カテゴリー「my life」の記事

2019/08/26

のんちゃんの初舞台「私の恋人」

暑かった8月もようやく朝夕は涼しい風がカーテン越しに舞い込み、過ごしやすくなりました。

思えば今年の夏はムシムシする暑さだったように思います。

その暑さから解放されると思うと、気持ちもさわやかになります。

 

お盆前にわが町のハミングホールで脚本・演出・渡辺えりさんの「私の恋人」の舞台を観覧しました。

東京の東大和市での初日のみならず、兵庫、山口、岩手といった地方もチケットは完売。

特に、朝ドラの舞台だった岩手は即完でした。(舞台関係者)

舞台にテレビ、映画で活躍の小日向文世、あまちゃんこと、のん渡辺えりさんの3人で30人の役をするというすさましい舞台です。

小日向さんの演技はさすがうまかった!

あの朝ドラのあまちゃんこと能年玲奈「のん」さんは、その後テレビにもでないし、

どこに行ってしまったのと心配していたけれど・・・

あまちゃんで共演した渡辺えりさんがのんちゃんの才能と演技をかって自分の劇団に誘ったみたいです。

のんちゃんの初舞台「私の恋人

3部構成で、正直言って内容は難しすぎてよくわかりません(-。-)y-゜゜゜

3人それぞれ10役くらいやるので、いろんなコスプレ姿を堪能できて面白かったです。



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東大和市公演は最初のプレビュー公演で、これから手直して、わかり易いようにしていくと・・・

カーテン・コールで渡辺えりさんのコメントでした。

追加公演もあるようなので、興味がある方は調べてみてください。

私が感じたこと。

日頃、舞台を見る機会が少ないですが、NG(no good)なしの舞台こそ本当の実力がわかるような気がしました。

 

 

 

2019/08/13

お盆

お盆

夏季に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。

かっては太陽暦の7月15日を中心とした期間に行われたが、

7月15日に合わせると農繁期と重なって支障が出る地域が多かったため、

新暦8月15日をお盆とする地域が多くなったとの事です。

だから関東は7月、関西は8月にお盆を迎えるのでしょうか?

 

残暑厳しい上、大型台風も近づいています。

台風進路にあたる地域の皆さんは、くれぐれもご注意くださいね。

***

 

皆さんもお気づきでしょう!

ブログのテンプレート変更しました。

突然今まで使っていたデザインが9月いっぱいで使えなくなり、変更した次第です。

PCをいじり出しあれこれ20年、そりゃ、、、色々変わります。

その度にメカに弱い私は四苦八苦してしまいます。

それと言うのも、こんなことになるとは思わず、色々とカスタマイズしてしまい、、、

よけいややこしくなって、元にスムーズに戻れない。

そんなこんなで、お盆の初日は先祖の供養もできず、PCの前で考え込む。



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2019/08/04

名画「緑響く」の題材~御射鹿池

暑中お見舞い申し上げます

毎日暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

私は8月早々に短いバカンスを取り、長野の避暑地で過ごしました。

画像はインスタグラムでポチポチと掲載しています。

長野県は広く、お目当てのスポットを決めて行動しないと、時間はあっと過ぎてしまいます。

子供たちがまだ幼い頃、同じコースを旅したことを思い出しながらの旅でしたが、記憶は遠のくばかりです。

花とアンティーク、芸術をテーマに

「ケイ山田さんバラクラEnglish  garden」「蓼科テディベア美術館」「日本画家・東山魁夷の名画・緑響く」

白樺湖、蓼科湖、行かれましたら、ちょっと足を延ばし名画のモデルになった御射鹿池(みしゃか池)にお寄りください。

八ヶ岳西麓の奥蓼科温泉郷入り口にあります。

湖面に映える木々の緑や白樺の林がとても美しく、息をのむほどの神秘的な光景が魅力的です。

昭和を代表する日本画家・東山魁夷画伯の名画「緑響く」のモデルになった池です。

画伯は御射鹿池を眺めながら池畔に現れた白馬の空想を思い浮かべたのでしょうか?

 

 

 (作品と解説) 緑響く



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テーマを決めて観光スポットや美術館に行くのも、印象深い旅になります。





2019/07/22

マイセン動物園展~

頭がモヤモヤするような曇り雨の日々

すっきりとしない毎日ですが、こんな時は家では好きな手仕事、料理、読書など、、、

私はどちらかと言うと外出型なので、興味がある場所に出向きます。

インスタ繋がりの方の投稿写真を見て、「マイセン動物園展」が開催されていることを知り出向いて来ました。

パナソニック汐留美術館はJR新橋駅の銀座出口から徒歩5分ほどです。

新橋駅は工事中ですが、外観は昔も今もあまり変わっていない気がします。

結婚した当時、この近くの銀座八丁目の某会社に勤めていたことがあり、この辺には少し土地勘があります(*^^)v

マイセン動物園展

19世紀後半から20世紀初頭にかけてヨーロッパの美術工芸界で流行したアール・ヌーヴォー様式

マイセンにも影響を与えました。

一方、動物をモチーフにした美術作品は時代や地域を問わず制作されてきましたが、

それらは何かを象徴するために描かれたり成形されたりするものであったり。

そのもの自身の愛らしさを伝えるために制作されたものなど様々で、マイセンも同様でした。

とりわけアール・ヌーヴォー期の動物作品は、模様から表情までリアルさと愛らしさを見事に両立させたものです。


昨日のNHK「日曜美術館」で紹介された作品~「山羊に乗る仕立て屋

原型製作者ヨハン・ヨアヒム・ケンドラー 制作年1820ー1920年頃、日本の個人蔵

おめかししている仕立て屋も山羊もメガネをかけていて、ちょっとおどけたユニークな作品です。

 

 

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陶花に飾られた美しい作品には必ず昆虫や鳥、動物が登場します。



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黄金虫でしょうか? よく見ないと見過ごしてしまいそう!!

会場の入り口付近にある大きなシャンデリア。。。「花鳥飾ブット像シャンデリア」言葉が出ないくらい美しいです。  

こちらもプライベートコレクションで日本の個人の所蔵作品です。

この展覧会に出品するために、すべてパーツごとに取り外されて梱包されたとのことです。

元のシャンデリアに設置するには大変な作業と時間を要した。。。と学芸員さんがお話されていました。

コレクターさんのお金には代えられない大切な大切なお宝ですからね!



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パナソニック汐留美術館で~9月23日(月・祝)迄開催しています。





2019/06/29

6月末日~日々こもごも

あれよあれよと時間が過ぎてしまい、はや7月になろうとしています。

恒例の半期に一度のビックセールには沢山のご注文ありがとうございました。

皆さんに喜んでいただいて、この場をかりてお礼申し上げます。

セール中は新商品の更新も1回のみと、あれもこれも両立できる年齢ではなく失礼させていただきました。

セールも終わり、毎月2回出店しています国際フォラームの大江戸骨董市も会場の都合により7月~9月の間はお休みとなります。

特別開催の明日30日は天候不順のため開催が中止となり、次回お目にかかれるのは秋晴れの10月6日(第1日曜日)です。

今年の夏は暑い夏になるのか、それとも冷夏なのか予想がつきませんが、

夏の間も新商品をご紹介して行きますので宜しくお願いします。

セール品をご注文いただいたお客様からの嬉しいお便りです。


エンジェルモチーフジャグ、シュガーシフター共に可愛くて
ジャグには早速お花を生けてみました
我が家の庭では紫陽花が今満開です
ジャグ口部分が花を生けるのにちょうど良いバランス感でくびれが美しいです
持ち手も葡萄の蔦の意匠で素敵ですよね
色が控えめライトブルーなのでどんなお花にも相性良さそうです
庭には季節毎に自然に咲いている花があって、お花を生ける機会が多くなりました

シュガーシフターは実用するのが勿体無いですね
眺めていたい愛らしさでも実用できるからこそ良いのであって、こちらも早速…
お料理教室で作ったプチクッキー抹茶シュガー
このシュガーシフターで抹茶シュガーをフリフリ。。優雅です~(ノ´∀`*)

 

 

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お便りの一部とお写真を掲載させていただきました。

アンティークのある暮らしは、日常の小さな喜びです。

 

 

2019/05/20

カルトナージュ体験

長々とご無沙汰している間に季節は進み、初夏の陽気となって来ました。

インスタグラムを見て頂いている方はご存じでしょうが、連休も終わりの頃、台湾に行って来ました。

今年は早くも5月1日に梅雨入りして、時折雨が降るというあいにくのお天気でしたが、

観光には影響がなくよかったです。

台湾はたくさん観光スポットもありますが、何より料理やフルーツが美味しいです。

私が頂いた客家料理、広東料理、海鮮料理、郷土料理は薄味で好みの味、

中でも特に美味しかったのは小籠包などの点心料理。

日本でも食べられますが、本場の味は又一味違うようです。

帰国する日に時間をたっぷりかけて行った故宮博物院は世界4大博物館の1つで広大で素晴らしい至宝が沢山ありました。

人の多さと69万7567点の宝物のほんの一部しか見られませんでしたが、それだけでも満足です。

インスタグラムにさわりを投稿すると、もうブログまでは・・と思い・・・ついつい時期を逃してしまいます。

ブログはインスタとなるべく重複しない記事を掲載したいと思っていますので、時々覗いてみて下さいね。

このところ時間の余裕がなくて、アンティークの事と鑑賞しか見えなかった私の日々ですが、

先日カルトナージュの一日講座を体験、パスケースを制作して来ました。

イギリスやフランスで買い付けた古いカルトナージュBOXを紹介している私ですが、なかなか大変な手作業だと知りました。

小さなパスケースですが、木工ボンドをつけすぎたり、つけ過ぎているのに厚紙や布になじまなくて、、、

コツがあるのですね!

若い人に比べて手が上手く動かなくて、色々焦りますが、出来上がりはまずまずの仕上がりだと思っています。

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早速、名刺入れとスイカケースに使っています。

これからも時間が許すかぎり色々なことを体験したいです。

 

2019/04/27

GWスタート

いよいよGWがスタートしました。

中には10連休の方もおれますがそれも4人に1人だとか?

連休の人、旅行に行く人、お家でのんびり過ごす人、お仕事の人・・・

連休だからこそ繁忙期の方も多いはず、そんな方に支えられて社会は動いています。

当店はオンラインショップなので、留守しない限り連休中はオープンしております。

前半は人の出入りがあり、気忙しいくらいです。

終盤の5日~9日までは小旅行に出かけますので、この期間のみお休みさせて頂きます。

また5月になればTOPページでお知らせします。

連休中も少しずつですが、追加更新を予定しています。

5月も不定期ですが21時を目安に更新して行きますので、どうぞその時間に覗いて見てください。

時には欲しかったお品がアップされることもございます。

平成から令和にかわりつつあるこの時

去りゆく平成から、はやる令和の思いの中にいます。




 

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2019/04/12

令和~でんでんむしの悲しみ

長々とご無沙汰のブログです。

インスタグラムを始めてから、手軽に投稿できるインスタにはまり、

時間も頭も使うブログが手つかずで、その上リーニュアルされたブログに慣れなくて

毎日気になりながらの日々でした。

これからは気負わず、気楽に記事投稿して行こうと思います。

「8treesちょっと一言」ファンの方はこれからも宜しくお願いします。

...

令和の新年号が発表されて、ちまたでは令和ブームに湧いている昨今

昭和、平成と幼児期、青春、子育て、、、と過ごして来た団塊世代

色んなことを思い出します。

そんなある日、テレビの皇室番組で皇后さまの生き方は

幼少期に読んだ「でんでんむしのかなしみ」の絵本から影響を受けられていることを知りました。

私も「子どものすきな神さま」の中の短編・・・「でんでんむしのかなしみ」を読みました。

かなしみに嘆いていたでんでんむしは

「かなしみは、だれでも持っているのだ。わたしは、わたしの悲しみをこらえていかなきゃならない」

皇后さまは民間から皇室に嫁がれて、きっと多くの悲しみを経験されたことでしょう!

そして、このでんでんむしのように嘆くのをやめられたのですね!

短編の童話ですが、いいお話です。



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2019/03/21

豊洲市場へ行く

新しくなった関東の台所豊洲市場、
築地市場は何度か行ったことがあるが何かと話題の豊洲は初めて、
東西線⇒有楽町線⇒ゆりかもめ・・・と乗り継いでやっとたどり着いた豊洲市場は鮮魚、青果と棟が分かれ、
広くて広くて迷路のよう。
東京の観光名所のひとつとして世界中からマグロの解体ショーや
競りを一目みるために観光客が増えている。

市場に入るなり大きなクロマグロの造形にびっくり!

窓越しに見られる競りは早朝のため見られなかったが、それなりに雰囲気は感じられる。

新鮮なお寿司が食べられるお寿司屋さんはとても人気で、しかも座席数が少ないため、
どこも混んでいて人気のお店は2時間待ちは当たり前。
そんなわけで、お昼の時間を早めて待ち時間が少ないお寿司屋さんに入った。
新鮮なネタは早朝に水揚げされた日本近海もの・・・
口の中で溶けて行くような、いつも食べているお寿司とは全然違う!
たまにはこんな贅沢も~😃


築地と同じように食材店も沢山ありました。乾物や、干ものや、道具や、履物や・・・・
昆布に鰹節に佃煮、玉子焼き、老舗の団子屋さんであんみつも食べました。
市場会館の屋上は緑地になっていて豊洲界隈のパノラマが広がっています。
その様子はインスタグラムに動画投稿していますので、ご覧になってください。




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お知らせしていましたように、ココログのブログが3月19日よりリニューアルになりました。
まだ、新しいブログの記事投稿や編集に慣れていないのと、不具合もあります。
お見苦しい点があるかと思いますが、ご理解のほどよろしくお願いします。



2019/02/27

クマのプーさん展より

「プー、ぼくのことわすれないって、約束しておくれよ。
ぼくが百になっても。」
「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました。」



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随分前になりますが、イギリスのアンティークフェアで買い付けた鉛筆で描いたプーさんの
デッサン画、もちろん模写でしょうが、オールドパイン材の額に入った素晴らしいものでした。
それぞれ異なる2枚のデッサン画は即完売して、その後も沢山のお問い合わせをいただきました。
そのデッサン画のことが忘れられなくて、今回「クマのプーさん展」が
渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催しているのを知り行ってきました。

原画を世界最大規模で所蔵するイギリスのヴィクトリア・&アルバート博物館(V&A)
から2019年にはじめて日本にやってきました。
ロンドンに行く度に何度も訪れるV&Aミュージアムですが、一度も見たことがありません。
それもそのはず、一回公開されれば10年間は保存維持のためお蔵入りで観ることは
できないとのこと。私自身一生でこれが最後の機会になります。



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会場内は撮影不可のため、画像は許可された数枚しかありませんが、
いまでは誰もが知る世界一有名なクマ「プーさん」が1926年にイギリスに生まれました。
物語を書いたA.A.ミルンと、イラストを描いたE.H.シェパード。
ふたりの共作によって生まれたユーモアあふれる世界は、今も世界中の人々を魅了しています。
私が来館した日は日曜日だったので、すごい人で入場するのも回覧するのも大変でした。
プーさんの絵本で育った年代の方が多く、
皆さんプーさんの仲間たちのキャラクターをすらすらと口にして思いでに浸っておられました。
現在はディズニー社が版権を持ち、アニメやグッズの展開を広げています。

原作にも出てくる「プー棒投げ橋」はプーさんの故郷のイギリスの田舎町
ハートフィルドにあります。
感心がある方はイギリスの旅に~~✈
 
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「ハチミツのつぼが10個ならんでいて、その真ん中にプーが・・・」
なんとも可愛い姿に、イラスト入りの瓶にはいった蜂蜜をお土産に買って帰りました。

渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム 2019.2.9~4.14sun ※3月12日(火)のみ休館



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お気に入りの本

  • イギリスアンティーク手帖
  • 牟田彩乃: ロンドンおいしいお菓子時間
  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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