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2008年11月14日 (金)

Whisby Natural Park

フェアの合い間に、イングランド中部のWhisbyにある自然公園に行きました。
入り口に大きなガイド・センターがあり、レストランもありますが、
近郊の人たちが気軽に足を運べて小鳥のさえずりや、木々の緑を楽しみ散歩することができる公園です。

小さな湖や公園のそばには鉄道も通っています。
行き交う人々は家族連れも多く、「こんにちは」と必ずあいさつをします。
これが平和、友愛ということなんだ・・・澄み切った青空を眺め思いました。

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          湖のほとりで一休みしている初老の人

この公園を歩いていると、あちこちに犬の汚物を捨てるポストのようなものを見かけます。
日本でもペットブームで、皆さんミニスコップと袋をもって犬の散歩をしている人が多いですが、こんなものが設置されていると便利ですね。
でも、だれが収集するのでしょう!たぶん公園を管理している人のお仕事なのでしょうね。

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わたくし事ですが、急に喉が痛みだし、その後、熱も出てきて、昨日は一日寝込んでしまいました。めったに風邪などひかないので、珍しいことですが、今日は大分よくなりました。

次回の更新の作業ももう少しで終わります。
週明けにはご注文の受付をいたしますので、よろしくお願いします。

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2008年11月 6日 (木)

セント・パンクラス新駅

ユーロースターは昨年11月に、これまでのウォータールー駅から、
ロンドンの中心部のキングスクロス駅のすぐそばのセント・パンクラス新駅へと
変わったことで、便利になり、さらに所要時間も短縮されロンドンからパリまでの時間は
20分短縮されて2時間15分。

セント・パンクラス駅を出発して、食事とサービスを楽しみながら車窓を眺めていると、
あっという間にパリの北駅に到着。
ロンドンからパリへの旅も日帰りで楽に行けるようになりました。

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       左側の駅舎は荘厳なヴィクトリアン・ゴシック様式

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          構内はモダンで快適な雰囲気


11月の更新についてですが、これからはお天気も変わりやすく、
商品の撮影も、なかなか予定通りにはいきません。
一度にたくさんの商品をご紹介するには、作業の日数もかかりますので
11月は2回に分けて更新したいと思っています。

一回目は中旬にご紹介する予定で、これから準備にかかります。
詳細については、準備が整いましたらお知らせしますので、
よろしくお願いします。

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2008年11月 4日 (火)

クリスマスの足音

イギリス、フランスでは10月になるとクリスマス商戦がはじまっていて、
年々早まるクリスマスに驚かされます。

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         気に入ったオーナメントをケースの中から選ぶようになっています

10月の買い付けでは小鳥のオーナメント、天使ものも買付けてきております。
フランスでの買付け品は11月にご紹介しますが、
船便の到着が12月上旬になりますので、一部12月の販売となります。
クリスマスの時期だけでなく、一年を通じて楽しんでいただけるものを
ご紹介したいと思っています。

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2008年10月27日 (月)

ビーズバッグ

TOPページの写真はパリのリネンSHOPです。
アイビーの葉が紅葉していて、お店の赤いドアによくマッチしていました。

パリのアンティークはイギリスとはちょっと違って、蚤の市やビンテージショップで
ステキなバッグに出会えることがあります。
ビーズを使ったもの、繊細な刺繍を施したもの、細い銀の鎖だけで編んだものなど、
様々な素材のものがあります。

バッグのよしあしは袋の部分のデザインで決まるのは勿論ですが、
美しいものには、その当時の世界をみる手がかりがあることも、大きな魅力の1つです。

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   1800年代後期の、紐で腰からぶらさげる巾着型のバッグ

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       かわいい刺繍のビーズバッグ

誰もが、美しいと思える繊細なアンティーク、
そんなところにも留意してご覧になっていただきたいです。

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2008年10月25日 (土)

シェ・ソフィー・デュポン

ソフィーのブロカントショップはパリのモンマルトルにありますが、非常にわかりにくいです。
フランス語の地図で探しても、たぶんたどり着けないと思います。
私は日本のガイドブックの付録の地図で行きました。

サクレ・クール寺院を正面に見て右側の道路をどんどん行くと突き当たり
道路は左に曲がっていますが、右側に急な階段の小路があります。
この階段を下り左に曲がると、通りの左側に見えてきます。

この階段のマーク(IIIIII)が現地の地図には載っていませんが、
さすが日本の旅行書、アバウトではなく信頼できますね。

ソフィーのショップはジュウ・ドウ・ポウム著の「パリのアンティーク屋さん」にも
掲載されていますが、ソフィーさんは本当に気さくなやさしい方です。
しかし、店内は本に掲載されているのとは、全くというほど違っていました。

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ポスターや版画、絵画、リトグラフ、フランスの文献のようなお品が多く
フランス人のお客さんが買い求めていました。
フランス人は部屋にポスターや絵を飾るのが大好きで、
アーティストの書いた何が描かれているのかわからない絵も人気があります。

私も100年前の貴重な新聞を見つけました。
1894年12月29日のモード新聞「LA MODE NATIONALE」
天使の絵や新聞の中の写真がとても素敵です。

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今から114年前のモード新聞です。
当時の女性はエレガントな衣装を身につけていたのですね!
この時代のモード新聞は、殆ど残っていないそうですので、
興味のある方は、更新時にご覧になってください。

29日前後に更新する予定でいますが、作業が完了しましたら、
メルマガでお知らせします。
同時にサイトTOPページにも掲載しますので
確認してくださるようにお願いします。

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2008年10月23日 (木)

フランスのブロカントショップ

ユーロ・スターでパリに到着するとすぐに、人気ブロカントショップでお買い物。

ホテルから近いモンマルトルの丘へと続く通りにあるお気に入りのショップへ。
オーナーのギョームさんは買い付けで不在でしたが、
若いAURE’LIEN君が丁寧に対応してくれた。

2年前と同じようにキリストのオブジェたちが棚の上から見下ろしていました。
このショップにはフランス南部の可愛い陶器のプレートや
特にカフェオレ・ボウルは珍しいものがあります。
今回は少なめでしたが、いい状態のものを買ってきました。

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別のブロカントショップで見つけたフレンチクロスとぴったし合って感激 

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   サキソニー柄のような、ほのぼのとした手描きのボウル 

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         こんな可愛いマットもあります

すべて次回更新のお品です。
10月末にはご紹介する予定でいますので、
どうぞ、もう少しお待ちくださるようにお願いします。

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2008年10月21日 (火)

イギリスの村

イギリス行程の半ばを過ぎた頃の午後、ちょっと一休みして、
宿泊していたトラベルロッジの近くの村を小一時間ほど散策してみました。
こんな田舎なのに、村の家々はとても美しく、日本より早く紅葉が始っていました。

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    ハウスにからまるアイビーの葉の色鮮やかな紅葉

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    小学校の下校時間 父兄がたくさん迎えにきています
    路上には送迎の車がずらっと駐車していました

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    家の庭には大きな林檎の木と芝生の中央の小さい木にも
    リンゴがたくさん実っています

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       小学校の校門のそばのリンゴの木

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    手をたたいたら、驚いて羊さんは逃げていってしまった

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    村を走る道路のそばでゴルフを楽しむ人たち

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2008年10月20日 (月)

野宿のイタリア人

アンティークフェアにはいろんな国の方が買い付けに来ています。
イギリス人はロンドンのアンティークSHOPの店主や、一般客です。
イギリス以外の国の人はバイヤーが殆どです。

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このイタリア人のバイヤーさんはホテルに泊まらないで、
フェア会場の片隅にテントを張って野宿するようです。

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話しかけると「テントで寝るのもいいものだよ!」と
自炊用のコンロや特製のベッドまで見せてくれました。
ずいぶん手慣れた様子でしたが、ちょっと冬場はできませんね。

とにかく会場は広いですから、一日ではとても廻りきれません。
そして、最初に行かれた方は物がたくさんあるのに何を買ったらいいのか
戸惑い、まごまごしている内に夕方になってしまいます。
何度も行っている私でさえ、頭がボ~として、足もとはふらつき
買付けの意欲が失せ、カートの中には数点の品物しか入ってない日もありました。

しかし、本来がアンティーク好きですから、また気持ちを取り直し
探し始めると、やっぱり戦利品が見つかります。

すごく素敵なドールハウスを見つけました。
中の調度品も1つ1つしっかりと作られていて、
各部屋のドアや2階に上がる階段まで丁寧に作られています。
ウィンザー城でみたドールハウスのミニ版にそっくりです。
同業者もこのドールハウスには驚いていました。
実物が届きましたら、またじっくりとご紹介しますね。

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2008年10月18日 (土)

イギリスのfairs

秋晴れのいいお天気が続いていますね!
帰国後の時差ぼけで、まだ普通のサイクルに戻っていません。
年々、買付けも楽ではなく疲労もたまりますが、何とか乗り切っています。

渡英する度に必ず行くイギリス中部の大きなフェア
もう、何回目になるのか覚えていません。
同じ場所なのに、行く度に新しい出会いと発見がありますが、
いいお品が少なくなった事と、5ポンド位で買えた物が、10ポンド単位に高騰しています。
為替レートが一時に比べると、このところ幾分ポンド安になっているのが
ちょっぴり救いです。

フェアでは「買付けや、シッピングのお手伝いをしましょうか」と
日本語を話せるイギリス人やイギリス在住の日本人によく声をかけられますが、
その気にはとてもなれません。
自分で買付けに行くと、肉体的にも精神的にもしんどいのは当然ですが、
やはり終始、自分で探すことにこだわっています。
その結果はこの仕事を終えてみた時に、すべてがわかるような気がします。

SWINDERBY FAIRでは広い農場にサーカスのようなテントがいくつも建てられます。
時には強風でテントがあおられ倒れそうになることもあります。
そのためテントに登り安全確認をしている人を見かけました。
滑り落ちないかと、見ている方も冷や汗がでます。
前回の買付けでは、沢山のテントが倒れて開催時刻が大幅に遅れてしまいました。

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アンティークフェアではいつもの事ですが、私が「ノー・ダメージ?」と聞くと
店主は「100年前のものだから、当たり前の事で、ごく普通だ」と笑いながら言います。
しかし、壊れているもの、割れているものは、やっぱりダメージであって、
物によって妥協はしません。
今回の買付けも、あれもこれもと手を出さず、
納得の行く物だけを選び買付けて来ました。

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2週間足らずの買付けでは、望んでいるものが全て見つけられたわけではありませんが、
今までにご紹介した事がないお品をたくさん買ってきました。
きっとお目に留まるお品があると願っています。
どうぞ、次回の更新を楽しみにお待ちください。

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2008年10月16日 (木)

買い付けから帰国

長い買い付けの旅でした。
今回はイギリスとフランスの両方でしたので、ハードな日程で、とても疲れました。
パリでの最終日は少しゆっくりとパリの目抜き通りを歩きましたが、
それ以外は終日アンティークを探索する日々でした。

幸い、買い付け期間中はお天気に恵まれ、連日、穏やかな小春日和で、
セーターもコートもいらないベストコンディションの気候でした。
また、日本から買い付けに来ている人が殆どいなかったので、
たくさん上質な商品を買い付けることができました。

イギリス最大級のアンティークフェアを2箇所廻り、フランスでは蚤の市は勿論、
お目当てのブロカントアンティークフェア、人気のアンティーク屋さんにも行ってきました。

買い付けに行っている間に日本でも色々な事が起こったようですが、
イギリス、フランスでも同じで、イギリスでは、大きな企業が倒産したり、
フランスでは30代の有名な俳優さんが亡くなったり、
皆さんテレビに釘づけになっていました。
イギリスもフランスも株価下落のニュースは日本と同じように流れていました。

お話したいことはたくさんありますが、今日は帰国のご挨拶にとどめておきます。
これから、旅の様子と買い付け情報をお知らせして行きますので、
ブログを楽しみにご覧ください。

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2008年9月29日 (月)

お~寒い!

昨日から急に、晩秋のような寒さになりましたrain
まだ、衣替えをしていないわたくしは、急いで長袖を出しましたが、t-shirt
それでもまだ寒く、厚手の上着を羽織っています。

最近足腰を鍛えるために6時半に近くの公園でラジオ体操をして、
20~30分ほど軽くウォーキングをしていますrun
買い付けの仕事はかなりハードで歩き廻りますから、
体力をつけておかないとすぐにバテてしまいますbearing

早く起きるのが苦手な私でしたが、
最近は体時計も6時頃になると自然と目覚めるようになって来ましたclock
気持ちの良い朝の空気は、すがすがしさを感じますが、
昨日と今日はとても冷たく、少しも汗がでません。
「継続は力なり」と言いますが、この先、寒くなってきたら
続けられるかどうか自信はありませんdespair

買い付けの出発日も近づいてきましたsoon airplane
日本でこんなに温度変化が激しいと、持って行く服装にも迷いますが、
基本的には日本の四季の服装を重ね着するように1枚ずつ持っていくのが
今までの経験上、ベストのようです。

急激な温度変化によって体調を崩しがちですから、
皆さまもくれぐれもご注意なさってください。

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2008年5月23日 (金)

温暖化

地球温暖化が進んでいます。
日本もようやく温暖化対策を重視するようになり、二酸化炭素排出問題に取り組みはじめました。
イギリスでは、毎日というほど、テレビで環境問題が取り上げられ、何かと話題になっていますが、どこの国も走りはじめた電車のようで、これから先の道のりは長いようです。

ロンドンのパディントンからオックスフォードに向かう途中、こんな風景が車窓から見えました。
発電所のようですが、どういうわけか、日本のテレビで二酸化炭素排出のニュースが流れる時、この形の煙突の写真がよく映ります。
大きな煙突からモクモク立ちあがっているのは最初、煙かと思いましたが、
イギリスですから、そういうことはないでしょう。きっと、二酸化炭素や窒素酸化物などをしっかりと濾過した水蒸気なんでしょうね。

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温暖化と環境問題は関係あると思って、ロンドンでNO.1のエコバックを買ってきました。
内側は布、もち手は革のかごバック、アンティークではありませんが、
ロンドンでいま大人気のおしゃれなエコバックです。
6月の更新で特別にご紹介する予定です。

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2008年5月19日 (月)

心と体の“洗濯”

GWを避けて、“心と体の洗濯”に夫と群馬の水上温泉に行ってきました。
関越道を通って、午後2時ごろには水上に着きましたが
あの有名な谷川岳が近くにあるので、土合口まで行き、
ロープウェイで展望台まで登ってみました。
5月なので可憐な高山植物が見られるかと思っていたのですが
なんと一面まだ雪が残っていて、新緑と残雪のコントラストが一番美しい時期かもしれません。
天神峠の小池には水芭蕉が咲いていて、尾瀬に行った時のことを思い出しました。

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ロープウェイ乗り場で長靴を借り、残雪を踏みしめる。
幸いこの日はまったく風が無く、
長い間深い雪に埋もれていた木々が、春の訪れとともに立ち上がり、
木々には新しい芽が顔を出しはじめています。
そのさまを見て、自然って、怖さもあるけれども、強くてたくましいなあ・・と感動しました。

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旅館に着いて、まず温泉へ。
若い娘さんのような派手な浴衣に赤い帯、仲居さんが言うには、
こんなところでは、うんと派手なのを選ぶものよ!

いろり端で岩魚などの山の幸をしっかり食べた後、こんどはヒノキ風呂へ。
翌朝、旅館の傍を流れる利根川の渓流や谷川岳を眺めながら
翡翠風呂で3回目の入浴。

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水上の温泉街をぶらぶらと歩いていると、ちょっと変わった大きな団子をおいている店が目に入ったので立ち寄る。
地元のおばちゃんの話によると、その団子は焼いて、お味噌のたれをつけて食べるそうで、ふかふかしていて美味しく、わすれられない味でした。

この歳になると、体調のこと、夫婦のこと、仕事のことと、日々、目に見えないストレスが溜まります。
この2日間は何もかも忘れてとてもリラックスできました。
私にはこんな時間が必要で、また頑張る意欲もでてきます。

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2008年4月23日 (水)

市場の楽しみ

4月の更新は28日頃を予定しています。
もう暫くお待ち下さい。

買付の旅先で、花屋や果物屋さんを見るのは楽しみの一つです。
日本では見かけない花々や珍しい果物がたくさんあります。
ロンドンやパリでの滞在中は、よく朝市に出かけ、
買ったパンや果物をホテルに持ち帰り、昼食や夕食のときに食べます。
特に焼きたてのパンや瑞々しい果物はとてもおいしいです。

イギリスのOxford(オークスフォード)のハイ・ストーリート沿いには
カバード・マーケットという市場があります。
この市場は、肉屋、魚屋、チーズ専門店、八百屋、果物屋、雑貨の店など、
いろんな店が軒を並べています。
とくに、一枚から買えるハンドメイドクッキーの店Ben's cookiesは人気があります。

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果物屋さんの店先には、日本では見かけないような果物がところ狭しに並べられ、
興味をそそられ、食べてみたくなります。
何種類もの果物を少しずつ紙袋に入れて、量り売りしてもらいました。

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買い付けはスタミナが大切です。
食事をする余裕がないとき、こんな果物がビタミン補給になり、活力となります。

そういえば、数年前の12月、パリの安宿に宿泊した時、
ドライフルーツが入った大きなパイケーキを買って、
冷蔵庫代わりに部屋の窓の外の軒先に袋に入れて吊るして、
数日間あきもしないで食べたのを思い出した。

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2008年4月 8日 (火)

不思議な国のアリス

ブログ「ちょっと一言」は皆さんもよく見ていただいているようで、
数日前のオックスフォードの記事を読まれた神戸のお客様から、
「何百年という歴史ある大学のもつ落ち着いたたたずまいと、そこで学ぶ若者の活気溢れる二つの雰囲気の融合がとても好きなのです。」とお便りをいただきました。
ケンブリッジには行ったことがあるが、オックスフォードはまだとのことです。

オックスフォードには、大学だけでなく、見ておきたい場所がこのほかにもあります。
その中でメルヘンっぽい「カーファックス・タワー」と「アリス・ショップ」をご紹介しましょう。

カーファックス・タワーはオックスフォードのランドマーク的存在の時計塔。
よく待ち合わせに使われる場所で、いつも人がいっぱいいます。
ラテン語で四辻という意味をもつこの塔はからくり時計になっていて、
15分おきに人形がダンスをしながら登場して鐘を鳴らします。
塔の頂上には階段で登ることができ、オックスフォードの美しい町並みが一望できます。

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「アリス・ショップ」は、有名な童話の『不思議な国のアリス』にも登場するお店。
もともとは雑貨屋さんだったというこの店は、アリスのモデルになった
カレッジの数学教師(のちの作者ルイス・キャロル)の娘、アリス・リドルが
キャンディを買いに来ていたというお店です。
カーファックス・タワーから徒歩6分ぐらいですが、
小さいお店なので見過ごさないでくださいね。

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2008年4月 4日 (金)

Oxford

イギリスの日刊紙タイムズの「世界大学ランキング」によると、
1位が米ハーバード、2位は英ケンブリッジ、英オックスフォード、米エール大学の3校
日本の東大は17位・・・。

先日の新聞にこんな記事が掲載されていたので、
オックスフォードのことを一言書きたくなりました。

オックスフォードはロンドンから電車で1時間ほどのところにある、イギリスで最古の学園都市。
「オックスフォード大学」というのは、ひとつの学校を指すのではなく、それぞれが独立した45のカレッジ、図書館、教会寮などの関連施設の総称だそうです。

その中でも、「クライスト・チャーチ」は一番規模が大きい名門カレッジで、
200年間で16人の首相がここの卒業生とのこと。

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私は構内のベンチに腰掛けて、しばらくの間、美しい大学の建物を眺めた後、
広い敷地内を散歩しました。
小川が流れ、鳥が川辺で遊び、岸辺には花が咲き、
静かな空気があたり一面に漂っています。

そのすぐ近くには、日本の皇太子殿下が留学されていたことでも知られている
マートン・カレッジがあります。
14世紀に建てられ、大勢の学生を見守ってきたのですね。
大学生は殆どが宿舎生活ですから、校舎のまわりにはとても自転車が多い。

プログのTOPのテーマ写真は、このマートン・カレッジの正門のアーチです。

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2008年4月 1日 (火)

キャベジズ&ローゼズ

4月のプレゼントは「キャベジズ&ローゼズ」のポーチです。
中にはビニールの中袋が付いています。

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私が「キャベジズ&ローゼズ」の経営者クリスティーナさんにお会いしたのは数年前、
とても親近感が湧くオーナーでした。

素敵な布の小物を見つけた時、それは特注の布で、
日本に帰ってもオーダーができるので
よかったら、この布の端切れをあげるわ。。。なんておっしゃって。。。
その後、何度か雑誌や本でお顔を拝見して、
あの時、ツーショットで写真を撮っておけばよかったなんて後悔しています。

クリスティーナさんがデザインした花柄の布は優しい雰囲気で、
赤やパープルの淡いトーンがラブリーになり過ぎず、どこか自然できれいなのです。
勿論、彼女はアンティークが大好きで、クラシックなものの中に、
さりげなく新しいスタイルを取り入れていて、
とてもセンスがある方だなぁと思っています。

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2008年3月30日 (日)

花の祭典

ちょっぴり肌寒い日曜日、東京の桜は満開となりました。
さくらと同様にロンドンのChelsea Physic Garden の花を楽しんで下さい。

季節の中に咲く可憐な花々
自然の姿をそのままに感じ、美しいとか、きれいとか、可愛いとか、
素直な気持ちで、感動できる自分でありたい。


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2008年3月18日 (火)

Cathedral

旅する町に必ずあるのは、church(教会)やcathedral(聖堂)。
人々の心のよりどころになっていて、日曜日にはミサに行き、神に誓い、感謝する。
新たな命の洗礼の場であり、天に召される時の別れの場でもあります。

アランデルのカテドラルでは、結婚式がおごそかに執りおこなわれていました。

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新しい門出を家族や友人に祝福されながら、神の前で契りを結ぶ。
女性が一生で一番美しく輝いて見えるときで、後ろ姿にも凛とした美しさを感じます。
「どうぞ幸せになってくださいね」と心の中でつぶやきました。

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2008年3月14日 (金)

アランデル

知人や友人に8treesさんのHPに行くにはどのように検索すればいいのと
問われることがあります。
そこで、遅まきながら、いくつかのアンティークの総合情報サイトに登録しました。
8treesのTOPページにも、そのリンクを貼っています。
ここをクリックしていただくと、8treesが上位にランクされるそうですので、
ご協力をお願いします。

更新の準備もしております。
又、今回も珍しいものがあるね!と言っていただけるようなお品をご紹介しますので
もうしばらくお待ちくださいね。

2月の買い付けでは、南イングランドの城下町Arundel(アランデル)に行ってきました。
小高い丘の上にある町は、遠くからでも、アランデル城とカテドラルの威厳のある姿が
見えます。
また、ここはアンティークの町としても有名で、小さな町の通りを歩くと、
アンティークショップが一番多いのではないかと思うほど並んでいます。
この日も、暖かい青空がひろがり、ショップの中は汗ばむほどでしたが、
町そのものがアンティーク!そんな趣きが漂う美しい町でした。

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2008年3月 6日 (木)

スノードロップ

SHOPのTOPページ写真を、春らしく模様変えしました。
ロンドンの花屋さんの一コマです。

買い付け中、電車に乗らない休日が一日だけありました。
テームズ川のほとりを陽気に誘われて散歩をしていたところ、
大きな垂れ幕に目が留まり、大勢の人が列をつくっていました。

そこはロンドンで一番古い、由緒ある植物園だそうで
この日はたまたま、冬季に4日間だけ特別公開される最終日でした。
少し高いなと思いながらも、7ポンドの入場料を払って、
ガーデンの中に入ってみました。

2月というのに、色々なお花がたくさん咲いていました。
特にSNOWDROP DAYSと書かれているように、
メインはスノードロップ(マツユキソウ)。
白いとても可愛い花です。

翌日、大学都市オックスフォードに出かけた私は、
広大な大学内を流れる小川の岸辺に群生して咲いているスノードロップを見つけ、
また見とれてしまいました。
どうぞ、この清楚な花をトクトご覧下さい。

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2008年3月 4日 (火)

イギリス流の食

イギリスは食べ物が世界で一番おいしくないなんて、過去の話。
最近は何を食べても美味しくて、日本からカップヌードルやレトルトパックのご飯も、
わずかしか持っていかなくなった。
1ヶ月滞在するわけでもなく、2週間の間はスーパーや、ファストフードのテイクアウト、
注文しやすいレストランでしっかりとイギリス流の食べ物を食べています。

特にポテトとビーンズはイギリスの一般的な料理で、とても美味しい。


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チーズは日本で買うよりも随分安く、チーズサラダを注文すると大きくスライスしたチーズ
が食べきれないくらいに入っていた。
今回はアルコールを一切飲まないことにしていたので、もっぱら食べることに集中。

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外国に行くと、どうしても野菜不足になりがちですが、わたしは野菜や果物は
体力を保つために毎日食べていました。

また、パンは、どうしてこんなに美味しいのかと思うほど、おいしいです。
その秘密はどうやら小麦粉にあるらしく、噛みしめる感触、口にひろがる香ばしさ
毎日食べても、飽きることはありませんでした。
その国を知ることは、まず食からかも知れませんね。

               

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2008年3月 3日 (月)

ディラーもお疲れ

三月三日はひな祭り。
私の名前「やよい」は桃の節句とは特に縁がなく、
日本の女医の草創期の一人で、東京女子医大の創立者“吉岡弥生”さんのような
女医さんになってほしいと、祖父が名づけたようです。
できが良くなくて女医の道には程遠く、祖父の思いと夢は叶いませんでしたが、
人生の復路で好きなアンティークにかかわる仕事ができて、
女医になれなかったことをそれほど残念に思ってはいません。

春になると、昼間でも、うとうとと眠くなります。
イギリスで目にしたお昼寝の話をちょっとご紹介します。

この間の買い付け旅行では
ロンドン近郊で開かれたアンティークFairと日程が合い、行ってきました。
このフェアは午前6時から始るのですが、
出店者は午前2時ごろから開店準備に取りかかるそうです。
そして、12時近くになると、殆どのお店が商品をしまいはじめます。

私は8時前に会場に着くように出かけましたが、もう買い物袋を手に帰る人もいます。
会場内をしばらく回っていると、面白い光景を目にしました。
マイセンばかり売っている叔父さんが、商売そっちのけで、車の中で熟睡中!
みんな暖かい陽気と、朝早い出店にお疲れ気味。
裸陳列のマイセンは大丈夫かなと、つい心配になりますが、
向こうの人はあせらず、のんびりとマイペース。

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昼食もろくに食べず、いそいそと探し回っているのは日本人のわたしぐらい。
せっかく行ったのですから、いい物を見つけなくちゃ・・・
こんな調子ですから、買い付けはいつも疲れますね。

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2008年2月25日 (月)

ビッグ ニュース

買い付けでロンドンに滞在中、新聞やテレビで二つの大きなニュースが流れていた。

ひとつは、元ビートルズのポール・マッカートニー(65)と、
元モデルの妻ヘザー・ミルズさん(40)との 離婚の話題。
3日付けの
英紙には“1000万ポンドをテーブルに置いた”という見出しがあり、
1000万ポンドとは一体日本円でいくらだなんて計算して、
その金額に驚いていたが、最新の情報では、総額5500万ポンド(約115億円)を支払うことで離婚訴訟が決着する見通しとなったらしい。
でも、この金額はポールの推定総資産8億2500万ポンド(約1700億円)の
7%にすぎないという。さすがにスケールが大きい!!

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もう1つのショッキングなニュースは2月9日夜に発生したカムデンの火災。
カムデンはサブカルチャーの中心地ともいえる活気にあふれた地区
で、

カムデン(エンジェル)マーケットはとても有名です。
最近はマーケットもポートベロに移転するお店もあり、一時の活気はありませんでしたが、私も買い付けで、よく行くところで、とても好きなマーケットの1つでした。
被害が最も大きかったのはカナル・マーケットの倉庫とパブ「Hawley Arms」。
このパブは歌手エイミー・ワインハウスをはじめ、

女優サディ・フロストら有名人に人気のパブです。
この大火で300人の人が職を失い、損害額は何十億円になるそうです。

カムデンマーケットの再建の見通しはついていません。
このままマーケットがなくなってしまうのではないかと思うと残念でなりません。

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2008年1月29日 (火)

旅支度

28日をもちまして新春セールは終了しました。
今回も沢山のご注文ありがとうございました。
今年はアンティークフェアの出店も予定していますので、
セール価格は期間中のみとさせていただきます。

買い付けの出発も近づき、旅の準備をしなくてはと思っていますが、
まだ支度はこれからです。
冬の買い付けは衣類がかさばって大変ですが、
要領も覚えましたので、トランクの中は必要最小限で旅立ちます。

イタリア・日本と、旅の多い料理家の有元葉子さんの旅支度はとてもコンパクトです。
旅上手は旅支度も達人で、その秘訣を参考にしています。

過去の経験では、一度も着ないで持ち帰る衣類もありました。
それからは、基本色を決めて、重ね着ができるようにコーディネートしています。
例えばTシャツ、セーター、カーディガンというように、
寒ければ重ねて着て、暑いようなら脱いでいけばいいのですから便利です。

できるだけスペースを開け、帰りのトランクにはアンティークの小物をいっぱい詰めて
帰国したいと思っています。

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2008年1月18日 (金)

旅は共に歩む

先日お客様から長~いメールを頂きました。
昨年の8月、イギリスに短期留学されているお嬢様を訪ねて渡英され
スコットランドの旅を楽しまれたとのことです。

お手紙の1節をご紹介しますと
「去年はヨーロッパは異常気象で、イギリスはいつまで経っても夏が来ず、来る日も来る日も雨、そして寒い毎日だったようですが、わたしが訪れた10日間は、晴天続きで、
ハイランド地方も最高でした。

一人でグラスゴーにいたとき、八木さんの「ちょっと一言」を参考にわたしもペイズリーに
行き、ミュージアムとアビー(修道院)を見学しました。
アビーのステンドグラスは美しかったですね、古いケルトのクロスもよかったです。
グラスゴーでも、ケルヴィングローブミュージアムに行きました。
マッキントッシュの作品を見るためだったのですが、彼の部屋の隣に「Looking at Design」という、16~18世紀の貴婦人のドレスや装身具がdisplayされている部屋がありました。
八木さんだったら目を輝かせてご覧になられるのでは、と思いました。

娘と別れた後、アバディーンからエディンバラに戻る途中、八木さんが買いつけをなさったクーパーの駅に止まりました。
降りてこの町を歩きたい気持ちになりましたが、時間もあまりなかったので
心残しつつそのまま終点まで戻りました。
いつか、この町や、セント・アンドリュースなども訪れてみたいです。

スコットランドの人々はほんとに親切ですね。イングランド人以上のような気がします。
いろんなかたに親切にしていただいたことが忘れられません。
ハイランドの美しい風景と相まって深く心に刻まれています。」

このメールを見て、私の「一言」が少しばかりお役になったのかなぁと思うと
嬉しい気持ちになりました。
初めて、どこかの街を訪れる時、一度行かれた方の日記や体験を参考にすると、
旅先の不安がすこしはやわらぎます。 

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エディンバラの東部にはカールトン・ヒルという丘があります。
ここからは広大なホリルード公園(写真)や市街が一望でき、
ちょっとした運動にもなって、お勧めの丘です。

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2008年1月13日 (日)

小さな旅

ご入金頂きましたお客様のお品はすべて発送しました。
お品が届いたお客様から、お礼のメールを沢山頂いています。
喜んでいただいてよかったです。

発送の作業に追われ一言もごぶさたでした。

今年の正月は日帰りバスツアーで栃木の「佐野厄除け大師」を参拝しました。
日本で最初にできた大学「足利学校」にも寄ってきました。

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帰り道には、楽しみの「いちご狩り・食べ放題」。
甘ずっぱい香りにさそわれて、ハウスのなかに入る。   
大きなイチゴをほうばると瑞々しいあま~い果汁が口の中にひろがる。
いつもはスーパーのパック入りしかたべていないので、
もぎたては、やめられない、とまらない。
10個のつもりが、20~30個ぐらい食べたような気がする。

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