カテゴリー「England」の記事

2018/02/18

ロンドンスポット covent garden

フィギュアスケートの快挙に感動です。
小心者というか、心臓ドキドキでLIVEを見れずテレビをつけながら隣の部屋で
手を合わせ祈っていました(>_<)
何回も映像を見ながら、羽生、宇野選手は大変な偉業を成し遂げたのだと改めて思います。
オリンピックに参加した選手の多くは、色んな結果に終わったけれど、終わりは始まりの時
これからが、また新たな挑戦ですね!
 
 

選手たちの頑張りを見ていると、何だか私も勇気が湧いて来て、、

そろそろ買い付けの始動です。
比べものにはならないけれども、自分なりに納得した仕事ができれば嬉しいです!(^^)!

 

そろそろ春休み、うちの孫娘も小学校から中学校へ。。。早いものです。

お客様の子女さんや知人にはイギリスへ短期留学する人も結構多いです。

そんな方にお薦めのロンドンのスポット

時おりブログでもご紹介しますのね!

 

 

観光の途中にふらりと立ち寄れるコベントガーデンはアンティークマーケットも開催されていますし、

建物の中の広場では曲芸などを年中していて楽しい場所です。

中央の階段を下りたところに、1886年創業のWhittard(ウィッタード)

Wのマークの伝統ある紅茶専門店があります。

オーソドックスな紅茶だけでなく、さまざまなフレーバーティーもあり、試飲コーナーもあります。

実際飲んで見て美味しいと思ったものをお土産にできるのも嬉しいです。

隣接した部屋にはティーバーもあり、本格的な紅茶タイムが味わえますよ。

地下鉄(underground)に近いので、私も時々お邪魔します。




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2018/02/02

パディントン駅構内で。。。

関東にまたまた雪が降りました。
今年2度目の積雪ですが、湿った雪であまり積もらなかったのが幸いです。
今日は家にこもっていたので、知人のサイトやFacebookを回覧していたら、
寒い時期なのに結構買い付けに行かれているオーナーさんもおられました。
 
私もショップを始めたころは、時々1月、2月に行っていましたが、アンティークフェアの
早朝の寒さといったら尋常じゃなく、体中が凍りつくようで泣きたくなります。
おまけに吹雪いてテントは倒れるわ!出店者は少なくダブルパンチ(>_<)
最近は日本の方が寒いので、そうでもないのかもしれませんね!
 
ちょっとした旅のエピソードですが、ヒースロー・エクスプレスの発着するパディントン駅構内で、
何度も乗車しているのに、はじめて知った昨年10月の出来事。
帰国のフライト日、荷物はトランク2個とキャスター、
買い付け商品はシッピング会社に預けるので、いつも手持ちはこんな感じです。



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構内にあるカートにお金がいるなんて思ってもみなかったです。
いつも、放置してあるカートを使っていたので・・・(´ρ`)ぽか~ん
カート置き場に行ってみると、お金がいるのではありませんか?



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まあ大した金額でもなく、1ユーロor1ポンドですが、財布を開ければ1ポンドもない!
先ほどのタクシーの運転手さんが荷物を運んでくれたので、チップとして小銭を全部
あげてしまったのだ。
それでしかたなく、近くを通り過ぎた男性に声をかけて、両替を頼んだら
なんと、「お金はいらないよ」。。。と£1をくれた。
カッコイイというか?ジェントルマン(gentleman)(*´v゚*)ゞ
 
 
いつだったか英国の紳士はゼントルマン(gentleman)どころか
銭取るマンってジョークを言っていた人がいたけれども払拭されてよかったです。
知らないことは良いことなのか悪いことなのか?わからない出来事でした。


 

2017/11/14

ウィリアム・モリスの世界~お茶会

立冬の7日、「カリブチャイ」さんのティーセミナー『ウィリアム・モリスの世界』に参加しました。

小春日和のようなあたたかいお天気で、昼下がりのひと時をモリスの世界に引き込まれて
いきます。

幼い時から美しい自然に囲まれ育ち、感性を養ったモリス
「美しいと思わないものを家に置いてはならない」と語り、
草花や樹木をモチーフにした彼のテキスタイルデザインは今でも世界中で愛され続けています。

9月下旬から10月にかけての渡英のロンドンでも、V&Aミュジアムではモリスの特設コーナーがあり、
彼のデザイン柄による商品が沢山販売されていました。
そんなわけで今回のセミナーはとても楽しみにしていました。(^^♪

 

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最初に世界三大銘茶「キーマン」と「サンドイッチ」と「柿とカブのマリネ」をいただきました。
レクチャーの後の「スコーン」「ブルベリーケーキ」「パンプキンプディング」は甘さ控えめで
「ダージリン2ndflash」と「スリランカのウバ」と一緒にいただきとても美味しかったです!



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カリブチャイさんはテーマの事前の準備と見聞が素晴らしいと思います。
実際今年5月に渡英してウィリアム・モリスのデザインセンターやウィリアム・モリスギャラリーを訪問されています。
アンティークの販売も同じですが、ディラーさんを通じて買い付けをするのと、
現地に赴き探し求めるのとはアンティークに対する思いは大きく違います。



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中でもモリスと妻ジェインが新婚時代に5年間過ごした『Red House』は
私も数年前に訪問しました。
家を囲むようにガーデンがあり、咲き誇る花々に誘われてつい長居してしまいました。
レッドハウスの窓の多くはステンドグラスになっていて、
いずれも手描きのあたたかさが伝わってきました。


再現されたDVDを見ながらナショナル・トラストのプロパティとして、
彼の活躍の仕事にふれることができる唯一の理想郷であるとあらためて思いました。


 

2017/10/16

集う人々の笑顔

このところ、季節が1か月先に進んで随分と寒くなりました。

今日の東京の最高気温はこの時期としては46年ぶりの低温だったそうです。

終日、シトシト降る雨は一気に季節を早めそうです。
皆さんも、体調を崩されないように気をつけて下さいね。

本日、新商品更新しました。

宜しくお願いします。

 
アンティークが人々の暮らしに身近にとけ込んでいるイギリスでは、殆ど毎日
どこかで、アンティークフェアやマーケットが開催されています。
同じ主催者の大きなフェアは出店業者さんもハシゴで、同業者さんが同じ商品を並べているケースも見られます。
ですから、当然買う側は新鮮さはなく、またか?っていう感じにもなります。
私の場合、そういう業者さんは後回しにして、
まずこのフェアのみ出店されている業者さんをターゲットにしてオープンと同時に走ります。
そうすることによって、かなりいいお品を購入することができます。
正直いってそんな読みができるようになったのも最近のことです。

皆さんアンティークを見る目は真剣そのもの。

少しでも良いものをゲットするために1点を見つめる人
そうかと思えばピクニック気分で参加している人も大勢います。




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どちらにしても、お買い物は楽しいもの。


アンティークフェアに集う人々はどなたも顔が微笑んでいます( ◠‿◠ )


2017/10/13

バーボラスタンドミラー

インテリアのアクセントに取り入れたいものの一つに鏡があります。
アンティークのものとなれば装飾性も楽しめるものが魅力です。
女性らしい繊細なモチーフが特徴のバーボラミラー、
当店の人気商品で、
これまで様々な形の鏡や粘土細工が特徴のバーボラご紹介してきました。
実用として、ディスプレイアイテムのひとつとして重宝する鏡は、すぐに完売してしまいます。
 
英国を訪れる度に立ち寄るモダンなマダムのショップ。
その容姿と装いからフランス人だと思います。
レアなバーボラミラーはここでずっと買い付けて来ました。


このマダム、白髪の髪をアップにして、厚めのメークに深紅の口紅
体は大柄でかっぷくがいいので、どこにいても目立ちます。
そんなマダムのお店も、陶磁器を軸とするショップに変わって、、、、
もう、どこを探してもバーボラミラーは見つからないとのこと。
彼女だって、イギリス中を駆け巡っているディラーさん



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“いつまでもあると思うなかれアンティーク”
そんな思いでご紹介する最後のレアなバーボラスタンドミラーになるかも知れません。

次回ご紹介します。



2017/10/10

出会いを求めて英国へ

久しぶりの更新です。
本日新商品アップしました。宜しくお願いします。


一期一会の出会いを求めて、英国の郊外や片田舎のアンティークが眠る街へ・・・
秋の日差しが眩しい外のカジュアルピッチ、時には肌を刺す冷たい早朝の日も、
穴倉のようなレンガの建物にはアンティーク、ジャンク、カントリー物が雑多に置かれている。
長い間、出会いを待ち眠っていたものたち。




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これまで以上に良いお品を探すことは、そう容易なことではありませんが、
1つでも2つでも、見つけた喜びは感慨もひとしおです。
 
その積み重ねによって、セレクトしたアンティークの数々、たくさん買い付けています。
これから順にアップしていきますので宜しくお願いします。
 


2017/10/09

ドッキリ ハプニング

安全の防御はフライトからはじまる。
それにしても翼の下の雲海はふかふかした綿の絨毯のように美しい!!!

渡英歴は1年に2~3回
単純に計算して、想像してください。
いつも初めて行く気持ちで、神経ピリピリ フゥゥ~
近年は盗難より、つまずいたり、転んだりしないように気を付けています(笑)



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平日のアンティークフェアは中高年の方が多いです。
そんな初日の早朝に思わずドッキリハプニング
お目当てのお店に一目散に飛び込んだのはいいものの、ショッピングカートを傍に置き
夢中で物色していたら、傍に置いたはずのカートがないw(゚o゚)w
カートの中には商品はまだ入っていないのですが、
軽食にミネラルウォーター、翻訳ソフト、傘、マフラーにシップ剤などを入れていた。
まあ、これがなくてもどってことないのですが、
カートがないと不自由で仕事に支障をきたすので、パニクってしまった。


こんな場所で泥棒なんて!
初老の店主もびっくり‼


よく見るとよく似たカートが隣のお店の間に置かれている。
店主は「前のお客がカートを間違えて持って行った」ことに気づいたらしいが、
私は気づくのが遅かった。
おばちゃんは「彼はGentlemanだから」と言ってくれたけれど、
彼が戻ってくるのを待つのも時間のロス?
 
私の不安そうな顔つきを見て、店主はお店をほったらかして紳士を探しに走ってくれた。
そうこうしている内に80歳前後と思われる紳士が、ニコニコ顔で
「カートのポケットにシップ剤が入っていたよ!」と悪気なさそうに~。


中を開けたの?・・・と思いながら何も言えなかった゚゚(´O`)°゚


その内、私もそんな風になるのかな?



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フェアの中で食べたバイキングのランチはとてもデリシャス

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連休明けに更新の予定です。

宜しくお願いします。

 

2017/10/06

暮らすように旅する

旅には色々なかたちがあります。
目的を持った旅、観光地を廻る旅など。。。


私がショップを始める随分前になりますが、ある本にアンティークの先輩が長期の買い付け
で外国に行けば、部屋を借りて、これから始まる食の生活に備え、
まず、お花を活けて、アンティークのプレートとカトラリーなどをそろえて、
暮らすように旅すると書かれていました。
いつか、そんな買い付けの旅ができればと思いつつも、
今回も中途半端に終わってしまいました。(。>0<。)

初日にロンドンのグラスショップで、素敵なグリーン色のWish glass2個購入
3個在庫があり1個はわずかにチップがあるということで、店主がプレゼントしてくれました。
早速、ホテルの近くの花屋さんで花を買って飾ろうと思ったのですが、
このグラスに合う小花がなく、早くも思惑は挫折にちかづく!!!





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こちらはホテルのロビーのお花(/ー\*)
そうこうしている内に、日々買い付けに奔走して、余裕もなく、
ただただ体力をつけるために夕食はしっかりと食べました。
今回は一人旅、外食してシェアするパートナーもいなく、日本食のアルフアー米を持っていったので、
翌日も腹持ちがよく体調はすこぶるベストでした(^^♪
地方のホテルはロンドンと違い広くて快適、
お部屋からは終わりかけのバラ園の庭が見えて、早朝出かけ夕方に帰る私にとっては
ちょっと贅沢な部屋でした!



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一期一会の出会いを求めてアンティークが眠る街へ。。。
買い付け先は毎回、2カ所ほど新しい市場を開拓しておりますが、
毎年そんなに変わることはありません。
 
買い付けの旅を体験することによって見えて来た旅先での過ごし方、
交通手段、安全対策など、これから少しでも綴っていければ。。。と思っています。

 

2017/10/04

帰国

昨日ロンドンより帰国しました。
留守中はご不便おかけしました。
休暇中のメールのお返事はすべて返信しましたのでご確認してくださいね。



2週間あまりの買い付けの日々、思っていた以上に沢山の収穫があり、
また、アンティークディラーさんとの再会や新たな出会い、
その他旅先でお話した各国の人々の笑顔が今でも忘れられません。
特にステイしたホテルのハンサムなイタリア人とスペイン人のスタッフには、とても親切に
していただいて感謝でいっぱいです。
帰国する日に、「ぼくはここで働いているから、待っている」とメッセージをいただきました。
また、買い付けに行けることを願いながら元気でいょう。。。と思います。


お目当てのお品の数々、たくさん見つけております。
ひとり旅の長旅、疲れがないと言えば嘘になり、
張りつめていた緊張感が羽田空港に到着するなりプッンと切れ、
疲労感が肩にのしかかっています(;^ω^)
今週はゆっくりと体を休めながら、来週から新商品ご紹介して行きますので
宜しくお願いします。



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2017/10/02

口ンドンの休日

明日帰国します。
日曜日の朝は小雨模様、カーブ ーツセールを諦めて
口ンドンの休日を楽しむ。
ナショナル・ギャラリーで絵画を楽しみF&Mでお茶して
充実した買い付けの旅でしたが口ンドンばあい変わらず危険もあり、
今日も昨夜BBC二ユースで放映されたスペインの集会デモが
口ンドンでも…
そしてハイドパーク~ケンジントン.ガーデンズにかけてすごい大勢の人達のデモがありました。
世界はどこに向かうのでしょう?


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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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