カテゴリー「trip」の記事

2017/11/18

上州紅葉めぐり

今年の紅葉は1週間ほど早く、一段と美しい。
先日、上州紅葉5絶景めぐりの日帰りバスツアーに同じ住民仲間と参加。
禅寺「宝徳寺」では境内に100数本のもみじがあり「紅葉まつり」が開催されていた。
赤や黄色に彩られた紅葉浄土の世界が広がり、

本堂の床に、もみじが写る「床もみじ」がとっても美しかった!!!


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わたらせ渓谷鉄道ローカル列車に乗り、紅葉の高津戸狭
渡良瀬川中流の深い渓谷は色彩豊かに染まり、きびしい冬を前にいい顔していました。


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透明度が高く名水百選にも選ばれている出流原弁天地
あたたかな日差しに鳥も鯉も気持ちよさそう。。。

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池の淵でひときわ目にとまった金平糖状の小さなピンク花の群生
帰宅後、調べてみたらポリゴナム(ヒメツルソバ)という花のようだ。


小さな旅は私のビタミン剤

晩秋の自然を謳歌した旅でした。




2017/10/29

プチ・奈良の旅

家族のお祝い事に伴い、26日、27日と大阪、奈良に行って来ました。
晴れ女のわたくしは、この日も汗ばむくらいの暖かな日和でした。


大阪→奈良→大阪と限られた時間の中、閉館前のギリギリに大仏さまを見上げ、
おねだりする鹿の親子にニンマリして、宿泊は「奈良の迎賓館」と呼ばれる奈良ホテル
前々から一度は泊まってみたかった‼
建築の見事さや刻み込まれた歴史のほか、多数の美術品が収蔵されていた。



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ライトアップされた興福寺の五重塔

町屋を使った古都の味覚のお店「総本家平宗奈良店」へ
昔の情緒をとどめる店内で、吉野の名産、柿の葉ずしと粥をいただく。



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急ぎ足の大和路でしたが、おいしい出会いとプチ贅沢な旅でした。


今週はイベント準備もあり、更新は少ないめですが、アップの予定でいます。
宜しくお願いします。



2017/10/19

無題

寒いです。
とても寒い東京です。
10月としては60年ぶりの寒さです。
秋を超えて12月中旬の気温、外を歩いている人は真冬のダウンを着ている人も結構いました。
こんなに寒い長雨が続くなんて、そのうち気温も上昇して暑くなるくらいに思っていた。
衣服もまだ中途半端の衣替え、
数着の冬服がクロゼットに掛かっていて、着まわしています(;^ω^)
台風21号も接近しているらしく、このまま長雨と一緒に11月に突入か?
そんなわけで今夜は体が温まる豚汁にしました。



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寒い話はここまで。
話は買い付けの渡英の話になりますが、滞在中は色々な人の出会いがあります。
以前は知り会った方からメールアドレスを交換したりしていたけれど、
それもだんだん億劫になり、後を引かないその場限りのお付き合いにしています。
 
今回もフランス人、イタリア人、スペイン人の観光客、イギリス在住の中国系のご夫婦、
オーストラリア人の方との交流がありました。
 
中でもオーストラリア人のご夫婦とはランチが相席になり、
お食事しながらとても楽しい時間を共有することができました。
私の話す言葉が通じているかどうかわかりませんが、
彼女の英語は明瞭で、ゆっくりと話してくれるのでとてもわかり易かったです。

たとえば、彼女は4人のお子さんがいて、手のひらを広げて、指を折りながら、
一人目は40歳の息子、二人目はアイルランドに住んでいる娘、三人目は息子。。。
四人目は28歳の娘でアメリカの大学に留学しているとのこと。
明日はロンドンからアイルランドの孫に会いに行くと嬉しそうでした‼


帰路のフライトではイタリアのベネチアからの留学生に出会いました。
彼の名前はRaccoon(アライグマ)とでも言っておきましょうか?
彼の大切な物は1歳の時、お母さんに買ってもらったアライグマのぬいぐるみ!
ボストンバッグに詰めて日本に連れて来ました。



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不思議なご縁で私との接点ができました。
今後、5か月間、日本の大学で学びます。


人には、それぞれ大切な物や大切な人がいます。
家族であったり、友達であったり。。。
でも、それを超えた大きな愛で人をつつむことも大切なこと。



2017/10/16

集う人々の笑顔

このところ、季節が1か月先に進んで随分と寒くなりました。

今日の東京の最高気温はこの時期としては46年ぶりの低温だったそうです。

終日、シトシト降る雨は一気に季節を早めそうです。
皆さんも、体調を崩されないように気をつけて下さいね。

本日、新商品更新しました。

宜しくお願いします。

 
アンティークが人々の暮らしに身近にとけ込んでいるイギリスでは、殆ど毎日
どこかで、アンティークフェアやマーケットが開催されています。
同じ主催者の大きなフェアは出店業者さんもハシゴで、同業者さんが同じ商品を並べているケースも見られます。
ですから、当然買う側は新鮮さはなく、またか?っていう感じにもなります。
私の場合、そういう業者さんは後回しにして、
まずこのフェアのみ出店されている業者さんをターゲットにしてオープンと同時に走ります。
そうすることによって、かなりいいお品を購入することができます。
正直いってそんな読みができるようになったのも最近のことです。

皆さんアンティークを見る目は真剣そのもの。

少しでも良いものをゲットするために1点を見つめる人
そうかと思えばピクニック気分で参加している人も大勢います。




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どちらにしても、お買い物は楽しいもの。


アンティークフェアに集う人々はどなたも顔が微笑んでいます( ◠‿◠ )


2017/10/10

出会いを求めて英国へ

久しぶりの更新です。
本日新商品アップしました。宜しくお願いします。


一期一会の出会いを求めて、英国の郊外や片田舎のアンティークが眠る街へ・・・
秋の日差しが眩しい外のカジュアルピッチ、時には肌を刺す冷たい早朝の日も、
穴倉のようなレンガの建物にはアンティーク、ジャンク、カントリー物が雑多に置かれている。
長い間、出会いを待ち眠っていたものたち。




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これまで以上に良いお品を探すことは、そう容易なことではありませんが、
1つでも2つでも、見つけた喜びは感慨もひとしおです。
 
その積み重ねによって、セレクトしたアンティークの数々、たくさん買い付けています。
これから順にアップしていきますので宜しくお願いします。
 


2017/10/09

ドッキリ ハプニング

安全の防御はフライトからはじまる。
それにしても翼の下の雲海はふかふかした綿の絨毯のように美しい!!!

渡英歴は1年に2~3回
単純に計算して、想像してください。
いつも初めて行く気持ちで、神経ピリピリ フゥゥ~
近年は盗難より、つまずいたり、転んだりしないように気を付けています(笑)



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平日のアンティークフェアは中高年の方が多いです。
そんな初日の早朝に思わずドッキリハプニング
お目当てのお店に一目散に飛び込んだのはいいものの、ショッピングカートを傍に置き
夢中で物色していたら、傍に置いたはずのカートがないw(゚o゚)w
カートの中には商品はまだ入っていないのですが、
軽食にミネラルウォーター、翻訳ソフト、傘、マフラーにシップ剤などを入れていた。
まあ、これがなくてもどってことないのですが、
カートがないと不自由で仕事に支障をきたすので、パニクってしまった。


こんな場所で泥棒なんて!
初老の店主もびっくり‼


よく見るとよく似たカートが隣のお店の間に置かれている。
店主は「前のお客がカートを間違えて持って行った」ことに気づいたらしいが、
私は気づくのが遅かった。
おばちゃんは「彼はGentlemanだから」と言ってくれたけれど、
彼が戻ってくるのを待つのも時間のロス?
 
私の不安そうな顔つきを見て、店主はお店をほったらかして紳士を探しに走ってくれた。
そうこうしている内に80歳前後と思われる紳士が、ニコニコ顔で
「カートのポケットにシップ剤が入っていたよ!」と悪気なさそうに~。


中を開けたの?・・・と思いながら何も言えなかった゚゚(´O`)°゚


その内、私もそんな風になるのかな?



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フェアの中で食べたバイキングのランチはとてもデリシャス

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連休明けに更新の予定です。

宜しくお願いします。

 

2017/10/06

暮らすように旅する

旅には色々なかたちがあります。
目的を持った旅、観光地を廻る旅など。。。


私がショップを始める随分前になりますが、ある本にアンティークの先輩が長期の買い付け
で外国に行けば、部屋を借りて、これから始まる食の生活に備え、
まず、お花を活けて、アンティークのプレートとカトラリーなどをそろえて、
暮らすように旅すると書かれていました。
いつか、そんな買い付けの旅ができればと思いつつも、
今回も中途半端に終わってしまいました。(。>0<。)

初日にロンドンのグラスショップで、素敵なグリーン色のWish glass2個購入
3個在庫があり1個はわずかにチップがあるということで、店主がプレゼントしてくれました。
早速、ホテルの近くの花屋さんで花を買って飾ろうと思ったのですが、
このグラスに合う小花がなく、早くも思惑は挫折にちかづく!!!





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こちらはホテルのロビーのお花(/ー\*)
そうこうしている内に、日々買い付けに奔走して、余裕もなく、
ただただ体力をつけるために夕食はしっかりと食べました。
今回は一人旅、外食してシェアするパートナーもいなく、日本食のアルフアー米を持っていったので、
翌日も腹持ちがよく体調はすこぶるベストでした(^^♪
地方のホテルはロンドンと違い広くて快適、
お部屋からは終わりかけのバラ園の庭が見えて、早朝出かけ夕方に帰る私にとっては
ちょっと贅沢な部屋でした!



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一期一会の出会いを求めてアンティークが眠る街へ。。。
買い付け先は毎回、2カ所ほど新しい市場を開拓しておりますが、
毎年そんなに変わることはありません。
 
買い付けの旅を体験することによって見えて来た旅先での過ごし方、
交通手段、安全対策など、これから少しでも綴っていければ。。。と思っています。

 

2017/09/18

カーブーツセール

イギリス在住の人はカーブーツセールのこと、よくご存じですが、
日本には馴染みの言葉ではないので「カーブーツセール」を検索すると
いろんな人がブログのページでいろんな会場を紹介しています。
ロンドンのカーブーツセールではバターシーやウィンブルドンが有名です。

一言で言うと、不要な物を車のトランクに詰め込んできて、安くで売買するセール。
売る側は車一台に対して、だいたい10~20ポンドぐらい払い、
買う側は50ペンスとか1ポンドぐらいの入場料を払って入る。
規模の小さい場所は無料のところも多いです。

地方では農場の空き地などで催されるが、ロンドンではたいてい学校の駐車場が会場という場合が多い。
実は私自身、いらなくなった不用品のガラクタ程度に思っていて、これまで一度も行ったことがありません。

先月同業者の知人の男性から英国、フランスの買い付けに出かけられる直前に電話があり、
話の中でロンドンの西南部で月1回開催されるカーブーツセールの話がでて。
ここのカーブーツセールはアンティークの業者さんがたくさん出店するので
中には戦利品もあり、なかなかおもしろいと。。。小耳に挟んだ!

物から見るロンドン市民の生活と人情が興味深いです

開催日が滞在中にあるので、ちょっと覗いてみょうかとも思っています!(^^)!

私の好みがあるかしら?



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2017/09/17

買い付け準備

大型台風18号が近づいています。
 
つい先日起こったロンドン地下鉄テロも心配です。
 
そんな中買い付けの準備をしています。
何度渡英しても事前準備は大切で私の場合買い付けの50%がこの事前準備にかかっています。
準備が完璧であるほど、むこうでの買い付けの行程がスムーズに進みます。
 
ロンドンでずっと滞在するわけでもなく南へ北へと移動する者にとっては
鉄道の時間表、フェアやマーケットが開催される場所の位置関係も把握しておく必要があります。
 
今回も新たに数か所フェアやマーケットに行きますが、日曜日開催のその1つ。。。
主線の鉄道が工事の為、途中からバスのピストン運行になることがわかりました。
数年前にもロンドンへの帰路、わけもわからず途中の駅からバスのピストン運行になり
そのバスの数10台以上w(゚o゚)w
まるで修学旅行のバス待機のようでした‼
ロス時間は一時間以上。。
到着した駅のホームには人があふれていました。
 
その日はロンドンで友人と食事をする予定だったので、急いで連絡した次第です。
たぶんこの鉄道の出来事も事前に知らされていたのかもしれません。
 
急なトラブルは仕方なくても、短期間の買い付けでは余分な時間のロスはなるべく避けなければなりません。
そんなわけでもう1つのフェアに行くことにしました(^^♪
 
ここも初めてなので少々心配ですが、行くしかないです。
 
フェアでは可愛いワンちゃんに癒されることも。。。

ほっとする瞬間を期待しながら~。
 
 
 
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2017/09/04

㏌ 北海道 

夏の終わり
北海道に行って来ました。
 
今回の旅は札幌、小樽を中心に
札幌の開拓の歴史を伝える建造物と小樽のミュージアムをめぐる旅でした。
 
今年の北海道は平年より気温の高い夏でしたが、旅した4日間は穏やかな晴天の秋日和で、
朝夕は長袖でないと寒いくらいでした。
 
 
北の大地と大自然は、クラーク博士の「少年よ 大志を抱け」の言葉のように大きな気持ちになれます。
知らない事の多さに向き合い、知ることの喜びは旅の恩恵でもあります。
TOPページの画像は北海道での旅の一コマです。
 
日本にいながらすぐれた海外の美術品を縮図として鑑賞することができる小樽の滞在
時には仕事から解放され、心と体に栄養を与えることは、私たちには必要なことです。
北海道ならではの美味しい食べ物も沢山いただいてきましたが、
見たこと、体験したこと、これからの仕事に少しでもプラスになればと思っています。

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9月に入り、随分と過ごしやすくなりました。
蝉の鳴き声から虫の音~ロマンチックな秋の到来です。
9月もゆるりと更新していきますので宜しくお願いします。


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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
  • パリ魅惑のアンティーク
  • フレンチ・シャビーのインテリア
  • 歩いてまわる小さなロンドン
  • 島田順子スタイル
  • 食卓を彩るシルバー
  • パリ・アンティーク物語
  • ずっともの探し
  • 英国ティーカップの歴史
  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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