックしたけれど、寝ているのか、
音楽の音にかき消され聞こえないのか誰も出てこない(。>0<。)
 
暫くしてから又ノック「ハロー ハロー」
そしたら大男が出て来て、外に出る方法を教えてくれた。
実は鍵の反対側にセンサーが付いていて端末機にかざすとロックが解除されるのです。
 
 
HPにはそんなこと少しも書いていなかったですが、
最近、小規模の新設ホテルはこんな無人のホテルが増えているとのことです。
外に出たら、偶然にもこのホテルの経営者が車から降りて来てバッタリ遭遇
まだ、35~40代のスタイルがよい美人さんでした。
彼女が言うには、このホテルの応対は電話かメールとのことでした。
次の日もチェックアウトの時に、心臓パクパクすることがあったけれど、
無事にホテルに「さょなら」した。
 
フェアは朝早く行った甲斐があり、欲しいものがそこそこ買えた。!(^^)!




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この日はイースター「復活祭」
 
 
イエス・キリスト様のおかげかなあ~~




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