カテゴリー「England」の記事

2018/04/24

王室御用達チョコレート

英国キャサリン妃がロンドンのセント・メアリー病院で第3子となる男子を出産されました。
英国民とロイヤルファンにとっては喜ばしいニュースで、おめでたいことです。

私は今回、セント・メアリー病院に近いエリアのホテルに宿泊していました。
ロンドンから帰国する直後に、病院の前は通行止めになり警備が厳しくなりました。
予定日は4月下旬と聞いていましたが、出産から7時間後の退院は驚きでした!
日本では考えられない事です!!!

そんな英国王室の話題の中、王室ご用達のチョコレート店に、仕事の合間を見て行ってきました。
BSプレミアムで放映された「女王たちのチョコレート ヨーロッパ王室御用達紀行」
女優の高島礼子さんのリポーターも記憶に新しいところです。
 
ロンドンの中心地、Old Bond street にある「Charbonnel &walker」
ひときわ目立つ看板に英王室御用達のお店の気品が漂う。




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イースター後の店内はご覧のとおり。
まだまだイースターチョコのパッケージの箱もたくさん陳列してありました。


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さすがエリザベス女王のご用達店。
エリザベス女王の写真やロイヤルファミリーのお写真が階段の壁に何枚も飾ってありました。
チョコレートが大好きな女王は忙しい公務の間に、
ハンドバッグに入れたお気に入り入りのチョコを小腹がへった時に、一口お口に。。。
さぞかし女王は満足げだったことでしょう!


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Piccadilly(ピカデリー)にも「Prestat」という名前の王室御用達チョコレート店がありますが、
ちょうど改装中で4月1日からクローズで、リーオープンは5月14日~との張り紙。
その間はデパートJohn Lewis(ジョン・ルイス)で販売しているとのことです。
ちょっと残念ですが。。。
こちらのお店はカラフルなパッケージに600種類ものチョコがある可愛いお店です。



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その他、王室御用達のチョコレートはスーパーマーケットや空港でも販売しています。
ロンドンに行かれたら探してみましょう。




2018/04/17

スーペリア ルーム

イギリス中部、大きなインターナショナルのアンティークフェアを前に宿泊したB&B
一度は宿泊したかった屋根裏部屋
 
スーペリアとは上級とか高級とかの意味があるが、
ホテルで言うならばスタンダードルームの上ぐらいと思っていただければ、かなり近いです。
スタンダードルームより広くてインテリア、アメニティのサービス内容が充実しています。
大きなフェア中は、フェア周辺のホテルやB&Bは宿泊料金がとても高くなります(>_<)
 
今回宿泊したB&Bは親子経営でチェックインの時はシニアの親父さん
チェックアウトの時は息子さんでした。
私の部屋は最上階の3階の屋根裏部屋で、細い階段以外は広くて快適な明るい部屋
トランクを運ぶのに皆さんが手伝ってくださいました。
冷蔵庫やソフア、3個もテーブルが揃っていたので商品の梱包も楽だった!
目抜き通りに面していたが、とても静かだった。


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レンガのチムニー(煙突)が見える天窓がとっても素敵でした!
夜はブラインドを閉めます。
 
 
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こんなオールドパイン材のテーブルが3個もありました!(^^)!

 
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バスルームは天窓があり、天体観測ができそうなバスタイム
この空は日本に続いているかと思うと、ちょっとセンチメンタルな気分になる。

 
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朝食ルームも清潔で、インテリアも素敵でした。

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朝食は何種類もメニューがあったが、
少なめのSmall English breakfastを頼んだけれど、けっこうボリームがあり
その他、果物、ヨーグルト、チーズ、飲み物の種類も多かった。

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早朝から早くもこんな長い列、晴天の青い空、幸先のよいスタートです。


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近日中に更新します。 宜しくお願いします。


2018/04/12

ドキドキ・パクパク ドンカスター

旅の疲れも少しずつ回復しています。
記憶がさめないうちに。。。と頭の整理を。
今回の買い付けの写真はスマホで撮影しています
荷物になるのでスマホしか持っていかなかったのです。
ですから、画像が粗く、お粗末ですが我慢して下さいねm(__)m



ドンカスターのフェアは当初のスケジュールにはなく、リンカーンのホテルに宿泊して
のんびりと電車でいこうと思っていました。
3月に渡英された友人のバイヤーさんが、ここのフェアは朝一番に行かないと良いものは
買えないよ。。。と言われ一日ホテルをキャンセルしてドンカスターで宿泊することにしました。
 
HPでは口コミの評価がよく、駅から近いので甘く考えていた私でしたが、
とんでもないと言うか、無人ホテル(管理人が在宅していないホテル)でした。
まず、ホテルの名前が書かれた看板がない。
道路に面した入口にはシャッターが閉まっていて、その脇に暗証番号を入れる専用端末機が設置されていた。
 
もう、ここでドキドキ、、、
近くのパプらしき入口でタバコを吸っている若い男性を呼び止めて、ホテルに電話をしてもらう。
電話から聞こえてくる女性は暗唱番号を提示、
そこから第2の建物の入り口にある端末機に、また違う暗証番号を入力
中に入ったら第3の端末機に暗証番号を入力すると鍵が入っていた。
これが今日泊まる部屋の鍵だった。
すべて英語だったけれど彼女の英語はゆっくりとはっきりとしていたので、なんとかクリア。
部屋の中は新築のように綺麗だったけれど、この後また一波乱⁉
外に出る方法がわからない。
どうやら宿泊者は私一人らしく、人の気配がしない⁉
廊下をウロウロしていたら、どこかの部屋から音楽が聞こえて来た。
シメシメ・・・と「hollo~hollo~」とドアをノックしたけれど、寝ているのか、
音楽の音にかき消され聞こえないのか誰も出てこない(。>0<。)
 
暫くしてから又ノック「ハロー ハロー」
そしたら大男が出て来て、外に出る方法を教えてくれた。
実は鍵の反対側にセンサーが付いていて端末機にかざすとロックが解除されるのです。
 
 
HPにはそんなこと少しも書いていなかったですが、
最近、小規模の新設ホテルはこんな無人のホテルが増えているとのことです。
外に出たら、偶然にもこのホテルの経営者が車から降りて来てバッタリ遭遇
まだ、35~40代のスタイルがよい美人さんでした。
彼女が言うには、このホテルの応対は電話かメールとのことでした。
次の日もチェックアウトの時に、心臓パクパクすることがあったけれど、
無事にホテルに「さょなら」した。
 
フェアは朝早く行った甲斐があり、欲しいものがそこそこ買えた。!(^^)!




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この日はイースター「復活祭」
 
 
イエス・キリスト様のおかげかなあ~~




2018/04/11

アンティーク・レース

一人旅の買い付けは常に緊張感があり、A型の私は何事も慎重な性格なので、これでは
頭が禿げてしまいそう!!!
それでなくても最近、髪の毛が細くなってきているの実感しているのですもの(笑)

今回の買い付け
珍しいアンティークは旅先のエピソードと共にご紹介していきたいと思っています。
 
その1つアンティークレース
ご紹介していないアンティークレースがまだ段ボールに一杯あるのですが、
やはりハンドワークの美しいレースを見てしまうと、買い付けたくなります。
いつも寄るアンティークマーケットに3軒続けてアンティークレースを販売しているお店があって、その3番目のお店
80歳前後のおばあさんがオーナなのですが、今回は誰かに先を越されたのかあまり良いレースはありませんでした。
それで、ヴィクトリア時代のピンクッションを買った後、ふと天井を見上げてみると
ハンガーに吊るした美しいボーダーレースを発見!
 
長年のアンティークレースに精通しているおばちゃんは、数冊のアンティーク・レースの本を見せてくれて、
これと同じ編み方で19世紀のアイルランドのクロシュレースのボーダーストールとのこと。
良心的なお店なので、悩むことなく即、購入しました。


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骨董品を手にする喜びは、それを作った人や、それを最初に所有した人と時代を超えて
心を共有することができるという、気持ちになれるところにあると思います。
アンティーク・レースは
昔のレースは、作るのに大変だから偽物はないと言われています。
 
一針一針の糸の絆
そんな美しいレースです。




2018/04/10

帰国

満開の桜も、はや葉桜となり新緑が眩しい日本に帰国しました。
2週間の英国の買い付けの旅、前半は雪がちらつく寒さも後半は春らしい気候になりました。
移動、移動で北はドンカスターまで遠征
 
ロンドンに戻るころは疲労困憊、足の小指に血豆ができてとても痛かった(>_<)
宿泊ホテルは6ヶ所、歩き続けたおかげで良いアンティークに出会うことができました。
可愛いエンジェル柄、スージ・クーパーの人気シリーズ「パトリシアローズ・スワンシースプレイ・マリーゴールド」など・・・
 
殆どの商品は現地シッピングスタッフによる船便となりますが、
航空便、レアなお品も沢山セレクトしています。
暫くは旅の疲れを癒し、更新は少し先になります。
その間ブログで買い付けの様子を掲載しますので宜しくお願いします。



 

2018/04/07

春まだ遠い英国

まだまだ冬服のイギリスです。
四月の気候は予想していたので驚きませんが、初めての町のどんよりした空はもの悲しくなる。
その気持ちも良いアンティークの出会いがあると嬉しくなる。

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英国の買い付け

お久ぶりです。地方の買い付けを終え今日口ンドンに戻って来ました。
前半は寒くて雨の日もあり雪がちらついた日もありました。
日本の暖かい春がうらやましいです。
後半のフェアは晴天に恵まれて少し暖かくなり買い付けに拍車がかかり、沢山のアンティークをゲット。
資金も体力も使い果たしたけど、満足しています。(^_^)V
まだ二ヵ所フェアに行きます。がんばリます。


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2018/03/29

口ンドン

口ンドンに無事到着しています。
少し寒いですが朝は青空です。早くも仕事始動
午後北に移動します。
初日からこんな可愛い子も見っけています。


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2018/03/14

「ウィンストン・チャーチルの魅力」 セミナー

週末の10日、カリブチャイさん主催のセミナーに参加しました。
セミナーのテーマーは、最近何かと話題になっている
アカデミー賞・作品賞にもノミネートされていた「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男
 
特殊メークを担当した日本人の辻一弘氏メイク・ヘアスタイリング賞でオスカーを受賞されたのもまだ新しいニュースです。
 
3月30日に日本で封切られるのを前にチャーチルの偉業と魅了を春の桜の香りがする紅茶を飲みながら、
丁寧な解説と共にご主人さまが動画もとに編集されたビデオを見ながら
楽しい時間を過ごすことができました。



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特に興味がそそがれたのは1874年にウィンストン・チャーチルが生まれた場所
「ブレナム宮殿」 Blenheim Palace
1987年に世界遺産に登録されたイギリスを代表するバロック様式の宮殿です。
随分前になりますが、ロンドンからの一日ツアーで訪れた時は、
チャーチルの偉大さをまだ十分に知る余地もなかった頃でしたし、
急ぎ足のツアーは宮殿のみで、広大な敷地などは見学できませんでした。

機会があれば又再訪したいと思っています。

 

 

 

お茶会のテーブル席は春らしいおもてなし


 

 

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2018/03/09

ロンドンでお茶を

一雨ごとに春に近づいているようなこの頃です。

今週は少しずつですが新商品更新しています。
お時間がある時に、ご覧になってください。

海外の一人旅は、coffee shopやtearoomに入るのは勇気がいるものです。
私はそんなことももう慣れっこになりましたが、それでも一人でおしゃべりもせず黙々食べるのはちょっと寂しいです。

ロンドンでお茶をしたい時はこんな所をお奨めします。
大英博物館に規模ではひけをとらないヴィクトリアン&アルバート博物館
ヴィクトリアン時代の建物は外見だけでも圧巻ですが、
興味をある展示を重点的に見て回ることができるので、
私は半日自由な時間がある時などV&Aミュジアムに立ち寄ります。

館内の英国1760年~1900年のブース
こんな可愛い絵画は買い付けの参考になります。

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博物館の中庭には大きな人工の池があり、大勢の人が余暇を楽しんでいます。
この池の端にカフェやケーキ、スコーン、サンドイッチの屋台がずらりと立ち並びます。
セルフーサービスで、目の前に並ぶ食べ物を自ら選び取るだけでOKです。
もちろん温かい飲み物やスープもあります。

最後にまとめて清算して、テラス席で周りの景色を見ながらいただきます。

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ここのスコーンは大きくてボリームがあります。
スコーンを注文すれば、クロティッドクリームやジャム瓶が付いてきます。
またスコーンにつけるクロティットクリームの他にチーズクリームが絶妙に美味しいです。

 
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時には相席になった人と片言交じりでお話するのも旅の楽しい時間です。
 
私はオーストラリアからのシニア世代の方と同席になり、
アイルランドに住む娘と孫に会いに行くと嬉しそうでした。
 
海外の旅は楽しい反面、緊張の連続でもあります。
せめてお茶の時間だけでもゆっくりとくつろぎたいものです。



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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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