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2018年9月

2018/09/30

最後の晩餐

ミラノは今日も快晴
気温は最高気温26度最低は14度と暑いですが
湿度が低く汗は出ません。
午前中はスフォルッェスコ城と博物館を廻り
午後はスカラ座と待望の最後の晩餐を観賞
イタリアルネツサンスとゴジツク建築のドゥオモが
美しかった。
写真も沢山撮りました。
帰国後、また報告しますね。”

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2018/09/29

ミラノに到着

無事ミラノに到着しています。
ミラノは快晴、東京と同 じような気温で快適です。
今日はホテルで爆睡です。


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2018/09/26

ショップお休みのお知らせ

9月27日~10月10日までお休みさせていただきます。
ご不便おかけしますが宜しくお願いします。


行く先々の街の様子や骨董市の様子をこのブログでお知らせしたいと思っていますが、
通信の状態やWi-Fi の環境によってできない場合もあります。
できる限り頑張ってみますので、時々覗いて見てください。





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2018/09/25

飛んで北イタリアへ

23日の大江戸骨董市、お天気に恵まれて大変な人出でした。
穏やかな秋日和で、猛暑だった7月、8月の出店に比べれば天国
暑過ぎず寒すぎず~です。
ブースは以前と同じ有楽町駅寄りで、通路を挟んだ向かい側のお店が見えないくらいの人の波
本当に東京は人が多いです。
そんなわけで、店主はコンビニで買って来た🍙とサンドイッチの昼食を取れないまま
帰宅後の夕食となりました。(ノ_-。)



春の買い付けで買って来た銀製品のカトラリー、お陰様で在庫が少なくなり
まずはイタリアで買い付けしなくちゃ、、、なんて思っています。
たまたま右隣の店主さんがイタリアのシルバーを持って来ておられて、色々シルバーの
ホールマークや刻印のこと教わりました。
イベント出店の業者仲間は皆さんフレンドリーな方ばかりで、何かと勉強になります。
長くこの業界にいて経験も豊富な方も多く、彼女も10月に渡英とのことです。

特参した額物の絵や刺繍画、サイトにご紹介しているお品も含め、たくさんお嫁に行きました。
お買い上げくださった皆さまありがとうございました。




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2018/09/22

買い付け前のイベント

すっきりしないお天気でしたが、三連休の明日は秋日和のお出かけ日和になりそうです。
ぶらりと銀ブラ気分で有楽町の国際フォーラム界隈を散策して下さい。
秋冬のアクセサリー、可愛いフランスのピルケース、カトラリー・・・
久しぶりに額物を沢山持って行きます。
会場の中央付近にある事務局で当店のブース場所を聞いて下さい。
ご来場をお待ちしています。

近づく買い付けの旅では売り手から買い手になります。
かってが分かっているイギリスやフランスの旅とは違い、イタリア???
一か月前から色々と調べていますが、こればかりは行ってみないと分からないことが多く
まずは治安があまり良くないお国???
安全が第一でしょうか。

ミラノの古くからある大きな骨董市~トスカーナのイタリア最大級の骨董市まで
どんな珍道中となることでしょう!
街全体がアンティーク市となる風景
ワクワク感とドキドキ感が入り混じった心境です。




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まさか こんなものは買ってきませんよw(゚o゚)w



2018/09/19

Pick UP

朝夕はすっかり涼しくなり、日に日に秋らしくなって行くのが嬉しいです。
23日(日)の大江戸骨董市と買い付けの旅の準備と、何かと忙しくしています。
大江戸骨董市の会場、有楽町の国際フォーラムは他のイベント等で開催日が少なくなっています。
爽やかな秋分の日、お近くの方はお出かけ下さい。

27日からお休みを頂きますので、今週は少なめの更新となりますが、
取って置きのお品が沢山あります。
数点ピックアップいたします。
イギリスのカントリーサイドを旅しますと、広大な土地に大きなお屋敷、そして
お屋敷の周りには広いオープンガーデンが広がります。
そんな風景が描かれた1枚の大きな絵画を見つけました。




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「ピンクのバラ」それは「パトリシアローズ」というシリーズ名
イギリスの陶器デザイナー、スージー・クーパーの作品です。
日本で最も人気のあるシリーズですが、最も入手困難なティートリオです。



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見ていても心が和むフィギュアは、近年人気が急上昇しています。
近代化が進んでも、人の心は必ずしも豊とは限りません。
ロイヤルドルトンの「SISTERLY LOVE」~姉妹愛


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近日中にアップします。



2018/09/17

予告~買い付け

3連休もいつもと変りなく過ぎていきました。

もう、そろそろご報告しなければ

9月27日から2週間あまり買い付けを兼ねたお休みを頂きます。

行先を告げずに、今回はあっと驚かそうと思っていたのですが、おとなげないので、

言ってしまいます。

イギリスでもなくフランスでもなく、イタリアに行ってきます。

イタリアの大骨董市に合わせて日程を組みましたが、プライベートな旅も楽しみです。

イタリアは今回で三回目ですが、買い付けは初めてです。

ベネチアではムラノガラスのムラーノ島、繊細なレースが生み出されたブラーノ島へ。。

アンティークの真髄を求めて。


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ミラノではレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」

以前行った時は修復中で見ることができませんでしたが・・・

今回予約のチケットが取れました。

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ルネッサンスの中心地となり芸術の街として繁栄したフィレンツェ、トスカーナ地方へ

街全体がアンティークな美術館です。

アンティークを体で感じながら旅します。

いつかは、そんな旅がしたいと思っていました。

健康な今がそのチャンスだと思っています。




2018/09/14

ヒーローがやって来る

もうすぐお彼岸、随分と涼しくなり、朝夕は半袖では肌寒くなりました。
ちょっとお天気がぱっとしないですが、過ごしやすいです。
スポーツ、芸術の秋です。


フランスを訪問されている皇太子さま
フランスでは日本ブームで、この秋歌舞伎、能、舞台。。。とパリ公演が盛んでジャポニズムの再来です。
もともとフランス人は日本文化に興味ある人が多く、もっと日本のことを知りたいと思っている人が多いです。

スポーツと言えば全米オープンテニスでセリーナ・ウィリアムズ選手を破り初のVに輝いた「大坂なおみ
一躍時の人になり、昨日凱旋して来日しました。
たどたどしい日本語と愛嬌たっぷりの表情に好感がもてます(*^^)v




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その大坂なおみ選手、うちの近くにやってきます。
17日から開催される東レパンパシフィックオープンテニス
会場のアリーナ立川立飛、歩いて行ける近くなのです。
昨日、会場の前を車で通ったらすごい盛り上がりで、大きな大坂なおみ選手の写真の垂れ幕がかかっていて、
会場のまわりは特設テントが沢山設置してありました。

7時のNHKのニュースでは、会場の前の商業施設「立川立飛ララポート立川」に
大坂なおみ選手の等身大のパネルの特設コーナーができていて、写真スポットになっているとのことです。
勿論テニスのチケットは完売
こんな近くで大阪なおみ選手を見られるなんて、もっとフィバーするまでにチケットを買って
おけばよかったと。。。悔やまれます。

1984年から毎年、有明コロシアム及び有明テニスの森で開催されて来ましたが、
有明は東京オリンピックに向けた改修工事が行われており、
今回は東京アリーナ立川立飛で開催されます。
時代を代表する世界の女子テニスのスーパースターたちが熱戦を繰り広げ、
日本のテニスファンを魅了する大会は9月17日~23日まで連日WOWOWで生放送されます。


この連休はあの辺をうろうろと。。。 キョロキョロ




2018/09/11

クリストリウム絵画(見つめる瞳)

19世紀末のとても素敵な女性のまなざしのクリストリウム絵画
クリストリウム絵画には珍しく明るい色彩の作品からは
女性の愁いをおびた瞳と表情を伺うことができます。

「目は口ほどに物をいう」諺があります。
情をこめた目つきは口で話す以上に強く見る人の心を捉えます。




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素晴らしいクリストリウム絵画
たっぷりと堪能されてください。
明日アップの予定です。

2018/09/10

薔薇が咲いた!

枯れかかっていた薔薇の挿し木に


赤い薔薇が咲いた

この生命力の強さに力がみなぎる。



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台風に地震と。。。天地地異の一週間だった。

さあ、今週も明るく過ごそう!

良くも悪くも心のままに。




2018/09/07

2018 9.06

西に大型台風、北に地震とダブルパンチの日本列島です。
一日違いで、こんな大きな災害がつづいて起こるなんて、心が折れそうです。

北海道の地震、震源地に近いところのお客様が数人おられます。
とても心配で届くかどうかわかないけれどメールをしました。
すぐにお返事が来ましたが、停電で通話、メールが共に繋がりにくくなっているとのことで
もう、それ以上メールをしませんでした。
話によるとお住まいの苫小牧は震度5だったらしいのですが、
安平町の実家が住める状態ではないので、両親を連れてきました。。。。という主旨らしいメールをいただきました。


大変な状況です。

こんな思いをされている人たちがいる中ですが、毎年恒例の某銀行時代の
仲間たちの「七夕会」の親睦会がありました。
今年は職場があった池袋駅の東武百貨店15Fスパイス館の「パリの朝市」で開催されました。
現役時代、このお店でお茶をした懐かしい場所です。
あれから、何年たったでしょう!
変わっていないコース料理の後のケーキバイキング
ワゴンに運ばれて来たケーキ、一人三個。。。。
いいお歳のオバさんたちも、この時ばかりは目が無い( Д) ゚ ゚



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自然災害の話もでました。

明日は我が身と思うと、一日一日大切に精一杯生きるしかないです。

被災地の皆様、事態の収束がつくまでもう少し頑張ってください。




2018/09/04

スージー・クーパー作品 Pick up

台風21号、強い勢力となって日本海を北上中です。

ここ関東でも凄い風で、大型台風の恐怖を感じます。

関西空港も大変なことになっているようですが、全貌がわからず心配です。

そんな中ですが温かいティーをいただく季節になりました。
買い付けであたためていたティーカップやポットの出番がこれからは多くなります。
次回の更新でもスージー・クーパーのティーカップやポットをご紹介します。

50年代のブルーダリアのティーフォーツー、
同じ時期に制作されたマリーゴールド
いづれもイギリスの陶器デザイナ、スージー・クーパーのハンドペイントの人気の作品です。

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明日5日から、日本橋三越本店で「英国展」がはじまります。


 英国展のスペシャルサイト

イベントスペースでは9月9日午後2時~3時

スージー・クーパー研究家 飯塚恭子さんのトークショー

『英国を代表する陶芸デザイナー、スージー・クーパーを語りつくす』があります。

スージの作品と生涯をたどることができると思います。



2018/09/03

休暇 故郷

1~2日、大阪、滋賀に行って来ました。

久しぶりの孫たちの対面、ふいの訪問に人見知りが激しい孫娘に泣かれ困惑しきり!!!
帰る間際にニコニコ顔ヽ(´▽`)/

滋賀の実家の帰省は昨年の姪の結婚式以来で、
気になっていた両親や先祖のお墓参りを無事済ませ、夫の実家でご馳走をいただき、
私の里では定番になっている老舗のうな重を兄が注文してくれてみんなでいただきました。
故郷は遠くにありき~ですが、優しいふるさとの風にふれて気持ちいい充電の2日間でした。


山々に囲まれた故郷は、子供の頃は夏は避暑地で、随分と過ごしやすい場所でした。
ところが、近年はそうでもなく、今年は猛暑でクラーなしではいられなかったようです。
裏の清流もおだやかで夏の終わりを感じます。
川辺に咲いていた花々、移りいく秋の景色です。



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休暇後、頭の働きは鈍いですが次回の更新の準備をいたします。
今週も宜しくお願いします。

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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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