カテゴリー「antique」の記事

2018/12/30

年末(仕事納め)

ショップは年末年始のお休みに入りました。
ご注文いただきましたお客様の商品はすべて発送しました。

2018年も皆様のご愛顧ありがとうございました。
平成最後の年、来年はどのような年になるのでしょう!
世界情勢は日々変化をしております。
祖国日本の未来をしっかりと見つめていきたいと思います。

さて、私は2日前に新しいスマホに買い替えました。
これを機会にインスタグラムを始めました。
この2日間は見慣れない言葉と操作に悪戦苦闘(;;;´Д`)ゝ
食事の支度も知らぬふりして没頭~です。
新しいスマホの操作もまだわからないうちのインスタ・・・デビューです。
HPも10数年前ですが、見様見真似で自分で作りました。
他人任せにしないことによって、トラブルがあった時は困らないことが多いです。

買い付けの様子や風景、新商品のご紹介、素敵なアンティークのインスタのリンクなど
リアルに掲載できればいいなあ(゚▽゚*)と思っています。


         インスタグラム antique8trees 
          https://www.instagram.com/antique8trees/


当店のインスタグラムのアドレスです。お気に入りにいれてくださいねm(__)m
アカウントがなくても画像はみられます。
まだまだ初心者ですが、いいね!フォローをしていただければ励みになり嬉しいです。


☆新春恒例のセールも近づいてきました。
 来年のセールはどのように???と思案中です。
 詳細はメルマガ通信でお知らせします。

「8treesちょっと一言」ブログも引き続き掲載して参りますので宜しくお願いします。




2018/12/25

ヴィクトリア朝のクリスマス

ヴィクトリア時代
長い冬を快適に過ごすために女性たちはどんな楽しみをもっていたのでしょう!
一年で最も輝かしい祝日クリスマスは人々が何より心待ちにしていた行事です。
色々な文献をもとにちょっと垣間見てみました。

英国で初めてクリスマスツリーが飾られたのはウィンザー城でした。
1841年、女王夫婦に長男エドワード皇太子が誕生したことを祝して、アルバート公が祖国
ドイツの習慣を息子に伝えようと、クリスマスツリーを取り寄せたのです。
それまで英国にはクリスマスツリーを飾る習慣はありませんでした。
キャンドル、ドールハウスの小物、砂糖菓子をぶら下げた女王夫妻のツリーはテーブルに置かれ、
その足元を贈り物が取り囲みました。
その後女王夫妻は、子供の数だけツリーを用意したため、
4男5女に恵まれた王室のクリスマスはとても華やかなものになりました。
クリスマスツリーの前でくつろぐ女王一家の姿はたびたび新聞に掲載され、
はじめは上流階級から、1860年代には中流階級や労働者階級にもクリスマスツリーの
習慣が浸透しました。



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日本ではクリスマスといえばクリスマスケーキ
子どもたちは楽しみにしています。
英国ではクリスマス当日までに準備しておくべきものの一つが「クリスマス・プディング」でした。
クリスマス・プディングは干しブドウなどのドライフルーツと、
スエット(牛脂)をたっぷり入れた濃厚な味のスチームブディングです。
今では英国の伝統的なクリスマスのデザートになっています。




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わが家のクリスマスケーキはチーズケーキと苺のムースケーキながら
プディング型をチョイスしました。
ケーキプレートはフランスのお皿
クリスマス志向で赤とグリーン色に。



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クラッカーでクリスマスを祝福した後に始まる豪華なディナー
メイン料理は上流、中流の家庭では七面鳥、労働者階級の家庭ではガチョウが人気でした。
どちらが美味しかったは別ですが、、、
我が家ではお歳暮に貰った名古屋コーチンの手羽先をいただきました。


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ヴィクトリア期にはクリスマスをテーマにした小説がいくつも書かれています。
その中でも最も人気を博したディケイズの「クリスマス・キャロル」
そしてオスカー・ワイルドの「幸福な王子」
ヴィクトリア朝に目覚めた博愛精神はクリスマスのチャリティー活動の盛り上がりにもつながって行きました。

世界には恵まれない人々がたくさんいます。
クリスマスの日に
すべての人々が神の祝福と恵みを受けられますように祈りましょう。


2018/12/12

新商品 Pickup

真冬並みの気温
急に寒くなったので、あたふたと冬仕様に模様替えをしています。
寒くなると動作が鈍くなるのか?店主は椅子から落ちて打撲したり、
魚の骨が喉に刺さり耳鼻科のお世話になったりと、
恥ずかしい話ですが思いがけないアクシデントw(゚o゚)w
幸い大事に至らずほっとしています。
皆さんも暮れの忙しい時期、気をつけてくださいね(*^-^)

さて、次回の更新の商品を少しばかりピックアップします。
クリスマスにウィンターシーズンにお奨めのアイテムです。

ご紹介したくないほど気に入っている油絵「祈る少女」
光と影の構図がまるでフェルメールの世界です。



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イギリスWATFORD(ワトフォード)メイヤーのレッドチュリーンset
大変美しいシェーブの逸品です。

寒い冬は温かいスープをどうぞ


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未使用の英国ウール100%
長い夜はブランケットに包まれて一日の疲れを癒しましょう!




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アップまでもう暫くお待ちくださいねm(__)m



2018/12/03

12月のイベント

昨日の大江戸骨董市、寒い中ご来場ありがとうございました。
終日、くもり空で気温も上がらない寒い一日でしたが、さすが師走、人出は多く
お客様との会話にテンションがあがる店主でした。
まともに昼食をとる暇もなく時間が過ぎて行き、骨董市の様子を撮る余裕もなく、
暮れゆく国際フォラームのイルミネーションと紅葉の木々が、
どちらがどっちって感じの一枚のみでスミマセンm(__)m

わざわざ遠方からご来店してくださったO様とお友達
早朝から骨董市のはしごをされ富岡八幡宮の骨董市から国際フォラームへと
ご来場くださったご家族との楽しい会話


楽しい時間をありがとうございました。
今年最後のイベント12月16日(日)も出店しますので宜しくお願いします。



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2018/11/28

ご褒美

平成最後の年も、はや一ケ月余り、健康で過ごせた日々への感謝、
家族を支えた喜び、、、
いろんな思いが過去のものとなって行きます。

そんな自分へのご褒美
私は買い付けに行く度に自分へのプレゼントに小さなジュエリーを1個買ってきます。
以前はフランスに行けばブランドのバッグや財布を買ったりしていましたが、
ブランド物への価値観が次第に見出せなくて、
今は安くて実用性の高い軽いバッグを愛用しています。

自分へご褒美に購入したジュエリーも1個、2個とたまり、装着するお気に入りは定着しつつはありますが、
それでも女性ならではの本能でしょうか?
小さなお宝のような存在です。
ジュエリーは宝石や素材の確かさは勿論のこと、手の込んだデザインは一生ものです。
イギリスの宝石商Jショップにアポイントを取り買求めたジュエリー
近日中にご紹介します。

自分へのご褒美に是非お求めになってください。



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2018/11/22

教会(祈り)

不定期ではありますが、新商品更新しています。
ご覧になってくださいね。

クリスマスデコレーション
店頭の飾りつけも華やかになって来ました。
そんな風景をみていると、ことしもいよいよ終盤です。

イタリアのコラムの掲載もあと僅かとなりました。
世界中の観光客に愛されるミラノのドゥオモ
135本の尖塔と2245体の彫刻が配され、400年以上の歳月をかけて完成したイタリア
最大のゴシック建築。
ミラノの象徴になっています。
何百年前に建築された教会に世界中の人々が今日もたくさん集まります。
100年前のアンティークに驚いている私たちが、このドゥオモの前では小さく見えます。




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世界にはセキュリティーチェックがある大きな教会もあれば、
点在する小さな教会も沢山あります。

どこも「祈る」こころは同じ。

ブラーノ島の海辺にひっそりと建っていた教会
私はこんな質素な教会が好きです!




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人々が祈り続けてきた聖なる守護神

トスカーナ地方のアレッツオの16世紀のヴァザーリ回廊で見つけた。



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「聖書お祈り」セット
イタリア語の聖書、ロザリオ、守護神のスタンドのケース入りです。


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近いうちにご紹介しますね!


2018/11/08

立冬すぎて

立冬すぎて、暦の上では冬のはじまりですが、
今年は11月になっても平年よりも暖かく過ごしやすい陽気です。

本日12点ばかりですが、新商品更新しました。
宜しくお願いします。
気に入ったお品があることを願っています。



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2018/11/06

霜月~坦々と

11月なって早一週間、たんたんと過ぎていく日々
日曜日の大江戸骨董市、空模様があやしい中
午後過ぎにはポツリポツリと小さな雨が降ったり止んだり、
前回ほどの混雑はなかったものの、沢山のご来場がありました。

特に外国人の方が多く目立ち、
私の裏の大きなブースを構えた古着&クラフトの人気ショップは外国の観光客で込み合っていました。
私も気になるお店なので、横目でチラチラと物色しているのですが、
そんなお品はすぐに売れてしまいます。

そのお店のオーナーさんが、「英語できる?」と声かけられ、私も中学生レベルなので
自信がないのですが、、、、
イタリア人の女性が毛皮のジャケットを買いたいらしく
document(ドキュメント)と言っているけれど意味がわからないとのこと。
たぶん文書とか記録とか言う意味なので、レシートのことかも知れないと思ったのですが、
毛皮は出入国の時、関税などがかかるので、そんな時の書類かと思ったりもした。
結局、「領収書」のことでした。
キツネの毛皮がなんと1万5千円でした。
スタイルがいい美人さんなので、とっても似合っていましたよ!

当店も今回はキャンドルホルダーやC&S、カトラリーなどのキッチン&テーブルウェアがよく売れました。
寒くなり、晩秋になると、キッチン用品が人気です。
コトコトとキッチンに立つ時間が多くなる季節です。

次回はそんなアイテムを中心にご紹介します。



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今週中には更新します。

宜しくお願いしますm(__)m



2018/10/25

秋晴れ~更新しました!

今日は全国的に秋晴れです。
日本は細長い国
北と南では気温も天候も大きく異なり、
こんな晴れ晴れの日は珍しいでは・・・と思ったりしています。

本日ちょっぴりエレガントな可愛いアンティークアップしました。
宜しくお願いしますm(__)m



イタリア最大級のアレッツオの骨董市
今年は開催50周年目の年になります。
駅前には大きな額縁だけの看板が設置され、
額縁の中の風景はアレッツオの街そのものです。
まるで風景画・・・ぴったりと収まっています。



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2018/10/23

今週の更新予定

21日の大江戸骨董市、終日秋晴れの一日でした。
午前中から人出が多く、わたくしもくたくたの一日で翌日もぐったりでしたが、
沢山の方のご来店、お買い上げありがとうございます。
この大江戸骨董市は250店の出店があります。和骨董も多いのですが、、、
これほど多いお店の中から見知らずの方がお店の前で足を止められ、
お買い物をしてくださること本当に嬉しく思います。
これからも、皆様が喜んでくださるアンティークをモットーに良いお品をセレクトして参ります。


さて、一週間は早いもので、特にイベントの出店後の更新準備は大変ですが、
ネットショップが本業です。
楽しみにしている方もおられますので、がんばって準備します。

イギリスのホウロウジャグ、フランスの純銀のケーキサーバー、サンドイッチトング、
イタリアのムラーノグラスミラー可愛いサイズのブルー&ピンク二点、マイクロモザイクのフォトスタンドなど・・・
ご紹介の予定です。




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楽しみにお待ちくださいm(__)m



 

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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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