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2018/11/15

ベネチアのレストラン

旅はその場所の特産物や美味しい食材を使った料理をいただくのが楽しみでもあります。
イタリアと言えばピッツアやパスタ、そしてジャラート、確かにそんなお店が多いです。

友人と会うベネチアではちょっと奮発して
新鮮素材を使った日本人に評判のレストランを予約して、
サン・マルコ広場のホテルから友人の案内で歩いて行った。
レストランは大運河を渡りサン・ポーロ広場の近くだったが、
同じような風景が続きまるで迷路、一人ではとてもたどり着けない場所にあった。


Osteria Da Fiore(ダ・フィオーレ)



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中に入れば、運河寄りの二人席はまるでイタリア映画のワンシーン

ソフィア・ローレン似の美女がamico(男性の友だち)と食事をしていた。


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白い布に包まれたイタリアのパンに、味付けの繊細さ、盛り付けの芸術性センス
どれを取ってもすばらしい!
魚やエビのすり身の料理もパスタと相性がよく、日本人好みの味
イカ墨パスタもくせがなくまったりと完食です。


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窓辺の席はこんな風

小運河が道のように廻っているベネチアは、運河に面している店舗がごく自然。。。


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旅の思いでは、人に話してもふふんと?と終わってしまうものだけれど、

旅人の心の中には、旅のカケラとしていつまでも小さく光っている。



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