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2018/08/23

マナーハウス

残暑が厳しい日々ですが、少しずつ秋の気配を感じるこの頃です。
今朝も最寄りの公園でラジオ体操を終え、軽く30分ほどウォーキング。
上空の雲は秋の雲、昨日はイワシ雲、今日は台風20号の影響か?
薄いちぎれ雲が早い速度で流れていきました。

道すがらの草むらにはススキの穂が首を垂れて。。。
高温とは裏腹に季節は確実に秋に向かっています。


先日英国を旅されたお客様がコッツウォルズのマナーハウスで宿泊されました。
マナーハウスって名前は聞いたけれど。。。どんなところ?
イギリスでは古くから貴族や名士が土地を所有するという伝統がありました。
彼らは緑豊かな敷地を持ち、その土地の一角に豪華な邸宅を建て、
自給自足できる環境を作り、優雅な田園生活を満喫してきました。
「ダウントンアビー」のドラマを思い出してください。
しかし、時代とともに大きな屋敷を維持していくには、経済的に窮地に立たされて人に渡ることも多かったようです。
こうした領主たちの館は「マナーハウス」と呼ばれ、現在は宿泊施設として改築されています。

お客様が宿泊されたマナーハウスは「Clapton Manor」
ガーデンが自慢のB&Bで朝食のお部屋の様子です。
暖炉の壁面のお皿のディスプレイが素敵ですね!
実はこの「クラプトン・マナー」は私が愛読している「RSVP」の第3号にも掲載されています。


参考までにClapton ManorURLは下記です。

http://www.claptonmanor.co.uk/index.html




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この他に、コッツウォルズには憧れのマナーハウス
~Lords of the Manor~(ローズ・オブ・ザー・マナー)があります。
秋篠宮ご夫婦も宿泊されたことがあるそうです。


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丘陵に囲まれた豊かな自然や、手入れされたイングリッシュガーデン

何百年もの時を経て受け継がれて来たアンティークの空間の中で、いつか優雅な時間を過ごしたいものです。



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