カテゴリー「antique」の記事

2020/11/06

晩秋~今月の予定

久々のブログ投稿となります。

いつも題材は頭に浮かんでいるのですが、そのうちその内と思っている間に時間は過ぎていきます。

暦は11月となり、木枯らし一号も吹き、いよいよ冬支度の季節となりました。

その都度のメルマガのお知らせはしておりませんが、平日月曜日~金曜日に少しずつ更新しています。

皆さん忘れずに覚えてくださって、8時頃になるとweb ショップを覗いてくださるのが嬉しくて

1個でもという思いで更新しています。


内外共に、一向に新型コロナの感染拡大がおさまらない現状ですが、

10月には大江戸骨董市のイベントも7カ月ぶりに再開され大勢の人で賑わいました。

11月は15日、22日(日)と出店することが決まり、

感染防止のため出店数も大幅に縮小されてはいますが、

中身の濃い骨董市ですのでお近くの方は是非お立ち寄り下さい。

 

ネットショップの方は、感染拡大で海外買い付けが難しい現状です。

フランスは約1か月イギリスも5日より4週間ロックダウン状態となり、

これから先は当然アンティークショップもマーケットも開催されない状況です。

入荷するお品も少なくなりますが、

長年培われて来たノーハウをいかし、少しずつアンティークのご紹介を続けて行きますので宜しくお願いします。

今年もあと2か月もありませんが、皆様が健やかな日々を楽しく過ごされることを望んでいます。




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クリスマスリース 最初の一歩

これからいくつもの花が咲くことでしょう!

 

 

 

2020/10/05

展覧会の絵

早いもので10月になりました。

コロナが流行するまではブログも投稿する記事が沢山あり、定期的に掲載していましたが、

海外の買い付けにも行けず、遠出のお出かけもままならず、ようやくここに来て東京もGOーTOトラベルの追加が決まりました。

長らく中止になっていましたイベント(大江戸骨董市)も7か月ぶりに再開されます。

感染予防のため、お客様も出店者も制約がありますが、

お互いルールを守り今後も引き続きイベントが開催されるように大人の対応を心掛けたいと思います。

 

私自身もそろそろ健康のためにも、精神面を向上させるためにもお出かけの機会を増やそうと思っています。

先日も近所の同年代のご夫婦と八王子の東京富士美術館に行って来ました。

随分前に行ったのですが今回が3回目です。

やはりコロナ禍の影響は大きく人もまばらですいておりました。

でも美術鑑賞はそんな好機はチャンスで、ゆっくりと館内を散策することができ

今回も1枚の絵に出会いました。

イタリアの画家ウルトウーロ・リッチ(1854年~1919年)「新しい家族の誕生」油彩、カンヴァス

 


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美しい絵です。

人物の表情やドレスの繊細さに見入ってしまいました。

新しい家族(ベビー)を迎える家族の幸せ!

すっかり忘れてしまった喜びです。

美術館や展覧会に行ったらお気に入りの絵を1枚見つけてくださいね。

きっとその絵は一生あなたの心に残ります。

だから怖い絵画もありますが、美しい絵を選んでくださいね!

 

 

 

2020/09/20

始動の秋

「暑さ寒さも彼岸まで」よく言ったもので、もう30度を超える暑さはなさそうです。

暑い最中から始めた朝のラジオ体操とその後の30分程度のウォーキングも

どうにか2か月あまりギブアップしないで続いています。

朝が苦手な私も、6時になると自然と体時計が働くようになりました。

8月はさすがウォーキングの後は汗だくでしたが、

今日の6時台の気温は22度とめっきり涼しくなりました。

何事も一つのことを続けることは大変ですが、それなりに達成感はあります。

無理をしないで、これからも継続して行きたいです。

 

さて、新型コロナウィルスの感染者も横ばい、、、

ヨーロッパはさらに増え続けている現状です。

世界の感染状況を考えると、安全なワクチンができるまでは一人一人が感染しない、

人に感染させない行動をとりコロナと共存していかなければならないと思っています。

 

ようやく7カ月ぶりに大江戸骨董市も再開される見通しとなり、

10月4日、18日と当店も出店することが決まりました。

感染対策の為、出店数も少なくなり場合によっては入場制限があるかもしれません。

いずれにしても、出店者もお客様も楽しみにしているイベントの始動です。

長い間お休みしていたので、準備もこれからですがどんな物を持って行こうか?と思案するのも楽しみです。

 

オンラインショップの方は、月曜日~金曜日の間の午後8時~9時の間に更新しています。

メルマガでお知らせするほどの数は更新できませんが、毎日ご覧になってくださっている方も沢山おられます。

まだまだ制約があるコロナ禍の中で、少しでも今まで歩んで来た道が開かれることを願っています。

 

秋はアンティークがよく似合う季節

ワルツのような優雅な舞曲は木の葉が舞い落ちるような調べ

少しずつ前向きに歩もう!

 

 

 


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2020/08/02

夏のはじまり

蝉の鳴き声に目を覚まし、青い空、眩い太陽

ようやく長いトンネルを通り過ぎた感じです。

雨続きの地域は7月はなんだったのか?暦から消したくなるような日々でしたね!

どんなに暑くてもやっぱり太陽の恵みは大切な命の源です。

只今録画で見ている映画「天地創造」

旧約聖書のエピソードを映画化したスペクタル巨編。

禁断の木の実を口にしたアダムとイブ、ノアの方舟の建造、バベルの塔といった有名なエピソード、3時間の長編です。

神の指示通りに巨大な方舟を完成させたノアの家族と全ての動物のつがいを一組ずつ乗せて、、、、

それから間もなくして雨が降り始め、40日かけて大洪水となりノア一家以外の全ての人々を飲み込んでいきました。

善と悪 問われる問題はずっと続く。

映画作品を観て感じることは人それぞれ異なるけれど私は大きな感銘を受けた。

先が見えないコロナ禍で、私たちは何をすべきなのか?

しかし、どんな状況下でも楽しく暮らすことは一番大切なことです。

楽しいことって?みんなそれぞれあるはずです。

もうすぐ立秋、短い夏になりそうですが思い出に残る八月にしましょう!

 

8月もスローペースですが、更新して参りますので宜しくお願いします。

 

 

 

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2020/06/17

梅雨ごよみ

皆様 こんにちは

はや6月も中旬になり、ジメジメとした雨の日が続けばと思えば梅雨の晴れ間があるのは救われます。

こうして三日周期でお天気が変わり、そのうち梅雨明けしてあの暑さがやって来ると思うと、

ちょっと構えてしまいます。

しかも、今年はコロナ対策としてマスク着用もさらに暑さに拍車をかけるようで心配です。

夏用のマスクが販売されているようですが、どこで買えるのか?教えてください(^^)/

 

半期に一度のセールもお陰様でたくさんのご注文ありがとうございました。

今週の20日(土曜日)で終了されていただきます。

ご注文いただいたお客様から沢山のお礼のメールが届いていますが、

セール前半は毎日梱包、発送でメールのお返事ができていません。

この場をかりてお礼申し上げます。ありがとうございました。

コロナの第2波、3波とささやかれる状況下では不安もありますが、

人生には感染病だけでなくリスクを伴う出来事はたくさんあります。

冷静な目で社会の動向を観察して新しい暮らし方を模索していかなければ・・・と思っています。

 

画像は今回のセールでケーキスタンドをお買い上げくださったMさんの素敵なガラスドームのコラボレーションです。

 

 

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美しい花を見て、癒されるモノに囲まれて、素直に感動できる時間はとても大切です。

 

 

 

2020/05/17

自由と矛盾

皆さんこんにちは

自粛生活も長くなると、体も不調、正直言って家で過ごすことに限界を感じるようになって来ました。

コロナの正体がよくわかっていないだけに、急に重症化して亡くなる人の話を聞くと、

やはり恐ろしいウィルスであることには間違いはありません。

階下の70代のご主人は、コロナに怯えで殆ど外出されていないようです。

用事でお伺いしても玄関先には出てこない。ノブにひかけて荷物も受け取らない?

そこまでする必要があるのでしょうか?と思ったりもする。

スーパーに買い物に出かける時は広い都立の公園を横切っていくのですが、、、、

通りすぎるまで、マスクしていない人が何人いるのか?数えてみたら、全員マスクをしていた!!!

日本人は凄いなあ・・・と感心します。

このところ感染者が大幅に減少して来ています。その成果は必要最小限の外出自粛要請の効果もあると思いますが、

やはり日本人のまじめさと、日本人の習性だと私は思っています。

先日のニュースでイギリスの空港でコロナ陽性感染者の男が「俺はコロナに感染している」と女性スタッフ二人に大声でツバをかけた。

数日後女性二人はコロナに感染して亡くなってしまいました。

とんでもない事件で、そんな非人間的な男が世の中にはいるってこと。

 

昨年の冬の一月の渡英時に風邪を引き、移動時は地下鉄の中ではマスクをしていました。

イギリス人は風邪をひいてもマスクをする習慣はありませんので、

不思議な目つきで見られていたような気配を感じていましたが、その時は別に差別をしている様子はありませんでした。

国によって自由が矛盾に感じることも少なくありません。

世界はロックダウンが少しずつ解除され、自由へと人々は動き始めている。

専門家によるとコロナの効くワクチンが開発されない限り、2波、3波・・と付き合っていかなくてはならないとも言っています。

コロナ禍によって社会の矛盾やひずみが見えて来た。

これから先、コロナが終息しても、また新たなウィルスが広がるかも知れません。

私達の課題・・・

一人一人の知性と理性が求められています。

 

フランスではロックダウンが緩和されて、この週末にはヴァンヴーのブロカントが開催されています。

まだまだ規制もあり、出店業者も半分と制限されているようですが、少しずつ明るい兆しが聞こえてきます。

足止めされているヨーロッパ買い付けもいつになるかはわかりませんが、

先の楽しみを夢見て、自粛生活が解除されるまで我慢しましょう!

 

ありし日のヴァンヴーの蚤の市

 

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サイトショップは月曜日~金曜日の午後8時~9時の間に少しずつ更新しています。

とって置きのアンティークも蔵出ししていきます。

ご覧になっていただければ嬉しいです。

暑くなって来ました。

皆様も体調を崩されないようにご自愛くださいね。

 

 

 

2020/04/04

信頼と団結の時

桜の花が満開を過ぎ、先日の季節はずれの雪にも耐え、まだまだ美しい花を咲かせています。

新型コロナウィルスで外出自粛の中、毎日新しいコロナ情報が目に耳に入ってきます。

米国、ヨーロッパの感染拡大と医療崩壊による死者数はピークにさしかかっています。

イタリアのレポーターによると「今の日本は3月初めのイタリアと同じ」

「感染爆発した国の様子を見て正しい警戒をして欲しい」と

強く訴えています。

 

一人一人が不要な外出を控え「Stay Home」を守ること。

人口の多い都市部は危機感も高く地方との温度差はありますが、人の往来はウィルスにとっては好都合なのです。

ちぐはぐなマスク配布のサプライズよりも、今は信頼と団結の時です。

何もなければ、今ごろ渡英して前半の買い付けの後フランスに渡る予定でいました。

過去の歴史から見ると、早かれ遅かれ終息するウィルスだと思っています。

世界中の人々が笑顔で往来できる日まで、我慢して「Stay at Home」です。

 

幸い私はネットショップの運営ですから、今のところ営業には差し支えありません。

流通網がストップしない限り4月もマイペースで新商品の更新をして行きますので宜しくお願いします。

 

 

 

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2020/03/24

桜の咲くころに・・・

例年よりも早く桜が満開になりました。

新型コロナウィルスで自粛ムード・・・花見も盛り上がらないまま、静かに楽しみました。

ヨーロッパの感染、日に日に深刻な事態になっております。

私も色々な情報をもとに、4月上旬の渡英をキャンセルしました。

4月の買い付けは、アンティークフェアやマーケットも多く3週間の滞在を予定していました。

1月にフライトのJAL便を発券済みで、ホテルもロンドンと地方の街に3箇所予約していましたが、

幸いコロナ関連のキャンセルは航空便やホテルもキャンセル料なしでスムーズにできました。

ついにイギリスも3週間の外出制限のロックダウンがはじまりました。

予定している大きなアンティークフェアやマーケット、

地方で開催されるフェアはすべて中止か延期が決まっています。

収束の目処がつけばまた渡英する予定でいますが、先はまったく不透明です。

 

このまま更新をつづければ当然在庫も少なくなりますが、

買い付けに行けない時のことを想定してまだまだ商品のストックはあります。

当分の間はイベントの出店はありませんので、イベント用の商品もご紹介していきます。

最近はインスタグラムで当店の存在を知ってオーダーされるお客様が増えています。

SNSは晩熟の私ですが、世の中は先に先にと進んでいることを実感せざるをえなくなりました。

 

15年前のフランス、パリの桜が咲くころ

誰が今日のウィルス蔓延の危機を想像したことでしょう!

一人一人ができることを自衛して、感染者を増やさないことです。

 

きっと来年の桜はまた違った色に見えるでしょう。

 

 

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2020/01/24

冬の時間~クリストリウム絵画の発見

平年の冬とはちょっと違う気候に戸惑いながらも、冬時間は流れていきます。

新春セールも終わり新たな気持ちで更新をはじめています。

晴天の日もあれば、どんよりと曇った冬空の日もあり、とかく冬時間は鳥が鳴くわけでもなく色で言えばグレイのイメージですが、

私は冬時間が結構好きです。

静まりかえった部屋の中で本をめくったり、調べものをしたり、ぼんやりと過去のことや先のことを考えたり、、、、

その内、薄暗くなり夜になる。なんだかほっとして一日が終わる。

たわいのない日常に、時々ここちよい刺激が走ります。

 

先日の骨董ジャンボリーで新しい発見

前々から知りたかったクリストリウム絵画の裏側はどのようになっているかの疑問です。

クリストリウム絵画は当店でも販売して来た絵画で、

その技法は、曲面ガラスに印刷画を貼り付けその上からオイルペイント(油絵)で

色付けされた手法で、イギリスのヴィクトリア時代に流行した美術絵スタイルです。

 

イギリス在住の店主がクリストリウム絵画の割れたガラスの破片を見せてくださって、はじめてガラスの裏側を見たのです。

裏側はこのようになっていました。

 

 

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単純な彩色の油絵が表のように繊細に見えるのは、まだまだ幾重もの工程をたどるとのことです。

手彩色の美しさと奥行のある幻想的な遠近感を感じさせる不思議な魅力はこんなところから生まれるのでしようか?

アンティークは奥深いですね!

そして考えれば考えるほど迷路にはまってしまいます。

 

 

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クリストリウム絵画は私も大好きですが、背景が暗くて絵柄がいまいちで買い付けには至らないものが多いです。

画像は私が気に入っている「母と娘」のクリストリウム絵画

ヴィクトリア時代の貴族の母と娘、、、子供たちのファッションにも注目です。

近々ご紹介します。

 

 

 

 

2020/01/17

今後の予定

季節が進みはや1月も下旬、お正月気分もすっかり冷め日常の生活に戻っています。

新たな誓いは特別たててはいませんが、一つ一つのことを楽しくこなしていけばと思っています。

新春セールには沢山のご注文ありがとうございます。

リピーターのお客様、久しぶりのお客様、皆さんお元気で過ごされていることに安堵しています。

セール・・・とっても喜んでいただいて、

「画像よりも実物はもっと素敵!」と皆さんに言っていただけたことは何より嬉しいです。

セールも終盤で20日には終了させていただきます。

まだまだ素敵なアンティークがたくさん残っております。

お買い物残しがないように再度ご覧になって下さいね!

 

19日(第3日曜日)は大江戸骨董市に出店します。

大江戸骨董市は当店の唯一の屋外のイベントで、出店回数も多く定着して来ました。

海外からの多くの観光客、日本各地からこの骨董市にあわせて上京される方もおられます。

アンティークは実物を手に取って見て頂きたいお品もありますので、

日程が許すかぎり出店したいと思っています。

 

Webサイトショップの更新は週明けの20日頃から始動です。

月曜日~金曜日の平日の午後8時~9時までの間にアップします。

アップ後は随時オーダーの受付となりますので宜しくお願いします。

昨秋から上記の形態で更新して来ましたが、オーダーが重複することなくスムーズに行きましたので、

引き続きこの形で更新させていただきます。

 

令和2年も皆様に喜んでいただけるアンティークのご紹介のお手伝いができれば幸いです。

本年も宜しくお願いします。

 

 

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お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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