カテゴリー「my life」の記事

2020/09/20

始動の秋

「暑さ寒さも彼岸まで」よく言ったもので、もう30度を超える暑さはなさそうです。

暑い最中から始めた朝のラジオ体操とその後の30分程度のウォーキングも

どうにか2か月あまりギブアップしないで続いています。

朝が苦手な私も、6時になると自然と体時計が働くようになりました。

8月はさすがウォーキングの後は汗だくでしたが、

今日の6時台の気温は22度とめっきり涼しくなりました。

何事も一つのことを続けることは大変ですが、それなりに達成感はあります。

無理をしないで、これからも継続して行きたいです。

 

さて、新型コロナウィルスの感染者も横ばい、、、

ヨーロッパはさらに増え続けている現状です。

世界の感染状況を考えると、安全なワクチンができるまでは一人一人が感染しない、

人に感染させない行動をとりコロナと共存していかなければならないと思っています。

 

ようやく7カ月ぶりに大江戸骨董市も再開される見通しとなり、

10月4日、18日と当店も出店することが決まりました。

感染対策の為、出店数も少なくなり場合によっては入場制限があるかもしれません。

いずれにしても、出店者もお客様も楽しみにしているイベントの始動です。

長い間お休みしていたので、準備もこれからですがどんな物を持って行こうか?と思案するのも楽しみです。

 

オンラインショップの方は、月曜日~金曜日の間の午後8時~9時の間に更新しています。

メルマガでお知らせするほどの数は更新できませんが、毎日ご覧になってくださっている方も沢山おられます。

まだまだ制約があるコロナ禍の中で、少しでも今まで歩んで来た道が開かれることを願っています。

 

秋はアンティークがよく似合う季節

ワルツのような優雅な舞曲は木の葉が舞い落ちるような調べ

少しずつ前向きに歩もう!

 

 

 


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2020/09/01

風を読む

皆様 ご無沙汰しています。

猛暑の夏も、9月の声を聞くと少しばかり秋風が吹き、昨夜はエアコンも入れずに就寝することができました。

冷たい東風が吹き、虫の声が秋を告げているようです。

しばし、その鳴き声を聞いていると、むかし田舎の実家の縁側で聴いた虫の鳴き声と同じように思えました。

何もなかったあのころは、それはそれで楽しかった。

戦後75年と言っても戦後生まれの私には戦争のことピーンと来ないのですが、父や母によく聞かされていたので

うう~んと子供ながらに怖いと思ったくらいです。

 

8月はテレビで戦争番組をたくさん放映していて、

印象に残ったのは「太陽の子」「戦場のメリークリスマス」「戦場のピアニスト」

後者は劇場でも観ました。何回見ても心に重く残ります。

父の話と言えば、中国、ビルマ、フィリピンに遠征したこと。

左腕に銃弾をあびた父は前線行きを見送ったため、命が助かって舞鶴港に引き上げて来たが、

親戚を頼って京都へ・・・京都駅で置き引きに会いリックサックの荷物をすべて取られてしまったのです。

終戦直後はそんな治安の悪い時代だったようです。

 

実家は米や芋や穀物、野菜をたくさん作っていたので、

大阪や京都の親戚がリックを背負って食料の買い出しに来ていたらしい。

私は子供の頃はかなり裕福でいつも白米を食べていましたから、祖父にサーカス見物に連れて行ってもらった時、

隣の子が麦飯のおにぎりを食べているのに驚きました。あの黒いごはんはなんなの?

栄養があるのに、いまだに麦飯苦手です。

新型コロナと熱中症対策で過ぎてしまった8月、遠くに行かず、行けずのジレンマ

この先もマスクをしっかりして自衛するしかない。

どこの国でも、みんな辛い思いをして、混乱の中に身を置いている。

明日の風を読むって難しいけれど、いつも周りの人を楽しくさせる自分でありたいものです。

9月も宜しくお願いします。

 

 

 

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2020/08/02

夏のはじまり

蝉の鳴き声に目を覚まし、青い空、眩い太陽

ようやく長いトンネルを通り過ぎた感じです。

雨続きの地域は7月はなんだったのか?暦から消したくなるような日々でしたね!

どんなに暑くてもやっぱり太陽の恵みは大切な命の源です。

只今録画で見ている映画「天地創造」

旧約聖書のエピソードを映画化したスペクタル巨編。

禁断の木の実を口にしたアダムとイブ、ノアの方舟の建造、バベルの塔といった有名なエピソード、3時間の長編です。

神の指示通りに巨大な方舟を完成させたノアの家族と全ての動物のつがいを一組ずつ乗せて、、、、

それから間もなくして雨が降り始め、40日かけて大洪水となりノア一家以外の全ての人々を飲み込んでいきました。

善と悪 問われる問題はずっと続く。

映画作品を観て感じることは人それぞれ異なるけれど私は大きな感銘を受けた。

先が見えないコロナ禍で、私たちは何をすべきなのか?

しかし、どんな状況下でも楽しく暮らすことは一番大切なことです。

楽しいことって?みんなそれぞれあるはずです。

もうすぐ立秋、短い夏になりそうですが思い出に残る八月にしましょう!

 

8月もスローペースですが、更新して参りますので宜しくお願いします。

 

 

 

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2020/07/17

7月中旬(日々のこと)

前回のブログ投稿からはや1ヶ月がたちました。

コロナ禍、買い付けも行けずで・・・ご報告するような事柄もなく日々坦々と過ごしています。

こんな時はやりたいこと、する仕事があるのは幸せなことであって時間をもてあますことはありません。

私は状態の良いアンティークを買いつけているので、お手入れをすることは余りないのですが、

それでも銀器は長く放置すると黒味が出て来て手入れが必要になります。

アンティーク業仲間の中には、こまめにレースの染み抜きをして洗濯後アイロン掛けをしている人も多いけれど、

とかく面倒なことを後回しにする傾向の私には「処分したい」気持ちが先立ちます。

実際は捨てたことはないのですが・・・そこは昭和生まれ、団塊世代!!!

 

コロナ禍でうちの近所の高齢者の方の姿を見なくなりました。

先日、数か月ぶりに一人暮らしの80歳過ぎの知人に会いましたら、コロナでどこにも行けない・・・

残された余生が短いので、行きたいところ、美味しいものを食べにいきたい。

寿命は待ってくれないと嘆いておられました。

そういう高齢者も多いと言うことです。

 

政治のことはともかく、家では夫と批判、悪口・・・言ってます。

どうなることでもないのですが、ストレス解消にはスキットして、とってもいいです。

日本もそのうち香港のように悪口言えなくなるかもしれませんが・・・

 

そんなこんなの変化のない暮らしですが、明るい未来の夢は捨てていません。

まだまだ行きたい国、見たい風景、やりたいこと沢山あります。

 

更新も梅雨の長雨で撮影も難しいですが、少しずつでも更新して参りますので宜しくお願いします。

皆様も日照不足、長雨、梅雨寒、お体ご自愛くださいませ。

 

 

 


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2020/05/17

自由と矛盾

皆さんこんにちは

自粛生活も長くなると、体も不調、正直言って家で過ごすことに限界を感じるようになって来ました。

コロナの正体がよくわかっていないだけに、急に重症化して亡くなる人の話を聞くと、

やはり恐ろしいウィルスであることには間違いはありません。

階下の70代のご主人は、コロナに怯えで殆ど外出されていないようです。

用事でお伺いしても玄関先には出てこない。ノブにひかけて荷物も受け取らない?

そこまでする必要があるのでしょうか?と思ったりもする。

スーパーに買い物に出かける時は広い都立の公園を横切っていくのですが、、、、

通りすぎるまで、マスクしていない人が何人いるのか?数えてみたら、全員マスクをしていた!!!

日本人は凄いなあ・・・と感心します。

このところ感染者が大幅に減少して来ています。その成果は必要最小限の外出自粛要請の効果もあると思いますが、

やはり日本人のまじめさと、日本人の習性だと私は思っています。

先日のニュースでイギリスの空港でコロナ陽性感染者の男が「俺はコロナに感染している」と女性スタッフ二人に大声でツバをかけた。

数日後女性二人はコロナに感染して亡くなってしまいました。

とんでもない事件で、そんな非人間的な男が世の中にはいるってこと。

 

昨年の冬の一月の渡英時に風邪を引き、移動時は地下鉄の中ではマスクをしていました。

イギリス人は風邪をひいてもマスクをする習慣はありませんので、

不思議な目つきで見られていたような気配を感じていましたが、その時は別に差別をしている様子はありませんでした。

国によって自由が矛盾に感じることも少なくありません。

世界はロックダウンが少しずつ解除され、自由へと人々は動き始めている。

専門家によるとコロナの効くワクチンが開発されない限り、2波、3波・・と付き合っていかなくてはならないとも言っています。

コロナ禍によって社会の矛盾やひずみが見えて来た。

これから先、コロナが終息しても、また新たなウィルスが広がるかも知れません。

私達の課題・・・

一人一人の知性と理性が求められています。

 

フランスではロックダウンが緩和されて、この週末にはヴァンヴーのブロカントが開催されています。

まだまだ規制もあり、出店業者も半分と制限されているようですが、少しずつ明るい兆しが聞こえてきます。

足止めされているヨーロッパ買い付けもいつになるかはわかりませんが、

先の楽しみを夢見て、自粛生活が解除されるまで我慢しましょう!

 

ありし日のヴァンヴーの蚤の市

 

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サイトショップは月曜日~金曜日の午後8時~9時の間に少しずつ更新しています。

とって置きのアンティークも蔵出ししていきます。

ご覧になっていただければ嬉しいです。

暑くなって来ました。

皆様も体調を崩されないようにご自愛くださいね。

 

 

 

2020/05/02

5月の風

あれよあれよと4月も終わり爽やかな5月の季節となりました。

コロナの感染広まり、緊急事態宣言発令・・・お家に籠り朝から晩まですることは変わらず、

「今日は何曜日だっけ」と曜日の感覚さえぼんやりと、

4月は電車もバスも乗っていません。お蔭で足腰強くなった。

それと言うのも雨の日以外は6000歩を目安に散歩の日課、目標達成したらスマホの歩数計にくす玉が割れる

そんな些細な喜びもこの状況下だからこそ。

この町に来て20年になるのに、町のこと殆ど知らなかった。

この際と思い、東に北へと散策すると初めて見る風景が広がり、人々の営みや地域のことが少しずつ見えて来た。

 

 

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ステイホーム(おうちにいよう)

キッチンに立つ時間も多くなった。

食料が店頭から消える事態を想定してパンやお菓子作りにもチャレンジ。

強力粉も薄力粉も品薄、ドライイーストはスーパー5件目でやっとゲット‼

これまで生きて来て、物がなくなるなんて考えたこともない。それがすべて甘い考えだったと思い始める。

何でも買える日本社会、みんなコロナで自活を考えるようになりました。

そんな中ネットショップも毎日少しずつ更新をしていて、4月は50点もご紹介していました。

HPのお客様、インスタのDMからのお客様、ありがたいことにコロナにめげずお買い物をして下さっています。

先日もお届けした北海道のSさんからフレンド君のワークトップセーバー(強化ガラスのまな板)のお写真が届きました。

皆さん少しでも楽しみを見つけてキッチンに立たれているのだなあ~と同じ立場として感じています。

 

 

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政府は緊急事態宣言の延長を4日に決定する考えを表明、6日の期限を全国で1カ月程度延長する方針

また、この先のことを考えなくてはなりません。

さすが長引くほど外出自粛も苦になりますが、ここで一人一人が我慢しないと収束の目処もつかなくなります。

命を守るため、医療関係者の負担を軽減するためにも「Stay at Home」ガンバリましょう。

 

5月もGW中も含め、少しずつ更新して行きますので宜しくお願いします。

 

 

 

2020/04/04

信頼と団結の時

桜の花が満開を過ぎ、先日の季節はずれの雪にも耐え、まだまだ美しい花を咲かせています。

新型コロナウィルスで外出自粛の中、毎日新しいコロナ情報が目に耳に入ってきます。

米国、ヨーロッパの感染拡大と医療崩壊による死者数はピークにさしかかっています。

イタリアのレポーターによると「今の日本は3月初めのイタリアと同じ」

「感染爆発した国の様子を見て正しい警戒をして欲しい」と

強く訴えています。

 

一人一人が不要な外出を控え「Stay Home」を守ること。

人口の多い都市部は危機感も高く地方との温度差はありますが、人の往来はウィルスにとっては好都合なのです。

ちぐはぐなマスク配布のサプライズよりも、今は信頼と団結の時です。

何もなければ、今ごろ渡英して前半の買い付けの後フランスに渡る予定でいました。

過去の歴史から見ると、早かれ遅かれ終息するウィルスだと思っています。

世界中の人々が笑顔で往来できる日まで、我慢して「Stay at Home」です。

 

幸い私はネットショップの運営ですから、今のところ営業には差し支えありません。

流通網がストップしない限り4月もマイペースで新商品の更新をして行きますので宜しくお願いします。

 

 

 

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2020/03/11

日々こもごも

3月も連日コロナ、コロナの話題で中旬を迎えてしまいました。

例年だと桜の開花が話題になる時期、今年はそんな楽しみも失せてしまいます。

学校もお休み、自粛ムードで家にいる時間も長くなりました。

春の買い付けを控え、色々とヨーロッパやイギリスのことが気になります。

各国の大使館が情報を提供している海外安全広域情報やJALの「新型コロナ」特別対応などをチェックしていますが、

先は読めません。

先日、英国のコルッツウォルズの旅から帰国されたお客様がお電話をくださって、入出国はなんら問題なく、

楽しいマナーハウスの宿泊の様子を聞けば、コロナのことも忘れて気持ちは英国に飛んでいきます。

しかし、状況は刻刻と変わり入国の時、熱があったり、だるいとか、少しでも風邪の症状があれば別問題です。

その場合は自ら自己申告して2週間程度隔離されるようです。

昨日は北イタリアに住んでいる友人にラインをしました。

彼はイタリアの状況が、よくわからないけれども、「私の家族はみんな元気です」

そして「なるべく外には出ないようにしている」と言っていました。

どこの国でも情報は様々で混乱しているようです。

コロナに限らず、人の命を守ることは最重要課題です。

3月11日で東日本大震災9年目を迎えました。

忘れてはいけない過去の記憶があらたな危惧で薄れていきます。

日本が平和な経済国であったのは過去のこと。

これからは自分自身で危機管理を自覚しなければと思います。

今日という日があれば、明日が必ずやってくる。

この幸せを大切に日々こもごも楽しく過ごしたいです。

 



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2020/02/29

すきなことすきなモノ

2月末日、久々ぶりの投稿です。

私にとって2月は冬眠の月、あまり珍しいこともなく時間だけが過ぎていきました。

コロナウィルスの蔓延拡大で、だんだん深刻化してきてこの先の収束も読めません。

イベントも自粛ムードですし、骨董市出店も自己判断、この先中止なるかもしれません。

私もシニアですし、状況次第ではキャンセルするつもりでいます。

見えない恐怖に戸惑うばかりで春の買い付けもどうなることかと心配です。

 

しかし、みんな日常の生活があり、しげっていても何も解決できません。

ひとりひとりができることを自己防衛してリスクを避けるようにすることが大切です。

この機会に家で楽しく暮らす工夫、家族のあり方を再認識してくださいね!

3月も2月同様にwebショップサイトで商品をご紹介して行きますので宜しくお願いします。

 


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2019/11/24

日々こもごも

11月も下旬、なんとも時が流れるのが早いこと。

順調にすべり出した11月ですが10日前の夕方買い物の帰路、転倒して左半身の打撲と内出血で気分も下がり気味。。。

すぐに総合病院の緊急外来に受診して左手のレントゲンを撮ってもらった結果、幸い骨折はしていませんでした。

若い時と違い歳を重ねると骨密度もそれなりに低くなり、つまずいて転ぶとその代償は大きくなります。

私が転倒した場所は公園の脇の市道で、公園内の桜の大木の根がはり道のコンクリートを持ち上げて、

小高い山のようになっていた場所です。

普段その道はあまり通らなくて、しかも落日が早いこの時期の夕方5時半ごろは暗くてはっきりと見えない。

皆さんも冬場の夕方の外出は気をつけてくださいね!

打撲は完治するのに時間がかかりますが、日常生活には支障がなくなりました。

そんな中、気晴らし気分で大江戸骨董市に出店しました。

その日は有楽町駅側が他のイベントに使われ会場の風景も一変、出店数も少なかったように思いますが、

相変わらず東京は人出が多く沢山の方がお寄りくださいました。

サイトショップでお買い物をしてくださっている名古屋の方や遠方は青森の方まで、本当にありがたいことです。

転倒の打撲の痛さも忘れ、心も体も癒されこの仕事が好き、楽しいと思えた一日でした。

 

いよいよ今年も師走を迎えます。

年末まで暮らしを彩るアンティークの数々、冬の贈り物としてジュエリーをたくさんご紹介して行きますので

お時間がありましたらサイトショップをご覧になって下さいませ。

 

*****

 

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画像はレリーフ彫の古時計のディスプレイ棚をお買い上げいただいたお客様から先日素敵な写真が届きました。

ミニドールやポストカード・・・癒される空間ですね!

捨てるものなどありません。

最後の最後まで活用してくださいね。

 

 

 

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