カテゴリー「trip」の記事

2019/07/10

イギリスの陶磁器~ミントンブルー

関東は梅雨寒の日が続いて、日照時間も少なく7月とはとても思えません。

このまま7月も過ぎてしまうのかと危惧してしまいます。

しかし、やらねばならないことは山積していて、一日があっという間に過ぎてしまう現状です。

ブログ、インスタグラムと、自分がやりはじめたことはできるだけ投稿したいと思っていますので、

ゆるりとお付き合いいただければ嬉しいです。

先日、インスタグラムを見て頂いたお客様から、

マイコレクションのミントンのディナープレートをお譲りいただけないかと相談を受けました。

基本的に私のコレクションはショップを始める前に日本で買い求めたものが多く、海外で買うよりかはお値段も割高で、

ネットショップにお出しすることは稀です。

しかしお問い合わせいただいて、商談がまとまればお譲りすることは可能ですので気になるお品がありましたらご相談ください。

お客様のH様、ターコイズブルー柄のテーブルウェアを集めておられ、このディナープレートにぴったしのC&Sをお持ちでした。

お届けしたプレートにC&Sの画像を見て、あまりにもマッチしているミントンの美しさに感動!!!

とても喜んで頂いて、キャビネットに鎮座していたお皿、使われてこそ日の目をみるアンティークなのです。




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ミントンのターコイズブルー、買い付けに行っても見つけるのがかなり困難です。

初秋には陶磁器の故郷スタッフォードシャーからダービーシャーまで買い付けの旅をしますが、ミントンに限らず、

今もなお、皆さんが魅了し続けるイギリスの陶磁器の出会いがあればと願っています。

 

2019/02/27

クマのプーさん展より

「プー、ぼくのことわすれないって、約束しておくれよ。
ぼくが百になっても。」
「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました。」



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随分前になりますが、イギリスのアンティークフェアで買い付けた鉛筆で描いたプーさんの
デッサン画、もちろん模写でしょうが、オールドパイン材の額に入った素晴らしいものでした。
それぞれ異なる2枚のデッサン画は即完売して、その後も沢山のお問い合わせをいただきました。
そのデッサン画のことが忘れられなくて、今回「クマのプーさん展」が
渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催しているのを知り行ってきました。

原画を世界最大規模で所蔵するイギリスのヴィクトリア・&アルバート博物館(V&A)
から2019年にはじめて日本にやってきました。
ロンドンに行く度に何度も訪れるV&Aミュージアムですが、一度も見たことがありません。
それもそのはず、一回公開されれば10年間は保存維持のためお蔵入りで観ることは
できないとのこと。私自身一生でこれが最後の機会になります。



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会場内は撮影不可のため、画像は許可された数枚しかありませんが、
いまでは誰もが知る世界一有名なクマ「プーさん」が1926年にイギリスに生まれました。
物語を書いたA.A.ミルンと、イラストを描いたE.H.シェパード。
ふたりの共作によって生まれたユーモアあふれる世界は、今も世界中の人々を魅了しています。
私が来館した日は日曜日だったので、すごい人で入場するのも回覧するのも大変でした。
プーさんの絵本で育った年代の方が多く、
皆さんプーさんの仲間たちのキャラクターをすらすらと口にして思いでに浸っておられました。
現在はディズニー社が版権を持ち、アニメやグッズの展開を広げています。

原作にも出てくる「プー棒投げ橋」はプーさんの故郷のイギリスの田舎町
ハートフィルドにあります。
感心がある方はイギリスの旅に~~✈
 
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「ハチミツのつぼが10個ならんでいて、その真ん中にプーが・・・」
なんとも可愛い姿に、イラスト入りの瓶にはいった蜂蜜をお土産に買って帰りました。

渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム 2019.2.9~4.14sun ※3月12日(火)のみ休館



2019/02/19

ヒースの風に吹かれて

久しぶりのブログです。
日に日に春めいて暖かくなって来ているものの、一日の寒暖の差も大きくて、油断ができないです。
帰国後、時間が過ぎていくのが早くて、物事がスムーズにいかないのが少しもどかしいですが、
気持ちはマイペースでストレスがたまらないのが嬉しいです。
イベント出店も定着して来て、馴染みのお客様も増えました(*^^)v
今回は我が家の近くのお客様が、初めてご来場いただいてビックリしました!
家ではピクルスをよく作るとの事で・・・・アイボリーの柄のピクルスフォークを買って頂きました。
寒い中ご来店いただいて嬉しかったです!(^^)!

今日はロンドンにあるハムステッド(Hampstead)の街のお話をします。
この街は先月「世界の街歩き」の番組でも放映されていました。
私はこの街によく行きます。地下鉄ノーザン・ライン
カムデン・ロック・マーケットがあるカムデン・タウン(camden town)駅の一駅先で、
ウィンドショッピングしながらお散歩するにはとってもステキな街です。
昔から多くの芸術家に愛されてきたハムステッド・ヒース
ロンドンに雪が積もった日はハムステッドの小学校は休校になり、積雪にはしゃぐ子供たちはそりに乗ってまんぷく顔でした!
晴れた日はロンドン市内の街並みが一望できます。
ロンドンでももっとも美しい住宅地のひとつとして、今も昔もロンドナーたちの憧れの的で、
アンティークモールや人気の焼き菓子に出会えるアルチザン・ベーカリー「Gail's」ゲイルや
行列ができるハムステッドの名物クレープ屋台など・・・・
お店めぐりの他にサンドイッチなどをテイクアウトしてピクニックも楽しめます。



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自然美あふれるヒースの恩恵をたっぷり受けているハムステッドの街
 
個人的に大好きです。

2019/02/08

良くも悪くも日本と違う英国

最初の買い付けから電車のトラブル続きで、相変わらず電車の遅れストップは珍しくなく、
イギリス人は驚きもしない。
じっと車内のアナウンスを待っている。
日本だったら事故でない限り1時間も遅れることはめったにないこと。
渡英して4日目のこと。ロンドン市内のアンティークマーケットに行った帰り道
北の大きなアンティークフェアに行くために往復の切符を買っておいた。
いつもならイングランド中部の街リンカーンかNewarkのホテルに宿泊するのですが、
明日は雪とのこと。電車は動かないかもしれないし、遅れもありと考えて、指定席を取った。


その夜のこと。
朝から寒い中アンティークマーケットの吹きさらしのテントで物色していたせいか?
急に寒気がしてきて、暖房を最大にしてダウンコートを着ても悪寒はおさまらない。
ネットで情報を検索して、お風呂は入らず体の中を温めるスープなどを沢山飲んだら、
暫くして大汗が出て、寒気は治まった。
バスタブの熱いお湯で体を拭いて就寝したら、朝にはすっかり良くなっていたので、
予定通り6時にホテルを出発することにした。
キングスクロスの駅中のカフェでカフェオレとサンドイッチをテイクアウトして
電車に乗り込んだ!




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車窓の外は一面雪景色
午前8時前に日出。。。。ぼんやりと厚い雲の間から見える太陽
ほっとする瞬間!


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フェア会場は樹木が凍り、吐く息が白く舞いあがる。
アウトサイドの陳列品は見事に凍りついていた!
こんな買い付けは珍しい。。。
以外に空虚感はなく「新天地に乾杯~」と言ったところです。
いつもなら5時~6時に閉める業者さんも、さすがこの寒さ3時には店をたたむ人もちらほら。

買い付け品もカートとバック一杯になっていたので、16時台の予約電車に間に合うように送迎バスに乗り込んだ。
そしたら知り合いの2組のご夫婦もすでに乗っておられました。
2組のご夫婦は19時の予約とのこと。
当然変更可能と駅の窓口で尋ねられたら、正規料金の1,5倍の料金がかかるとのこと。
皆さんビックリ仰天、二人だと100ポンド以上になります。
そしてリターンチケット当然パーってこと。
しかたなく2、3時間駅で待たれたようです。
そういう点が訳がわからない国です。
年々行く度に鉄道料金は上がる一方、日本では消費税が2%上がることに国民は
ビックリしていますが、それとなく勝手に物価が上がっていくのですからね(>_<)

でもイギリスの人はとっても親切でやさしいです。
特に若い男性は重そうな荷物を持って階段を上がる時、手伝ってくれます。
たまには怖い人もいるけれども。。。
日本はどうかしら?



2019/02/06

買い付けから戻りました

皆さんご無沙汰しています。
寒い寒いイギリスから帰国しました。
過去をさかのぼること、2004年から2009年まで、毎年この時期に渡英しておりましたが、
こんなに寒かった?と時間を戻してみても、あまり記憶にありません。
ライの街で2月だというのにおばあさんが靴下もはかずにプリントのスカート姿、、、
「今年は暖かいよ!」と言っていた。あれから10年?

風邪気味で渡英したこともあり、よけいに寒いのかもしれませんが、
イギリスの人たちは今年は特別寒い!と皆いっています。
ロンドンで雪が降るのは珍しいことで、
イギリス人が日常、お天気のことを話しているというのは有名な話です。
現にテレビでも、店頭でも、実によくお天気の話をしています。
一年中が冬のような空なので、特別びっくりするようなことでもないのですが、
郊外のアンティークフェアに出向いた時は、さすがどんよりとした雲と
色の無いグレーの風景に、よからぬことが起こりそうな憂鬱な気持ちになった。

しかし、幸いにして、一連の行程をこなし、目的であるアイテムをたくさん買い付けました。
日本も先日は5月並みの暑さで、また今日は雨で寒い。
寒暖の差が大きいので、皆さんも体調にご注意を。




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2018/12/22

フィレンツェ ウフィツィ美術館

今回のイタリアの旅の楽しみはウフィツィ美術館に行くことでした。
随分前になりますが、女友達三人とその一人のパートナーの四人旅
四人旅と行っても行程は別々でローマではカップルはカプリ島へ、私はローマに留まり
蚤の市へと。
ホテルも別々でフィレンツェで合流しました。
昼間は別行動で夕食はみんな揃って「ワイワイ」と会話も弾み楽しい夕食となりました。

フィレンツェではウフィツィ美術館に行きたかったのですが、2~3時間待ちと聞かされて
諦めました。
当時はいつでも並んで待てば入館できたここも、今ではインターネットの事前予約が必要。
日本で予約して行きましたが、それでも美術館前は長い行列ができ路地まで続いていました。
イタリアのルネッサンス絵画が一堂に鑑賞できる嬉しさに気持ちも昂ります。
特にボッティチェリとラファエロが好きな私は作品の前で立ち止まり見入ってしまいました。


美術館から眺める対岸のアルノ川の景色、ドゥオモ「芸術の都」「花の都」を感じます。



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ッティチェリ 「春」
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三美神の自由奔放な姿も美しい!
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ボッティチェリ 「ヴィーナスの誕生」
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ボッティチェリ 「マニフィカトの聖母」
    
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ラファエロ 「ヒワの聖母」
ラファエロの部屋の名画、すばらしい調和に満ちている作品です。
左側が幼子イエス 右側は幼子聖ヨハネで、天使の輪(後光)がありません。
聖母は「上智の座」という本を持って全知を表し、ゴシキヒワ(鳥の雛)は、キリストの将来の非業の死を象徴し、ヨハネはキリストへ将来に起きることを注意するようゴシキヒワを手渡しています。


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ミケランジェロ 「聖家族」


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レオナルド・ダ・ヴィンチ 「受胎告知」

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ルネッサンス期の絵画芸術としてはどれも最高傑作として有名ですから、
どこかで 一度は見たことがある人が多いかと思います。
フィレンツェに行かれましたら是非実物をご覧になってください。



2018/12/21

フィレンツェの素顔

イタリア紀行の掲載もそろそろ終わりにします。
お伝えしたいことは沢山ありますが、観光名所はガイドブックやインターネットでも
詳細に情報が見られます。
ローマ、ミラノ、ベネチア、フィレンツェも、それぞれ素晴らしい街です。
個人旅行ならフィレンツェをお奨めします。
ドゥオモを中心にとてもわかりやすい街で、一日で主な名所に行けます。
歩く、食べる、観る
私の好きなフィレンツェの街を画像で追ってみたいと思います。

日本と違った食べ物が並ぶ早朝の市場が好きです。
初めていったイタリアの早朝、石畳みに荷車の「カタカタ」という音に目覚めた記憶が懐かしい。

サンタンブロージョ市場

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チーズとトマトのコンビは絶妙な味

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甘いケーキは地中海の味

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毎日開催している蚤の市も立派なアンティークの宝庫

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フィレンツェにもあるサン・マルコ広場

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ジノリの本店
二階が「ジノリ博物館」になっていたけれど昨年閉館となりました。

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以前友人と宿泊したホテル見つけ!!!

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左隣は「エルメス」そうそう
ここで、スカーフ買ったっけ!
オレンジの箱に入ったまま眠っております(´д`) フゥゥ~


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フィレンツェはオシャレな街なので、お買い物も楽しいですが、
ウィンドーショッピングも楽しめます。



2018/11/22

教会(祈り)

不定期ではありますが、新商品更新しています。
ご覧になってくださいね。

クリスマスデコレーション
店頭の飾りつけも華やかになって来ました。
そんな風景をみていると、ことしもいよいよ終盤です。

イタリアのコラムの掲載もあと僅かとなりました。
世界中の観光客に愛されるミラノのドゥオモ
135本の尖塔と2245体の彫刻が配され、400年以上の歳月をかけて完成したイタリア
最大のゴシック建築。
ミラノの象徴になっています。
何百年前に建築された教会に世界中の人々が今日もたくさん集まります。
100年前のアンティークに驚いている私たちが、このドゥオモの前では小さく見えます。




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世界にはセキュリティーチェックがある大きな教会もあれば、
点在する小さな教会も沢山あります。

どこも「祈る」こころは同じ。

ブラーノ島の海辺にひっそりと建っていた教会
私はこんな質素な教会が好きです!




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人々が祈り続けてきた聖なる守護神

トスカーナ地方のアレッツオの16世紀のヴァザーリ回廊で見つけた。



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「聖書お祈り」セット
イタリア語の聖書、ロザリオ、守護神のスタンドのケース入りです。


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近いうちにご紹介しますね!


2018/11/20

Mercato del Pesce

11月も下旬となり寒くなりました。
まもなく12月(師走)本当に時間が過ぎるのが早いです。

18日の大江戸骨董市には寒い中、ご来場ありがとうございました。
初めてのお客様の交流も楽しいひと時で、この出会いを大切にしたいと思います。

さて、久々のブログですが、買い付けの旅でアンティークの次に興味があるのは、
花屋さんと食材のお店です。
ヨーロッパの街に行くと、買付けは朝が早いので朝市はよく見ます。
もう少し規模が大きい常設の市場は殆どが午前中に閉まってしまい、行く機会がありません。
フィレンツェの中央市場は有名ですが、
ベネチアの市場は友人に教えてもらうまでは知りませんでした。
市場に行けばその国の食材、庶民の生活がよくわかります。


ベネチアの中心の市場はリアルト橋の近くの運河沿いにあります。
歴史ある市場で長い間ベネチアの食を満たしてきた魚市場Mercato del Pesce
建物の中はアドレア海の魚介類を扱うお店が多く、入口付近は屋外の果物、野菜のお店が軒を連ねています。
グロテスクな大魚も並べてありました。(゚д゚lll)アブナッ !



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国が違えば色々な変わった食材がありますね‼

イタリアは種類の多いパスターや香辛料が豊富です。
市場で購入するととてもお安いので、日本へのお土産にお奨め!
果物はビタミン補給にホテルで食べるのも、疲れがとれていいですよ。


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観光ガイド書に載っていない場所、まだ知られていない穴場はまだまだ沢山あります。

その国を知ることは旅を何倍も豊かにしてくれます。

「行ってよかった!」と思える旅を。。。参考に。



2018/11/15

ベネチアのレストラン

旅はその場所の特産物や美味しい食材を使った料理をいただくのが楽しみでもあります。
イタリアと言えばピッツアやパスタ、そしてジャラート、確かにそんなお店が多いです。

友人と会うベネチアではちょっと奮発して
新鮮素材を使った日本人に評判のレストランを予約して、
サン・マルコ広場のホテルから友人の案内で歩いて行った。
レストランは大運河を渡りサン・ポーロ広場の近くだったが、
同じような風景が続きまるで迷路、一人ではとてもたどり着けない場所にあった。


Osteria Da Fiore(ダ・フィオーレ)



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中に入れば、運河寄りの二人席はまるでイタリア映画のワンシーン

ソフィア・ローレン似の美女がamico(男性の友だち)と食事をしていた。


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白い布に包まれたイタリアのパンに、味付けの繊細さ、盛り付けの芸術性センス
どれを取ってもすばらしい!
魚やエビのすり身の料理もパスタと相性がよく、日本人好みの味
イカ墨パスタもくせがなくまったりと完食です。


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窓辺の席はこんな風

小運河が道のように廻っているベネチアは、運河に面している店舗がごく自然。。。


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旅の思いでは、人に話してもふふんと?と終わってしまうものだけれど、

旅人の心の中には、旅のカケラとしていつまでも小さく光っている。



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お気に入りの本

  • 砂古玉緒: イギリスの菓子物語
  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
  • 石澤季里: アンティーク・マーケット散歩
  • イレーン&ケリー・クロフォード: 赤毛のアン レシピ・ノート
  • イギリス式 節約お片付け
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  • 英国ナショナル・トラスト紀行
  • フランスの骨董市を行く
  • 新 ロンドンから行く田舎町
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