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2019/02/27

クマのプーさん展より

「プー、ぼくのことわすれないって、約束しておくれよ。
ぼくが百になっても。」
「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました。」



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随分前になりますが、イギリスのアンティークフェアで買い付けた鉛筆で描いたプーさんの
デッサン画、もちろん模写でしょうが、オールドパイン材の額に入った素晴らしいものでした。
それぞれ異なる2枚のデッサン画は即完売して、その後も沢山のお問い合わせをいただきました。
そのデッサン画のことが忘れられなくて、今回「クマのプーさん展」が
渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催しているのを知り行ってきました。

原画を世界最大規模で所蔵するイギリスのヴィクトリア・&アルバート博物館(V&A)
から2019年にはじめて日本にやってきました。
ロンドンに行く度に何度も訪れるV&Aミュージアムですが、一度も見たことがありません。
それもそのはず、一回公開されれば10年間は保存維持のためお蔵入りで観ることは
できないとのこと。私自身一生でこれが最後の機会になります。



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会場内は撮影不可のため、画像は許可された数枚しかありませんが、
いまでは誰もが知る世界一有名なクマ「プーさん」が1926年にイギリスに生まれました。
物語を書いたA.A.ミルンと、イラストを描いたE.H.シェパード。
ふたりの共作によって生まれたユーモアあふれる世界は、今も世界中の人々を魅了しています。
私が来館した日は日曜日だったので、すごい人で入場するのも回覧するのも大変でした。
プーさんの絵本で育った年代の方が多く、
皆さんプーさんの仲間たちのキャラクターをすらすらと口にして思いでに浸っておられました。
現在はディズニー社が版権を持ち、アニメやグッズの展開を広げています。

原作にも出てくる「プー棒投げ橋」はプーさんの故郷のイギリスの田舎町
ハートフィルドにあります。
感心がある方はイギリスの旅に~~✈
 
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「ハチミツのつぼが10個ならんでいて、その真ん中にプーが・・・」
なんとも可愛い姿に、イラスト入りの瓶にはいった蜂蜜をお土産に買って帰りました。

渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム 2019.2.9~4.14sun ※3月12日(火)のみ休館



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