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2018/09/19

Pick UP

朝夕はすっかり涼しくなり、日に日に秋らしくなって行くのが嬉しいです。
23日(日)の大江戸骨董市と買い付けの旅の準備と、何かと忙しくしています。
大江戸骨董市の会場、有楽町の国際フォーラムは他のイベント等で開催日が少なくなっています。
爽やかな秋分の日、お近くの方はお出かけ下さい。

27日からお休みを頂きますので、今週は少なめの更新となりますが、
取って置きのお品が沢山あります。
数点ピックアップいたします。
イギリスのカントリーサイドを旅しますと、広大な土地に大きなお屋敷、そして
お屋敷の周りには広いオープンガーデンが広がります。
そんな風景が描かれた1枚の大きな絵画を見つけました。




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「ピンクのバラ」それは「パトリシアローズ」というシリーズ名
イギリスの陶器デザイナー、スージー・クーパーの作品です。
日本で最も人気のあるシリーズですが、最も入手困難なティートリオです。



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見ていても心が和むフィギュアは、近年人気が急上昇しています。
近代化が進んでも、人の心は必ずしも豊とは限りません。
ロイヤルドルトンの「SISTERLY LOVE」~姉妹愛


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近日中にアップします。



2018/09/17

予告~買い付け

3連休もいつもと変りなく過ぎていきました。

もう、そろそろご報告しなければ

9月27日から2週間あまり買い付けを兼ねたお休みを頂きます。

行先を告げずに、今回はあっと驚かそうと思っていたのですが、おとなげないので、

言ってしまいます。

イギリスでもなくフランスでもなく、イタリアに行ってきます。

イタリアの大骨董市に合わせて日程を組みましたが、プライベートな旅も楽しみです。

イタリアは今回で三回目ですが、買い付けは初めてです。

ベネチアではムラノガラスのムラーノ島、繊細なレースが生み出されたブラーノ島へ。。

アンティークの真髄を求めて。


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ミラノではレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」

以前行った時は修復中で見ることができませんでしたが・・・

今回予約のチケットが取れました。

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ルネッサンスの中心地となり芸術の街として繁栄したフィレンツェ、トスカーナ地方へ

街全体がアンティークな美術館です。

アンティークを体で感じながら旅します。

いつかは、そんな旅がしたいと思っていました。

健康な今がそのチャンスだと思っています。




2018/09/11

クリストリウム絵画(見つめる瞳)

19世紀末のとても素敵な女性のまなざしのクリストリウム絵画
クリストリウム絵画には珍しく明るい色彩の作品からは
女性の愁いをおびた瞳と表情を伺うことができます。

「目は口ほどに物をいう」諺があります。
情をこめた目つきは口で話す以上に強く見る人の心を捉えます。




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素晴らしいクリストリウム絵画
たっぷりと堪能されてください。
明日アップの予定です。

2018/09/10

薔薇が咲いた!

枯れかかっていた薔薇の挿し木に


赤い薔薇が咲いた

この生命力の強さに力がみなぎる。



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台風に地震と。。。天地地異の一週間だった。

さあ、今週も明るく過ごそう!

良くも悪くも心のままに。




2018/09/07

2018 9.06

西に大型台風、北に地震とダブルパンチの日本列島です。
一日違いで、こんな大きな災害がつづいて起こるなんて、心が折れそうです。

北海道の地震、震源地に近いところのお客様が数人おられます。
とても心配で届くかどうかわかないけれどメールをしました。
すぐにお返事が来ましたが、停電で通話、メールが共に繋がりにくくなっているとのことで
もう、それ以上メールをしませんでした。
話によるとお住まいの苫小牧は震度5だったらしいのですが、
安平町の実家が住める状態ではないので、両親を連れてきました。。。。という主旨らしいメールをいただきました。


大変な状況です。

こんな思いをされている人たちがいる中ですが、毎年恒例の某銀行時代の
仲間たちの「七夕会」の親睦会がありました。
今年は職場があった池袋駅の東武百貨店15Fスパイス館の「パリの朝市」で開催されました。
現役時代、このお店でお茶をした懐かしい場所です。
あれから、何年たったでしょう!
変わっていないコース料理の後のケーキバイキング
ワゴンに運ばれて来たケーキ、一人三個。。。。
いいお歳のオバさんたちも、この時ばかりは目が無い( Д) ゚ ゚



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自然災害の話もでました。

明日は我が身と思うと、一日一日大切に精一杯生きるしかないです。

被災地の皆様、事態の収束がつくまでもう少し頑張ってください。




2018/09/04

スージー・クーパー作品 Pick up

台風21号、強い勢力となって日本海を北上中です。

ここ関東でも凄い風で、大型台風の恐怖を感じます。

関西空港も大変なことになっているようですが、全貌がわからず心配です。

そんな中ですが温かいティーをいただく季節になりました。
買い付けであたためていたティーカップやポットの出番がこれからは多くなります。
次回の更新でもスージー・クーパーのティーカップやポットをご紹介します。

50年代のブルーダリアのティーフォーツー、
同じ時期に制作されたマリーゴールド
いづれもイギリスの陶器デザイナ、スージー・クーパーのハンドペイントの人気の作品です。

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明日5日から、日本橋三越本店で「英国展」がはじまります。


 英国展のスペシャルサイト

イベントスペースでは9月9日午後2時~3時

スージー・クーパー研究家 飯塚恭子さんのトークショー

『英国を代表する陶芸デザイナー、スージー・クーパーを語りつくす』があります。

スージの作品と生涯をたどることができると思います。



2018/09/03

休暇 故郷

1~2日、大阪、滋賀に行って来ました。

久しぶりの孫たちの対面、ふいの訪問に人見知りが激しい孫娘に泣かれ困惑しきり!!!
帰る間際にニコニコ顔ヽ(´▽`)/

滋賀の実家の帰省は昨年の姪の結婚式以来で、
気になっていた両親や先祖のお墓参りを無事済ませ、夫の実家でご馳走をいただき、
私の里では定番になっている老舗のうな重を兄が注文してくれてみんなでいただきました。
故郷は遠くにありき~ですが、優しいふるさとの風にふれて気持ちいい充電の2日間でした。


山々に囲まれた故郷は、子供の頃は夏は避暑地で、随分と過ごしやすい場所でした。
ところが、近年はそうでもなく、今年は猛暑でクラーなしではいられなかったようです。
裏の清流もおだやかで夏の終わりを感じます。
川辺に咲いていた花々、移りいく秋の景色です。



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休暇後、頭の働きは鈍いですが次回の更新の準備をいたします。
今週も宜しくお願いします。

2018/08/31

美しいシルバーの魅力

8月も末日になりました。
明日から9月、カレンダーは暦とおりに日めくられていきます。
9月1日、2日は誠に勝手ながらショップはお休みさせていただきます。
遅いお盆で先祖のお墓参りに行ってきます。
メールのお返事は遅くなりますので、よろしくお願いします。



来週は、とって置きのアンティークの数々をご紹介の予定です。
その中の一つスターリングシルバー(純銀)の調度品
イギリスのアンティークフェアで、
ちょっとシャビーぽい箱を開ければ、そこはまばゆいほどの銀の世界。
なんと、未使用の手鏡、ブラシセットが入っていました。
すべてホールマーク入りのスターリングシルバー
当時の上流階級のお屋敷から出たお蔵入りもので、説明書もそのまま保存されています。




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「銀」という響きの中に、私自身どこか手の届かないもの、
手入れがし難いものというイメージを持っていましたが、買い付けに行く度に銀製品を
たくさん見る機会があり、やはりシルバープレートとは違う銀の素晴らしさを発見します。

しかし、手頃な価格の銀メッキには装飾価値や使いやすさというメリットもあります。
銀のことを良く知った上で、用途に応じて使い分けされるのが良い選択かと思います。





2018/08/26

八月の終わり


八月も終わりだというのに、今年はいつまでも暑く、長い夏となっています。

我が家のエアコンもフル回転です

このところ、ある目的がありデパート廻りをしていますが、
平年なら秋服のディスプレイに販売。。。というところが???

saleも含め、まだまだ夏服を販売しているお店が多い。

やはりこの暑さの影響かしらと思っています。


暦の上では秋、日差しの中にも秋の気配を感じるようになって来ました。

今朝、公園でウォーミングアップしていたら、通りがかった知人が袋の中から栗三個をくれた。

白米を炊く時にこの栗を載せて炊くと、手間いらずだよ!と教えてくれた。

ポケットに入れてウォーキング

個の栗に気持ちは秋に傾いて。。。

家に戻ったころは汗が噴きだし、何だかいつもと違いどっと疲れがでてきた。


皆さんも夏の疲れが出てくる頃、体調管理をしっかりとして無理をされませんように。


本日新商品アップしました。


残暑厳しい折りですが、ご覧になって下さいませm(__)m




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2018/08/24

フランス ポーセリン エンジェルのプレート

アンティークのモチーフに描かれた天使たちは、よく見るとどれも微妙に表情が違います。
まるまると太った赤ちゃん天使や愛らしい子どもの天使が殆どですが、
有名な絵画の中には大人の天使がたくさん登場します。

天使は音楽が大好きなのか?
モチーフにはハーブやトランペットなどの楽器を奏でている天使が、よく描かれています。

次回ご紹介のフランスのポーセリンのプレートも、
花リムにはハーブの楽器が描かれています。
こうした音楽は「天球の音楽」と呼ばれるもので、
天国だけで聞くことができる音楽をイメージしたもの。
ところが、実際に聞いたという人の話も伝わっており、これらの音楽を天使の声と考える説もあるようです。



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誰もが好きなエンジェルたち
いつもどこかで見守ってくれているような気がします。

近日中にご紹介します。

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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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