カテゴリー「season」の記事

2017/11/22

寒くなりました!

11月下旬なのに、真冬の寒さです。
夕方買い物の道すがら

4歳ぐらいの男の子が「ママ。。。さむいよ!さむいよ!はやくおうちに帰ろう~」といってました。
子供もあたたかいお家が一番なのですね。



本日新商品12点ばかり更新しました。
外は冷たい雨の寒い夜ですが、ご覧になってくださいませ。

雨の滴が 星のしずくとなり、明日は晴れますように・‥…━━━☆・‥…━━━☆・



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2017/11/18

上州紅葉めぐり

今年の紅葉は1週間ほど早く、一段と美しい。
先日、上州紅葉5絶景めぐりの日帰りバスツアーに同じ住民仲間と参加。
禅寺「宝徳寺」では境内に100数本のもみじがあり「紅葉まつり」が開催されていた。
赤や黄色に彩られた紅葉浄土の世界が広がり、

本堂の床に、もみじが写る「床もみじ」がとっても美しかった!!!


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わたらせ渓谷鉄道ローカル列車に乗り、紅葉の高津戸狭
渡良瀬川中流の深い渓谷は色彩豊かに染まり、きびしい冬を前にいい顔していました。


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透明度が高く名水百選にも選ばれている出流原弁天地
あたたかな日差しに鳥も鯉も気持ちよさそう。。。

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池の淵でひときわ目にとまった金平糖状の小さなピンク花の群生
帰宅後、調べてみたらポリゴナム(ヒメツルソバ)という花のようだ。


小さな旅は私のビタミン剤

晩秋の自然を謳歌した旅でした。




2017/10/23

青空

台風が遠ざかり、長雨続きの東京も、久しぶりの青空です。
やっぱり青空は気持ちいいです。
 
これから暫くは秋晴れのお天気に恵まれそうで、ほっとしています。


週明けの本日新商品アップしました。

今回は、フランスで買い求めたお品も沢山ご紹介しています。

カフェオレボウル、石膏天使のオブジェ、レアなキャンドルホルダーペア、

マキューリグラスのマリア像など、、、

また、ロンドンのストリートマーケットで出会ったアーニーさんのお店の

小さな可愛い純銀チャームもあります。

ひとつ、ひとつの小さな宝物、どうぞお気に入りを見つけてくださいね!




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2017/10/19

無題

寒いです。
とても寒い東京です。
10月としては60年ぶりの寒さです。
秋を超えて12月中旬の気温、外を歩いている人は真冬のダウンを着ている人も結構いました。
こんなに寒い長雨が続くなんて、そのうち気温も上昇して暑くなるくらいに思っていた。
衣服もまだ中途半端の衣替え、
数着の冬服がクロゼットに掛かっていて、着まわしています(;^ω^)
台風21号も接近しているらしく、このまま長雨と一緒に11月に突入か?
そんなわけで今夜は体が温まる豚汁にしました。



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寒い話はここまで。
話は買い付けの渡英の話になりますが、滞在中は色々な人の出会いがあります。
以前は知り会った方からメールアドレスを交換したりしていたけれど、
それもだんだん億劫になり、後を引かないその場限りのお付き合いにしています。
 
今回もフランス人、イタリア人、スペイン人の観光客、イギリス在住の中国系のご夫婦、
オーストラリア人の方との交流がありました。
 
中でもオーストラリア人のご夫婦とはランチが相席になり、
お食事しながらとても楽しい時間を共有することができました。
私の話す言葉が通じているかどうかわかりませんが、
彼女の英語は明瞭で、ゆっくりと話してくれるのでとてもわかり易かったです。

たとえば、彼女は4人のお子さんがいて、手のひらを広げて、指を折りながら、
一人目は40歳の息子、二人目はアイルランドに住んでいる娘、三人目は息子。。。
四人目は28歳の娘でアメリカの大学に留学しているとのこと。
明日はロンドンからアイルランドの孫に会いに行くと嬉しそうでした‼


帰路のフライトではイタリアのベネチアからの留学生に出会いました。
彼の名前はRaccoon(アライグマ)とでも言っておきましょうか?
彼の大切な物は1歳の時、お母さんに買ってもらったアライグマのぬいぐるみ!
ボストンバッグに詰めて日本に連れて来ました。



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不思議なご縁で私との接点ができました。
今後、5か月間、日本の大学で学びます。


人には、それぞれ大切な物や大切な人がいます。
家族であったり、友達であったり。。。
でも、それを超えた大きな愛で人をつつむことも大切なこと。



2017/10/12

吾輩はカメラマン

季節外れの暑さも今日まで。
関東も明日からしばらく崩れそう‼
来週の更新にむけて、少しばかり商品撮影しておかないと・・・📷
 
狭いサンルームで日差しを浴びながら、

あっち向けたり、こっち向けたり苦戦しております(^^♪
 
来週も良いもの ある~ある~

OLDパイン材の額縁、シンメトリーに飾ったら素敵!
ポタニカルアートの植物画入れてみました。




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次回も素敵、満載です。




 

2017/09/13

秋色トーン

少し歩けば汗ばむほどですが、朝夕は随分と過ごしやすくなって来ました。
気持ちよい朝は早起きしてラジオ体操、ウォーキング。。。
 
今朝もそんな日で
 
ウォーキング後は程よい汗が出て、シャワーを浴びて、すがすがしい一日の始まりです。
 
いつものコースからちょっと外れて歩いていたら赤い彼岸花が咲いていた!
 
もう、秋だね!!!
 
スマホ持っていないので、写真撮れず、がっかり(ρ_;)
 
ファッション関係のショップは秋色トーン
カーキ色にパープル、ブラウン、ブラック。。。ディスプレイ
当店も今回秋色トーンのジュエリーをご紹介しました。
装いのワンポイントにお奨めです。
 
メルマガ通信でお知らせしておりますが、まもなく秋の買い付けに出かけます。
これからの季節はオシャレの季節、在庫も少なくなったジュエリー...
クリスマスに向けてのアイテムなど、セレクトして参ります。
 
 
 
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小さな街のアンティークフェアも時間が許す限り積極的に出向いて行きますので
 
帰国後を楽しみにお待ちくださいね。


 
 
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買付けに伴う業務連絡はTOPページでお知らせします。
 
ご不便おかけしますが宜しくお願いしますm(__)m

2017/09/10

秋日和 私の日々

過ごしやすいお天気が続いております。
 
週末の土曜日は最寄りの立川で秋のフェスティバル、近くの都立高校では学園祭が開催されて。
フェスティバルでは都内在住の母方の従姉が似顔絵の講師としてこのイベントに参加したので、
1年ぶりに再会して、イベント終了後駅ビルのルミネの8Fで早めの夕食を共にした。
 
アメリカンパンチワーク地のカラフルな上着にワールドパンツのクレジーな姿にちょっと驚きましたが
とても似合っていました。彼女は74歳で独身
服飾のデザイナーですが、もうすっかりリタイアして絵画の趣味に没頭してるかと思えば
荻窪に事務所と倉庫を借りて、現役で仕事をしているとのこと。。。すごいですw(゚o゚)w
数年前に大病を患った後は、生き返ったような魚のようです。
一人身なので、将来のこと心配して尋ねてみたら、75歳になったら先のこと考えると。
もう何も言えなくなった!
反対に従姉に教わることも多く、人生いろいろだねって思いました。

~*~*~*~
 
小雨が降る6日は某銀行時代のOB会があり、メンバーの中に自由学園で三人の娘さんが学ばれた方がおられ、
学園のスタッフと共に一般公開されていない南沢キャンパスの中を案内してもらいました。
 
 
クリスチャンである女性思想家の羽仁もと子と羽仁吉一のご夫婦によって1921年に設立された学園です。
出身者にオノ・ヨーコさんや坂本龍一、岸田今日子さんがおられます。
広大な土地には左右対称の文化財的な学びの木造校舎が並び、芝生の校庭はグランドです。
下は初等科の2年生の教室。
こんな木造のレトロな教室、いまどきありません。



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集まった仲間たちの会話、年々親の介護、相方の病気などで、参加者も少なくなりますが
また来年もみんなと再会できたら嬉しいです。


来年は幹事さんが、どんな場所を選んでくれるのか、それも楽しみです。
 
私の近況です。
 
 
 

2017/09/07

奥深いアンティーク

9月に入り随分と涼しくなり過ごしやすくなって来ました。

これからは日に日に秋も深まりアンティーク色の景色に変わることでしょう!

本日久しぶりの新商品アップです。

これからの季節にぴったしのお品をご紹介しました。

どうぞよろしくお願いします。

 

毎度の更新作業にあたり、

ネットショップ開設当時はアンティークブームで需要も多く、60点から80点を一度に更新した時期もあり、

若さとは偉大な力なりと思ってしまいます。

 

 

その当時はアンティークのバイブル的な雑誌が定期的に発行されていたので、参考にできることも多かったのですが、

私自身当店独自のセレクトで買い付けをするようになってからは

参考にする文献も乏しく、あっても英文、仏語など、、、和訳してもいまいちわからないことが多いです。

そのため1ページのコメントで数時間かかることもあります。

しかし、こんな苦労は、後々私自身にとって、とてもプラス思考に働き、

決して無駄な時間ではないことを知らされます。

アンティークを紐解いていくと、小説を読んでいくように昔の習慣や出来事がおもしろい!!!

 

 

今回ご紹介しているオーストリアのテーブルウェアの絵柄

マリア・アンナ・アンゲリカ・カタリーナ・カウフマン(Maria Anna Angelika/Angelica Katharina Kauffmann)
        英語よみ:アンジェリカ・カウフマン(1741年 ~1807年)

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スイス生まれのオーストリア人の有名な女流画家 の絵画が転写で描かれています。

カウフマンは優美な才能とかなりの技術を持っていたが、描かれた人物には多様性と表情が欠けていた。

さらにカウフマンの描く男性は男性的な女性たちがモデルだったこと。

それは当時、女性画家は男性のモデルを使うことを許されなかったからです。

 

 

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どんな文献も資料も人の手によって書かれたもので、正確さと真実は定かではありません。
しかし歴史上の人物で、それが女性だったのか男性だったのかでも画風は異なるはずです。

 

モデルが女性だったなんて!そう思えばそんな風に見えるのが不思議ですね。




 

2017/09/04

㏌ 北海道 

夏の終わり
北海道に行って来ました。
 
今回の旅は札幌、小樽を中心に
札幌の開拓の歴史を伝える建造物と小樽のミュージアムをめぐる旅でした。
 
今年の北海道は平年より気温の高い夏でしたが、旅した4日間は穏やかな晴天の秋日和で、
朝夕は長袖でないと寒いくらいでした。
 
 
北の大地と大自然は、クラーク博士の「少年よ 大志を抱け」の言葉のように大きな気持ちになれます。
知らない事の多さに向き合い、知ることの喜びは旅の恩恵でもあります。
TOPページの画像は北海道での旅の一コマです。
 
日本にいながらすぐれた海外の美術品を縮図として鑑賞することができる小樽の滞在
時には仕事から解放され、心と体に栄養を与えることは、私たちには必要なことです。
北海道ならではの美味しい食べ物も沢山いただいてきましたが、
見たこと、体験したこと、これからの仕事に少しでもプラスになればと思っています。

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9月に入り、随分と過ごしやすくなりました。
蝉の鳴き声から虫の音~ロマンチックな秋の到来です。
9月もゆるりと更新していきますので宜しくお願いします。


2017/08/27

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8月もわずかになりました。
台風や洪水、猛暑、長雨と。。。天候面では恵まれなかった夏ですが、
それぞれの夏は楽しい思い出を残せたことでしょう!
 
サイトショップでは夏休みにもかかわらず、沢山のご来店ありがとうございます。
そろそろアンティークも動き始めました。今回もオーダーが集中するお品が数点ありました。
一斉オーダーは酷なものと思いながらも、プレビュー時間がたっぷりあるので嬉しいと
言ってくださるお客様が多く、しばらくはこのような形態でやって行きます。
 
TOPページでもお知らせしています様に30~9/2までの4日間、遅い夏季休暇を頂きます。
ゆるりといいながらも、通販の仕事は商品撮影~発送まで、かなり日数を要します。
何だか、店売りと違い、いつも糸を引いている感じがしますが、
原点は日本中の方へ素敵なアンティークをお届けしたい気持ちで始めたショップですから
私には通販で始まり通販で終わりたいと思っています。
 
秋は旅のシーズンです!
 
 
イギリス、ロンドンの風景だけでは英国は語れません。
ロンドンを抜け30分もすればカントリーサイドの田園地帯が広がります。
この、田園風景は東西南北の地形によっては多少違うものの、かなり似ています。
その点、海辺の街はヨーロッパ風で、場所によって、ここがイギリスなの?。。と
錯覚する場所もあります。
 
画像は北ウェールズの古城コンウィと近郊の街スランドゥドゥノ
近い場所で古き英国と明るいエレガントなリゾート地を感じることができました。
歩いていると、さすがイギリスです。
アンティークセンターやショップもあります。運がよけえば大きなアンティークフェアに
出くわすこともあるのです。



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次回の更新は9月になりますが、宜しくお願いします<m(__)m>
 

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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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