カテゴリー「my life」の記事

2018/07/09

花のある暮らし~アスター

記録的な豪雨で被害にあわれた西日本の地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます


私の息子一家も現在広島の安佐地区に住んでいます。
広島の被害のニュースが流れるたびに気が気ではありませんでしたが、
幸い市街地に近い場所で被害はなく安堵しております。

日が過ぎるごとに尊い命が失われたことに心が痛みます。
一日も早くインフラが動き平穏な暮らしに戻れますように祈っています。


+ + +
我が家ではいつも花のある暮らしを楽しんでいます。
仕事柄花を活けるベースはたくさんあり花器にこまることはありません。
夏場は花の持ちも悪く、花屋さんでは特売の花がたくさん売っています。
昨日は涼しげな薄紫色のアスターの花束をチョイス!
大きなガラスの花器に背丈だけを切りそろえ投げ入れました。




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花の命は短いけれど。。。

色も香りも楽しみのひとつ

毎日の生活に、花や緑があると、心がほっとやすらぎます。



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ようやく買い付け品の荷物の開梱終了しました。
特大サイズの段ボール箱17個、
最後の箱に入っていたお品の一部です。


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ひとつのことが終わる時、きっと明日はいいことがある。


そう信じて、今を大切に生きる。


2018/06/24

イベントは出会いの場所

一週間前の大江戸骨董市
梅雨のシーズンにもかかわらずお天気に恵まれています。
屋外のイベントで雨天中止の骨董市ですが、過去の出店で中止になったのはたった一度だけ。
そう思うと当店とは相性がよい骨董市です。


今回も沢山のお客様が来場され、HPのTOPペーシを見て遠方から上京してくださった方もおられます。
一番驚いたビックリ。。。ポン
四月の英国買い付けでイギリスの友人宅で長期滞在されてアンティーク探索をされていた
ミス嬢、
ヒースローのフライト待ちで再会して意気投合、おまけにJALの機上ではお隣になり、
それだけでも不思議なご縁なのに、福岡から上京して来てくださいました。
お土産に「明太子あられ」をいただいて嬉しい以上に予期せぬ再会に驚きです。

また、当店のお客様繋ぎで名古屋からはご夫婦でご来場してくださいました。
名古屋、北陸を中心に日本紅茶協会認定ティーアドバイザーとしてご活躍されている
M氏の教室の生徒さんです。
ツーショットの写真をお願いされ、もう頭はパニック‼

「先生にお見せしたい」なんておしゃられて‼
まあ、いいかなんて思っています。
そんな出会いやお話が楽しくて、イベントに参加しています(*^^)v

江戸の風物詩。。。着物姿のカップルもheart04




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若い人も多い骨董市です。


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来月1日も出店します。

ご来場お待ちしていますm(__)m


2018/06/15

作品を読む

先日カンヌ国際映画祭において最高賞であるパルム・ドームを獲得した是枝裕和監督の「万引き家族」の作品を鑑賞
公開日近くで混んでいるかと思っていたが、平日でもありいい席で観ることができました。


親の死亡届けを出さずに年金をもらい続けていたある家族の実際にあった事件をもとに
是枝監督の視線から家族とは、社会の問題点を考え作り上げた作品です。

現在社会の深い闇の部分、
万引きも年金泥棒も犯罪で悪いことだけれど、貧しい家族がいつも笑っている姿に何だかほっと癒された。
血のつながりのない親子なのに、日常の小さな愛にあふれている。
昨今の子供のいじめ、虐待の事件が作品の中にだぶってしまいます。



アンティークの絵画や肖像画の作品を見る時も同じで、モチーフの中に物語があり、
洞察しながら作者の思いや気持ちを感じとるようにしています。
そこには、美しさ、可愛さ、優しさ。。。


買い付けたクリストリウム絵画の作品より

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映画にしてもアンティークの作品にしても、
心にぐっとくるものでなければ名作とは言えないのではと思ったりもしますが、
それは見る人の見解によるものが大きいと思います。
どちらにしても話題作は観ておく価値がありますね。


2018/06/04

近況

暦は6月、梅雨入りもまもなく、紫陽花が美しい季節を迎えました。
先週末、車を走らせ大型モールの花屋さんであじさいが入荷したところに出くわし
大ぶりのを1本購入しました。
先の茎冠の白い綿部分を取り、水の吸収をよくしたのだけれど、美しいのは数日でした。

ビックセールには初日から沢山のご注文ありがとうございます。
毎日オーダーメールをいただき、梱包作業とPCの間を右往左往しております。
先週ご入金済みのお客様のお品はすべて発送しました。
今週も順に発送して参りますので宜しくお願いします。



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さて、昨日の大江戸骨董市、爽やかな晴天の下で賑わいました。
ブースは有楽町側のいい場所だったのですが、
木がなくてとても暑く、隣の店主さまに大きな日傘を借りて応対しておりました(>_<)
当店のお客様も長野から二人上京されてお買い物をしてくださいました。
遠方からの上京。。。( ^^) _U~~
「1時間半ぐらいでこられますよ!」
もちろん新幹線でしょうが、そのパワーに驚きます。
場所柄、人が途切れることがなく疲労困憊の時、
主催者の差し入れの冷茶がなんと美味しかったこと‼
着物姿の女性もチラホラ~~


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今週は発送が沢山控えています。
お客様が選んでくれた大切なお品、丁寧に梱包してお届けしたいと思います。
セールは期間限定の6月20日までです。
宜しくお願いしますm(__)m



2018/05/21

還暦を迎えた東京タワー

先週は出かける機会が多く、原宿~表参道、翌日はリフォーム会社の招待で
幕張メッセの展示会場~築地市場~東京タワーと色々と廻って来ました。
どこへ行っても海外からの観光客ですごい人です。
 
表参道に行く楽しみは昼食に原宿名物のカレーを食べること。
数か月ぶりに行くと何だか町が少しずつ変わっていて
一筋奥の通りのカレー店を見つけるのに人苦労ι(´Д`υ)アセアセ
ツタのからんだ、決しておしゃれとは言えないお店だけれどいつもランチ時には混んでいて、
人気のカレーコロッケ、メンチカレーも売れ切れていた!
そんなわけでナスとピーマンの野菜をトッピングしてもらい写真なし o(_ _)oペコッ


築20年を過ぎた我が家もキッチン、リビングなどのリフォームを検討中
リフォーム会社の招待に便乗すれば、この会社でやらなければなんて思ったりします。
秋にごたごた続きだった築地市場も一部豊洲に移ります。
やはり昔ながらの路地、このごみごみした場外が好き。
テリー伊藤さんのお兄さんが経営している玉子焼屋で100円の玉子焼きを立ち食いして
お昼は築地のお寿司、このしゃりとねた。。。。たまりませんわw(゚o゚)w
やっぱし日本のお寿司は世界一
ここも外国人ばかりで歩けないほどの人・人・人
 
最後は東京タワー
1958年開業の東京タワー、今年で60年還暦を迎えました。
塔上したのは30年ぶり?
子供がまだ小さい頃で、夫の両親が田舎から上京して東京見物ですよ。
その東京タワーとても新鮮だった。
ちょっとお天気は曇っていたけれども、階下の景色はスカイツリーと同じほどワイルド
只今2020年の東京オリンピックに向けて窓を新築中です。
古い窓、新しい窓の違いに60年の歴史を感じる。
当時は床に面した窓には落下防止の網目の鉄柵がありました。
新築の窓は柵は取り外され、足元までガラスです。
そんな違いが今なら見られます( ^^) _U~~
足がすくむ床窓。。。怖かった(@Д@;




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本日新商品アップの予定です。
 
宜しくお願いします。



2018/03/26

貝合わせ

春爛漫
早くも東京の桜は満開を迎えています。
週末、最寄りの日本料理店でランチをいただきました。
海外では日本食なんて、高くて食べられませんものね!
お値段というよりも美味しくありません。
 
ロンドンの和食チェーン店でうどんを食べたら出汁の味がない、
そばにキッコマンの醤油瓶がおかれていて(笑)
お店は満席状態で外人さんは「delicious! delicious!」と言ってたべていた。
皆さん、本来の日本のうどんの味知らないみたい?
 
昭和初期に建てられた風格漂うお屋敷で、庭園を眺めながら
しばし日本食ともお別れです。



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部屋に通じる廊下に「日本の美」を発見
平安時代から伝わる日本の遊び『貝合わせ』
 
 
ウィキペディアによれば、本来の貝合わせは合わせるものの1つとして
貝殻の色合わせや形の美しさ、珍しさを競い合ったり、
その題材した歌を詠んでその優劣を競い合ったりする貴族たちの遊びだったようです。
日本の貴族の優雅さは情緒がありすばらしいですね。




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Dsc_1866_2_2 立川街道に面して建てられた、Dsc_1868_2 築様式を今に伝える名主の邸宅が
 
買い付けの様子をブログでお伝えできればと思っていますが、
スケジュールがいっぱいと、Wi・Fiの環境外の場所が多いのであまり投稿できないと
思います。
それでも時々覗いてくださいね。


uむ場所本来の昭uxiu和初期、立川街道に面して建てられた、

貴重な建築様式を今に伝える名主の邸宅が
この度、「がんこ武蔵野 立川屋敷」となりました。
庭園を眺め
ゆっくりお食事をお楽し
ゆっくりお食事をお楽しみください。

2018/03/14

「ウィンストン・チャーチルの魅力」 セミナー

週末の10日、カリブチャイさん主催のセミナーに参加しました。
セミナーのテーマーは、最近何かと話題になっている
アカデミー賞・作品賞にもノミネートされていた「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
 
特殊メークを担当した日本人の辻一弘氏メイク・ヘアスタイリング賞でオスカーを受賞されたのもまだ新しいニュースです。
 
3月30日に日本で封切られるのを前にチャーチルの偉業と魅了を春の桜の香りがする紅茶を飲みながら、
丁寧な解説と共にご主人さまが動画もとに編集されたビデオを見ながら
楽しい時間を過ごすことができました。



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特に興味がそそがれたのは1874年にウィンストン・チャーチルが生まれた場所
「ブレナム宮殿」 Blenheim Palace
1987年に世界遺産に登録されたイギリスを代表するバロック様式の宮殿です。
随分前になりますが、ロンドンからの一日ツアーで訪れた時は、
チャーチルの偉大さをまだ十分に知る余地もなかった頃でしたし、
急ぎ足のツアーは宮殿のみで、広大な敷地などは見学できませんでした。

機会があれば又再訪したいと思っています。

 

 

 

お茶会のテーブル席は春らしいおもてなし


 

 

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2018/03/05

北イタリア・UDINEより

三寒四温と、昔の人はよく言ったものです。
暖かな陽気も今日まで、まだまだ冬物は片付けられないです。
 
イタリアの大統領選のニュースを聞けば
北イタリアの友人のことをふと思い出します。
 
彼のお母さんと高校生の妹さんが12月のクリスマスに来日しました。
私は都合でお会いすることができなかったのですが、
彼は家族に私達のことを話していて、お土産をいただきました。
イタリアのクリスマスに12月だけ販売されるプディング型をしたパウンドケーキ
特産の葡萄やナッツ入りもあります。


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そして、彼の家族の朝食には必ずパンにぬってたべるチョコレートnutella(ヌテラ)
彼の住む北イタリアのUDINEで製造されています。
日本のスーパーでも売っているところもありますが、
日本で販売されているヌテラのチョコレートはオーストラリア産でプラスチックの容器に入っています。
イタリアからは輸送にコストもかかり割高になるので、オーストラリアからの輸入品となります。
本場のヌテラチョコは雪の結晶の柄がガラス瓶に入っていて、
彼曰く。。。空瓶になったら可愛いのでコップとして使うそうです。
 
 
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左がオーストラリア産、右がUDINE産、
どう味が違うのか?まだ賞味しておりません。(>_<)
 

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北イタリアのUDINEは頂いたパンフレットによると歴史的建造物も多く
美しい街のようです。

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丘陵に広がる葡萄畑、古い教会憧れます。


いつかこの町を訪問できればいいなあ!なんて思いを馳せています。


2018/02/26

終わりは始まりの時

冬季ピョンチャンオリンピックも閉会しました。
開催中は色々なドラマが繰り広げられ、日本勢の素晴らしい活躍と結果に感動しました。

明日からは睡眠不足は解消されますが、ちょっぴり寂しい気持ちです(ノ_-。)

終わりは始まりの時

また4年後の北京に向かっての自分との闘いが。。。

「ローマは一日にして成らず」


他人に優しく、自分に厳く

そんな選手こそが世界の頂点に。

2020年の東京オリンピックをめざす選手の大きな力にも。

 

イタリア人のF君は無事帰国しました。

「いつかイタリア旅行に来たら、今度、私がいいレストランを教えます」とメールが来ました。

人と人の間には国境はないですね。

 

彼の住んでいる街UDINEはこんなところです。

 

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街の中心の広場です。右上の道を行くとCastle(城)があり、

今は博物館になっているとのことです。

古い街並みを見ていると、アンティーク探しの旅に行きたくなってしまいます。

 

2018/02/21

別れの日

ポカポカ陽気の昨日
早咲きの河津桜が咲きほころんだ渋谷駅から代々木公園界隈
友人のイタリア人のF君が5ヶ月の短期留学を終え今週帰国することになり、
お別れの昼食会を渋谷のホテルでしました。
 
彼はこれまで、語学学校を含め5回来日しています。
4か国語を話せる彼は、とても優秀な学生で母国のベネチア大学から某国立大学への
優待生として来日していましたが、7月のカレッジ卒業と卒業論文のために帰国します。
勉強と日本での就職活動と忙しい日々でしたが、
私たちもラインで親交を深めて、
時おり日本料理に誘い日本の伝統文化を楽しんでくれたようです。
 
お箸も上手になりました(゚∇゚|||)
親子以上に歳も違いますが、日本の母として親しんでくれたことに、
別れはちょっぴり寂しい思いがします。
 
将来、イタリアと日本の架け橋になりたい職業に就きたいと希望している彼
頑張って欲しいです。
 
 
 
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彼の住む北イタリアの街「UDINE」はSLOVENIA(スロベニア)に近い街です。
歴史的建造物も多く、美しい街のようです。
 
近いうちにこの町のこと、少しお話しますね♪
 

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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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