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2018/12/22

フィレンツェ ウフィツィ美術館

今回のイタリアの旅の楽しみはウフィツィ美術館に行くことでした。
随分前になりますが、女友達三人とその一人のパートナーの四人旅
四人旅と行っても行程は別々でローマではカップルはカプリ島へ、私はローマに留まり
蚤の市へと。
ホテルも別々でフィレンツェで合流しました。
昼間は別行動で夕食はみんな揃って「ワイワイ」と会話も弾み楽しい夕食となりました。

フィレンツェではウフィツィ美術館に行きたかったのですが、2~3時間待ちと聞かされて
諦めました。
当時はいつでも並んで待てば入館できたここも、今ではインターネットの事前予約が必要。
日本で予約して行きましたが、それでも美術館前は長い行列ができ路地まで続いていました。
イタリアのルネッサンス絵画が一堂に鑑賞できる嬉しさに気持ちも昂ります。
特にボッティチェリとラファエロが好きな私は作品の前で立ち止まり見入ってしまいました。


美術館から眺める対岸のアルノ川の景色、ドゥオモ「芸術の都」「花の都」を感じます。



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ッティチェリ 「春」
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三美神の自由奔放な姿も美しい!
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ボッティチェリ 「ヴィーナスの誕生」
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ボッティチェリ 「マニフィカトの聖母」
    
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ラファエロ 「ヒワの聖母」
ラファエロの部屋の名画、すばらしい調和に満ちている作品です。
左側が幼子イエス 右側は幼子聖ヨハネで、天使の輪(後光)がありません。
聖母は「上智の座」という本を持って全知を表し、ゴシキヒワ(鳥の雛)は、キリストの将来の非業の死を象徴し、ヨハネはキリストへ将来に起きることを注意するようゴシキヒワを手渡しています。


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ミケランジェロ 「聖家族」


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レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」

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ルネッサンス期の絵画芸術としてはどれも最高傑作として有名ですから、
どこかで 一度は見たことがある人が多いかと思います。
フィレンツェに行かれましたら是非実物をご覧になってください。



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