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2018年10月

2018/10/31

ハロウィン~ベネチア回顧

新商品更新しました。宜しくお願いします。
今日はハロウィン、諸聖人の祝日の前夜に行われるお祭り。
スコットランド、アイルランドが起源ですが、今や季節のイベントで世界中の仮装のお祭りとなっています。
今夜の渋谷は暴走化もなくルールは守られるのでしょうか?

そんなハロウィンも気になりますが、私の関心はベネチア。。。
イタリアのベネチアではここ数日の悪天候による高潮で運河から水があふれ、街の75%が浸水する事態になっています。
40年ぶりの高水位でサンマルコ広場は腰まで水に浸かった観光客で広場は閉鎖されました。


一カ月前、あの晴れた青空のサンマルコ広場
夕方になると回廊のきらびやかな店舗の前で楽団の演奏が始まる。
そんな光景はベネチアらしく、異国に来た胸の高まりを感じ、
このひと時を大切にと、気分も大きくなる。


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実はこの翌日、ベネチア大学在学中の友人がホテルに来てくれて、一緒にベニチアの街を楽しみました。
その時、このサンマルコ広場の話がでて、びっくり仰天(・_・)エッ....?
彼はこの夏、留学先の日本の大学教授に頼まれ日本人の中年の女性二人の観光案内をしたそうです。
このサンマルコ広場のカフェでお茶をしたら、どえらいお値段を請求されたそうです。
ジュースとケーキ、通常の10倍ほど取られたとのことです。
勿論、日本人女性が支払ったそうですが、、、

私たちも演奏を聴きながら、‟思いでに軽食を、、、”と思っていたのですが、
演奏は広場のどの場所でも聞けるし、
私は音楽を聴くより、お店の中の宝飾品に目を丸くしておりました。
そんなわけでどえらい出費もなくすみました。(^_-)-☆

皆さんも、海外では見えを張らないように気をつけてくださいね。




2018/10/29

ミラノ駅でスリに遭遇

三度目のイタリア
一度目はツアーでフランス、ギリシア、エーゲ海、イタリアのコース。
この時も添乗員さんにローマのテルミニ駅(映画:終着駅の舞台)はスリが多いから
気をつけるように言われていた。
二度目、一緒に旅した友人がローマの蚤の市でカバンを切られ、
中のお金やクレジットカードが入った袋をごっそりとやられました。
友人は落ち込み食欲減退、こちらも災難にあったような気持ちになり憂鬱なローマ滞在でした。

そんな経験もありイタリア行きはかなり慎重な治安対策を事前にしていたつもりだったが、
いざ、現地に行けばマニュアル通りには行かず、どこかにスキが出てしまいました。
ミラノ中央駅(チェントラーレ駅)は滞在ホテルの目の前、
大きな駅で時計台、エレベーターがいくつもあり容易に現在地が把握できない。



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その日はミラノ入りして三日目、早朝からメトロで骨董市に。train。。。
骨董市でお金を使いはたしバックの中の財布の残金は少なかったはず。
夕飯は、最近できた駅構内のスーパーマーケットで調達することになり、
キョロキョロと夫と二人でスーパーを探していたところへ、女子学生と思われる若い女性が
近づいて来て、、、、
「何かお困りですか?」
「スーパーマーケット」

「私も今行くところでご一緒します」・・・と言いながらエレベーターで階上へ
中はすごく混んでいて、おじさんが一人乗っていて、地上まで上がったところでその男性は降りた。
そこで私たちも降りようと思ったのですが、その女性に引き止められてまた階下へ。
あとで夫が言うにはその時のエレベーターの中の様子が異常で同年代の女性が6人乗っていて一人も降りなかったのです。
たぶんこの時ぎゅうぎゅう詰めの中で、この中の一人が私の体の前のショルダーバッグの
ジッパーに、さらに中袋のチャックに手を入れて財布をすったのだと思います。
私たちはそうとは知らず、あてにならない彼女の制止を無視して元の階で降りた。

数分もたたない内に別の若い女性が、「この財布が落ちていたよ!」と小走りに私のもとに駆け寄って来て去った。
私は狐につままれたように、わけがわからなくぼんやりとその財布をみたら
あきらかに私のDior(ディオール)の財布です。
すぐに中身を見たら10ユーロ1枚と20ユーロの札1枚が入っていた。
そしてホテルの部屋のキーカードが????
たしか10ユーロと数枚の20ユーロが入っていたと記憶していますが、、、、
数枚は抜き取られて、可愛そうな日本のシニアのおばさんに、全部盗んではとの温情でしょうか?
それともゲーム感覚で成功度を重視したのでしょうか?
それにしても、スリが財布を返すなんて話、聞いたことがありません。

強面の男性には常に警戒するのですが、
優しそうな若い女性にはつい警戒心が薄れがちです。
そして、疲れている時や、荷物を両手にかかえている時は注意散漫になりがちでスキができます。
幸い被害額はすくなく済んで、その後この教訓を頭におき楽しい旅ができてよかったですが、
最近のスリの手口は集団化しているようですので、
抵抗はしない方が賢明です。
知人で抵抗して手首を骨折したり、大けがした人もいます。



※海外は思いもよらない所で、予期しないトラブルが起こることがあります。
日本はあまりにも治安が良すぎます。
海外に行くときは、この甘い考えは捨てることです。



2018/10/27

すだちの砂糖漬け

穏やかな秋日和
知人の方から今年もいただいたスダチ
イタリアの帰国を待って貰った少し大ぶりで色づきはじめたスダチ
80歳をすぎたおじさんの家の庭にある大きなスダチの木


はしごをかけて、足元がおっかな、、ひやひや、、
今年はたくさん実がなり豊作だそうです。
少し旬を過ぎていたので、ご近所のおすそ分けをやめてすだちの砂糖漬けを作りました。

二瓶のビンに昼間は冷蔵庫で、夜は常温、
寝かすこと、一週間
甘酸っぱいシロップがスダチの高さまで上がり、立派なシロップの出来上がり。
カップに砂糖漬けとシロップを少々いれてお湯を注げば、温かいすだちティー
手作りのワッフルと一緒にいただいたら、お口の中は至福の世界。
来客にお出ししたら好評でした。




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カップ&ソーサーとシェリーのケーキプレートは買って25年以上たちます。
うちの器はみんな長いお付き合いです。
ですから、大切に使っています。


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2018/10/25

秋晴れ~更新しました!

今日は全国的に秋晴れです。
日本は細長い国
北と南では気温も天候も大きく異なり、
こんな晴れ晴れの日は珍しいでは・・・と思ったりしています。

本日ちょっぴりエレガントな可愛いアンティークアップしました。
宜しくお願いしますm(__)m



イタリア最大級のアレッツオの骨董市
今年は開催50周年目の年になります。
駅前には大きな額縁だけの看板が設置され、
額縁の中の風景はアレッツオの街そのものです。
まるで風景画・・・ぴったりと収まっています。



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2018/10/23

今週の更新予定

21日の大江戸骨董市、終日秋晴れの一日でした。
午前中から人出が多く、わたくしもくたくたの一日で翌日もぐったりでしたが、
沢山の方のご来店、お買い上げありがとうございます。
この大江戸骨董市は250店の出店があります。和骨董も多いのですが、、、
これほど多いお店の中から見知らずの方がお店の前で足を止められ、
お買い物をしてくださること本当に嬉しく思います。
これからも、皆様が喜んでくださるアンティークをモットーに良いお品をセレクトして参ります。


さて、一週間は早いもので、特にイベントの出店後の更新準備は大変ですが、
ネットショップが本業です。
楽しみにしている方もおられますので、がんばって準備します。

イギリスのホウロウジャグ、フランスの純銀のケーキサーバー、サンドイッチトング、
イタリアのムラーノグラスミラー可愛いサイズのブルー&ピンク二点、マイクロモザイクのフォトスタンドなど・・・
ご紹介の予定です。




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楽しみにお待ちくださいm(__)m



 

2018/10/20

イタリア紀行~ブラーノ島

サン・マルコからヴァポレット(水上バス)に乗ればアドリア海の青い海
ムラーノ島からレースの思いを胸にブラーノ島へ。

昔の女性は毎日レース編みの手仕事で漁師の夫の帰りを待っていた。
カラフルな家並みは、かってブラーノを支えてきた漁業関係者が、自分の家にたどり着くための目印がきっかけでした。
特に冬場は霧が濃くなり、この鮮やかな色彩が家を見つけるための頼りになったと言われています。




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現在のレース博物館は昔はレース編みを学ぶレース学校でした。
その名残が残っています。


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気の遠くなるような作業は現在でもその手法は引き継がれていますが、伝承者はわずかです。
そのためブラーノレースは高額となり、お土産品は中国製が殆どです。
伝統的な手法「空中ステッチ」はみごとで、まるで蝶々の乱舞です。


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沢山あるレースショップの中から素敵なお店を発見
あるものすべてが素敵に輝いて、
中庭は島とは思えない普通の生活空間


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行き方はいろいろとありますが、
ベネチアのサン・マルコの水上バス乗り場から40分あまりです。



2018/10/17

イタリア紀行~カプチーノ&エスプレッソ

新商品更新しました。
今回はイタリアで買い付けたアンティークばかりをアップしました。
アンティークショップや骨董市が非常に少ない中、
私なりに精一杯セレクトして参りました。
フランス、イギリスでもないイタリアらしい独特のアイテムもあります。
どうぞご覧になって下さい。

レース柄のデミタスカップを見ながら、思い出すイタリアの旅、
ホテルのデラックスな朝食では毎日クリームたっぷりのカプチーノを
街歩きに疲れたらカフェで甘いひととき
クリームで描く模様に癒される。

トイレは基本的に有料、有料の建物や美術館は無料
カフェで用を足す時はカウンターがお奨め、、、と言うのも
テーブル席に座ると料金が高くなります。
現地イタリア人は座らずカウンターで濃いエスプレッソを一口で飲みほして足早に出て行く。

知らないことばかり!!!
慣れた頃はイタリアの国からチャオ
やっぱり自国が一番、我が家でほっとしています。




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コバルトブルーにレース模様
ベネチアの青い海と、ブラーノ島のレースが懐かしい!


2018/10/15

イタリア紀行~天井のない美術館

TOPページのスライドー写真更新しました。
写真は何百枚と撮って来ていますが、個人旅行ならではの
観光ガイドにあまり記載されていない場所を選んで掲載しています。

イタリアはキリストの地、町のあちこちが宗教色がゆたかです。
町全体が美術館のようなベネチアやフィレンツェ、アレッツオ
特に彫刻やレリーフは風景の一部となって、街に溶け込んでいます。
感じるままに目にとまった風景をカメラにおさめました。




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まだまだ街歩きは続きますが、
更新の準備と並行していますので、よろしくお願いします。



2018/10/12

イタリア紀行~ミラノ

毎年2回、買い付けを兼ねた海外の旅に赴いている私ですが、
年々体力が衰えているのを実感します。
それでも気力と好奇心だけはまだまだあり、新しいことに挑戦しています。
イタリアの旅を計画したのは2~3か月前、性能の良いスマホの買い替えを検討していた頃で、
ドコモショップに日参していましたが、2,3の機種に迷い、結局決まらず
イタリアへは慣れたスマホをひとまず持って行くことにしました。
スマホは毎年進化していて、カメラ機能も美しく撮れます。
道中3年前のスマホでブログを発信していましたが、画質が今一です。
ブログを見ていて下さる方には、今後カメラで撮影した風景なども見て頂ければ、、、と思っています。
一億人を超えたインスタグラムも検討中ですが、やらなければならない事が多すぎて、
まだまだ先になりそうです。

イタリアは長靴のような形の国
北と南とは気候も文化も違います。以前行ったナポリ、ローマは南、ミラノはイタリア北部に位置する同国第2の都市
フランスに近くハイブランドの本店が建ち並ぶほか、建物も近代的でオシャレな街です。
ミラノの人口は約130万、先日ミラノで秋冬のファッションショーがあり、
大きなアルマーニの看板がかかげてありました。
全体的にホテルは高く、立地条件にもよりますが、イギリスの2倍します。
今回宿泊したホテルは、近郊の街に出かけることが多かったので、中央駅近くの4つ星以上のホテルを選びました。


ミラノで見逃せないのはイタリア最大級のゴシック聖堂ドゥオモ、サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会の「最後の晩餐」、
1878年に完成したドーム天井をもつアーケード「ガッレリア」
美しいドーム型天井の壁面は4大陸を表したフレスコ画が描かれています。
その下の一角にあったマクドナルドがプラダの2号店になっていました。

その他、お奨めはミラノ公爵スフォルツァが改築したスフォルツェスコ城、博物館もあり
正門前には大きな噴水があり眺めが素晴らしいです!
又、傑作絵画が多いブレア美術館、スカラ座もお奨めです。




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アンティークと言えばミラノの骨董市や蚤の市ではフランスものが多く、銀食器、リネン、
食器、ミラー、ランプ、額物、絵画、アクセサリー。。。といった専門店が多いです。




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今回の目的、マイクロ・モザイク細工のアクセサリー
イギリスの買い付けではとても高かったので
見つければ一個一個状態をチェックして買い集めました。
デザインが素敵なのを買い付けております。


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2018/10/11

ミラノより帰国

ミラノのマルベンサ国際空港より帰国しました。
フライトは12時間で定刻の到着でした。
2週間余りのイタリア中北部の旅
幸いお天気に恵まれ、行程通りの有意義な旅でした。

時にはひやひやドキドキの緊張感と特に日本人のシニアはカモにされやすく、
実際めずらしいタイプのスリに遭遇しました。
神わざと言ってもいいほど見事な手口、、、、(゚д゚lll)アブナッ !
いづれお知らせしますね。。。
ご心配なく、大きな被害はありません。。。???
夫はブログの材料ができたね、、、と笑っていたけれども
私は海外に何度も行っているので、悔しい!
でもそれだけ、歳をとったということかしら(u_u。)

イタリアは観光シーズンで人が多くその上、昼間はとても暑かった。
毎日1万歩以上歩いていたので、時差ボケと疲労感があります。
暫く休養して新商品の更新の予定でいます。




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イタリアへ買い付けに行くバイヤーさんは非常に少ないので、
今回の買い付けでは珍しいアンティークが沢山あります。
どうぞ、楽しみにお待ちくださいね。


2018/10/09

イタリアらしさ

二週間の旅も終わりに近づいて、明日ミラノから帰国します。
イタリアらしい風景を少しばかりお伝えします。
説明はあえてしませんが、写真で感じ取って下さいね。


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フィレンツェ滞在4泊5日

フィレンツェの観光、近郊の町も行きました。
毎日良いお天気が続いていて暑いです。
その上とても観光客が多く10年前に比べれば三倍以上らしいです。
ですから観光地はとても疲れます。
ピサの斜塔
方向から見るとわからないけれども
確かに南に5度傾向いています。


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思っていた以上に素晴らしかった。
フィレンツェのアカデΞア美術館のダビデ像
4メールの高さに驚き‼

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フィレンツェはアンティーショップが少ないですが、蚤の市もしっかりと行きました。


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今日はミラノでー泊
いよいよ旅も終わり、長かったような短かいような変な気分です。


2018/10/07

アレッツオの骨董市

卜スカーナ地方の古都アレッツオの町に来ています。
昼過ぎから雨が降ったりやんだり、
それでも沢山のテン卜のお店が通りに軒を連ねています。
マリア像・天使、聖書、聖杯、聖職物が多いです。
イギリスやフランス物とはちょっと違ったアンティークが目につく。 
多くの観光客も来ていますが、
日本人らしい人は一人も出会いません。
色々とイタリアらしい骨董市の体験をしてきました。
珍しいアンティークも見つけています。




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2018/10/06

卜スカーナ地方へ

フレンッェの観光を終えトスカーナの古都に向かっています。
フレンッェではウィフィッィ美術館、ジノリの本店等
興味そそる場所に行きました。
今日は5時起きで仕事です。
空は曇り空でどんよりして、あやしい天気
がんばって良いアンティークを探します。


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2018/10/04

ベネチアグラス

今日も快晴、正午の気温は24度 さわやかな日和です。
私たちはitalo(イタリアの電車)に乗ってフレンッェに向かっています。
ベネチアのギラギラした青い空、
沢山の思い出をありがとう‼

イタリア家具のホテルの部屋
ベネチアグラスのシャンデリア
ショーウィンドーのワイングラス
ーっーっ手作りの職人技

ベネチアの誇りとして大切に引き継がれて行く事でょう !
永遠に…


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友人と再会

今年の2月イタリアに帰国した留学生の友人にベネチアで再会しました。
ウーディネの町から2時間余りかけて会いに来てくれた。
ベネチア大学生の彼も卒業間近か‼
旅行ガイドにはない珍しい場所を案内してもらいました。

デパートの屋上からベネチアの町がー望できる穴場
ベネチアの食の台所の市場
日本で予約しておいたレストラン
久しぶりに本格的なイタリア料理を賞味
アンティークショップにも行ってみました。
詳しくは帰国後、このブ口グでお知せしますね。

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2018/10/03

ベネチア

ミラノからベネチアに来ています。
雲一つない快晴
ミラノのホテルで買い付け荷物を預かってくれたので
トラ ンクーっでベネチアに来ましたが、
サンタルチア駅からホテルまでの移動は水上バスと、
石畳で大変でした。
ホテルに到着後すぐにブラー丿島に渡りレース博物館へ~
素晴らしいアンティークレースを観賞
カラフルな家々とアドレア海の魚介類のリゾットのランチ
まだまだ旅はつづきます。

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2018/10/01

買い付け品色々

十月初日のミラノは雨
ちょっとゆっくりできるー日でのんびリしております。(*^m^)
明日はベネチアに移動して、すぐにムラーノ島、ブラー丿島へ
イタリアらしいアンティークを買い付けていますよ‼

モザイク細工のアクセサリー
可愛い天使の聖杯…
レアなティース卜レーナ、フランスのリモジュのジュエリケース等


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ナヴィリオの骨董市

日本は台風24号の影響で大変とのことヤフーニュースで知りました。
こんな時ですが私は朝からミラノの大骨董市に終日探索にいきました。
運河沿いに沢山のお店が並びます。
日曜日は快晴で、人で混み合い歩くのが大変です。
アンディークのお値段は非常に高いです。
ですから買うのに時間がかかりますが楽しいです‼
フレンチアンティークも沢山…!
骨董市の様子です。

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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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