カテゴリー「antique」の記事

2018/07/20

涼を求めて

連日猛暑、酷暑が続いています。
熱中症、体調管理に気をつけてお過ごしくださいね。
新商品更新しました。よろしくお願いします。

縁側の風鈴の音

昔の夏はどこへ。。。この暑さ、涼を求めていく先もなく

涼しく感じる写真を選びました。

2016年デンマーク、コペンハーゲン 北欧にしては暑い夏だったが、
日本の夏の方がはるかにあつい!
2020年の東京オリンピックが心配ですι(´Д`υ)アセアセ




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2018/07/18

南仏プロヴァンスのジャグ

連日酷暑が続いています。
熱中症の危険性も高まり、屋外、屋内でも注意が必要となって来ています。

思い出します2011年の南フランス、プロヴァンスの旅
暑い6月で街に設置された温度計は朝から31度に。
乾ききったエクス・アン・プロヴァンスの街並みはレンガ造りの建物が連なり、
さらに暑さを感じましたが、
街角の「聖母マリア像」にこころなし清涼感を感じたものです。




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このレンガの素材となる土で作られた南仏のジャグ、

水玉のドット模様がこの暑い日本の夏に、少しでも涼しげな空間を演出できたら。。。と。


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ピンク、ブルー、グリーンと三色買い付けてきました。

おうちの空間を気持ちよく!


近日中にご紹介します。



2018/07/16

猛暑~屋外骨董市

全国的に厳しい暑さが続いています。
昨日の大江戸骨董市も正直言ってとても暑い一日でした。
ここ数年体験したことがない暑さです。
それでも、暑さ以上に骨董ファンの熱い視線に驚きです。
こんな暑い日はお客さんも少ないだろうと思って、商品も少なめに用意して行ったのですが、普段と変わらない混雑です。


私も熱中症対策をしっかりとして水分をこまめに取っていたのですが、流れる汗に、
顔は塩せんべいみたいに塩ふいていました(;;;´Д`)
猛暑の中ご来店いただきました皆さんありがとうございました。

今週準備もこれからですが、ネットショップに力をいれて更新の準備をさせて頂きます。
よろしくお願いしますm(__)m




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2018/07/11

アンティークの魅力

人は心を動かすアンティークに出会ったら、そっと触れたくなる。
歴史のうねりの中で職人さんの手によって作られ、大切に使われてきたアンティークを見つける。
そして、運命の出会いに遭遇した時、ありきたりな日々の暮らしに彩りを添え、
自分の心の中にあるぼんやりとした夢やあこがれの輪郭に少しでも近づきたい気持ちになる。
ときには生き方を変える力をも与えてくれる。

イギリス人が、イギリスを訪れる人がアンティーク探しの旅に魅せられるのは、
「ずっともの探し」より「自分探し」だからかもしれない。

四月の早朝、イギリスの空はいつものようにどんよりと曇っていて寒々しい。
それでも、こころの中は戦利品を求めて豊かさで満ちている。

わたしも、そのひとり。。。




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2018/07/09

花のある暮らし~アスター

記録的な豪雨で被害にあわれた西日本の地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます


私の息子一家も現在広島の安佐地区に住んでいます。
広島の被害のニュースが流れるたびに気が気ではありませんでしたが、
幸い市街地に近い場所で被害はなく安堵しております。

日が過ぎるごとに尊い命が失われたことに心が痛みます。
一日も早くインフラが動き平穏な暮らしに戻れますように祈っています。


+ + +
我が家ではいつも花のある暮らしを楽しんでいます。
仕事柄花を活けるベースはたくさんあり花器にこまることはありません。
夏場は花の持ちも悪く、花屋さんでは特売の花がたくさん売っています。
昨日は涼しげな薄紫色のアスターの花束をチョイス!
大きなガラスの花器に背丈だけを切りそろえ投げ入れました。




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花の命は短いけれど。。。

色も香りも楽しみのひとつ

毎日の生活に、花や緑があると、心がほっとやすらぎます。



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ようやく買い付け品の荷物の開梱終了しました。
特大サイズの段ボール箱17個、
最後の箱に入っていたお品の一部です。


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ひとつのことが終わる時、きっと明日はいいことがある。


そう信じて、今を大切に生きる。


2018/07/06

再会の歓び

台風、豪雨と日本列島不安定な日が続いていますが
今週もはや週末になりました。

昨日も段ボール箱2個開梱して、買い付け品の再会にニンマリです。
ひとつひとつ触れるたびにジワジワと買い付けた場所や店主の顔が蘇って、
どのお品も沢山の梱包紙やプチプチ紙を使って丁寧に梱包されています。
遠い日本へ無事に届くようにとシッピングスタップの思いが伝わって来ます。

開梱したお品から順に更新していきます。
それと並行して次回の更新の準備をしています。
一例をいいますと フランスからワトー柄のエンジェルの窓絵のフラワーベース、リュネヴィル(Lune’ville)窯の可愛い柄のティートリオやプレートイギリスからはバーボラミラースタンド、ハンドペイントの絵画、ホウロウジャグ、
ちょっと珍しい猫のドアストッパーなど。。。。色々ご用意しております。




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買い付けたお品は夏、秋、冬にかけてたっぷりとあります。

これからゆるりとご紹介していきますm(__)m




2018/07/02

暑い夏のイベント

梅雨明け後、暑い暑い東京ですが、昨日の骨董市も半端でない暑さでした。
暑い中お越しくださったお客様、またお買い上げくださった方々ありがとうございます。

当店のブースは国際フォーラムの玄関口、すなわち大江戸骨董市の最初のブースでした。
いつもは常連のショップの方の場所ですが、
お隣の定番ブースのご夫婦が「ここは一日中日が照り暑い。。。」と言われたので
恐れていたのですが、午後はビルの陰になりそれほどでもなかったです。
それでもやはり猛暑日、体にねっとり汗が吹き出しました。
それ以上に、台風の影響か?時おり吹く突風の方が心配でした。
時々ガチヤンと物が落ちる音が遠くで聞こえます(>_<)
一番気がかりなピンクのエナメルの花器が早く売れてしまってほっと一安心の店主です。


今回もたくさんのお客様とお話させていただきました。
横浜の奥様(神戸出身)と東京のおっさん(失礼~)のトークがとても面白かった。
関西弁と東京弁、まるで漫才を聞いているようで、暑さもなんのその!!!
今でも思い出し笑いしながら爆笑しておりますヽ(*≧ε≦*)φ


シーズン物の夏の綿、麻のブラウスのお店もたくさんありました。
お隣は美しい香水瓶などを扱っている素敵なお店
ラリックなどの香水瓶もありましたよ!




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次回7月15日(日)も出店します。
アンティークレースやイベントで毎回好評の教会建築の石版画(300円)も
新たに追加しますね。


2018/06/30

関東梅雨明け

早くも梅雨明けの関東です。
6月29日の梅雨明けは観測史上もっとも早いとのことです。
朝からジリジリと真夏の暑さで、この先の長い夏を想像すると構えてしまいます。

到着した荷物を少しずつ開梱しています。高さ160㎝の大型段ボールを1日2個開けるのが限界ですが、
丁寧に梱包された大切なモノたちの再会の瞬間があるからこそ、
次の買い付けのことを又考えてしまいます。
ひとつとして同じお品はありません。
全部開梱するのには日数がかかりますので、開梱したお品から順次更新の予定でいます。

日本列島も今年は梅雨明けが早まることでしょう!
暑いなが~い夏の到来です。
お家で素敵なお買い物ができるように、7、8月も頑張ります。




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明日7月1日(日曜日)有楽町国際フォーラムの大江戸骨董市に出店します。
屋外の蚤の市には辛い夏の季節となりましたが、アンティークファンは暑いなんのその‼
ステキを見つけに大勢来られます。
店主も暑さ対策をしっかりしてお待ちしています。

週明けの2、3日頃に新商品アップの予定です。
久々の更新になりますが、よろしくお願いしますm(__)m


2018/06/27

荷物搬入

英国からの荷物を搬入しました。
いつもより早く起きて、6時50分の電車に乗ったものの山手線は車両点検とかで
新宿で運転見合わせ。
20分後に動いたのもまもなく、代々木駅で気分が悪い人がでてまたストップ
通常より30分遅れで大井町に着いた。

倉庫が立ち並ぶ大井埠頭、右も左もコンテナの山と大きな長いトラックの列。
女性らしい人はどこにもいない。ここは男の世界?
海外からの資源や物が集まり、また世界に輸出される荷物の拠点のひとつ
ここに来ると日本の流通の縮図をみているようです。





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日中は風が少し強いくらいで、荷物を載せたトラックは渋滞もなく順調に我が家に。。。
スペースを空けた部屋はみるみる内に段ボールで埋まってしまいました。




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荷物の重さは300キロ以上、アイテム数も半端じゃないです(*^^)v
できるだけ早く開梱して、皆様にご紹介したいと思っています。

早朝からの長い一日でしたが、気持ちいい汗をかきましたsweat01
仕事が終わった後、近くのガストで主人と乾杯!beer
お疲れさまでした。



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2018/06/24

イベントは出会いの場所

一週間前の大江戸骨董市
梅雨のシーズンにもかかわらずお天気に恵まれています。
屋外のイベントで雨天中止の骨董市ですが、過去の出店で中止になったのはたった一度だけ。
そう思うと当店とは相性がよい骨董市です。


今回も沢山のお客様が来場され、HPのTOPペーシを見て遠方から上京してくださった方もおられます。
一番驚いたビックリ。。。ポン
四月の英国買い付けでイギリスの友人宅で長期滞在されてアンティーク探索をされていた
ミス嬢、
ヒースローのフライト待ちで再会して意気投合、おまけにJALの機上ではお隣になり、
それだけでも不思議なご縁なのに、福岡から上京して来てくださいました。
お土産に「明太子あられ」をいただいて嬉しい以上に予期せぬ再会に驚きです。

また、当店のお客様繋ぎで名古屋からはご夫婦でご来場してくださいました。
名古屋、北陸を中心に日本紅茶協会認定ティーアドバイザーとしてご活躍されている
M氏の教室の生徒さんです。
ツーショットの写真をお願いされ、もう頭はパニック‼

「先生にお見せしたい」なんておしゃられて‼
まあ、いいかなんて思っています。
そんな出会いやお話が楽しくて、イベントに参加しています(*^^)v

江戸の風物詩。。。着物姿のカップルもheart04




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若い人も多い骨董市です。


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来月1日も出店します。

ご来場お待ちしていますm(__)m


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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
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  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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