カテゴリー「my life」の記事

2017/09/10

秋日和 私の日々

過ごしやすいお天気が続いております。
 
週末の土曜日は最寄りの立川で秋のフェスティバル、近くの都立高校では学園祭が開催されて。
フェスティバルでは都内在住の母方の従姉が似顔絵の講師としてこのイベントに参加したので、
1年ぶりに再会して、イベント終了後駅ビルのルミネの8Fで早めの夕食を共にした。
 
アメリカンパンチワーク地のカラフルな上着にワールドパンツのクレジーな姿にちょっと驚きましたが
とても似合っていました。彼女は74歳で独身
服飾のデザイナーですが、もうすっかりリタイアして絵画の趣味に没頭してるかと思えば
荻窪に事務所と倉庫を借りて、現役で仕事をしているとのこと。。。すごいですw(゚o゚)w
数年前に大病を患った後は、生き返ったような魚のようです。
一人身なので、将来のこと心配して尋ねてみたら、75歳になったら先のこと考えると。
もう何も言えなくなった!
反対に従姉に教わることも多く、人生いろいろだねって思いました。

~*~*~*~
 
小雨が降る6日は某銀行時代のOB会があり、メンバーの中に自由学園で三人の娘さんが学ばれた方がおられ、
学園のスタッフと共に一般公開されていない南沢キャンパスの中を案内してもらいました。
 
 
クリスチャンである女性思想家の羽仁もと子と羽仁吉一のご夫婦によって1921年に設立された学園です。
出身者にオノ・ヨーコさんや坂本龍一、岸田今日子さんがおられます。
広大な土地には左右対称の文化財的な学びの木造校舎が並び、芝生の校庭はグランドです。
下は初等科の2年生の教室。
こんな木造のレトロな教室、いまどきありません。



Dsc_12392

Dsc_12432



集まった仲間たちの会話、年々親の介護、相方の病気などで、参加者も少なくなりますが
また来年もみんなと再会できたら嬉しいです。


来年は幹事さんが、どんな場所を選んでくれるのか、それも楽しみです。
 
私の近況です。
 
 
 

2017/08/22

今週もよろしく

今週は夏の暑さにリターン⤴か
 
慣れた体に残暑はきびしい!
 
今日は乳がん検診、ペチャパイの胸にマンモグラフィが痛い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
「我慢できない時は大きな声を出してくださいね!」と言われたけれど
出すもんか、とじっと耐えた。
 
生涯に乳がんを患う日本人女性は現在、11人に1人と言われています。
そんなわけで早期発見のため、検診は大切です。
 
只今更新の準備中です。
 
次回も素敵なアイテムたくさんあります。少しばかりpickupしますね。




170822blog2_2
.
 
真ん中のガラスの猫ちゃん、、、可愛いすぎます!
 
紹介したくないほどですが、アンティーク屋のツライところです。
 
今週も宜しくお願いしますm(__)m
 
 
 

2017/08/14

根岸でとうふ(豆富)

 
故郷への帰省、お墓参り、お盆休みはそれぞれの行事がありますね。
我が家は7月に法事があり、お墓参りをすまして来ました。
先日、上野のタイ展の帰り、鶯谷駅の北口からすぐの「笹乃雪」で豆腐料理を頂いてきました。
豆腐は豆が腐る。。。と書きますが、ここの豆腐は豆が富めると書きます。
台東区の根岸、下町情緒たっぷりで、新宿や渋谷とは街の雰囲気が随分と違います。
 
 
この鶯谷、随分前になりますが、品川に住んでいたころ家具を買いに来たことがあります。
秋葉原は電気街、鶯谷は家具屋さんが沢山あるので有名でした。
でもどんな家具を買ったのか覚えていません。
 
数年前から夫と食べ歩きをしております。
人間、いつまで美味しくいただけるかわかりませんものね!
そんな訳で、東京は沢山お食事処がありますので、文豪が愛したお店とか、何かあとあと
思い出に残るところがいいなあ。。。と選んでいます。
 
人はなんだこんなものと
 
通りすぎりかも知れず。
 
僕は笹の雪流な味を愛す。(明治39年漱石)
 
こちらはあの夏目漱石が高浜清に宛てた文言です。
そのほか、この根岸に住んでいた正岡子規もよく通ったそうです。
 
叔父の欧羅巴(ヨーロッパ)へ赴かる、に笹の雪を贈り

春惜しむ宿や日本の豆腐汁 (明治35年子規)

お食事する部屋には白連の直筆の短歌の額が飾られていましたよ!


 
Dsc_1156
.
肝心の豆富料理の献立はとうふづくしですが、どれも一味ちがって絶妙です。
こちら朝顔御膳 3,800円(税込み)
 
白酢和え・笹乃雪冷奴・あんかけ豆富・胡麻豆富・絹揚・雲水・豆乳蒸し
うずみ豆富・豆富アイスクリーム
 
 

Photo

 

けっこう腹持ちします。
 
途中あんかけ豆富が一人二碗出てきたので、???と思った!
実はこれには由来があり、元禄の創業当時は一品のみだったのが、
上野の宮様がご来店の折り、大変美味しいと仰せになりこれからは二碗持ってくるようにと
のお言葉に、それ以来二碗一組でお出しするようになったとのことです。
 
* * * あんかけ豆富の豆皿👇もお店で売っております。
 
 
 
Dsc_1158_
.

文豪が愛したお食事処は、どこか庶民的で昔ながらの下足番の方がおられ
なつかしい和み。
 
食べたら終わってしまう外食も、感じるものが1つでもあれば幸せです。


2017/08/07

~仏の国の輝き~タイ展

日タイ修好130周年記念の特別展
上野の森の東京国立博物館にこの週末行ってきました。
今回はJR山手線の鶯谷で下車してテクテクと歩くこと10分
夕方5時の入館、タイの仏教美術、総作品140件の名宝が展示されています。
 
穏やかなほほ笑みを浮かべているブッタのお姿や数々の小さな仏像に心が休まります。
14世紀のスコータイ時代、15世紀のアユタヤー時代、そして19世紀のラタナコーシン時代
19世紀には勇ましく行進する日本人義勇兵、日本刀も作られ、日本人街もあったとのことです。
 
中でも大仏殿ワット・スタットの巨大な扉(ラーマ2世王作の大扉)は見ものです。
なんと5,6メートルもあります。
彫られている彫刻がまた素晴らしい!!!


チーク材の扉の表側には、天界の雪山に住むとされるさまざまな動物たちが重層的に表わされて、
裏側には寺院を守る鬼神たちの姿が描かれています。
 
 

Dsc_11382_2

Dsc_11462

Dsc_11412



タイのアユタヤーへは随分前になりますが観光で行きました。
大きなブッタの涅槃像が印象的でしたが、先に行ったマレーシアで夫が財布が入った
カバンを盗まれた苦いおもいでがあり
しかもマレーシアの国立博物館で。。。??? ゚ ゚
そんな訳で二人ともしけていたので、タイの記憶はかなり飛んでおりましたが、
再び日本で、アユタヤの名宝に対面できるとは思いもしなかったです。
 
 
 
 
 
 
 
Dsc_1148

Dsc_1151


 
夜の東京国立博物館の本館の建物も
 
ライトアップされていてとても綺麗でした。
 
 

2017/08/04

パスポート更新

台風の影響で、梅雨のようなはっきりとしないお天気が続いている関東です。
 
その分、幾分しのぎやすい気温に、クーラーなしで、夜は少しひんやりとします。
 
今朝は足が冷えてつりそうになったw(゚o゚)w
 
そうかと思えば西日本は猛暑のこと。
 
日本も狭いようで広いですね!
 
迷走している台風はどこへ。。。
 
進路の地域の方は備えをしっかりとなさってくださいね。
 
 
昨日パスポートの更新に行って来た。
それと言うのも、有効期間はまだ先なのですが、
秋の買い付けのフライト便を予約するにあたり、ちょうど6か月前の搭乗となり、
何が起こるかわからないご時世、ひとまず安全を考えて早めに更新することにしました。
 
10年ひと昔といいますが、あっという間の10年でした!!!
パスポートのページをめくりながら、出国、入国のハンコの多さに、
我ながら感心したり、驚いたり、
 
私の人生の。。。少しオーバーかもしれませんが、大きな証
 
思い出せば、楽しいこと、辛いこと、未知の世界での出会いや感動
 
このパスポートに一杯詰まっています。
 
10年間渡った国は数しれない。

アンティーク業のおかげかな。。。
 
引出しに眠る暇もなく、携帯し続けた私のパスポート

何事もなく私を守ってくれてありがとう!



170803_2
 
1708032_2
 



この先パスポートはどんな風に?
 
10年先のことはわからないけれど、更新できればありがたいですね。
 
 
 

2017/07/28

夏の日~冬瓜

このところ関東は台風の影響もありお天気がすっきりとしません。
 
昨日は最高温度も30度をきり、久々に過ごしやすさを感じたのですが、
 
今日は湿度も高く、ジメジメと暑いimpactsweat01です。
 
しばらくはこんなお天気が続くようなので、明日の花火大会が心配です!
 
旬の夏野菜も色々と店頭に並んでいます。
 
冬瓜、、、毎年夏になると夕食の献立に並びます。
 
あまり美味しい食材とは言えませんが、暑い日には冷やして生姜を添えてさっぱりといただきます。



Dscn7209
 



私は鶏そぼろ煮に片栗粉でとろみをつけるレシピが定番です。
 
夏に出回る瓜なのに、どうして冬瓜(トウガン)と呼ぶのか不思議な気がしますが、、、
 
丸(玉)のままなら冷暗所保管で冬まで日持ちすることから、冬瓜と呼んだ。。。
 
単純な話なのです。
 
どんな野菜も植物画にすればそれなりに素敵ですね!!!



1707272_2
私は暑くても食欲だけはありまずが、9年前の夏場、食欲が落ちた時期がありました。
 
その夏も酷暑日で熱中症が問題化された時期でもあります。
 
そんな状態で9月に入り数日後に手がしびれ過呼吸になり病院に運ばれました。
 
食欲減退は病気の前兆を知らせるバロメーターです。
 
しっかり食べて暑い夏を乗り切りましょう!

そして、過度な運動は控えましょう!


そんな訳で、私も暑い時期はゆるりと更新の作業を進めさせていただいています。
 
皆さんも冷房の効いた場所でゆるりとお付き合いをお願いしますm(__)m
 
週明けごろには新商品アップの予定です。
 
 
 

2017/07/20

英・仏からの買い付け品搬入

梅雨明けが発表された昨日、一連の行事で、なかなか引き取りにいけなかった荷物
保全倉庫で暫く保管していただいていましたが、ようやく家に搬入しました。
 
前日の突然の雷、雨、ひょうの悪天候も静まり、比較的作業しやすいお天気でした(o^-^o)
早朝5時起きで、すべての荷物を搬入し終える夕方には、疲労困憊で疲れがどっと。。。
商品を設置している部屋も、搬入当日はカニさん歩き(゚ー゚;
 
大きな段ボールでぎっしりと。
 
少しでも早く開梱をと思い、段ボール1個開梱しました。
高さがある大きな段ボールなので底に手が届きません┌ヤレヤレ
それでも、数か月ぶりの対面はとても嬉しいものです。
 
今回はベルギー、北フランス、パリ、イギリスと、たっぷりと素敵が詰まった買い付け品となります。
ことしの夏は猛暑とのことです。
おうちの中で、素敵なお買い物を楽しめるように、ゆるりと更新して参りますので宜しくお願いします。
また、ブログでは開梱後、時々買い付け品をピックアップしてご紹介していきますので、
今後のご参考になさって下さいね!
 
 
初夏、イギリスの街の花屋さんに並ぶアイリス
シェリーのQueen Anne Styleのアイリス

私の大好きなパラゴン社のアジサイとポピーのトリオ

Dsc_11372




フランスで買い付けたエレガントなアイテムもたくさんあります。

花の油絵、刺繍画、フレンチファブリック。。。などなど


Dsc_11332



まだまだたくさんの箱を開梱しなければなりませんが、

今週中にはすべて開梱の予定です。
 
ガンバリます!!!
 
 

2017/07/17

マリーアントワネット物語③ 王妃の村里

毎日暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

私は姪の結婚式で関西入りしていました。

新郎新婦は東京に住んでいますが、1300年以上の歴史がある神社を大そう気に入り
滋賀県の大社で挙式をしました。

当日もとても暑い日で、集合写真が拝殿の前の境内でしたから、
私はドレスでしたが、和装の参列者は大変だったと思いますsunsweat01


一連の行事が無事終わり、そろそろ仕事の始動と思っていますが、暑い時期ですので、
荷物搬入後、ゆるりと更新して参りますので宜しくお願いします。



いよいよヴェルサイユ宮殿の報告も終盤となります。
 
マリー・アントワネットが愛した村里は豪華絢爛な宮殿とは様変わり。。。
観光客にはほっとする安らぎを与えてくれる場所です。
堅ぐるしい宮廷のしきたりを嫌ったマリー・アントワネットもこの別邸をこよなく愛しました。

子供たちと偽似農村生活を楽しんだ場所は可愛らしい茅葺屋根の田舎家を集めた
メルヘンの世界。。。
 
見かけは質素だが、内部は豪華な家具調度で飾り立てられていたようです。
こうした浪費に次ぐ浪費がいづれ民衆の反感と憎しみを呼んだことはいうまでもありません。



 

Dsc_07592

 
素朴な藁ぶき農家を集めた王妃の村里からは


派手好きなイメージとはうらはらな田園趣味がうがかえます。


P1100571
 
Dsc_0754
 

Dsc_0751



愛人との密会の場所だった愛の宮殿
 
右側の白い建物です。


P1100575



ヴェルサイユ宮殿に生きた多くの女性たちのなかで最も有名な人物と言えば
マリー・アントワネット
 
彼女が何故、これほどクローズアップされるのか?
次回最終編で

紐とければ。。。と。
 


2017/07/04

暮らしのかたち

梅雨も末期、このころになると台風が発生したり、

前線が刺激されて豪雨になるケースもあります。
 
小さな不注意が災害につながることもありますので気をつけましょう!

本日、新商品アップしました。

宜しくお願いします。



 
梅雨時の天気と同じように、体調がすぐれない人も多いのではないでしょうか?
 
私も更年期をとっくに過ぎて前期高齢者の仲間入りですが、
 
どってことないのに素直に認めたくないです(^-^;
 
だって、元気だったら昔の人の60代と今の60代とは随分違い

家族構成からして「暮らしのかたち」も随分と変わって来ています。
 
食もその1つで、体にやさしいものを好むようになりました。

何でも工夫して手を加えた献立は、見た目も優しく体によさそうに見えます。
 
料理は楽しい。。。
 
昨日はとても蒸し暑い日で、さっぱりとした献立にしました。
 
ミョウガ寿司に酢だことジヤコと胡瓜、青じそをトッピング
 
 
Dscn7201

食後のデザートは🍒

今年は山形産のさくらんぼが比較的安価でとても甘い気がします。
 
これも旬もので最盛期も終わりです。
 
 
 
Dscn7200
 



食は毎日のことですが、感動したり、喜んだり。。。。驚いたり。。。
 
そんなことがとても大切なことのように思えます。
 
 
 
 

2017/06/29

大阪へ

 
26日、27日と大阪に行ってきました。
退院したばかりの孫と初対面した後、帰国中の息子が予約してくれたRITZーCALTONで宿泊しました。
 
久しぶりの大阪ですが、東京以上に外国人の観光客が多いように思います。
ザ・リッツ・カールトン大阪は何度か行っていますが、宿泊するのは初めてです。
買い付けで泊まるホテルとは大違い、リッチです!!!
3歳の孫はフカフカのベットの上でタンブリングしていました。
 
 
27日が雨だったらラウンジでアフタヌーンティーを予約しょうと思っていましたが、
予想外に晴れて、息子と孫、夫と4人で「海遊館」に行くことにしました。
ここも外国のガイドブックに掲載しているらしく殆どが外国人でしたw(゚o゚)w
 
リッツ・カールトン
お部屋もゴジャスながら、玄関ホール、置いてある調度品もアンティークで見ごたえがあります。
仕事柄、こんな設えはテンションが上がります。



Dsc_10572_3
 
Dsc_10452_2

Dsc_10462

Dsc_10322_2
Dsc_1033
Dsc_1050_2
Dsc_1053

Dsc_10312


楽しいことは早く過ぎて、現実の日々に、それが幸せというもの。

 
来週、またゆるりと更新の予定です。
 
宜しくお願いします。
 
 
 

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

antique shop 8trees

フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ