カテゴリー「trip」の記事

2017/09/18

カーブーツセール

イギリス在住の人はカーブーツセールのこと、よくご存じですが、
日本には馴染みの言葉ではないので「カーブーツセール」を検索すると
いろんな人がブログのページでいろんな会場を紹介しています。
ロンドンのカーブーツセールではバターシーやウィンブルドンが有名です。

一言で言うと、不要な物を車のトランクに詰め込んできて、安くで売買するセール。
売る側は車一台に対して、だいたい10~20ポンドぐらい払い、
買う側は50ペンスとか1ポンドぐらいの入場料を払って入る。
規模の小さい場所は無料のところも多いです。

地方では農場の空き地などで催されるが、ロンドンではたいてい学校の駐車場が会場という場合が多い。
実は私自身、いらなくなった不用品のガラクタ程度に思っていて、これまで一度も行ったことがありません。

先月同業者の知人の男性から英国、フランスの買い付けに出かけられる直前に電話があり、
話の中でロンドンの西南部で月1回開催されるカーブーツセールの話がでて。
ここのカーブーツセールはアンティークの業者さんがたくさん出店するので
中には戦利品もあり、なかなかおもしろいと。。。小耳に挟んだ!

物から見るロンドン市民の生活と人情が興味深いです

開催日が滞在中にあるので、ちょっと覗いてみょうかとも思っています!(^^)!

私の好みがあるかしら?



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2017/09/17

買い付け準備

大型台風18号が近づいています。
 
つい先日起こったロンドン地下鉄テロも心配です。
 
そんな中買い付けの準備をしています。
何度渡英しても事前準備は大切で私の場合買い付けの50%がこの事前準備にかかっています。
準備が完璧であるほど、むこうでの買い付けの行程がスムーズに進みます。
 
ロンドンでずっと滞在するわけでもなく南へ北へと移動する者にとっては
鉄道の時間表、フェアやマーケットが開催される場所の位置関係も把握しておく必要があります。
 
今回も新たに数か所フェアやマーケットに行きますが、日曜日開催のその1つ。。。
主線の鉄道が工事の為、途中からバスのピストン運行になることがわかりました。
数年前にもロンドンへの帰路、わけもわからず途中の駅からバスのピストン運行になり
そのバスの数10台以上w(゚o゚)w
まるで修学旅行のバス待機のようでした‼
ロス時間は一時間以上。。
到着した駅のホームには人があふれていました。
 
その日はロンドンで友人と食事をする予定だったので、急いで連絡した次第です。
たぶんこの鉄道の出来事も事前に知らされていたのかもしれません。
 
急なトラブルは仕方なくても、短期間の買い付けでは余分な時間のロスはなるべく避けなければなりません。
そんなわけでもう1つのフェアに行くことにしました(^^♪
 
ここも初めてなので少々心配ですが、行くしかないです。
 
フェアでは可愛いワンちゃんに癒されることも。。。

ほっとする瞬間を期待しながら~。
 
 
 
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2017/09/04

㏌ 北海道 

夏の終わり
北海道に行って来ました。
 
今回の旅は札幌、小樽を中心に
札幌の開拓の歴史を伝える建造物と小樽のミュージアムをめぐる旅でした。
 
今年の北海道は平年より気温の高い夏でしたが、旅した4日間は穏やかな晴天の秋日和で、
朝夕は長袖でないと寒いくらいでした。
 
 
北の大地と大自然は、クラーク博士の「少年よ 大志を抱け」の言葉のように大きな気持ちになれます。
知らない事の多さに向き合い、知ることの喜びは旅の恩恵でもあります。
TOPページの画像は北海道での旅の一コマです。
 
日本にいながらすぐれた海外の美術品を縮図として鑑賞することができる小樽の滞在
時には仕事から解放され、心と体に栄養を与えることは、私たちには必要なことです。
北海道ならではの美味しい食べ物も沢山いただいてきましたが、
見たこと、体験したこと、これからの仕事に少しでもプラスになればと思っています。

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9月に入り、随分と過ごしやすくなりました。
蝉の鳴き声から虫の音~ロマンチックな秋の到来です。
9月もゆるりと更新していきますので宜しくお願いします。


2017/08/20

見つめるアンティーク(イタリアンレストランで)

すっきりしないお天気が続いている関東です。
 
甲子園球場の青い空がちょっぴりうらやましいです。
 
夏休み中もたくさんのご来店ありがとうございます。
毎回の更新、ブログを楽しみにご覧いただいているお客様も多く、
自分なりに感じることを伝えて行けばと思っています。
 
買い付けで渡英する回数が多くなると、だんだん慣れも手伝って、外食も億劫でなくなりつつあります。
以前は、オーダーしたメニューと違うものが出てきたり、ボリュームの多さに食べ残したり、
飢えに苦しんでいる人々のことを思うと馬鹿なことをしたと思ったりもした。
日本人は食が細いですから、シェアする相手がいない限り一品から注文する。
間違いなく完食できるのは、一皿にメインディッシュとサラダなどの付け合わせがちょこちょこと乗っているのはベストです。
 
代表的なものは、安くてボリューム満点のランチ、フィッシュ&チップス、ジャケットポテト、
ステーキ、パイ、ビーンズを組み合わせた伝統的なメニューは口がこえた日本人には
洗錬された味ではないが、お薦めです。
そして、お店ですが、ファースト・フード店以外のバブやレストランで食事する場合は
少々待っても混んでいるお店を選ぶことです。
理由は混んでいるお店は味もそれなりに美味しいですし、何よりお値段が手頃です。
 
私も前回の買い付けで、宿泊ホテルの近くでイタリアンレストランを見つけ、
入ったら正解でした。何より店内が清潔でインテリアが素敵でした!
スタッフが多く、待たせない、しかも親切。。。
 
 
 
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.
好きなラザニアを注文したけれど、とても美味しかったですよ!
 
ロンドンは食べ物がおいしくないなんては昔のこと。
 
賢く、おいしく食事するのも旅の楽しみです。
 


2017/07/18

ヴェルサイユ宮殿とマリー・アントワネット

ヴェルサイユの報告も最終編になります。
 
ヴェルサイユ宮殿は訪問された方もおられるでしょうから、特に宮殿報告はしませんが、
世界遺産のなかでもルイ王朝の栄華を象徴する壮麗な王宮は必見です。
王室礼拝堂からスタートする黄金ルートはガイドブックにも詳細に記載されています。
 
中でも鏡の回廊は必見です。
1919年6月28日世界大戦の終了を告げるヴェルサイユ条約が調印されたのもここです。


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階段を上がって最初に見られる礼拝堂

14歳のアントワネットとルイ16世の結婚式はここで行われました。

上階部分の壮麗な天井画の中央部分はアントワーヌ・コワペル作

「世界の贖罪の約束をもたらす栄光の中の神」

 

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王妃の寝室
 
3人の王妃が利用し、19人の王の子がここで誕生。
出産は一般公開されました。
現在公開されている家具や装飾はアントワネット時代のもので1980年に復元され、
王妃の部屋には隠し扉があり、フランス革命の時ここから脱出したといわれています。


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今回の旅は宮殿の中のマリー・アントワネットをたどる目的の訪問でした。
宮殿で贅沢な生活を送り、最後は民衆によって処刑された悲劇の王妃、マリー・アントワネット。
彼女の生涯を知ってこのヴェルサイユを訪れば、より理解が深まることでしょう!
 
マリー・アントワネットが今なおクローズアップされるのは、
彼女の人生が優雅・愛・悲劇に満ち、あるときは悪女、でもあるときは気高い王妃に見えるからでは? 
そんな多面性が彼女を輝かせているからではないでしょうか。



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アンティークのお品のモチーフにも、アントワネットを題材したものが多いです。
 
私たちは悪女を超えた視線で、彼女を愛してしまいます。
そして小柄な愛らしい少女のままのアントワネットに魅了されます。
 
 

2017/07/17

マリーアントワネット物語③ 王妃の村里

毎日暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

私は姪の結婚式で関西入りしていました。

新郎新婦は東京に住んでいますが、1300年以上の歴史がある神社を大そう気に入り
滋賀県の大社で挙式をしました。

当日もとても暑い日で、集合写真が拝殿の前の境内でしたから、
私はドレスでしたが、和装の参列者は大変だったと思いますsunsweat01


一連の行事が無事終わり、そろそろ仕事の始動と思っていますが、暑い時期ですので、
荷物搬入後、ゆるりと更新して参りますので宜しくお願いします。



いよいよヴェルサイユ宮殿の報告も終盤となります。
 
マリー・アントワネットが愛した村里は豪華絢爛な宮殿とは様変わり。。。
観光客にはほっとする安らぎを与えてくれる場所です。
堅ぐるしい宮廷のしきたりを嫌ったマリー・アントワネットもこの別邸をこよなく愛しました。

子供たちと偽似農村生活を楽しんだ場所は可愛らしい茅葺屋根の田舎家を集めた
メルヘンの世界。。。
 
見かけは質素だが、内部は豪華な家具調度で飾り立てられていたようです。
こうした浪費に次ぐ浪費がいづれ民衆の反感と憎しみを呼んだことはいうまでもありません。



 

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素朴な藁ぶき農家を集めた王妃の村里からは


派手好きなイメージとはうらはらな田園趣味がうがかえます。


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愛人との密会の場所だった愛の宮殿
 
右側の白い建物です。


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ヴェルサイユ宮殿に生きた多くの女性たちのなかで最も有名な人物と言えば
マリー・アントワネット
 
彼女が何故、これほどクローズアップされるのか?
次回最終編で

紐とければ。。。と。
 


2017/07/11

マリーアントワネット物語② グラン&プティ・トリアノン宮殿

都合により13日~15日までショップはお休みさせて頂きます。

昨日、イギリスからの荷物が遅れに遅れ東京港に到着しました。

諸事情により、新商品のご紹介は来週以降になりますが、素敵なアンティーク満載です。

楽しみにお待ち下さるようにお願いします。
 

マリーアントワネット物語の続き。。。

 

宮殿から離宮は約1,5㎞離れています。
時間がない人はプチトランの乗り物を利用するのもいいですが、かなり混んでいて、
待たされることが多いです。のんびり歩いて散策されることをお奨めします。

いつの時代も同じこと。。。。
きらびやかな、堅ぐるしい宮廷生活に疲れた王家の人々やマリーアントワネットの息抜きの場所として建てられたグラン・トリアノンとマリーアントワネットの離宮プティ・トリアノン

 

 
グラン・トリアノンはルイ14世が公務を離れ身近な者たちと過ごすために建てさせた

イタリア風邸宅で、バラ色の大理石でできた列柱回廊がとても美しいです。




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フランス革命でルイ14世時代の調度品はすべて失われました。

革命後はナポレオンがこの館の主になり、皇后マリー・ルイーズの寝室にある調度品の殆

どが19世紀製で保存されています。




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ブルーを基調としたこの部屋は

現在は国賓を招いての晩餐会などに利用されています。

 
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プティ・トリアノン

田舎生活を夢見た王妃の安らぎの場としてルイ15世紀が愛妾ポンパードゥール夫人の発案で建築しました。
その後ルイ16世の即位後マリーアントワネットに贈呈され、

離宮とし彼女のお気に入りの別宅となりました。

 
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プテイ・トリアノンにある王妃の寝室。
 
マリーアントワネットがヴェルサイユを去った時の様子が再現されています。

 
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マリーアントワネットは何を思い、この離宮を後にしたことでしょう!

プティ・トリアノンの裏側には、人工の湖や小川、洞窟、見晴台のあるイギリス庭園を造らせ

村里の田舎暮らしを楽しんだ王妃の楽しい日々は、やがて民衆の反感と憎しみを呼び

終わりを迎えることとなる。





2017/07/07

 ヴェルサイユの庭園

宮殿西側には庭園や大運河が広がり、
豪華な宮殿と調和する広大な緑地帯が形成されています。
 
 
フランスの数々の庭園を手掛けた天才造園家ル・ノートルの設計により
1700年に完成した100万㎡以上の広大な敷地。。。
 
中でも宮殿に近いラートヌとアポロンの2つの泉水と遠く離れたセーヌ河から水を引いて造営された大運河は必見です。
 
 
 
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春から秋の間、大噴水ショーが行われ宮廷内の噴水が宮廷音楽とともに次々と水しぶきを上げます。
この噴水のからくりは300年前とまったく変わらないとのことです。

 
4-10月には「音楽の庭園」が開催されます。

スケジュールはウェブサイトでご確認を。

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とにかく広いです。


離宮に行くまでゆっくりとのんびりと。。。


もう、ここへ来るのも最後かも?
 
そんなことをつぶやきながら、とことん歩き続けました。


2017/07/06

マリーアントワネット物語① ヴェルサイユ宮殿

気になる旅の報告もしばし中断しておりましたが、やはり最後にヴェルサイユは欠かせない
旅の記事となります。
 
ヴェルサイユ宮殿は二度訪れていますが、庭園及び離宮ははじめてです。
今回の庭園&離宮を中心に美しい景色と共に軽くご案内したいと思います。
 
ヴェルサイユ宮殿は「有史以来、最も大きく、最も豪華な宮殿を!」という若き太陽王、
ルイ14世のひと声で宮殿の建設が始まったのは1661年のことでした。
 
ルイ王朝の栄華を象徴する壮麗な王宮ですが、私たち女性にとって魅了されるのは、
あのマリーアントワネットが暮らした王宮だからかも知れません。
今回はマリーアントワネットの暮らしから見たヴェルサイユ宮殿を綴って行きます。
 
マリーアントワネットの離宮 、グラン・トリアノンがセットになった一日パスポートが販売されていますが、
庭園と離宮めぐりは、広大ですから、やはりお天気の日がいいです。
私たちもそんな日を選びましたが、当日券を買うのにかなり待たされ、
そのうえ入場券を買ったあと、荷物検査の列にあらためて二時間以上並びました。


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時間が制約されている場合は特に、宮殿と庭園めぐりを別々に考えてチケットを買う方がいいです。
私は庭園と離宮廻りが目的でしたから、庭園のみのチケットを最初買うべきでした。
庭園に入る際は検査がなく、離宮やグラン・トリアノンでは並ばず入れたので、
先に庭園に行き、時間があれば最後に宮殿のチケットを買い見学するといいと思います。
 
庭園のチケット売り場は宮殿正面のむかって左側の通路を進むと
幾何学模様が見事なオレンジ園の左側にあります。


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ヴェルサイユ宮殿では2003年秋から170年ぶりに、
17年がかりで大改修工事が行われています。
 
工事中でも入場はできますが、多少鑑賞範囲が制限されるので、
宮殿の外をマリーアントワネットのように優雅に散策するのもお奨めです。


2017/06/12

イギリスのバブは町の社交場

関東地方は、梅雨の中休みで幾分過ごしやすい日が続いています。

本日、少なめですが新商品アップしました。

宜しくお願いします。



買い付けの旅のルポも中断したり。。。間が空いたりと。。。しておりますが、
ご報告も後わずかとなります。
今回田舎のB&Bに宿泊した際、B&Bの1階がレストラン兼バブになっていました。
この町にはバブらしき飲食店がないらしく、昼間からこの町の住民や近郊の村から
人が集まって来て、雑談に花が咲きます。
 
 
中には1杯のジョッキでビールを数時間かけて粘っている客もいて、
知り合いかと思えば、全然知り合いでなかったり、そうかと思えばみな顔見知りだったり
本当に眺めているのが飽きません(^_-)-☆
アメリカでいえば西部劇の舞台シーンのような場面にいるようです。


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私たちのテーブルの前にやって来た犬を連れたご夫妻
日本では飲食店で犬同伴とは、物議をかわしそうな雰囲気ですが。。。。モヒャ━━!!!!!!
 
これが、なかなかしつけが行き届いていまして、人間様より行儀がよろしいです゚(゚□゚*)
ご主人さまがお食事中は立ち上がらず、静かに低姿勢で寝そべっております。
本当に賢いワンちゃんです。


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日本は昔の田舎の町内会の寄り合い風景も次第に影が薄れつつあります。
 
わきあいあいの田舎のバブは、いい意味で町の社交場になっていました。



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  • Cha Tea紅茶教室: ヴィクトリアン朝の暮らし
  • 森嶋搖子: 英国コミュニティ・ライフ
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  • イギリス式 節約お片付け
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  • 新 ロンドンから行く田舎町
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