カテゴリー「my life」の記事

2018/02/21

別れの日

ポカポカ陽気の昨日
早咲きの河津桜が咲きほころんだ渋谷駅から代々木公園界隈
友人のイタリア人のF君が5ヶ月の短期留学を終え今週帰国することになり、
お別れの昼食会を渋谷のホテルでしました。
 
彼はこれまで、語学学校を含め5回来日しています。
4か国語を話せる彼は、とても優秀な学生で母国のベネチア大学から某国立大学への
優待生として来日していましたが、7月のカレッジ卒業と卒業論文のために帰国します。
勉強と日本での就職活動と忙しい日々でしたが、
私たちもラインで親交を深めて、
時おり日本料理に誘い日本の伝統文化を楽しんでくれたようです。
 
お箸も上手になりました(゚∇゚|||)
親子以上に年も違いますが、日本の母として親しんでくれたことに、
別れはちょっぴり寂しい思いがします。
 
将来、イタリアと日本の架け橋になりたい職業に就きたいと希望している彼
頑張って欲しいです。
 
 
 
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彼の住む北イタリアの街「UDINE」はSLOVENIA(スロベニア)に近い街です。
歴史的建造物も多く、美しい街のようです。
 
近いうちにこの町のこと、少しお話しますね♪
 

2018/02/12

スイスのあったかグルメ

平昌(ピョンチャン)オリンピック開催中

厳しい寒さのなかの熱戦にみる者も力が入ります。

オリンピック、世界地図が頭に広がる瞬間です。

更新の作業が終わりほっとする時が、私の唯一のゆとりの時間

わが町の東にあるスイスレストラン「ル・シャレー」に遅めのランチタイム

このお店は随分前になりますが、隣接する東村山のお客さまに連れて行ってもらったお店です。

スイス国旗が目印で、なかなか評判のレストランです。

ランチョンマットのイラストがユニークで可愛かった!

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お店の看板メニューは濃厚でとろけるチーズフォンデュ
とろける食感が存分に味わえます。

煮詰まると塩辛さが増してくるので、かき混ぜながら早めに食べるのがポイント。



Dsc_1782_4 こころも気持ちもあったかくなるチーズフォンデュは1680円
 
セットになったランチメニューは2100円とお手頃でした(^^♪


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あったか気分で、今週も更新の予定です。

お楽しみに‼


2018/01/28

熟年夫婦の記念日

いつまで続くこの寒さ、先日の雪が日陰でとけないで、コチコチに凍っております。
買い物に行くにも千鳥足。。。
暖冬のヨーロッパ、パリではセーヌ川が洪水のため、シテ島も冠水状態!
どうなってんの地球は大きい、広い、未知数?

そんな今日は結婚記念日ではありませんか!!!
2週間前の夫の白内障の手術に続き、
私は数日前に歯の小手術をしました。(>_<)
たいしたことではないのですが、こうしたことが老化のはじまりだと感じています。
長生きはしたくない。。。と思いつつも
息子から「お父さんの目の具合はどう?」と電話があれば、生きていることは素晴らしい!と
ころころ変わる私です。( ^^) _U~~


今週中に新商品アップします。
一例をピックアップしますと、大きな天使の油絵、天使とヤドリギに鳥のジュエリーbox
スミレ柄のビスケットバレル、素晴らしいデザインのコーラル(珊瑚)のジュエリー、
久しぶりに白いホウロウのバケツやフラワー缶もご紹介します。
準備完了後、メルマガでお知らせしますので宜しくお願いします。




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2018/01/23

東京に大雪が降る

天気予報とおり東京に雪が降り、5年ぶりの大雪となりました。
北国の人にはニュースの映像を見て、笑われてしまいそうだけれど、
慣れない都会の雪は、本当に大変で、インフラにも影響をもたらします。

前から予告されていた22日の雪だけれど、予想より早く降りだし、
オーダー受付時刻には雪のピークで、暗闇のなか深々降っていました。

一夜開けた朝は氷点下で、車に積もった雪をみて、気温が上がる時刻をよんで
昼過ぎから車の雪落としと敷地内の雪かき。
雪なんてめったに降らないからと、ガーデン用の長靴を捨ててしまい、
しかたなく、スエードのブーツを履いて除雪したら、雪水がしみブカブカと台無しに(>_<)

雪の重みがどっしりと腰にきて、明日は筋肉痛か?
そんな泣き笑いの一日でした。




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2018/01/03

皇居一般参賀

2日の皇居での新年の一般参賀に行ってきました。
天皇陛下の退位の日にちも決まり、来年は参賀の規制も予測して
お天気も快晴、元日から絶対行くぞ。。。と意気込んでいました。
 
以前2回新年の参賀に行っておりますが、
最初は12年前、7回お立ち台に立たれていましたが、
お歳を召されてからは5回となったようです。
 
11時50分を目出し家を出たのですが、二重橋前に到着したのは11時前、
もの凄い人とポリスの数、荷物チェック後、13番と書かれた枠に並ばされた!
それから永遠待つこと二時間、時間は刻刻と過ぎ、動く気配もなく、
ようやく牛歩のように二重橋を渡り、下を見ると、又々すごい人の数
ちなみに今年は過去最高、12万6720人の人が参賀に訪れたそうです。
日本人は忍耐強いですねw(゚o゚)w

午後1時30分にお立ち台に立たれた皇族方、ガラスに光が反射して、
人の頭しか見えません(。>0<。)
周りの人はブツブツ、見えないなんて小声で言っていた人もいたけれども
とにかく我慢強い国民性!!!
いずれテレビのニュースで放映されるでしょうから、めったに入れない皇居の中を
楽しみました。


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待っている人の多さにビックリポン!

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見えたのは人の頭だけ。。。(ノд・。)

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皇居内の「十月桜」が美しかった。

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外国人の観光客はお城の風景が大好き、みんなスマホ、カメラで撮影しまくり。

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東京の摩天楼、高層ビルはまるでニューヨーク、香港並み。

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帰路、最寄りの東京駅丸の内の「KITTE」ビルに寄り、遅いランチ
その後、意外なお店のコーナーを発見
この食器、昨年イギリス、ルイスの街にあったショップで、早くも日本に上陸です。
日本は何でもあるんだね!



2018/01/01

元旦

皆様、あけましておめでとうございます。
 
気持ちのいいお天気に恵まれた元旦を迎えることができました。
 
お雑煮に、御神酒、朝からほどよく、ホロホロ酔いのわたくしです。
 
手作りのお節もなんとか見栄えよく詰めました。
 
今年もよろしくお願いします。



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2017/12/31

大晦日

寒いはずです。東京の渋谷で初雪が降ったそうです。
我が家の地域はもっと寒いはずなのに降っていません。
 
昨日からコトコトと台所に立ってお節の下ごしらえを。
数の子の塩抜き、コツは水に塩を少々入れると早く塩抜きできます。
 
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干しシイタケの戻しはアンティーク瓶で、これなら冷蔵庫の扉のサイドに収納できて便利!

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黒豆に、栗きんとん、お煮しめ。。。などなど
 
今年は自家製でガンバリました!(^^)!
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今夜、お重箱に詰めて、元旦にお披露目したいで~す~~ ~~~


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 今年は来客はなく、夫婦水入らずで重箱つつきます!(^^)!
 


 

2017/12/25

Merry Christmas

 
メリー クリスマス~
 
我が家からモノレールで10分足らずの国営昭和記念公園のイルミネーション
たびたび行っていると思っていたら、アルバムを見ると7年ぶりでした!
いつでも行ける近さは疑問で、なかなか行けないものですね。
このイルミネーションは12月1日から始まっていますが、やはり23日、24日の夜は
人出も多く、この広い銀杏並木のアプローチはスムーズに歩けないほどでした。
7時半から打ち上げられる冬花火が澄んだ夜空に絵を描きます。

ご案内しますね(^^♪
 
ご一緒に楽しみましょう!

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ワイングラスを積み重ねたツリーで、イルミネーションの目玉
赤や緑にライトアップ
 
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アプローチの水辺の先には大きな平和の女神の噴水、
時おり変わる色の変化が幻想的
 
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子供が喜びそうなユニークなツリーも。。。 
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公園玄関口のWinter Vista Illumination 大きなリースがウエルカム


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丘陵のお花畑、子供も大人も楽しめる人気スポット

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最後は夜空に打ち上げられる冬花火
無風の今夜は最高
スマホでは実感できないのがちょっと残念。。。
 
 
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国営昭和記念公園は昭和天皇御在位50年記念事業の一環として、
「緑の回復と人間性の向上」をテーマに整備された公園です。
 
都心からは少し離れていますが、総面積54万坪の公園には春夏秋冬、折々の植物や
自然を楽しむことができる都会のオアシスです。


2017/12/21

2017 感謝

クリスマスムードで盛り上がっている中、年内にもう1度更新する予定でいましたが、
色々予定が入り更新の準備ができないでいます。
商品撮影は数点撮っていますが、アップできるかどうかは未定です。
25日のクリスマスまでにアップできる場合はTOPページでお知らせしますので、
宜しくお願いします。
 
 
2017年も静かに終わろうとしています。
箱根、湯河原の小さな旅、
遠くにいる二人の息子が夫の誕生日のお祝いに宿泊カタログを送ってくれました。
そんなことで、車で行ける近場の温泉宿を選びました。
 
車窓から見える富士山
昔、家族で訪れた芦ノ湖
日没が早いこの時期
真っ暗闇の箱根路の運転はとても怖いものでした。
 
ようやくカーナビでたどり着いた湯河原の温泉宿「万葉の里 白雲荘
特上のお部屋は露店風呂つき
心身ともに冷える体はまるで修行者、温泉風呂に入れば極楽、
満天の星とオリオン座が広がる。すだれの向こう側は一軒家の灯り。。。
見られても、恥ずかしくない歳に。それでも気にする女ごころ。


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今回の旅は夫をねぎらう旅でした。
 
夫の協力なしでは、続けてこられなかったアンティーク業
 
時には買い付けに同行して、インボイスのリスト作りや税関手続き。。。
 
感謝しなければ。。と思っているのですが、口喧嘩はしょっちゅう(´д`)
 
来年は口を慎みましょう !



 


 

2017/12/16

一枚の絵~名画の理由

17日(日曜日)有楽町国際フォーラム大江戸骨董市に出店します。
今年のイベント出店は最後となります。お近くの方のご来場をお待ちしています。


先日のポーラ美術館は富士箱根伊豆国立公園内の自然の中にあり
風に遊ぶ散歩道を抜けると近代的なガラス建築があり、自然と美術の美しい共演。

入口の通路の木々にはヤドリギ。。。
この風景、どこかで見たよね!夫に問いかけ
そうそうフランスのシャトーの蚤の市
フェアの会場の周りにヤドリギの木が沢山ありました。



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ポーラ美術館開館15周年記念展「1
00点の名画でめぐる100年の旅」
著名人が選らんだ名画の理由
 
ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんはルノアールの《レースの帽子の少女》1891年
を選んでいます。花を愛し庭をプロデュースされている吉谷さんらしい発想です。
 
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淡い色彩とめぐるめぐる春の暖かい光線、生きていることの幸せを感じる一枚
選ぶとしたら。。。

欲張りな私はやはりこの絵も捨てがたい!!!
マチィスの《リュート》1943年

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音楽に合わせて踊りだしそうな花瓶やテーブル
 
 
 
名画は時として、素人くさく感じるタッチやモチーフもあるけれども
巨匠が描いた絵は、ゴッホにしてもピカソにしても基礎がある。
何枚もデッサンを繰り返し、初期の作品は緻密な観察力の作品が多い。
しかし、今思えば面白くもなく、何とも表現しにくい画風であったように思う。
一枚の絵画の裏には何枚もの試作の絵が重なっているとも言われる。
学問も建築もやはり基礎が大切っていうことなのでしょう。

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