カテゴリー「antique」の記事

2017/05/26

勝負は初日

フェアの前日入りした南イングランド
 
バッチリ下見も終え、明日のために早めに寝たが、頭の中は買い付けの戦略で
なかなか寝付けられない。
 
それでも連日の移動やアンティークハンターで疲れもピーク

知らず知らずのうちに深い眠りに落ちていった。
 
宿泊したB&Bの朝食は早朝何時でもOKで当の主は夢の中らしい!フゥゥ~
 
朝食ルームで勝手に食べていざ出発。。
 
今日も空は青く晴天。。。幸先が良いフェアの初日です。



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これと思う物は見つけた時は手から離してはだめ!
 
隣で物色している人も、実はお目当ては同じものだってこともあるのです。
油断大敵(@Д@;


木製のベットに眠っている可愛いビスクベビーを発見
中には藁に包まれた2匹の羊の人形が一緒に入っていました。


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お次は、私好みのお店で、カーテンにレースに絵画に、ジュエリー。。。
みんな素敵で全部欲しくなるが、、、まだ始まったばかり、、、
箱に詰まったレースから1枚1枚チェックしていくが、肝心のお値段がついていない。
お客さんの対応に忙しい店主にいちいち聞くのもはばかり、
だめもとで箱入りで全部でおいくら?なんて聞けば、彼女はびっくりして、
誰かに携帯で相談していた。
 
結構高いお値段だったけれど、1枚1枚購入するよりもかなり割安(^◇^)
交渉の末、箱なりゲット
レースの数 100枚はあると思います。
彼女が中のレースを見せて説明してくれたけれど手仕事のレースもかなりありました。
もうよだれが出そうで、これで当分レースは買い付けなくてもいいと思いました(v^ー゜)

 
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2017/05/23

南イングランドで 彡

このところ5月としては例年にない暑さにぐったりですが、

 

明日からはこの暑さも徐々に収まるとの予報にやれやれです。

フランス、イギリスの買い付けの記憶をたどりながら、新鮮な気持ちで作業をしています。

気に入ったお品が見つかりますように祈っています。



旅の報告はもう少し続きますが、やはり皆様の関心ごとは買い付け品の数々。。。

 

現地ではインボイスの商品画像をまとめて即々と撮影するのみで、

 

個別の美しい写真が余りありません。

 

船便到着後はお披露目もできます。

 

今しばらくは旅の風景をお楽しみくださいね(^^♪

 

 

 

2年ぶりの南イングランドです。

いつもはロンドンのヴィクトリア ステーションから日帰りで行っていたフェアも

今回は1日前に到着。

 

小さな田舎町、泊まる宿も廃墟と化し、村に1軒しかないB&Bに宿泊することにした。

この宿が意外と面白いホテルで、、、

おかげで素朴なカントリーサイドを散策したり、フェア会場の下見など。。。満足度が高まる。



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唯一、B&Bの数件先にパン屋さんあったけれど夕方5時にはクローズ

この村には3日間滞在するので、、、、と思っていたが、結局1度も寄れずじまい゚゚(´O`)°゚

明日の朝は、

フェア会場から10分もしない場所に宿泊しているのだから、頑張らなくちゃ!

意気込むわたしです(v^ー゜)


2017/05/19

コツコツ努力~買い付け編

イギリス入りしてからは、毎日アンティークハンターの日々。
渡英する度に、初めての場所に穴場を求めてハンターしている私です。
 
同業者がよく行く場所では、もう良いものは見つからなくなっている昨今です。
勿論、行ってみないと収穫があるかどうかはわからないけれども、
期待薄でも、その町の人々や風景に出会えることは、また別の意味で嬉しいことです。
 
今回はイースターの日に、中部のBiggleswade(ピクルスウェイド)という町で開催されている
アンティークフェアに出向きました。駅は無人駅
 
事前に開催地の地図を検索して行ったものの、実際はかなり遠く、
町の中心地で5差路の交差点にぶつかり、あぁ~どちらに行けばいいの(゚д゚;)━━!!
地元住民に聞きながらなんとか辿りついた。
道すがら、イースターのお祈りに教会に行く家族、
大きなお屋敷のお庭や玄関先、窓辺を見ながら動く景色が美しかった!




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フェアは地元の学校や公民館で定期的に開催されることが多く、

コミュニティーの場でもあり、隣接したティールームでは常連客の会話がはずむ。

まずまずの収穫と

ティータイムで同席した仲むつましいご夫婦の笑顔に旅の疲れもなごむ。



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2017/05/15

風薫る5月の日

風薫る5月の日々、新商品更新しました
 
どうぞ宜しくお願いします。
 
京都では古都の風物詩、葵祭りがはじまりました。
大学時代、御所の前を通る花車の行列を見物に行ったのは、もう遠い昔のこと。
そんな葵祭りも源氏物語の絵巻に残っている大昔の行事
そう思えば伝統を守っている京都の人はえらいですよね!
 
昨日は母の日 present


離れて暮らしている息子たちから今年も母の日の贈り物カーネーションが届きました。
 
カーネーションという名前は花冠(コロネーション)からきており、
17世紀のフランスで大流行しました。
当時は王様から庶民に到るまでこぞって育てたと言われています。
以来、この人気から改良が進み、
次々と花をつけるスプレーカーネーションやミニカーネーションなど多くの品種が生みだされました。



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今は亡き母に感謝し、そして母として感謝され、元気な自分に感謝です!




2017/05/13

旅するアンティーク~イギリス編

旅の余韻もすっかり醒めて、現実へと。。。
私の旅はいつも楽しくて、夢半分、期待半分、
好きな物を買うって素直に言えば気持ちがいいです。
 
そんな買い付けの旅も半分が過ぎて、東京と同じ時点のロンドンへ、
今回はロンドンを通り過ぎて、中部の大きなフェアが開催される街で宿泊することにした。
翌朝のフェア、少し寒いですが青々とした晴天です。
建物の中も外も広いので、アンティークハンターは大変です。

イギリスの高級陶磁器オーチャードゴールド、濃密に描き込まれた果実の図柄が眩しい!!!




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6月に生まれる孫娘の為にベビードレスを購入したお店で、
特大の1920年代のBoudoir doll(ブドワール ドール)を発見
目が覚めるような深紅のシルクドレス、状態のよさに陥落。
 
Boudoir dollはドールコレクターさんでないと、アンティーク市場には出でこないもの。
ましてや、フランスではなくてイギリスで、、、、
わからないものですね。出会いとはw(゚o゚)w



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週明けに新商品更新の予定です。
 
順次、ちょっぴり素敵なアンティークご紹介していきます。
 
お楽しみに(^^♪

2017/05/04

オルセーの刺激が出会いを生む

オルセー美術館
 
素敵な絵画を鑑賞した後は、ここちよい余韻がずっと続き~~~
 
いい絵画の出会いがありました。
 
アンティークフェアで出会った画商、数年前にどこかで出会ったような気がする。
 
頭の禿げぐあい。。。?
 
まあ、よく似た人は沢山いるからね(*v.v)。
 
ひと目で気に入った油絵、柔らかい色彩が印象派の画風のよう!!!



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二点とも大きな油絵です。
 
こちら船便で、ご紹介は少し先になりますが、

お楽しみに!



 
 

2017/04/29

パリの蚤の市

パリにはいくつかの大きな蚤の市があります。
大きな蚤の市はクリニャンクール、ヴァンヴ、モントルイユですが、
いずれもパリの東西南北の端にあります。
 
これは19世紀後半、パリの都市整備が施行された際、退去命令を受けた廃品回収業者たちが、
当時の境界線であった城壁の門の外側に集まり、露天商となったのが蚤の市の起こりだそうです。
市の立つ場所にPorre(門)の名がつく場所が多いのはそのためです。
 
パリでは毎日どこかで朝市や小さな蚤の市が開かれています。
今回は一度は行ってみたかったアリーグルの蚤の市に行って来ました。
平日にも開催されているので、雰囲気だけでも味わいたい人にはおすすめです!
 
はっきり言って古着、古本、古い写真、食器、おもちゃなど、野菜と果物がが並ぶマルシェと隣接しているので、
買い付けや良いものを探すには期待薄ですが、
最寄りのメトロの駅からもわりと近く、広場周辺にはカフェやパン屋さんもあるので、
パリジェンヌを見ながら朝食、ランチを楽しむことができます。
 
私もホテルの朝食はとらずに、マルシェで隣の男性に便乗してマンゴの試食、1個分ちゃっかり頂いてしまいました。
その男性5個も買ったのに。。。ムッシュー  ごめんなさいm(_ _)m


 
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何だか男衆が集まって異様な光景???
 
業者が開ける段ボールの箱を待っているのです。
 
開梱したとたんに取り合いになっていました!
 
しばしこの光景を隙間から眺めていたけれども、欲しいものなかったけど???

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でも、キョロキョロと掘り出し物を探すのも蚤の市の楽しみです。 (^◇^)
 
GW突入です

さわやかな季節の中、皆さまも楽しいGWをお過ごしくださいね!



 

2017/04/27

パリへ

 
久しぶりの更新となります。
帰国後まだ疲れもあり、少なめの更新となりますが宜しくお願いします。
 
記憶が鮮明なうちに、旅の報告を続けることにします。
 
北フランスからパリに移動
ノートルダム寺院、セーヌ川。。。
セーヌ河畔ではブキニストと呼ばれる古本屋が、
いつもと変わらず私たちを迎えてくれます。


 
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パリには5日間滞在して、クリニャンクールやパリの蚤の市、ブロカントを廻りました。
 
一番感動したのはヴェルサイユ、
広大な庭園とばら色の大理石で装飾されたグラン・トリアノン
マリー・アントワネットの別荘プチ・トリアノン
こちらもアンティークのバイブル的存在。
ヴェルサイユを効率的にまわる方法またお教えしますね!




 

2017/04/26

ビスケットウォーマー

ヴィクトリア時代、暖炉の前においてビスケットを温めたり、
ガーデン・ティーパーテイでのお客様のおもてなしに使われたビスケットウォーマー
イギリスのアンティークフェアではなかなか見つからず、やっとご縁がありました。
 
アフターヌーンティーはヴィクトリア時代に急速に広まり、
それまで貴族や上流階級のお茶を愉しむ習慣が中流階級に広まって行きました。
 
貝の形の蓋を開くと中蓋とともにディッシュが左右に広がります。
さらに美しいピアス加工の内蓋を開けるとゴールドギルドのお皿が豪華です。
 
 
 

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テーブルアレンジメントがいっそう華やかになります。

明日ご紹介します。

 

2017/04/24

腹が減っては軍はできぬ

フランス語も話せない、英語もパリとは違い通じない旅先では、
どうしても食事がまともに取れないのが実情です。
 
幸い宿泊した北フランスのホテルでは朝食がついていたので、
ランチの分までしっかり食べたつもりが、やはり時間が来れば、お腹が減る。
朝食のクレープ、ハムやチーズ、ジャムなどを挟んで頂いたらかなりグーでした。
 
前日アミアン入りしたこの街、大聖堂の北側には小さな運河が流れ、
カフェやレストランが軒を連ね、楽しめる一画です。




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今週、少しですが更新の予定です。



 

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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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