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2018年8月

2018/08/31

美しいシルバーの魅力

8月も末日になりました。
明日から9月、カレンダーは暦とおりに日めくられていきます。
9月1日、2日は誠に勝手ながらショップはお休みさせていただきます。
遅いお盆で先祖のお墓参りに行ってきます。
メールのお返事は遅くなりますので、よろしくお願いします。



来週は、とって置きのアンティークの数々をご紹介の予定です。
その中の一つスターリングシルバー(純銀)の調度品
イギリスのアンティークフェアで、
ちょっとシャビーぽい箱を開ければ、そこはまばゆいほどの銀の世界。
なんと、未使用の手鏡、ブラシセットが入っていました。
すべてホールマーク入りのスターリングシルバー
当時の上流階級のお屋敷から出たお蔵入りもので、説明書もそのまま保存されています。




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「銀」という響きの中に、私自身どこか手の届かないもの、
手入れがし難いものというイメージを持っていましたが、買い付けに行く度に銀製品を
たくさん見る機会があり、やはりシルバープレートとは違う銀の素晴らしさを発見します。

しかし、手頃な価格の銀メッキには装飾価値や使いやすさというメリットもあります。
銀のことを良く知った上で、用途に応じて使い分けされるのが良い選択かと思います。





2018/08/26

八月の終わり


八月も終わりだというのに、今年はいつまでも暑く、長い夏となっています。

我が家のエアコンもフル回転です

このところ、ある目的がありデパート廻りをしていますが、
平年なら秋服のディスプレイに販売。。。というところが???

saleも含め、まだまだ夏服を販売しているお店が多い。

やはりこの暑さの影響かしらと思っています。


暦の上では秋、日差しの中にも秋の気配を感じるようになって来ました。

今朝、公園でウォーミングアップしていたら、通りがかった知人が袋の中から栗三個をくれた。

白米を炊く時にこの栗を載せて炊くと、手間いらずだよ!と教えてくれた。

ポケットに入れてウォーキング

個の栗に気持ちは秋に傾いて。。。

家に戻ったころは汗が噴きだし、何だかいつもと違いどっと疲れがでてきた。


皆さんも夏の疲れが出てくる頃、体調管理をしっかりとして無理をされませんように。


本日新商品アップしました。


残暑厳しい折りですが、ご覧になって下さいませm(__)m




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2018/08/24

フランス ポーセリン エンジェルのプレート

アンティークのモチーフに描かれた天使たちは、よく見るとどれも微妙に表情が違います。
まるまると太った赤ちゃん天使や愛らしい子どもの天使が殆どですが、
有名な絵画の中には大人の天使がたくさん登場します。

天使は音楽が大好きなのか?
モチーフにはハーブやトランペットなどの楽器を奏でている天使が、よく描かれています。

次回ご紹介のフランスのポーセリンのプレートも、
花リムにはハーブの楽器が描かれています。
こうした音楽は「天球の音楽」と呼ばれるもので、
天国だけで聞くことができる音楽をイメージしたもの。
ところが、実際に聞いたという人の話も伝わっており、これらの音楽を天使の声と考える説もあるようです。



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誰もが好きなエンジェルたち
いつもどこかで見守ってくれているような気がします。

近日中にご紹介します。

2018/08/23

マナーハウス

残暑が厳しい日々ですが、少しずつ秋の気配を感じるこの頃です。
今朝も最寄りの公園でラジオ体操を終え、軽く30分ほどウォーキング。
上空の雲は秋の雲、昨日はイワシ雲、今日は台風20号の影響か?
薄いちぎれ雲が早い速度で流れていきました。

道すがらの草むらにはススキの穂が首を垂れて。。。
高温とは裏腹に季節は確実に秋に向かっています。


先日英国を旅されたお客様がコッツウォルズのマナーハウスで宿泊されました。
マナーハウスって名前は聞いたけれど。。。どんなところ?
イギリスでは古くから貴族や名士が土地を所有するという伝統がありました。
彼らは緑豊かな敷地を持ち、その土地の一角に豪華な邸宅を建て、
自給自足できる環境を作り、優雅な田園生活を満喫してきました。
「ダウントンアビー」のドラマを思い出してください。
しかし、時代とともに大きな屋敷を維持していくには、経済的に窮地に立たされて人に渡ることも多かったようです。
こうした領主たちの館は「マナーハウス」と呼ばれ、現在は宿泊施設として改築されています。

お客様が宿泊されたマナーハウスは「Clapton Manor」
ガーデンが自慢のB&Bで朝食のお部屋の様子です。
暖炉の壁面のお皿のディスプレイが素敵ですね!
実はこの「クラプトン・マナー」は私が愛読している「RSVP」の第3号にも掲載されています。


参考までにClapton ManorURLは下記です。

http://www.claptonmanor.co.uk/index.html




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この他に、コッツウォルズには憧れのマナーハウス
~Lords of the Manor~(ローズ・オブ・ザー・マナー)があります。
秋篠宮ご夫婦も宿泊されたことがあるそうです。


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丘陵に囲まれた豊かな自然や、手入れされたイングリッシュガーデン

何百年もの時を経て受け継がれて来たアンティークの空間の中で、いつか優雅な時間を過ごしたいものです。



2018/08/20

秋の予感

昨日の大江戸骨董市はさわやかな秋を感じた一日でした。
こんな陽気も久しぶりで、とっても過ごしやすい骨董市でした。
気温も湿度も九月並みで、大勢の方でにぎわいました。

当店の最近のブースは有楽町寄りで、殆ど定位置となって、画像の背景もあまり変わり映えいたしません。
ネットショップのお客様もご来店いただき嬉しいご対面となりました。
お買い上げいただきました皆様ありがとうございます。




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ブースの両隣も、お馴染みのメンバーとなり、だんだん仲良しになっていきます。

右隣の店主はいつもこんな可愛いフィギュアを沢山持ってこられていて、
夏休みの子供たちも興味深々です。

ママに「触っちゃだめ!」と叱られている姿もなんだか可愛い!!!



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お盆休みも終わり、猛暑も一段落。。。

今週からはまとめての更新となります。

宜しくお願いしますm(__)m


2018/08/15

愛らしいアンティーク

絵画にしても愛らしい絵柄が好きです。
天使物のモチーフはファブリック、ポタリー、装飾品にしても好きですが、やっぱり
可愛らしいお顔を選びます。
心に何か響くような、ほのぼのとしたアンティークは身近に置いて永遠に楽しめます。
そんなアンティークをご紹介します。


クリストリウム絵画(お茶目な女の子と子犬)
英国中部の大きなアンティークフェア、このフェアは曇りや雨の日が比較的多いです。
早朝から大雨、屋外の草むらはぬかるみに足を取られそう~。
この雨じゃ、買い付けバイヤーも少なく私としてはラッキーな初日の始まりとなり、
可愛い女の子が布のナプキンを子犬にしてあげている様子がユーモラスに描かれている絵画を購入することができました。


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はしごしたホテルのアンティークフェアではエンジェルの石膏コンポティエを発見


流れるような彫刻の美しさと寄り添う天使の愛らしさが気に入った。



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どちらも制作者のサイン入りで希少なお品です。

16日に更新します。
暫くはアップ後随時オーダーとなります。
宜しくお願いします。


2018/08/12

オックスフォードの朝霧

一昨日イタリアから渡英されたお客様のI氏から送られて来た写真を見ながら
英国人が憧れる理想郷、コッツウォルズの幻想的な風景に魅了されています。

ロンドンから車でわずか2時間の距離にあるコッツウォルズ。
幾重にも重なる丘陵のあちこちに町や村が点在し、
蜂蜜色と呼ばれ独特の色合いの家々がやさしく街並みを形成している。

コッツウォルズの玄関口のオックスフォードはロンドンのパディントン駅から電車で約1時間
そこは、テムズ川とチャーウェル川が合流する緑豊かな丘陵地帯。
世界各国から学生が集まるイギリス最古の学園都市。
私も何度か訪れたけれど、こんな美しい情景を一度もみたことがない。

朝霧とのこと。
なんて美しい自然が創りあげた風景なのでしょう!
霧は水蒸気が凝結して、無数の微小な水滴となって大気中に浮遊し、煙のように見えるもの。
物理的な現象が、こんなに神秘的に見えるなんて。

これは旅人への最高のおもてなし。

それともコッツウォルズへの招待状?



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2018/08/08

バレリーナのフィギュア

のろのろ台風が接近している関東です。
猛暑はいったん収まり、涼しくなったものの連日の雨は心配です。


昨日から少しずつですが新商品更新しています。
オーダーの受付はアップ数も数点ですので、一斉受付ではなく随時とさせていただきます。
ただ、クリックして詳細ページが見られない場合は準備中ですので、
詳細ページが開いてからオーダーしてくださいねm(__)m


先日お客様から素敵なバレリーナーの画像が(I様)より届いています。

“チュチュのひだや、髪型、髪飾りが美しいですね。
ピンクのバレリーナも素敵なのですが、
私の部屋はミントグリーンやブルー系のものが多いもので。。。”とお便りいただきました。

お部屋に合わせて物を選んだり、モノトーンの調和も大切なことですね。




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そんなわけでピンクのバレリーナのフィギャアまだ在庫があります。(*^-^)





2018/08/06

今週の予定

今週は都合により、新商品の更新は少しずつのご紹介となります。
詳細はTOPページのインフォメーションでお知らせしますので、
お時間がある時に、ご覧になって下さい。

先日もブログをご覧になったお客様から、久しぶりにお電話をいただきました。
5月からイタリア、ミラノ。。。イギリスに渡りコッツウェルズを旅され、色々と体験された
お話を聞いて想像以上にまた旅に出かけたくなりました。


旅先で出会われた男爵夫人と、一緒に撮られた写真がきっかけで、その後もメールのやりとりをされているとのことです。
人の出会いとは、本当に大切な宝物です。

昨日の大江戸骨董市もそうでした。
両隣になった店主さん。会場でお見かけしたことはあるが昨日までは赤の他人
それが、話している内に意気投合。。。
暑さも忘れて笑ってしまいました。
それにしても、昨日も異常な暑さでした。
出店も人出もいつもよりか少なめでしたが、外国の観光客はすごく多かったような気がします。
主催者側も気を使って凍ったドリンクやお菓子の差し入れ、業者さんからも塩飴、梅飴を
頂きました。
確かに暑いのはいやですが、
こんな体験はなかなかできないので自分としては有意義な一日でした。




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夏休みcancer

お子さん連れがめだったイベントでした。(^^♪

2018/08/04

CAVIAR(キャビア)陶器ポット

収まることがない連日の猛暑に日常化してしまった挨拶「暑いですね!」
ベランダの手すりもフライパン。。。アワ((゚゚゚゚ ))ワワ!!
まじで目玉焼きができそう!

そんな中ですが明日5日(日曜日)暑さに負けず大江戸骨董市に出店します。
7月の出店も猛暑だったので、熱中症対策をしっかりしてとにかくがんばってみます(;;;´Д`)

英国のアンティークボトルには色々と珍しいものがあり、
横文字のロゴやその姿の美しさに、私たちを楽しませてくれます。
その中でもFORTUNUM&MASON(フォートナム&メイソン)のキャビアの陶器ポットは
大変珍しいものです。


マークはイギリス(連合王国)の国章ライオンとユニコーン
イングランドの王家の紋章ライオンとスコットランドの王家の紋章ユニコーンを
それぞれ表しています。


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ロンドンに行けば必ず寄るフォートナム&メイソン
その歴史は古く王室御用達の名門店
季節の折々にショーウィンドー、店内のディスプレイはがらりと変わり、
私たちの心をうっとりとさせてくれます。
その演出はイギリス人は勿論、国外の旅人もすべてを忘れて幸せを感じます。

4月:渡英の店頭より~

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アンティークは少なからず歴史とつながりを持ち、現在に至っています。
過去から現在に~~。

そして私たちのもとへと。


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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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