カテゴリー「antique」の記事

2018/11/08

立冬すぎて

立冬すぎて、暦の上では冬のはじまりですが、
今年は11月になっても平年よりも暖かく過ごしやすい陽気です。

本日12点ばかりですが、新商品更新しました。
宜しくお願いします。
気に入ったお品があることを願っています。



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2018/11/06

霜月~坦々と

11月なって早一週間、たんたんと過ぎていく日々
日曜日の大江戸骨董市、空模様があやしい中
午後過ぎにはポツリポツリと小さな雨が降ったり止んだり、
前回ほどの混雑はなかったものの、沢山のご来場がありました。

特に外国人の方が多く目立ち、
私の裏の大きなブースを構えた古着&クラフトの人気ショップは外国の観光客で込み合っていました。
私も気になるお店なので、横目でチラチラと物色しているのですが、
そんなお品はすぐに売れてしまいます。

そのお店のオーナーさんが、「英語できる?」と声かけられ、私も中学生レベルなので
自信がないのですが、、、、
イタリア人の女性が毛皮のジャケットを買いたいらしく
document(ドキュメント)と言っているけれど意味がわからないとのこと。
たぶん文書とか記録とか言う意味なので、レシートのことかも知れないと思ったのですが、
毛皮は出入国の時、関税などがかかるので、そんな時の書類かと思ったりもした。
結局、「領収書」のことでした。
キツネの毛皮がなんと1万5千円でした。
スタイルがいい美人さんなので、とっても似合っていましたよ!

当店も今回はキャンドルホルダーやC&S、カトラリーなどのキッチン&テーブルウェアがよく売れました。
寒くなり、晩秋になると、キッチン用品が人気です。
コトコトとキッチンに立つ時間が多くなる季節です。

次回はそんなアイテムを中心にご紹介します。



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今週中には更新します。

宜しくお願いしますm(__)m



2018/10/25

秋晴れ~更新しました!

今日は全国的に秋晴れです。
日本は細長い国
北と南では気温も天候も大きく異なり、
こんな晴れ晴れの日は珍しいでは・・・と思ったりしています。

本日ちょっぴりエレガントな可愛いアンティークアップしました。
宜しくお願いしますm(__)m



イタリア最大級のアレッツオの骨董市
今年は開催50周年目の年になります。
駅前には大きな額縁だけの看板が設置され、
額縁の中の風景はアレッツオの街そのものです。
まるで風景画・・・ぴったりと収まっています。



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2018/10/23

今週の更新予定

21日の大江戸骨董市、終日秋晴れの一日でした。
午前中から人出が多く、わたくしもくたくたの一日で翌日もぐったりでしたが、
沢山の方のご来店、お買い上げありがとうございます。
この大江戸骨董市は250店の出店があります。和骨董も多いのですが、、、
これほど多いお店の中から見知らずの方がお店の前で足を止められ、
お買い物をしてくださること本当に嬉しく思います。
これからも、皆様が喜んでくださるアンティークをモットーに良いお品をセレクトして参ります。


さて、一週間は早いもので、特にイベントの出店後の更新準備は大変ですが、
ネットショップが本業です。
楽しみにしている方もおられますので、がんばって準備します。

イギリスのホウロウジャグ、フランスの純銀のケーキサーバー、サンドイッチトング、
イタリアのムラーノグラスミラー可愛いサイズのブルー&ピンク二点、マイクロモザイクのフォトスタンドなど・・・
ご紹介の予定です。




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楽しみにお待ちくださいm(__)m



 

2018/10/20

イタリア紀行~ブラーノ島

サン・マルコからヴァポレット(水上バス)に乗ればアドリア海の青い海
ムラーノ島からレースの思いを胸にブラーノ島へ。

昔の女性は毎日レース編みの手仕事で漁師の夫の帰りを待っていた。
カラフルな家並みは、かってブラーノを支えてきた漁業関係者が、自分の家にたどり着くための目印がきっかけでした。
特に冬場は霧が濃くなり、この鮮やかな色彩が家を見つけるための頼りになったと言われています。




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現在のレース博物館は昔はレース編みを学ぶレース学校でした。
その名残が残っています。


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気の遠くなるような作業は現在でもその手法は引き継がれていますが、伝承者はわずかです。
そのためブラーノレースは高額となり、お土産品は中国製が殆どです。
伝統的な手法「空中ステッチ」はみごとで、まるで蝶々の乱舞です。


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沢山あるレースショップの中から素敵なお店を発見
あるものすべてが素敵に輝いて、
中庭は島とは思えない普通の生活空間


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行き方はいろいろとありますが、
ベネチアのサン・マルコの水上バス乗り場から40分あまりです。



2018/10/17

イタリア紀行~カプチーノ&エスプレッソ

新商品更新しました。
今回はイタリアで買い付けたアンティークばかりをアップしました。
アンティークショップや骨董市が非常に少ない中、
私なりに精一杯セレクトして参りました。
フランス、イギリスでもないイタリアらしい独特のアイテムもあります。
どうぞご覧になって下さい。

レース柄のデミタスカップを見ながら、思い出すイタリアの旅、
ホテルのデラックスな朝食では毎日クリームたっぷりのカプチーノを
街歩きに疲れたらカフェで甘いひととき
クリームで描く模様に癒される。

トイレは基本的に有料、有料の建物や美術館は無料
カフェで用を足す時はカウンターがお奨め、、、と言うのも
テーブル席に座ると料金が高くなります。
現地イタリア人は座らずカウンターで濃いエスプレッソを一口で飲みほして足早に出て行く。

知らないことばかり!!!
慣れた頃はイタリアの国からチャオ
やっぱり自国が一番、我が家でほっとしています。




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コバルトブルーにレース模様
ベネチアの青い海と、ブラーノ島のレースが懐かしい!


2018/10/12

イタリア紀行~ミラノ

毎年2回、買い付けを兼ねた海外の旅に赴いている私ですが、
年々体力が衰えているのを実感します。
それでも気力と好奇心だけはまだまだあり、新しいことに挑戦しています。
イタリアの旅を計画したのは2~3か月前、性能の良いスマホの買い替えを検討していた頃で、
ドコモショップに日参していましたが、2,3の機種に迷い、結局決まらず
イタリアへは慣れたスマホをひとまず持って行くことにしました。
スマホは毎年進化していて、カメラ機能も美しく撮れます。
道中3年前のスマホでブログを発信していましたが、画質が今一です。
ブログを見ていて下さる方には、今後カメラで撮影した風景なども見て頂ければ、、、と思っています。
一億人を超えたインスタグラムも検討中ですが、やらなければならない事が多すぎて、
まだまだ先になりそうです。

イタリアは長靴のような形の国
北と南とは気候も文化も違います。以前行ったナポリ、ローマは南、ミラノはイタリア北部に位置する同国第2の都市
フランスに近くハイブランドの本店が建ち並ぶほか、建物も近代的でオシャレな街です。
ミラノの人口は約130万、先日ミラノで秋冬のファッションショーがあり、
大きなアルマーニの看板がかかげてありました。
全体的にホテルは高く、立地条件にもよりますが、イギリスの2倍します。
今回宿泊したホテルは、近郊の街に出かけることが多かったので、中央駅近くの4つ星以上のホテルを選びました。


ミラノで見逃せないのはイタリア最大級のゴシック聖堂ドゥオモ、サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会の「最後の晩餐」、
1878年に完成したドーム天井をもつアーケード「ガッレリア」
美しいドーム型天井の壁面は4大陸を表したフレスコ画が描かれています。
その下の一角にあったマクドナルドがプラダの2号店になっていました。

その他、お奨めはミラノ公爵スフォルツァが改築したスフォルツェスコ城、博物館もあり
正門前には大きな噴水があり眺めが素晴らしいです!
又、傑作絵画が多いブレア美術館、スカラ座もお奨めです。




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アンティークと言えばミラノの骨董市や蚤の市ではフランスものが多く、銀食器、リネン、
食器、ミラー、ランプ、額物、絵画、アクセサリー。。。といった専門店が多いです。




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今回の目的、マイクロ・モザイク細工のアクセサリー
イギリスの買い付けではとても高かったので
見つければ一個一個状態をチェックして買い集めました。
デザインが素敵なのを買い付けております。


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2018/10/11

ミラノより帰国

ミラノのマルベンサ国際空港より帰国しました。
フライトは12時間で定刻の到着でした。
2週間余りのイタリア中北部の旅
幸いお天気に恵まれ、行程通りの有意義な旅でした。

時にはひやひやドキドキの緊張感と特に日本人のシニアはカモにされやすく、
実際めずらしいタイプのスリに遭遇しました。
神わざと言ってもいいほど見事な手口、、、、(゚д゚lll)アブナッ !
いづれお知らせしますね。。。
ご心配なく、大きな被害はありません。。。???
夫はブログの材料ができたね、、、と笑っていたけれども
私は海外に何度も行っているので、悔しい!
でもそれだけ、歳をとったということかしら(u_u。)

イタリアは観光シーズンで人が多くその上、昼間はとても暑かった。
毎日1万歩以上歩いていたので、時差ボケと疲労感があります。
暫く休養して新商品の更新の予定でいます。




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イタリアへ買い付けに行くバイヤーさんは非常に少ないので、
今回の買い付けでは珍しいアンティークが沢山あります。
どうぞ、楽しみにお待ちくださいね。


2018/10/07

アレッツオの骨董市

卜スカーナ地方の古都アレッツオの町に来ています。
昼過ぎから雨が降ったりやんだり、
それでも沢山のテン卜のお店が通りに軒を連ねています。
マリア像・天使、聖書、聖杯、聖職物が多いです。
イギリスやフランス物とはちょっと違ったアンティークが目につく。 
多くの観光客も来ていますが、
日本人らしい人は一人も出会いません。
色々とイタリアらしい骨董市の体験をしてきました。
珍しいアンティークも見つけています。




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2018/10/01

買い付け品色々

十月初日のミラノは雨
ちょっとゆっくりできるー日でのんびリしております。(*^m^)
明日はベネチアに移動して、すぐにムラーノ島、ブラー丿島へ
イタリアらしいアンティークを買い付けていますよ‼

モザイク細工のアクセサリー
可愛い天使の聖杯…
レアなティース卜レーナ、フランスのリモジュのジュエリケース等


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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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