カテゴリー「information」の記事

2018/11/20

Mercato del Pesce

11月も下旬となり寒くなりました。
まもなく12月(師走)本当に時間が過ぎるのが早いです。

18日の大江戸骨董市には寒い中、ご来場ありがとうございました。
初めてのお客様の交流も楽しいひと時で、この出会いを大切にしたいと思います。

さて、久々のブログですが、買い付けの旅でアンティークの次に興味があるのは、
花屋さんと食材のお店です。
ヨーロッパの街に行くと、買付けは朝が早いので朝市はよく見ます。
もう少し規模が大きい常設の市場は殆どが午前中に閉まってしまい、行く機会がありません。
フィレンツェの中央市場は有名ですが、
ベネチアの市場は友人に教えてもらうまでは知りませんでした。
市場に行けばその国の食材、庶民の生活がよくわかります。


ベネチアの中心の市場はリアルト橋の近くの運河沿いにあります。
歴史ある市場で長い間ベネチアの食を満たしてきた魚市場Mercato del Pesce
建物の中はアドレア海の魚介類を扱うお店が多く、入口付近は屋外の果物、野菜のお店が軒を連ねています。
グロテスクな大魚も並べてありました。(゚д゚lll)アブナッ !



P1120375

P1120376


P11203712


P11203742

P1120373

Dsc_2071


国が違えば色々な変わった食材がありますね‼

イタリアは種類の多いパスターや香辛料が豊富です。
市場で購入するととてもお安いので、日本へのお土産にお奨め!
果物はビタミン補給にホテルで食べるのも、疲れがとれていいですよ。


Dsc_20652
 
Dsc_2070




観光ガイド書に載っていない場所、まだ知られていない穴場はまだまだ沢山あります。

その国を知ることは旅を何倍も豊かにしてくれます。

「行ってよかった!」と思える旅を。。。参考に。



2018/11/12

☆゜・。。お知らせ゜・。。・゜☆゜


少しずつ寒さが身にしみるようになって来ました。
一枚一枚と筍のように重ねていく衣、そんな晩秋の日々です。

私事ですが、計画していた家のリフォームの行程が決まり、
今月下旬から12月中旬まで施工することになりました。
人生100年時代といいましても、体が健康で元気で動ける期間はそう長くはありません。
終の住まいとして、リフォームをするのは今かと思い決断しました。
リフォーム期間中は不定期の更新ではありますが、数点ずつアップしていきますので
宜しくお願いします。

更新日は早めにTOPページのインフォメーションでお知らせします。
オーダーは一斉受付ではなく、詳細画像が開いたら随時とさせていただきます。
お買い得品もたくさんご紹介していきますので、宜しくお願いします。





2018/11/09

イタリアの鉄道

国によって鉄道の乗り方は大きく違います。
どんな国でも慣れればどうってないことでも、やはり個人旅行は事前に知っておくと
パニックにならないですみます。

鉄道網が発達しているイタリアでは人気の観光地ローマ、ベネチア、ミラノ、フィレンツェ、
ナポリの移動は飛行機よりも高速鉄道を使ったほうが早くて便利なことが多いです。
チケットは当日駅で購入すると割高なので、乗車する時間帯がわかっていたら
オンラインで早割購入すると半額になる場合もありますから
私たちも日本のオンラインで事前に購入していきました。



P1120760


当日チケットを買う場合は自動販売機と窓口で購入できます。
ただ、窓口は混んでいるので、自動販売機で購入する方が時間が節約できます。
イタリア鉄道はTrenitalia(トリニタリア)、Italo(イタロ)がありますが、
どちらの自動販売機も赤がベースの販売機なので間違わないように。
こちらは英語を選んで1つ1つ→進んで行けばできます。
最後にクレジットカードを取るのを忘れないように。
問題はここからです。


イタリア鉄道の乗車で一番大切なのが乗車前に自動検札機で打刻することです。
忘れると門答無用に罰金を取られますので注意してください。
尚、印刷した電子チケットなどは打診が不要です。
下の写真のようにプラットフォームに入るところに自動検札機が必ずあるので切符を差し込んで打刻してください。
事前に購入した座席指定の列車は打刻が不要です。



Italytrainticketmachine20


駅によっては黄色の自動検札機もあるので、あわてないこと。

私は発車時刻が近づいていたのでドキドキしてあわてました。ι(´Д`υ)アセアセ




Italytrain03



乗車したからと言ってほっと安心してはいけません。
とにかく電車の中は安全ではありません。
主要都市から郊外に出入りする各駅列車は不気味な若者がバックなどを狙っています。
それらしい人を沢山みました。
そしてキセル乗車が多いこと。

何人も検札してきた車掌さんに罰金を取られている人や
小さな子供を抱えた女性がお金がなく途中の駅で降ろされたケースも見ました。
ちなみに不正乗車の罰金は距離により50ユーロ~250ユーロ徴収されます。
(1ユーロ=130円)として単純に計算してみて下さい。
高額な罰金です。


恐ろしいことばかり書きましたが、やはりそれくらいの注意が必要だということです。
何もトラブルがなければ、楽しい旅ができるのですから。
私は膝の上にバッグをしっかりと抱えていましたよ(゚д゚lll)アブナッ !



2018/11/08

立冬すぎて

立冬すぎて、暦の上では冬のはじまりですが、
今年は11月になっても平年よりも暖かく過ごしやすい陽気です。

本日12点ばかりですが、新商品更新しました。
宜しくお願いします。
気に入ったお品があることを願っています。



P10206952




 

2018/11/06

霜月~坦々と

11月なって早一週間、たんたんと過ぎていく日々
日曜日の大江戸骨董市、空模様があやしい中
午後過ぎにはポツリポツリと小さな雨が降ったり止んだり、
前回ほどの混雑はなかったものの、沢山のご来場がありました。

特に外国人の方が多く目立ち、
私の裏の大きなブースを構えた古着&クラフトの人気ショップは外国の観光客で込み合っていました。
私も気になるお店なので、横目でチラチラと物色しているのですが、
そんなお品はすぐに売れてしまいます。

そのお店のオーナーさんが、「英語できる?」と声かけられ、私も中学生レベルなので
自信がないのですが、、、、
イタリア人の女性が毛皮のジャケットを買いたいらしく
document(ドキュメント)と言っているけれど意味がわからないとのこと。
たぶん文書とか記録とか言う意味なので、レシートのことかも知れないと思ったのですが、
毛皮は出入国の時、関税などがかかるので、そんな時の書類かと思ったりもした。
結局、「領収書」のことでした。
キツネの毛皮がなんと1万5千円でした。
スタイルがいい美人さんなので、とっても似合っていましたよ!

当店も今回はキャンドルホルダーやC&S、カトラリーなどのキッチン&テーブルウェアがよく売れました。
寒くなり、晩秋になると、キッチン用品が人気です。
コトコトとキッチンに立つ時間が多くなる季節です。

次回はそんなアイテムを中心にご紹介します。



181106blog



今週中には更新します。

宜しくお願いしますm(__)m



2018/10/31

ハロウィン~ベネチア回顧

新商品更新しました。宜しくお願いします。
今日はハロウィン、諸聖人の祝日の前夜に行われるお祭り。
スコットランド、アイルランドが起源ですが、今や季節のイベントで世界中の仮装のお祭りとなっています。
今夜の渋谷は暴走化もなくルールは守られるのでしょうか?

そんなハロウィンも気になりますが、私の関心はベネチア。。。
イタリアのベネチアではここ数日の悪天候による高潮で運河から水があふれ、街の75%が浸水する事態になっています。
40年ぶりの高水位でサンマルコ広場は腰まで水に浸かった観光客で広場は閉鎖されました。


一カ月前、あの晴れた青空のサンマルコ広場
夕方になると回廊のきらびやかな店舗の前で楽団の演奏が始まる。
そんな光景はベネチアらしく、異国に来た胸の高まりを感じ、
このひと時を大切にと、気分も大きくなる。


P11204232


P11203542




実はこの翌日、ベネチア大学在学中の友人がホテルに来てくれて、一緒にベニチアの街を楽しみました。
その時、このサンマルコ広場の話がでて、びっくり仰天(・_・)エッ....?
彼はこの夏、留学先の日本の大学教授に頼まれ日本人の中年の女性二人の観光案内をしたそうです。
このサンマルコ広場のカフェでお茶をしたら、どえらいお値段を請求されたそうです。
ジュースとケーキ、通常の10倍ほど取られたとのことです。
勿論、日本人女性が支払ったそうですが、、、

私たちも演奏を聴きながら、‟思いでに軽食を、、、”と思っていたのですが、
演奏は広場のどの場所でも聞けるし、
私は音楽を聴くより、お店の中の宝飾品に目を丸くしておりました。
そんなわけでどえらい出費もなくすみました。(^_-)-☆

皆さんも、海外では見えを張らないように気をつけてくださいね。




2018/10/25

秋晴れ~更新しました!

今日は全国的に秋晴れです。
日本は細長い国
北と南では気温も天候も大きく異なり、
こんな晴れ晴れの日は珍しいでは・・・と思ったりしています。

本日ちょっぴりエレガントな可愛いアンティークアップしました。
宜しくお願いしますm(__)m



イタリア最大級のアレッツオの骨董市
今年は開催50周年目の年になります。
駅前には大きな額縁だけの看板が設置され、
額縁の中の風景はアレッツオの街そのものです。
まるで風景画・・・ぴったりと収まっています。



Dsc_22612



2018/10/23

今週の更新予定

21日の大江戸骨董市、終日秋晴れの一日でした。
午前中から人出が多く、わたくしもくたくたの一日で翌日もぐったりでしたが、
沢山の方のご来店、お買い上げありがとうございます。
この大江戸骨董市は250店の出店があります。和骨董も多いのですが、、、
これほど多いお店の中から見知らずの方がお店の前で足を止められ、
お買い物をしてくださること本当に嬉しく思います。
これからも、皆様が喜んでくださるアンティークをモットーに良いお品をセレクトして参ります。


さて、一週間は早いもので、特にイベントの出店後の更新準備は大変ですが、
ネットショップが本業です。
楽しみにしている方もおられますので、がんばって準備します。

イギリスのホウロウジャグ、フランスの純銀のケーキサーバー、サンドイッチトング、
イタリアのムラーノグラスミラー可愛いサイズのブルー&ピンク二点、マイクロモザイクのフォトスタンドなど・・・
ご紹介の予定です。




Dscn4939_2


Dscn4994


Dscn5042_2



楽しみにお待ちくださいm(__)m



 

2018/10/20

イタリア紀行~ブラーノ島

サン・マルコからヴァポレット(水上バス)に乗ればアドリア海の青い海
ムラーノ島からレースの思いを胸にブラーノ島へ。

昔の女性は毎日レース編みの手仕事で漁師の夫の帰りを待っていた。
カラフルな家並みは、かってブラーノを支えてきた漁業関係者が、自分の家にたどり着くための目印がきっかけでした。
特に冬場は霧が濃くなり、この鮮やかな色彩が家を見つけるための頼りになったと言われています。




P11203302
現在のレース博物館は昔はレース編みを学ぶレース学校でした。
その名残が残っています。


Dsc_2024_2

Dsc_20312

Dsc_2032


気の遠くなるような作業は現在でもその手法は引き継がれていますが、伝承者はわずかです。
そのためブラーノレースは高額となり、お土産品は中国製が殆どです。
伝統的な手法「空中ステッチ」はみごとで、まるで蝶々の乱舞です。


Dsc_2001

Dsc_20182jpg


沢山あるレースショップの中から素敵なお店を発見
あるものすべてが素敵に輝いて、
中庭は島とは思えない普通の生活空間


Dsc_20022

Dsc_2021

Dsc_20192



行き方はいろいろとありますが、
ベネチアのサン・マルコの水上バス乗り場から40分あまりです。



2018/10/17

イタリア紀行~カプチーノ&エスプレッソ

新商品更新しました。
今回はイタリアで買い付けたアンティークばかりをアップしました。
アンティークショップや骨董市が非常に少ない中、
私なりに精一杯セレクトして参りました。
フランス、イギリスでもないイタリアらしい独特のアイテムもあります。
どうぞご覧になって下さい。

レース柄のデミタスカップを見ながら、思い出すイタリアの旅、
ホテルのデラックスな朝食では毎日クリームたっぷりのカプチーノを
街歩きに疲れたらカフェで甘いひととき
クリームで描く模様に癒される。

トイレは基本的に有料、有料の建物や美術館は無料
カフェで用を足す時はカウンターがお奨め、、、と言うのも
テーブル席に座ると料金が高くなります。
現地イタリア人は座らずカウンターで濃いエスプレッソを一口で飲みほして足早に出て行く。

知らないことばかり!!!
慣れた頃はイタリアの国からチャオ
やっぱり自国が一番、我が家でほっとしています。




Dscn4912




コバルトブルーにレース模様
ベネチアの青い海と、ブラーノ島のレースが懐かしい!


より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

antique shop 8trees

フォト
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
無料ブログはココログ