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2019/03/07

古民家~アンティークのある暮らし

私が投稿してるブログ「ココログ」は15周年を迎え、システムが老朽化しているのと、
今後のよりよい機能提供のため近々最大規模の全面リニューアルが実施されます。
リニューアルにより、パソコン版の回覧画面には変更はありませんが、
管理画面が大きく変わるため、記事作成や操作性が変わります。
メンテナンスの為、投稿ができない日もあります。
私としてはブログを楽しみにしているお客様も多いので続けていきますが、
暫くは様子見の記事投稿となりますのでご理解のほど宜しくお願いします。


+ + +

お客様から素敵なお写真が届いています。
当店の長年のお客様のM様、、、一年前までは京都にお住まいでした。
ご主人のお仕事の関係で、まだお若いのですが滋賀で終の棲家を探しておられ、
昨年念願の古民家を見つけられ、滋賀の田舎暮らしを決断されました。
ここまでは、あまりびっくりするお話ではないのですが、、、
新しい住まいの場所を聞いて、ビックリ仰天w(゚o゚)w
私の実家と同じ町内でしかも、その古民家、、、
定かではありませんが、私の同級生のお隣だったような気がします???
ご縁とは不思議なものですね!


転移になったいきさつなどもメールで色々お聞きしました。
ほぼ一年かけてアンティークが似合うお家にリフォームされました。
長い~長い時間をかけて、理想の家が完成しました。
完成までの間、京都と滋賀を何回車で往復されたことでしょう!
当店からお嫁に行った家具や調度品の数々、、、、
Mさんが「八木さん覚えていますか?」とクイズ形式で問われましたが、
全部答えることができませんでした゚゚(´O`)°゚
・‥…━━━☆・
アンティークのある暮らしの中で、まだまだMさんの夢は広がっています。
庭には薔薇の花をを沢山植えて、テラスでお茶を楽しむ。。。

古民家をリフォームされたM様のお家の一コマです。
キッチン~最近ご注文いただいた猫のポット~トイレのディスプレイコーナー~
。。。あかあかと燃えるストーブ

アンティークのある暮らしは本当に癒されますね。




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M様 ありがとうございました。


まだまだ夢は広がりますね!私も共に楽しませて頂きます。


2019/02/27

クマのプーさん展より

「プー、ぼくのことわすれないって、約束しておくれよ。
ぼくが百になっても。」
「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました。」



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随分前になりますが、イギリスのアンティークフェアで買い付けた鉛筆で描いたプーさんの
デッサン画、もちろん模写でしょうが、オールドパイン材の額に入った素晴らしいものでした。
それぞれ異なる2枚のデッサン画は即完売して、その後も沢山のお問い合わせをいただきました。
そのデッサン画のことが忘れられなくて、今回「クマのプーさん展」が
渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催しているのを知り行ってきました。

原画を世界最大規模で所蔵するイギリスのヴィクトリア・&アルバート博物館(V&A)
から2019年にはじめて日本にやってきました。
ロンドンに行く度に何度も訪れるV&Aミュージアムですが、一度も見たことがありません。
それもそのはず、一回公開されれば10年間は保存維持のためお蔵入りで観ることは
できないとのこと。私自身一生でこれが最後の機会になります。



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会場内は撮影不可のため、画像は許可された数枚しかありませんが、
いまでは誰もが知る世界一有名なクマ「プーさん」が1926年にイギリスに生まれました。
物語を書いたA.A.ミルンと、イラストを描いたE.H.シェパード。
ふたりの共作によって生まれたユーモアあふれる世界は、今も世界中の人々を魅了しています。
私が来館した日は日曜日だったので、すごい人で入場するのも回覧するのも大変でした。
プーさんの絵本で育った年代の方が多く、
皆さんプーさんの仲間たちのキャラクターをすらすらと口にして思いでに浸っておられました。
現在はディズニー社が版権を持ち、アニメやグッズの展開を広げています。

原作にも出てくる「プー棒投げ橋」はプーさんの故郷のイギリスの田舎町
ハートフィルドにあります。
感心がある方はイギリスの旅に~~✈
 
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「ハチミツのつぼが10個ならんでいて、その真ん中にプーが・・・」
なんとも可愛い姿に、イラスト入りの瓶にはいった蜂蜜をお土産に買って帰りました。

渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム 2019.2.9~4.14sun ※3月12日(火)のみ休館



2019/02/19

ヒースの風に吹かれて

久しぶりのブログです。
日に日に春めいて暖かくなって来ているものの、一日の寒暖の差も大きくて、油断ができないです。
帰国後、時間が過ぎていくのが早くて、物事がスムーズにいかないのが少しもどかしいですが、
気持ちはマイペースでストレスがたまらないのが嬉しいです。
イベント出店も定着して来て、馴染みのお客様も増えました(*^^)v
今回は我が家の近くのお客様が、初めてご来場いただいてビックリしました!
家ではピクルスをよく作るとの事で・・・・アイボリーの柄のピクルスフォークを買って頂きました。
寒い中ご来店いただいて嬉しかったです!(^^)!

今日はロンドンにあるハムステッド(Hampstead)の街のお話をします。
この街は先月「世界の街歩き」の番組でも放映されていました。
私はこの街によく行きます。地下鉄ノーザン・ライン
カムデン・ロック・マーケットがあるカムデン・タウン(camden town)駅の一駅先で、
ウィンドショッピングしながらお散歩するにはとってもステキな街です。
昔から多くの芸術家に愛されてきたハムステッド・ヒース
ロンドンに雪が積もった日はハムステッドの小学校は休校になり、積雪にはしゃぐ子供たちはそりに乗ってまんぷく顔でした!
晴れた日はロンドン市内の街並みが一望できます。
ロンドンでももっとも美しい住宅地のひとつとして、今も昔もロンドナーたちの憧れの的で、
アンティークモールや人気の焼き菓子に出会えるアルチザン・ベーカリー「Gail's」ゲイルや
行列ができるハムステッドの名物クレープ屋台など・・・・
お店めぐりの他にサンドイッチなどをテイクアウトしてピクニックも楽しめます。



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自然美あふれるヒースの恩恵をたっぷり受けているハムステッドの街
 
個人的に大好きです。

2019/02/08

良くも悪くも日本と違う英国

最初の買い付けから電車のトラブル続きで、相変わらず電車の遅れストップは珍しくなく、
イギリス人は驚きもしない。
じっと車内のアナウンスを待っている。
日本だったら事故でない限り1時間も遅れることはめったにないこと。
渡英して4日目のこと。ロンドン市内のアンティークマーケットに行った帰り道
北の大きなアンティークフェアに行くために往復の切符を買っておいた。
いつもならイングランド中部の街リンカーンかNewarkのホテルに宿泊するのですが、
明日は雪とのこと。電車は動かないかもしれないし、遅れもありと考えて、指定席を取った。


その夜のこと。
朝から寒い中アンティークマーケットの吹きさらしのテントで物色していたせいか?
急に寒気がしてきて、暖房を最大にしてダウンコートを着ても悪寒はおさまらない。
ネットで情報を検索して、お風呂は入らず体の中を温めるスープなどを沢山飲んだら、
暫くして大汗が出て、寒気は治まった。
バスタブの熱いお湯で体を拭いて就寝したら、朝にはすっかり良くなっていたので、
予定通り6時にホテルを出発することにした。
キングスクロスの駅中のカフェでカフェオレとサンドイッチをテイクアウトして
電車に乗り込んだ!




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車窓の外は一面雪景色
午前8時前に日出。。。。ぼんやりと厚い雲の間から見える太陽
ほっとする瞬間!


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フェア会場は樹木が凍り、吐く息が白く舞いあがる。
アウトサイドの陳列品は見事に凍りついていた!
こんな買い付けは珍しい。。。
以外に空虚感はなく「新天地に乾杯~」と言ったところです。
いつもなら5時~6時に閉める業者さんも、さすがこの寒さ3時には店をたたむ人もちらほら。

買い付け品もカートとバック一杯になっていたので、16時台の予約電車に間に合うように送迎バスに乗り込んだ。
そしたら知り合いの2組のご夫婦もすでに乗っておられました。
2組のご夫婦は19時の予約とのこと。
当然変更可能と駅の窓口で尋ねられたら、正規料金の1,5倍の料金がかかるとのこと。
皆さんビックリ仰天、二人だと100ポンド以上になります。
そしてリターンチケット当然パーってこと。
しかたなく2、3時間駅で待たれたようです。
そういう点が訳がわからない国です。
年々行く度に鉄道料金は上がる一方、日本では消費税が2%上がることに国民は
ビックリしていますが、それとなく勝手に物価が上がっていくのですからね(>_<)

でもイギリスの人はとっても親切でやさしいです。
特に若い男性は重そうな荷物を持って階段を上がる時、手伝ってくれます。
たまには怖い人もいるけれども。。。
日本はどうかしら?



2019/02/06

買い付けから戻りました

皆さんご無沙汰しています。
寒い寒いイギリスから帰国しました。
過去をさかのぼること、2004年から2009年まで、毎年この時期に渡英しておりましたが、
こんなに寒かった?と時間を戻してみても、あまり記憶にありません。
ライの街で2月だというのにおばあさんが靴下もはかずにプリントのスカート姿、、、
「今年は暖かいよ!」と言っていた。あれから10年?

風邪気味で渡英したこともあり、よけいに寒いのかもしれませんが、
イギリスの人たちは今年は特別寒い!と皆いっています。
ロンドンで雪が降るのは珍しいことで、
イギリス人が日常、お天気のことを話しているというのは有名な話です。
現にテレビでも、店頭でも、実によくお天気の話をしています。
一年中が冬のような空なので、特別びっくりするようなことでもないのですが、
郊外のアンティークフェアに出向いた時は、さすがどんよりとした雲と
色の無いグレーの風景に、よからぬことが起こりそうな憂鬱な気持ちになった。

しかし、幸いにして、一連の行程をこなし、目的であるアイテムをたくさん買い付けました。
日本も先日は5月並みの暑さで、また今日は雨で寒い。
寒暖の差が大きいので、皆さんも体調にご注意を。




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2019/01/22

買い付け前の一週間

恒例のNew year sale20日をもって終了しました。
今年も沢山のご注文ありがとうございました。
お客様の喜ぶ笑顔が見えて来て、明るいスタートとなりました。
この場をかりてお礼申し上げます。

オーダーを頂いたお客様のお荷物は昨日すべて発送しました。
家具、鏡、プリンタートレイの大物、その他の商品を含め最大級の発送、
集荷のヤマトさんにカートで何回も運んでもらいました。
これで、心置きなく買い付けの準備ができます。

20日はこちらも恒例となりました大江戸骨董市の出店
風もなく穏やかな一日でした。
お昼過ぎには人出も多くなり、当店の前の通路は見動くきもできないくらいの人の波
本当に東京は人が多いです。
すべての人が購買力に繋がるとは限りませんが、興味があるもの、意味不明なもの、
見たことがない古い珍品を、キョロキョロと見るのは皆さん楽しいらしいです。
ひやかし、お話好きの年配者、スマホ片手の外国人。。。
いろんな人が集まります。
そんな人たちと楽しく付き合いながら、イベントの時間は過ぎて行きます。



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このところヨーロッパの天候はとても寒く、極寒で想像もつきませんが、
出発まで、体調を整えて元気に出かけたいと思っています。



2019/01/18

初更新

毎年好評をいただいています新春セールには今年も沢山のご注文ありがとうございます。

お買い上げくださったお客様の笑顔が見えてくるようです。

皆さん喜んでくださって嬉しいです。
セールは20日に終了し、元の価格に戻りますので最終チェックをお願いします。

このセールが終わる頃には正月気分もすっかり消えて春の訪れを待ち焦がれます。

気になりながらも更新の準備がなかなかできず、気持ちばかりの更新となりましたが、

今年初めての更新となります。

どうぞご覧になって下さいませ。

一つの事がおわれば、また次のことが待っているのが私の日常ですが、

何かをすることがあることは幸せなことだと思っています。

常に夢を追って、理想を現実にと、仕事、私生活面でも、

一日一日を大切に過ごしたいと思います。

今年も少しでも皆様のアンティークのお手伝いができればと思い

月末より買い付けに出かけます。

久しぶりの冬の買い付けです。

早朝のアンティークマーケット

着こんだ店主、眠そうな店主の顔、顔、顔

元気なのはどこの国でも子供たちの笑顔。




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         2008年2月の買い付けより♪あれから11年。。。

              この子供達も、立派なレディーに


2019/01/02

年始のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。


厳しい寒さの年始を迎えていますが、お正月はどこかしら光の輝き、空の青さ、
穏やかな雲の流れが、優しくて春の兆しを感じます。
暦をめくっただけの変わらない日々が特別新鮮に感じ、抱負みたいなものが湧いて来る。
昨年は災害が多い年で、生きていることさえもありがたいと感謝したものです。
平成も終わり新しい年号の始まりです。
皆様にとりまして2019年が健康で幸多き年になりますように心よりお祈りしたします。

一年を振りかえり思う事は、無心になれる時間を沢山持てたこと。
楽しさや喜び、そして悲しみから芽生える感謝の気持ち、
社会とのつながり、人との出会いは、お金では買えない大切な大切なもの。
皆さんもどんなことでもいいですから、夢中なれることを見つけて下さいね。

年末、キャビネットの食器棚を整理していたら、こんなに沢山の箸置きが出てきた。

旅先で気に入ったのを見つけては、、、1個2個と増えてしまったのだ!

縁起物も多く、毎年お正月用を並べては懐かしく微笑んでいます。

外国の人は箸置きは使わないのに、とっても憧れます!!!

美しい日本文化、大切に守っていかなければいけないと思います。



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お知らせしていますように、恒例の新春セール1月3日午後9時~スタートです。
半期に一度のビックセールです。

今年も宜しくお願いします。



2018/12/30

年末(仕事納め)

ショップは年末年始のお休みに入りました。
ご注文いただきましたお客様の商品はすべて発送しました。

2018年も皆様のご愛顧ありがとうございました。
平成最後の年、来年はどのような年になるのでしょう!
世界情勢は日々変化をしております。
祖国日本の未来をしっかりと見つめていきたいと思います。

さて、私は2日前に新しいスマホに買い替えました。
これを機会にインスタグラムを始めました。
この2日間は見慣れない言葉と操作に悪戦苦闘(;;;´Д`)ゝ
食事の支度も知らぬふりして没頭~です。
新しいスマホの操作もまだわからないうちのインスタ・・・デビューです。
HPも10数年前ですが、見様見真似で自分で作りました。
他人任せにしないことによって、トラブルがあった時は困らないことが多いです。

買い付けの様子や風景、新商品のご紹介、素敵なアンティークのインスタのリンクなど
リアルに掲載できればいいなあ(゚▽゚*)と思っています。


         インスタグラム antique8trees 
          https://www.instagram.com/antique8trees/


当店のインスタグラムのアドレスです。お気に入りにいれてくださいねm(__)m
アカウントがなくても画像はみられます。
まだまだ初心者ですが、いいね!フォローをしていただければ励みになり嬉しいです。


☆新春恒例のセールも近づいてきました。
 来年のセールはどのように???と思案中です。
 詳細はメルマガ通信でお知らせします。

「8treesちょっと一言」ブログも引き続き掲載して参りますので宜しくお願いします。




2018/12/21

フィレンツェの素顔

イタリア紀行の掲載もそろそろ終わりにします。
お伝えしたいことは沢山ありますが、観光名所はガイドブックやインターネットでも
詳細に情報が見られます。
ローマ、ミラノ、ベネチア、フィレンツェも、それぞれ素晴らしい街です。
個人旅行ならフィレンツェをお奨めします。
ドゥオモを中心にとてもわかりやすい街で、一日で主な名所に行けます。
歩く、食べる、観る
私の好きなフィレンツェの街を画像で追ってみたいと思います。

日本と違った食べ物が並ぶ早朝の市場が好きです。
初めていったイタリアの早朝、石畳みに荷車の「カタカタ」という音に目覚めた記憶が懐かしい。

サンタンブロージョ市場

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チーズとトマトのコンビは絶妙な味

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甘いケーキは地中海の味

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毎日開催している蚤の市も立派なアンティークの宝庫

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フィレンツェにもあるサン・マルコ広場

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ジノリの本店
二階が「ジノリ博物館」になっていたけれど昨年閉館となりました。

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以前友人と宿泊したホテル見つけ!!!

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左隣は「エルメス」そうそう
ここで、スカーフ買ったっけ!
オレンジの箱に入ったまま眠っております(´д`) フゥゥ~


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フィレンツェはオシャレな街なので、お買い物も楽しいですが、
ウィンドーショッピングも楽しめます。



より以前の記事一覧

antique shop 8trees

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お気に入りの本

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  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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