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2018/10/20

イタリア紀行~ブラーノ島

サン・マルコからヴァポレット(水上バス)に乗ればアドリア海の青い海
ムラーノ島からレースの思いを胸にブラーノ島へ。

昔の女性は毎日レース編みの手仕事で漁師の夫の帰りを待っていた。
カラフルな家並みは、かってブラーノを支えてきた漁業関係者が、自分の家にたどり着くための目印がきっかけでした。
特に冬場は霧が濃くなり、この鮮やかな色彩が家を見つけるための頼りになったと言われています。




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現在のレース博物館は昔はレース編みを学ぶレース学校でした。
その名残が残っています。


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気の遠くなるような作業は現在でもその手法は引き継がれていますが、伝承者はわずかです。
そのためブラーノレースは高額となり、お土産品は中国製が殆どです。
伝統的な手法「空中ステッチ」はみごとで、まるで蝶々の乱舞です。


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沢山あるレースショップの中から素敵なお店を発見
あるものすべてが素敵に輝いて、
中庭は島とは思えない普通の生活空間


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行き方はいろいろとありますが、
ベネチアのサン・マルコの水上バス乗り場から40分あまりです。



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